サラマンダ-殲滅

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評判

サラマンダ-殲滅の評価:

4.52/5点 レビュー 21件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 1〜20 1/3ページ
No.51
(4pt)

タイトルで損してると思う

四半世紀前から複数の知人にすすめられていた本。もっと早く読めばよかったと後悔。アイディアの宝庫のような小説。ラストに救いが足りない気もするが、映像化されててもおかしくない内容。
サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173386
No.50
(4pt)

ソフトSFのスペースオペラ

タイムトラベルものの名手の著者には珍しい宇宙もの。壮大なスケールのスペースオペラではなく、一人の女性の
復讐譚。著者の得意とする女性の機微を生き生きと描いている。
サラマンダー殲滅(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅(下) (光文社文庫)より
4334741231
No.49
(4pt)

ソフトSFのスペースオペラ

タイムトラベルものの名手の著者には珍しい宇宙もの。壮大なスケールのスペースオペラではなく、一人の女性の
復讐譚。著者の得意とする女性の機微を生き生きと描いている。
サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173386
No.48
(4pt)

ソフトSFのスペースオペラ

タイムトラベルものの名手の著者には珍しい宇宙もの。壮大なスケールのスペースオペラではなく、一人の女性の
復讐譚。著者の得意とする女性の機微を生き生きと描いている。
サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマノベルス)より
4257010371
No.47
(4pt)

いよいよサラマンダー殲滅戦。

空間溶融現象との関連で静香の記憶がすべて消えてしまうのと
静香の精神の更生とがどちらが先になるのかドキドキ。
ラストの記憶がないので後半は楽しく読めたし、
ラストの描写はやっぱりカジシン作品なのでエモーショナルな部分が泣けるね。
サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173386
No.46
(4pt)

懐かしい。

紙の本で持っているけれども探すのが面倒なので電子で再購入。
古いけれどもエンターテインメントで面白い、惑星メフィスの場面が良いね。
砂漠の惑星に雨が降る、太古の生態系が目覚めてしまう。
携帯電話やGPSが爆発的に普及する前だから、仲間との連絡、位置調査で
ちょっと引っかかるものがあるが気にしない。
「美亜へ贈る真珠」、「エマノン」、「クロノス・ジョウンターの伝説」、
「黄泉がえり」にこれと幅広い作風だ。
サラマンダー殲滅(上) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅(上) (光文社文庫)より
4334741223
No.45
(4pt)

懐かしい。

紙の本で持っているけれども探すのが面倒なので電子で再購入。
古いけれどもエンターテインメントで面白い、惑星メフィスの場面が良いね。
砂漠の惑星に雨が降る、太古の生態系が目覚めてしまう。
携帯電話やGPSが爆発的に普及する前だから、仲間との連絡、位置調査で
ちょっと引っかかるものがあるが気にしない。
「美亜へ贈る真珠」、「エマノン」、「クロノス・ジョウンターの伝説」、
「黄泉がえり」にこれと幅広い作風だ。
サラマンダー殲滅〈上〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅〈上〉 (ソノラマノベルス)より
4257010363
No.44
(5pt)

カジシンファンじゃなくても必読の名作!

カジシン作品の中でも一、二を争う名作中の名作!
遂に復刊!
カジシンファンならずとも、必読の名作!
旧本持ってますが、絶対買う!
サラマンダー殲滅(上) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅(上) (光文社文庫)より
4334741223
No.43
(5pt)

カジシンファンじゃなくても必読の名作!

カジシン作品の中でも一、二を争う名作中の名作!
遂に復刊!
カジシンファンならずとも、必読の名作!
旧本持ってますが、絶対買う!
サラマンダー殲滅〈上〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅〈上〉 (ソノラマノベルス)より
4257010363
No.42
(5pt)

徳間文庫で復刊予定

古本で法外な値段が付いていますが、作者によれば2018年12月に徳間文庫から復刊されるそうです。
サラマンダー殲滅(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅(下) (光文社文庫)より
4334741231
No.41
(5pt)

徳間文庫で復刊予定

古本で法外な値段が付いていますが、作者によれば2018年12月に徳間文庫から復刊されるそうです。
サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173386
No.40
(5pt)

徳間文庫で復刊予定

古本で法外な値段が付いていますが、作者によれば2018年12月に徳間文庫から復刊されるそうです。
サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマノベルス)より
4257010371
No.39
(4pt)

その日暮らし

読み応えがあり、読みやすさもあるいい作品でした。私としては「夏目」の心の移り変わりがとてもいいですね。
サラマンダー殲滅(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅(下) (光文社文庫)より
4334741231
No.38
(4pt)

その日暮らし

読み応えがあり、読みやすさもあるいい作品でした。私としては「夏目」の心の移り変わりがとてもいいですね。
サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173386
No.37
(4pt)

その日暮らし

読み応えがあり、読みやすさもあるいい作品でした。私としては「夏目」の心の移り変わりがとてもいいですね。
サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマノベルス)より
4257010371
No.36
(4pt)

その日暮らし

読み応えがあり、読みやすさもあるいい作品でした。 私としては「夏目」の心の移り変わりがとてもいいですね。
サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173386
No.35
(5pt)

あまりに過酷で哀しい物語

カジシンは短編の名手として有名です。長編もいくつかありますが、ちほうの時代や黄泉がえりで、う〜ん、、、と思ったので正直、この作品のことを知ったとき、ちょっと躊躇しました(読んでる順番は必ずしも時系列順ではありません)。
ただこれは読んでよかった。名作。
一人の女性の復讐劇と、言ってしまえばそれで終わりなのですが、その復讐を遂げるために次々に繰り出されるシチュエーションがとことん過酷(肉体的に、というだけではなく、、、読んだらわかると思いますが)、稀代のストーリーテラーの梶尾真治の腕で、物語は結末まで疾走し、ラストで一瞬、物語は疾走を止め、振り返り、ふっと嘆息し、閉じる。
いまだ読み終えたときの感動というより、脱力感が忘れられません。
ただ、へんに重すぎたりはしません。エンタメ、と書かれている方がおられますが、確かにこの筆加減はそうなのかもしれない。
短編集のゑいり庵綺譚と共に、一番好きな作品。結末を知りながら、時々読み返したくなる作品です。
サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマノベルス) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマノベルス)より
4257010371
No.34
(5pt)

あまりに過酷で哀しい物語

カジシンは短編の名手として有名です。長編もいくつかありますが、ちほうの時代や黄泉がえりで、う〜ん、、、と思ったので正直、この作品のことを知ったとき、ちょっと躊躇しました(読んでる順番は必ずしも時系列順ではありません)。
ただこれは読んでよかった。名作。
一人の女性の復讐劇と、言ってしまえばそれで終わりなのですが、その復讐を遂げるために次々に繰り出されるシチュエーションがとことん過酷(肉体的に、というだけではなく、、、読んだらわかると思いますが)、稀代のストーリーテラーの梶尾真治の腕で、物語は結末まで疾走し、ラストで一瞬、物語は疾走を止め、振り返り、ふっと嘆息し、閉じる。
いまだ読み終えたときの感動というより、脱力感が忘れられません。
ただ、へんに重すぎたりはしません。エンタメ、と書かれている方がおられますが、確かにこの筆加減はそうなのかもしれない。
短編集のゑいり庵綺譚と共に、一番好きな作品。結末を知りながら、時々読み返したくなる作品です。
サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅〈下〉 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173386
No.33
(5pt)

あまりに過酷で哀しい物語

カジシンは短編の名手として有名です。長編もいくつかありますが、ちほうの時代や黄泉がえりで、う〜ん、、、と思ったので正直、この作品のことを知ったとき、ちょっと躊躇しました(読んでる順番は必ずしも時系列順ではありません)。
ただこれは読んでよかった。名作。
一人の女性の復讐劇と、言ってしまえばそれで終わりなのですが、その復讐を遂げるために次々に繰り出されるシチュエーションがとことん過酷(肉体的に、というだけではなく、、、読んだらわかると思いますが)、稀代のストーリーテラーの梶尾真治の腕で、物語は結末まで疾走し、ラストで一瞬、物語は疾走を止め、振り返り、ふっと嘆息し、閉じる。
いまだ読み終えたときの感動というより、脱力感が忘れられません。
ただ、へんに重すぎたりはしません。エンタメ、と書かれている方がおられますが、確かにこの筆加減はそうなのかもしれない。
短編集のゑいり庵綺譚と共に、一番好きな作品。結末を知りながら、時々読み返したくなる作品です。
サラマンダー殲滅(下) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅(下) (光文社文庫)より
4334741231
No.32
(5pt)

【痛快娯楽冒険SF活劇】の、大傑作です。

短編SF小説の名手【梶尾真治】氏が書いた、長編冒険SF小説の大傑作が本書です。この作品は娯楽作品として最高に面白い作品です。まず何よりもキャラクターの魅力が際立っています。巨大なテロ組織に愛する夫と子供を殺され、復讐の戦いを始めるヒロイン【神鷹静香/こうたかしずか】、その静香に想いを寄せる一癖も二癖もある在人類惑星条約機構の軍人【夏目郁南/なつめいくなん】、静香に特殊訓練を施す元・テロ組織所属の女戦士【ドゥルガー】などなど、少しノスタルジックな味わいを持った名キャラクターが勢揃いした感じが、とても良いです。作品それ自体もどこかノスタルジックな味わいがあって、【本格SF】というよりも【空想科学冒険活劇】という呼び方の方が似合うような感じです。分かりやすく言えば、あのアニメ映画監督【宮崎駿】氏の名作『未来少年コナン』や『天空の城ラピュタ』に通じる味わいがあります。何はともあれ、文学ではなく娯楽に特化した最高に面白い作品です。SFファンだけでなく、より幅広い読者層に読んで欲しい傑作。ちなみにこの作品は、第12回・1991年度【日本SF大賞】を受賞しました。興味のある方には、ぜひオススメします。最高ですよ。
サラマンダー殲滅〈上〉 (ソノラマ文庫ネクスト) Amazon書評・レビュー: サラマンダー殲滅〈上〉 (ソノラマ文庫ネクスト)より
4257173378