かのこちゃんとマドレーヌ夫人

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評判

かのこちゃんとマドレーヌ夫人の評価:

4.48/5点 レビュー 40件。 C ランク

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平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 21〜40 2/5ページ
No.70
(4pt)

ハートウォーミングでコンパクトな娯楽作品

小学校入学を目前にした少女かのこと、かのこ宅に住み着いた猫のマドレーヌ夫人を中心に、子どもたちと動物たちの視点からの世界を織り交ぜつつ、出会いと別れを描いた心温まる日常系ファンタジー作品です。

【主要キャラクター】
かのこちゃん …まもなく小学校入学を迎える少女。
マドレーヌ夫人…かのこの家に住むアカトラ猫。犬である玄三郎の「夫人」であり、その言葉を理解する。
玄三郎    …かのこの家に住む老いた13歳の柴犬。夫人と意思疎通できる。
すずちゃん  …小学校で出会う、かのこのクラスメイト。
かのこの両親 …理解ある温和な両親。

【各章について】
プロローグ、2章、4章…マドレーヌ夫人をはじめとした猫犬たちの視点によるエピソード。
1章、3章、エピローグ…かのこちゃんをメインに小学校や家庭でのやりとりが描かれる。
2~4章とエピローグはエピソード内の時間が重複・前後する部分がある独特の構成が取られています。

【所感】
言葉の選び方への違和感や、子どもと動物たの描き方についてのあざとさを感じなくはないのですが、著者らしさが発揮された安心して楽しめるエンタメ作品です。著者の他作品に比しての特徴は、幼い少女を主人公に据えていること、かなりコンパクトにまとめられている点でしょうか。

【補足】
・物語と対象とする期間は、かのこの小学校入学直前の3月末から10月上旬あたりの半年間です。
・かのこの父親は、同様に人語を理解する動物が登場する他の万城目作品との関連を匂わせます。
・猫たちが人間の言葉を常に理解できるという設定は不要だったようにも思えます。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)より
4480688269
No.69
(5pt)

よかとです!

万城目学の文章が、とても好きです。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫)より
4046313005
No.68
(5pt)

よかとです!

万城目学の文章が、とても好きです。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫)より
4041006872
No.67
(5pt)

よかとです!

万城目学の文章が、とても好きです。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)より
4480688269
No.66
(5pt)

感動おもしろランキング1位

おもしろすぎ、と読書好きの小6の子どもが大絶賛。借りて読んだ本でしたが、宝物にするため購入しました。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫)より
4046313005
No.65
(5pt)

感動おもしろランキング1位

おもしろすぎ、と読書好きの小6の子どもが大絶賛。借りて読んだ本でしたが、宝物にするため購入しました。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫)より
4041006872
No.64
(5pt)

感動おもしろランキング1位

おもしろすぎ、と読書好きの小6の子どもが大絶賛。借りて読んだ本でしたが、宝物にするため購入しました。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)より
4480688269
No.63
(5pt)

登場する人物&動物のキャラがいぃです

万城目さんの豊富な語彙と、情景が浮かぶような文章がとても心地よく一気に読めました。設定も描写も本当にお上手です。

キュートな女の子に心奪われた上に、
猫好きな私には、この上なく癒されたストーリーでした。
ほかの登場人物も動物も、みんなよいこでした。その後、みんな幸せになっててほしいなぁ。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫)より
4046313005
No.62
(5pt)

登場する人物&動物のキャラがいぃです

万城目さんの豊富な語彙と、情景が浮かぶような文章がとても心地よく一気に読めました。設定も描写も本当にお上手です。

キュートな女の子に心奪われた上に、
猫好きな私には、この上なく癒されたストーリーでした。
ほかの登場人物も動物も、みんなよいこでした。その後、みんな幸せになっててほしいなぁ。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫)より
4041006872
No.61
(5pt)

登場する人物&動物のキャラがいぃです

万城目さんの豊富な語彙と、情景が浮かぶような文章がとても心地よく一気に読めました。設定も描写も本当にお上手です。

キュートな女の子に心奪われた上に、
猫好きな私には、この上なく癒されたストーリーでした。
ほかの登場人物も動物も、みんなよいこでした。その後、みんな幸せになっててほしいなぁ。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)より
4480688269
No.60
(5pt)

男子も楽しめる!

レビューの数が多く、とても良いコメントが多かったので小3の息子に購入。表紙の絵がかわいいのでどうかな?と思ったのですが、読み始めると引き込まれたらしく、一気に読み終えていました。その後も何度か読み返しています。私は万城目学さんの本が好きなのですが、子供が同じ作者の本を読むまで成長したことをうれしく思った1冊でした。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫)より
4046313005
No.59
(5pt)

男子も楽しめる!

レビューの数が多く、とても良いコメントが多かったので小3の息子に購入。表紙の絵がかわいいのでどうかな?と思ったのですが、読み始めると引き込まれたらしく、一気に読み終えていました。その後も何度か読み返しています。私は万城目学さんの本が好きなのですが、子供が同じ作者の本を読むまで成長したことをうれしく思った1冊でした。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫)より
4041006872
No.58
(5pt)

男子も楽しめる!

レビューの数が多く、とても良いコメントが多かったので小3の息子に購入。表紙の絵がかわいいのでどうかな?と思ったのですが、読み始めると引き込まれたらしく、一気に読み終えていました。その後も何度か読み返しています。私は万城目学さんの本が好きなのですが、子供が同じ作者の本を読むまで成長したことをうれしく思った1冊でした。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)より
4480688269
No.57
(5pt)

大好き!

この作品はとても心に残る。読んだ作品をどんどん忘れてしまうほうなのだけれど、いろいろなシーンが心にとどまっている。ちょっと難しい言葉に出会ったとき、あの、言葉の対決に使えるな、なんて思ってしまう。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫)より
4046313005
No.56
(5pt)

大好き!

この作品はとても心に残る。読んだ作品をどんどん忘れてしまうほうなのだけれど、いろいろなシーンが心にとどまっている。ちょっと難しい言葉に出会ったとき、あの、言葉の対決に使えるな、なんて思ってしまう。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫)より
4041006872
No.55
(5pt)

大好き!

この作品はとても心に残る。読んだ作品をどんどん忘れてしまうほうなのだけれど、いろいろなシーンが心にとどまっている。ちょっと難しい言葉に出会ったとき、あの、言葉の対決に使えるな、なんて思ってしまう。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)より
4480688269
No.54
(5pt)

愛と友情の万城目流ファンタジー、コンパクト日常サイズこども編。

ドラマ<鹿男あをによし>以来、ずっと気になっていた万城目ワールド。
中学生の子供が、まったく小説好きでないのだけど、コメディタッチの作品は嫌がらないので、レビューを参考にこの作品を薦めてみた。

初めにお断りしておくが、わが家はアンチ猫派である。
特に、私は飼っていた金魚や小鳥を、何回も素行の悪い野良猫になぶり殺されているので、子供の時から大嫌い。特に育ちの良い、お行儀のよい飼い猫以外は、見るのもまっぴらごめんなのだ。。。フンの被害も、一戸建てでは無視できないほどひどかったし、毎日野良と戦っていたといってもいい。
野良猫がイヤで、マンションに引っ越したというくらい、筋金入りの野良嫌い。

そういう私でも、このお話を読むと、野良猫を主人公にした万城目ワールドに、あっという間にひきずりこまれる。
猫とか犬とか(犬と結婚した猫、という設定がイカしています♡)人間とか、そういう種のボーダーを飛び越え、これは紛れもなく、愛と友情のファンタジー。
でもって、「日本を救え!」という鹿男の壮大なスケールの話とは違い、ご町内というコンパクトな舞台での、小学生と飼い猫になった野良猫がW主演の、日常サイズの友愛の物語。
それが良い、と思う。

猫好きな人が本を書くと、どうしてもアンチ猫派からみた場合、登場する猫には感情移入できないのだが。。。感情的に肩入れしすぎて、馴染めない、共感は無理なのだけど。。。
でも、さすが万城目氏は、猫の生態に詳しいにもかかわらず、そういうヘンな身びいき?をみじんも感じさせず、猫も犬も子供も大人も、そのキャラクター造形はすばらしい!
もう、種の差なんて、ない。
生態は猫でも、キャラは人。犬もそうで、猫が良くて犬がダメ、ってこともないのだ。
人も同じで、平等に、全員が魅力的なキャラクターとして、生きている。
それら同種異種間を問わずに通じ合う、愛情や友情の響きあいが、この作品のテーマになっている。

季節も夏休みが背景なので、本好きではないお子さんたちの夏読書としても最適かと。
まあ猫好きならさらに読みやすいと思うが、うちみたいなアンチ猫派にも、文句なく楽しく読める。読後感も、さわやかだ。
ファンタジーなので、ちょっとご都合主義な展開もあるけど、細かいことはいわずに、全編に漂うユーモアと人情というか?愛の物語を楽しめばいいんでは。
(なんとなく、児童文学の岡田淳さんを思い出す部分もあり。動物が主人公という点で。)

うちの子も、コメディタッチの軽い味わいのおかげか、一日くらいでテンポよく読み終わる事ができた。
あまり考え込むタイプの本を読む気分じゃない時に、おすすめである。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫)より
4046313005
No.53
(5pt)

愛と友情の万城目流ファンタジー、コンパクト日常サイズこども編。

ドラマ<鹿男あをによし>以来、ずっと気になっていた万城目ワールド。
中学生の子供が、まったく小説好きでないのだけど、コメディタッチの作品は嫌がらないので、レビューを参考にこの作品を薦めてみた。

初めにお断りしておくが、わが家はアンチ猫派である。
特に、私は飼っていた金魚や小鳥を、何回も素行の悪い野良猫になぶり殺されているので、子供の時から大嫌い。特に育ちの良い、お行儀のよい飼い猫以外は、見るのもまっぴらごめんなのだ。。。フンの被害も、一戸建てでは無視できないほどひどかったし、毎日野良と戦っていたといってもいい。
野良猫がイヤで、マンションに引っ越したというくらい、筋金入りの野良嫌い。

そういう私でも、このお話を読むと、野良猫を主人公にした万城目ワールドに、あっという間にひきずりこまれる。
猫とか犬とか(犬と結婚した猫、という設定がイカしています♡)人間とか、そういう種のボーダーを飛び越え、これは紛れもなく、愛と友情のファンタジー。
でもって、「日本を救え!」という鹿男の壮大なスケールの話とは違い、ご町内というコンパクトな舞台での、小学生と飼い猫になった野良猫がW主演の、日常サイズの友愛の物語。
それが良い、と思う。

猫好きな人が本を書くと、どうしてもアンチ猫派からみた場合、登場する猫には感情移入できないのだが。。。感情的に肩入れしすぎて、馴染めない、共感は無理なのだけど。。。
でも、さすが万城目氏は、猫の生態に詳しいにもかかわらず、そういうヘンな身びいき?をみじんも感じさせず、猫も犬も子供も大人も、そのキャラクター造形はすばらしい!
もう、種の差なんて、ない。
生態は猫でも、キャラは人。犬もそうで、猫が良くて犬がダメ、ってこともないのだ。
人も同じで、平等に、全員が魅力的なキャラクターとして、生きている。
それら同種異種間を問わずに通じ合う、愛情や友情の響きあいが、この作品のテーマになっている。

季節も夏休みが背景なので、本好きではないお子さんたちの夏読書としても最適かと。
まあ猫好きならさらに読みやすいと思うが、うちみたいなアンチ猫派にも、文句なく楽しく読める。読後感も、さわやかだ。
ファンタジーなので、ちょっとご都合主義な展開もあるけど、細かいことはいわずに、全編に漂うユーモアと人情というか?愛の物語を楽しめばいいんでは。
(なんとなく、児童文学の岡田淳さんを思い出す部分もあり。動物が主人公という点で。)

うちの子も、コメディタッチの軽い味わいのおかげか、一日くらいでテンポよく読み終わる事ができた。
あまり考え込むタイプの本を読む気分じゃない時に、おすすめである。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川文庫)より
4041006872
No.52
(5pt)

愛と友情の万城目流ファンタジー、コンパクト日常サイズこども編。

ドラマ<鹿男あをによし>以来、ずっと気になっていた万城目ワールド。
中学生の子供が、まったく小説好きでないのだけど、コメディタッチの作品は嫌がらないので、レビューを参考にこの作品を薦めてみた。

初めにお断りしておくが、わが家はアンチ猫派である。
特に、私は飼っていた金魚や小鳥を、何回も素行の悪い野良猫になぶり殺されているので、子供の時から大嫌い。特に育ちの良い、お行儀のよい飼い猫以外は、見るのもまっぴらごめんなのだ。。。フンの被害も、一戸建てでは無視できないほどひどかったし、毎日野良と戦っていたといってもいい。
野良猫がイヤで、マンションに引っ越したというくらい、筋金入りの野良嫌い。

そういう私でも、このお話を読むと、野良猫を主人公にした万城目ワールドに、あっという間にひきずりこまれる。
猫とか犬とか(犬と結婚した猫、という設定がイカしています♡)人間とか、そういう種のボーダーを飛び越え、これは紛れもなく、愛と友情のファンタジー。
でもって、「日本を救え!」という鹿男の壮大なスケールの話とは違い、ご町内というコンパクトな舞台での、小学生と飼い猫になった野良猫がW主演の、日常サイズの友愛の物語。
それが良い、と思う。

猫好きな人が本を書くと、どうしてもアンチ猫派からみた場合、登場する猫には感情移入できないのだが。。。感情的に肩入れしすぎて、馴染めない、共感は無理なのだけど。。。
でも、さすが万城目氏は、猫の生態に詳しいにもかかわらず、そういうヘンな身びいき?をみじんも感じさせず、猫も犬も子供も大人も、そのキャラクター造形はすばらしい!
もう、種の差なんて、ない。
生態は猫でも、キャラは人。犬もそうで、猫が良くて犬がダメ、ってこともないのだ。
人も同じで、平等に、全員が魅力的なキャラクターとして、生きている。
それら同種異種間を問わずに通じ合う、愛情や友情の響きあいが、この作品のテーマになっている。

季節も夏休みが背景なので、本好きではないお子さんたちの夏読書としても最適かと。
まあ猫好きならさらに読みやすいと思うが、うちみたいなアンチ猫派にも、文句なく楽しく読める。読後感も、さわやかだ。
ファンタジーなので、ちょっとご都合主義な展開もあるけど、細かいことはいわずに、全編に漂うユーモアと人情というか?愛の物語を楽しめばいいんでは。
(なんとなく、児童文学の岡田淳さんを思い出す部分もあり。動物が主人公という点で。)

うちの子も、コメディタッチの軽い味わいのおかげか、一日くらいでテンポよく読み終わる事ができた。
あまり考え込むタイプの本を読む気分じゃない時に、おすすめである。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (ちくまプリマー新書)より
4480688269
No.51
(4pt)

小学生の日常+ファンタジー

序盤やや盛り上がりにかけますがほんわかしていて素敵な作品でした。
小学生の頃がちょっと懐かしくなりました。
かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫) Amazon書評・レビュー: かのこちゃんとマドレーヌ夫人 (角川つばさ文庫)より
4046313005