手紙

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評判

手紙の評価:

4.16/5点 レビュー 538件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全809件 241〜260 13/41ページ
No.569
(5pt)

せちがらい

何度も泣いてしまった。
由美子さんが最後までいてくれてよかった。
人とのつながりの深さや怖さを考えさせられた。
兄が人を殺めてしまったからって、弟やその子供が差別されるのはあんまりだ。
世間も「仕方ない、当然だ」ではなく、「間違っている」とわかっているはずなのに、それでも差別はなくならない。
せちがらい。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.568
(5pt)

せちがらい

何度も泣いてしまった。
由美子さんが最後までいてくれてよかった。
人とのつながりの深さや怖さを考えさせられた。
兄が人を殺めてしまったからって、弟やその子供が差別されるのはあんまりだ。
世間も「仕方ない、当然だ」ではなく、「間違っている」とわかっているはずなのに、それでも差別はなくならない。
せちがらい。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.567
(3pt)

読み終わった時の辛さ

現在、服役中の弟へ毎月三冊の本を差し入れしているのですがこの本だけは差し入れしようか一年悩んでおります。
東野さんの作品は好きで何冊も送って弟も気に入ってもらえてるんですが、この本を読んでどう感じるかを考えたら送る決心ができません。
実際、弟からの手紙は主人公の兄の様にあっけらかんとした内容で出所したらこう生きていきたいだの前向きな内容です。
私の弟の罪は小さいにしろそう言った問題でもないので、残されている家族の大変さを分かってもらいたい反面絶望してしまうのだろうかと心配になる部分もあります。

なので、私としては最後は希望を持たせて欲しかったと思います。
しかし、このラストだからこそ犯罪を思いとどまる人もきっといると思います。

とりあえずまだ送るのは止めておくことにします。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.566
(3pt)

読み終わった時の辛さ

現在、服役中の弟へ毎月三冊の本を差し入れしているのですがこの本だけは差し入れしようか一年悩んでおります。
東野さんの作品は好きで何冊も送って弟も気に入ってもらえてるんですが、この本を読んでどう感じるかを考えたら送る決心ができません。
実際、弟からの手紙は主人公の兄の様にあっけらかんとした内容で出所したらこう生きていきたいだの前向きな内容です。
私の弟の罪は小さいにしろそう言った問題でもないので、残されている家族の大変さを分かってもらいたい反面絶望してしまうのだろうかと心配になる部分もあります。

なので、私としては最後は希望を持たせて欲しかったと思います。
しかし、このラストだからこそ犯罪を思いとどまる人もきっといると思います。

とりあえずまだ送るのは止めておくことにします。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.565
(1pt)

つまらない

ひと言で言ってしまえば、自己憐憫の強い自己中な兄弟のお話です。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.564
(1pt)

つまらない

ひと言で言ってしまえば、自己憐憫の強い自己中な兄弟のお話です。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.563
(5pt)

強盗殺人犯の弟が主人公

前々から気になっていたので読んでみました。

この本を手にとってわかったこと感じたことは強盗殺人犯の弟というレッテルを貼られていて、世間周りの人々からどう思われているのか、本人はどういう生涯を送ることになるのかといったものでした。

弟の心情や気持ちがものすごく理解でき思わず感情移入してしまいます。
強盗殺人犯の弟ということで音楽活動をやめ、恋人とは結ばれず、会社も異動、やっとつかめた幸せも崩れていく。
壮絶な人生ですね。
そんな中で支えになってくれる人がいるというのはすごく良いものです。
読み終えてタイトルの「手紙」というのがこんなにも大きなものなんだと感心しました。
「強盗殺人犯の弟という事実からは逃れられない」このことは非常に考えさせられます。

本当に素晴らしい作品でした。

昨今でも殺人という事件は多く起こっています。
殺人に限った話ではありませんがくニュースで取り上げられた犯罪者の親族の方々も大変なんだろうと思います。
しかしだからといって擁護しようにもできない。本書の解説にもある通り悪いのは犯罪を犯したものであり、その家族や友人には非がないことは分かる、だが何もしてあげられない。
本当にこのとおりだと思います。

この本を読み終え世間に向ける目が少し変わった気がします。
考え方は人それぞれあるかと思いますがそれをどのように捉えるか、これも決まった答えなんてないんでしょうね。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.562
(5pt)

強盗殺人犯の弟が主人公

前々から気になっていたので読んでみました。

この本を手にとってわかったこと感じたことは強盗殺人犯の弟というレッテルを貼られていて、世間周りの人々からどう思われているのか、本人はどういう生涯を送ることになるのかといったものでした。

弟の心情や気持ちがものすごく理解でき思わず感情移入してしまいます。
強盗殺人犯の弟ということで音楽活動をやめ、恋人とは結ばれず、会社も異動、やっとつかめた幸せも崩れていく。
壮絶な人生ですね。
そんな中で支えになってくれる人がいるというのはすごく良いものです。
読み終えてタイトルの「手紙」というのがこんなにも大きなものなんだと感心しました。
「強盗殺人犯の弟という事実からは逃れられない」このことは非常に考えさせられます。

本当に素晴らしい作品でした。

昨今でも殺人という事件は多く起こっています。
殺人に限った話ではありませんがくニュースで取り上げられた犯罪者の親族の方々も大変なんだろうと思います。
しかしだからといって擁護しようにもできない。本書の解説にもある通り悪いのは犯罪を犯したものであり、その家族や友人には非がないことは分かる、だが何もしてあげられない。
本当にこのとおりだと思います。

この本を読み終え世間に向ける目が少し変わった気がします。
考え方は人それぞれあるかと思いますがそれをどのように捉えるか、これも決まった答えなんてないんでしょうね。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.561
(5pt)

これを読んでから、作家・東野圭吾さんを評価してほしい

東野さんは、誰でも一冊くらいは読んだことのある作家さんではないでしょうか。

読みやすい文体で、ストーリーも非常に面白く、かといって題材が重すぎず、

注文通りに作品を仕上げる熟練の職人さんのような作家さんです。

当世随一のミステリー作家、大衆作家、娯楽小説家、超売れっ子……。

出世作の『秘密』、ファンが多い『白夜行』、直木賞受賞の『容疑者Xの献身』、たくさんの代表作があります。

でも、『手紙』を読んでない人は、まだ、東野圭吾さんを評価しきれていないと思います。

まだ読んでない方は、ぜひ読んでください。

東野圭吾をまだ知らなかった、と思うでしょう。

世間で十分に評価の高い方ですが、まだまだ評価が足らないと思えてくるはずです。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.560
(5pt)

これを読んでから、作家・東野圭吾さんを評価してほしい

東野さんは、誰でも一冊くらいは読んだことのある作家さんではないでしょうか。

読みやすい文体で、ストーリーも非常に面白く、かといって題材が重すぎず、

注文通りに作品を仕上げる熟練の職人さんのような作家さんです。

当世随一のミステリー作家、大衆作家、娯楽小説家、超売れっ子……。

出世作の『秘密』、ファンが多い『白夜行』、直木賞受賞の『容疑者Xの献身』、たくさんの代表作があります。

でも、『手紙』を読んでない人は、まだ、東野圭吾さんを評価しきれていないと思います。

まだ読んでない方は、ぜひ読んでください。

東野圭吾をまだ知らなかった、と思うでしょう。

世間で十分に評価の高い方ですが、まだまだ評価が足らないと思えてくるはずです。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.559
(3pt)

綺麗

まだ読んでないが、傷もなくきれいでした。またお願いすると思います。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.558
(3pt)

綺麗

まだ読んでないが、傷もなくきれいでした。またお願いすると思います。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.557
(4pt)

犯罪を犯すということは・・・

所謂「差別」を扱いつつも、
それが犯罪者の家族であることによる「差別」であるということについて・・・

犯罪を犯すということは、
被害者のみならず、犯罪者自身の家族も巻き込まれるということ。
そんな当たり前のことを
ここまで感動的に書いてくれてありがとうございます←棒読み

まあ、私の父親が結構お元気な方だったため、
この年(56歳)なっても「どういうところの娘か知って・・・」言われますから(笑)

戦後70年たっても、
責任取れと戦後生まれの私どもが言われるのも仕方ないのですね←これも棒読み

これ以上書くとしゃれにならんのでやめます。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.556
(4pt)

犯罪を犯すということは・・・

所謂「差別」を扱いつつも、
それが犯罪者の家族であることによる「差別」であるということについて・・・

犯罪を犯すということは、
被害者のみならず、犯罪者自身の家族も巻き込まれるということ。
そんな当たり前のことを
ここまで感動的に書いてくれてありがとうございます←棒読み

まあ、私の父親が結構お元気な方だったため、
この年(56歳)なっても「どういうところの娘か知って・・・」言われますから(笑)

戦後70年たっても、
責任取れと戦後生まれの私どもが言われるのも仕方ないのですね←これも棒読み

これ以上書くとしゃれにならんのでやめます。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.555
(5pt)

塀の中から出ない。どうしても出ない――

非常に悲しいストーリーで、
ラストもハッピーエンドとは言いがたいところが、面白い。
切り上げ方が秀逸過ぎる。

東野の題材選びや、引き込み方はうますぎ。

1ページ目から夢中になり、最後までイッキ読み。読書でこれだけやめどきを失う、ってのはそうはないし東野の特性なんだろうな。

私はこの小説、弟が主人公なのだけれど、なぜか塀の中の兄が主人公だと思って読んでたのよね。
兄は第二の主人公。これは間違いないね。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.554
(5pt)

塀の中から出ない。どうしても出ない――

非常に悲しいストーリーで、
ラストもハッピーエンドとは言いがたいところが、面白い。
切り上げ方が秀逸過ぎる。

東野の題材選びや、引き込み方はうますぎ。

1ページ目から夢中になり、最後までイッキ読み。読書でこれだけやめどきを失う、ってのはそうはないし東野の特性なんだろうな。

私はこの小説、弟が主人公なのだけれど、なぜか塀の中の兄が主人公だと思って読んでたのよね。
兄は第二の主人公。これは間違いないね。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.553
(2pt)

差別というよりも忌避でしょう

兄が強盗殺人犯で服役中だったら、弟が怖がられ避けられても仕方がないと思う。
「弟も凶悪な人間なのではないか」「弟と交際していると、兄が出所してきたら
兄とも関わることになるのではないか」という不安や恐怖心から弟を避けるのは、
人間の心理としておかしくない。
恋人と別れさせられたり就職試験で不採用になったりしたのは、差別されたというより忌避されたからだろう。
差別を取り上げるのなら、「同和地区の人」「在日朝鮮人」「黒人」等を主人公にした方がよかった。
そういう人達は、本人も親も兄弟も犯罪者でなくても、蔑まれ拒否されているのだから。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.552
(2pt)

差別というよりも忌避でしょう

兄が強盗殺人犯で服役中だったら、弟が怖がられ避けられても仕方がないと思う。
「弟も凶悪な人間なのではないか」「弟と交際していると、兄が出所してきたら
兄とも関わることになるのではないか」という不安や恐怖心から弟を避けるのは、
人間の心理としておかしくない。
恋人と別れさせられたり就職試験で不採用になったりしたのは、差別されたというより忌避されたからだろう。
差別を取り上げるのなら、「同和地区の人」「在日朝鮮人」「黒人」等を主人公にした方がよかった。
そういう人達は、本人も親も兄弟も犯罪者でなくても、蔑まれ拒否されているのだから。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.551
(1pt)

えっ?どこが感動ポイント??

東野圭吾さんファンなので、高評価のこの作品に期待していたのですが…
「すごく感動するらしいよ!」と、周囲に言われたので、期待に胸を膨らませながらページをめくり続けたら、感動することなく最後まで辿り着きました。

かんどころか、なんの感想もない話でした。
読み終わったときの気持ちは「うん。…それで…?」でした。
薄っぺらい!それだけです!
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.550
(1pt)

えっ?どこが感動ポイント??

東野圭吾さんファンなので、高評価のこの作品に期待していたのですが…
「すごく感動するらしいよ!」と、周囲に言われたので、期待に胸を膨らませながらページをめくり続けたら、感動することなく最後まで辿り着きました。

かんどころか、なんの感想もない話でした。
読み終わったときの気持ちは「うん。…それで…?」でした。
薄っぺらい!それだけです!
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674