聖母

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評判

聖母の評価:

3.78/5点 レビュー 68件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 1〜20 1/4ページ
No.76
(5pt)

おもしろく、結末を推測しましたが、予想外の展開でした

この作者の本は、何かしらどんでん返しがあります。
最後の最後で、どんなストイーリーになるかが予測できません。
短編でしたが、いずれもそれなりの結末があり、大変面白かったです。
最後まで読んで、題名の「聖母」の意味がやっとわかりました。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.75
(4pt)

少し矛盾ありませんか?ネタバレ少し有り

保奈美は前から蓼科を知っているはずなのに、そこらへんの記述が少しおかしくないですか?
そこだけ気になりました。

構想はよく練られてて楽しめました。
「ハサミ男」と「殺戮にいたる病」と「悪いものが、来ませんように」をMIXさせたような作品。
叙述トリックを沢山読んできた作者さんなんだろうなと思いました。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.74
(5pt)

一気読み

おぉ、そうなるのか!という展開。文章が面白く引き込まれます。一気読み。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.73
(5pt)

脱帽です

これは凄い、久々にこんな面白い小説を読みました。よく考えつくなぁと感心します。
前情報なく読んだほうがいいです!
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.72
(4pt)

鳥肌たちました

商品ページにあるような簡単なあらすじだけ知った状態で帯などがない状態で読んでいたのでどんでん返し展開があるのは知らない状態でした。
その状態で読んでて途中で飽きる事なく続きが気になるな〜〜とついつい続けて読んでいたのですが最後数ページで「んん?」と展開が変わっていきました。
読了後に再度パラパラと読み直し、伏線の描写をいくつか見つけて鳥肌たちました。叙述トリック抜きにしても物語として面白いので機会あればぜひ読まれる事おすすめします。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.71
(5pt)

イヤミス好きにおすすめ

ゆるいイヤミスでは物足りない人におすすめです。
湊かなえさんの『告白』や『贖罪』を読んだ時と同じぐらいの衝撃の後味でした。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.70
(5pt)

イヤミス好きにおすすめ

ゆるいイヤミスでは物足りない人におすすめです。
湊かなえさんの『告白』や『贖罪』を読んだ時と同じぐらいの衝撃の後味でした。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.69
(5pt)

こう来たかと思うエンディング

結果的に母は娘を汚した男に復讐することができた。やり方はともかく、感情論で言うたよくやったと褒めてあげたいくらい。
読んだ後、ふと、アカデミー作品賞を獲った「American Beauty」を思い出しました。(話は全く違います)
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.68
(5pt)

こう来たかと思うエンディング

結果的に母は娘を汚した男に復讐することができた。やり方はともかく、感情論で言うたよくやったと褒めてあげたいくらい。
読んだ後、ふと、アカデミー作品賞を獲った「American Beauty」を思い出しました。(話は全く違います)
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.67
(5pt)

だまされた

覚悟して読み進めていきましたが見事に騙されました。おもしろかったです。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.66
(5pt)

だまされた

覚悟して読み進めていきましたが見事に騙されました。おもしろかったです。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.65
(5pt)

本当の聖母は守るものを守る残酷さがある

トリックというかミステリーというか、とにかく巧く物語にはめ込んでいる。
何も考えずに読むと、新鮮でいいかもしれない。
ミステリー好きな人はすぐにわかってしまうのかな?内容的にはとてもダークである。
読後に改めて小説のタイトルのすごみが分かる。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.64
(5pt)

本当の聖母は守るものを守る残酷さがある

トリックというかミステリーというか、とにかく巧く物語にはめ込んでいる。
何も考えずに読むと、新鮮でいいかもしれない。
ミステリー好きな人はすぐにわかってしまうのかな?内容的にはとてもダークである。
読後に改めて小説のタイトルのすごみが分かる。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.63
(4pt)

面白かった

図書館で借りて読みました。芥川龍之介目当てで行ったら隣に「婚活中毒」があり興味を引かれたためその場で腰掛け試し読み。すごく読みやすい。と感激し、ついでにこちらも。

やー、まんまと騙されました。帯は付いていなかったので知りませんでしたが「ラスト25ページで世界が変わる」云々はまさに!大、どん!でん!返し!(古・・)ってくらいの衝撃・・と言ったら少々大袈裟ですが・・途中で「ん?」と思ったところはあったのですが最後まで分かりませんでした。すべてが解明されたその瞬間、文字を辿る視線が動揺しました。え?・・えぇっ?・・と。

他のレビューにあるようにミステリー慣れしてる人や勘のいい人ならすぐ気づくんでしょうけど(そもそも名前でミスってるという・・)私は素直に騙されましたよ・・(単純)と言うか叙述トリックと言う言葉、ここのレビューで初めて知りました。読書久しぶりにしたもんで・・。
二度読みがオススメとの事だけどもう返却期日が迫っており無理そうなのが悔いなだけ(笑)
ちなみに婚活中毒も面白かったです。そっちのほうが好印象かなぁ。クスッと笑えるところもあったりして。この作家さんの文章読みやすいので、読書離れしていた人にオススメしたいです。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.62
(4pt)

面白かった

図書館で借りて読みました。芥川龍之介目当てで行ったら隣に「婚活中毒」があり興味を引かれたためその場で腰掛け試し読み。すごく読みやすい。と感激し、ついでにこちらも。

やー、まんまと騙されました。帯は付いていなかったので知りませんでしたが「ラスト25ページで世界が変わる」云々はまさに!大、どん!でん!返し!(古・・)ってくらいの衝撃・・と言ったら少々大袈裟ですが・・途中で「ん?」と思ったところはあったのですが最後まで分かりませんでした。すべてが解明されたその瞬間、文字を辿る視線が動揺しました。え?・・えぇっ?・・と。

他のレビューにあるようにミステリー慣れしてる人や勘のいい人ならすぐ気づくんでしょうけど(そもそも名前でミスってるという・・)私は素直に騙されましたよ・・(単純)と言うか叙述トリックと言う言葉、ここのレビューで初めて知りました。読書久しぶりにしたもんで・・。
二度読みがオススメとの事だけどもう返却期日が迫っており無理そうなのが悔いなだけ(笑)
ちなみに婚活中毒も面白かったです。そっちのほうが好印象かなぁ。クスッと笑えるところもあったりして。この作家さんの文章読みやすいので、読書離れしていた人にオススメしたいです。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.61
(5pt)

強〇魔とクソ〇キが死んで最高ー!

秋吉作品は「ふざけんな!」と言いたくなるオチもあるので、本作はどうなるだろうと気をもんだのですが、結果的に痛快でした。
キャラがいい、設定がいい、そしてオチがいい。
現実で考えてもできないことをやってのける、これぞフィクションの醍醐味。

取材がいつも丁寧で、不妊治療の下りは知ってるつもりでしたが
ここまで大変なのかと圧倒されました。
虐待親はそのままとか秋吉作品の夫はバカで役立たずという
毎度ぶりも定番メニューみたいで妙に安心したり。
でも綿貫くんは優しくていい男ですね。
彼のような令和男子が増えてくれたら悲劇も減るのにと思います。
気軽に読めて深いテーマも味わえるのが著者の魅力ですが
本作はその長所が特に上手くハマったパターンではないでしょうか。

本作も「暗黒女子」のように広くメディアミックスされてほしかったですが、余りに社会の本心(全てとは言わぬまでも)を明け透けに書いてるので絶対無理ですね。
あと小説のトリックを4つ以上も同時に使ってるので視覚化すると、少なくとも2つ以上は使えないか(暗黒女子もよく映像化したなと思いますが)。

本作はトリックが多くて、いくつかは読んでる最中に「これはもしかして…」と察したのですが、それでも終盤は少し混乱しました。
最初から読み返すと、よくここまで仕込んだなと思うほどの徹底ぶりで、もはやコメディの趣すらあります。
喜びも悲しみも虚実が全部合わさって、心地いいお話でした。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.60
(5pt)

強〇魔とクソ〇キが死んで最高ー!

秋吉作品は「ふざけんな!」と言いたくなるオチもあるので、本作はどうなるだろうと気をもんだのですが、結果的に痛快でした。
キャラがいい、設定がいい、そしてオチがいい。
現実で考えてもできないことをやってのける、これぞフィクションの醍醐味。

取材がいつも丁寧で、不妊治療の下りは知ってるつもりでしたが
ここまで大変なのかと圧倒されました。
虐待親はそのままとか秋吉作品の夫はバカで役立たずという
毎度ぶりも定番メニューみたいで妙に安心したり。
でも綿貫くんは優しくていい男ですね。
彼のような令和男子が増えてくれたら悲劇も減るのにと思います。
気軽に読めて深いテーマも味わえるのが著者の魅力ですが
本作はその長所が特に上手くハマったパターンではないでしょうか。

本作も「暗黒女子」のように広くメディアミックスされてほしかったですが、余りに社会の本心(全てとは言わぬまでも)を明け透けに書いてるので絶対無理ですね。
あと小説のトリックを4つ以上も同時に使ってるので視覚化すると、少なくとも2つ以上は使えないか(暗黒女子もよく映像化したなと思いますが)。

本作はトリックが多くて、いくつかは読んでる最中に「これはもしかして…」と察したのですが、それでも終盤は少し混乱しました。
最初から読み返すと、よくここまで仕込んだなと思うほどの徹底ぶりで、もはやコメディの趣すらあります。
喜びも悲しみも虚実が全部合わさって、心地いいお話でした。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.59
(5pt)

母親とはどこまで行っても、子を守る生き物!

歪んでいようが、狂気に見える母親が子供を守ろうとする愛情‼️
とても興奮しました。この手の愛情の闇、大好きです。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485
No.58
(5pt)

母親とはどこまで行っても、子を守る生き物!

歪んでいようが、狂気に見える母親が子供を守ろうとする愛情‼️
とても興奮しました。この手の愛情の闇、大好きです。
聖母 Amazon書評・レビュー: 聖母より
4575239194
No.57
(5pt)

久々に一気読みしました。

書店で気になる作品テロップがあって購入。久々に一気に読みきりました。意外な展開でした。
聖母 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 聖母 (双葉文庫)より
4575521485