手紙

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

手紙の評価:

4.16/5点 レビュー 538件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全809件 141〜160 8/41ページ
No.669
(3pt)

起きてしまったことを受け入れて

犯罪者の家族は不条理を味わいながらいきていくことを余儀なくされる。そのやるせなさと、その状況と向き合い前をむく姿に、心動かさせれます。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.668
(3pt)

起きてしまったことを受け入れて

犯罪者の家族は不条理を味わいながらいきていくことを余儀なくされる。そのやるせなさと、その状況と向き合い前をむく姿に、心動かさせれます。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.667
(5pt)

リアルの真髄

あれこれ話がうますぎて少しフワフワしてしまうミュージシャンのくだりはありましたが、読み終えてみるとこれこそ腑に落ちる、リアルの真髄を感じる作品で参りました。
個人的には非常に読む意味のあった作品。
興味があった映画やドラマはあえて観なくても良いかもしれないと感じてます。
この作品の大切な部分は全てこの本に詰まっていると確信してます。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.666
(5pt)

リアルの真髄

あれこれ話がうますぎて少しフワフワしてしまうミュージシャンのくだりはありましたが、読み終えてみるとこれこそ腑に落ちる、リアルの真髄を感じる作品で参りました。
個人的には非常に読む意味のあった作品。
興味があった映画やドラマはあえて観なくても良いかもしれないと感じてます。
この作品の大切な部分は全てこの本に詰まっていると確信してます。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.665
(5pt)

本の方がずっといい!

映画がテレビドラマかでみたものでしたが、本の方がずっといい!
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.664
(5pt)

本の方がずっといい!

映画がテレビドラマかでみたものでしたが、本の方がずっといい!
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.663
(3pt)

自分の人生を周りの環境のせいにしてはいけない、というものの

今のネット社会、犯罪加害者の家族は全てさらされ、社会から居場所を奪われます。
大きなニュースでなくても、フルネームなど個人情報はすぐに特定されます。
刑に服して社会復帰しても、仕事を探す際には、ネット検索されるとすぐに十字架が浮き彫りになります。

厳しい言い方をすると、それでも強く前向きに生きることは大切ですが、厳しい状況が続くと、
絶望しか残りませんね。
ただ、それでも光を探していかなければならないですね。
自分もいつ同じ立場に立つかもわからないので。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.662
(3pt)

自分の人生を周りの環境のせいにしてはいけない、というものの

今のネット社会、犯罪加害者の家族は全てさらされ、社会から居場所を奪われます。
大きなニュースでなくても、フルネームなど個人情報はすぐに特定されます。
刑に服して社会復帰しても、仕事を探す際には、ネット検索されるとすぐに十字架が浮き彫りになります。

厳しい言い方をすると、それでも強く前向きに生きることは大切ですが、厳しい状況が続くと、
絶望しか残りませんね。
ただ、それでも光を探していかなければならないですね。
自分もいつ同じ立場に立つかもわからないので。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.661
(5pt)

ミステリーではありません。まさかこんな本だったとは。

被害者家族のことを考えさせられた。自分にも犯罪者の家族を差別する気持ちが、そうは思わないようにしながらも、あることを、実感できた。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.660
(5pt)

ミステリーではありません。まさかこんな本だったとは。

被害者家族のことを考えさせられた。自分にも犯罪者の家族を差別する気持ちが、そうは思わないようにしながらも、あることを、実感できた。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.659
(5pt)

合掌

世間のくだらん奴らはまとめてスペシウム光線で片付ければOK。でもウルトラマンのようにM78星雲に帰るわけにはいかない人間は、その先も地球で生きていかなければならない。自分と大切な人を守るために、もうひとがんばりしなければならない。合掌する兄の姿が、たしかに光って見えた。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.658
(5pt)

合掌

世間のくだらん奴らはまとめてスペシウム光線で片付ければOK。でもウルトラマンのようにM78星雲に帰るわけにはいかない人間は、その先も地球で生きていかなければならない。自分と大切な人を守るために、もうひとがんばりしなければならない。合掌する兄の姿が、たしかに光って見えた。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.657
(5pt)

勉強はした方がいいです…

これ、かなり悲しい話です。弟は、割と女性にモテるタイプな上に、そこそこ頭がいい。しかし、兄は、性格はいい働き者なのに、学力はなく、肉体労働しかできず、しかも真面目過ぎるから、無理をし過ぎて体を壊し、頭脳労働的な事はできないから、働く意欲だけはあるのに、無職、金無し状態に。しかも、優秀な弟をなんとかして大学に行かせてやりたいと思い詰め、
やりたくもない強盗を計画し、強盗に入った家で、住人のおばあちゃんに発見され、殺すつもりはなかったのに、衝動的に殺してしまい、あっさり逮捕され… 弟を思う余り、犯罪に手を出してしまい、その行動が逆に弟を苦しめる事になってしまうという、悲しい以外、何もない。
で、兄は獄中から、弟に手紙をよこします。しかし、弟は迷惑としか思えない。自分の為にやってしまったと分かっていても、事ある毎に犯罪者の弟、というレッテルに邪魔され、本来の長所にふさわしいいい思いができない。幸い半端なく魅力的な為、いい嫁さんに恵まれ、大変な思いはしつつ、何とかなりますが。兄は、殺してしまったおばあちゃんの遺族に嫌がられても、謝罪の手紙を送り続け。最後は遺族が兄の気持ちを理解し、もう終わりにしよう的なラストでした。しかし、やはりできれば勉強はして、ついでにできれば貯金もして、生活の為に犯罪に手を出す羽目にはならないように気をつけなければならない。悪い事はするものじゃない、と改めて思いました…
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.656
(5pt)

勉強はした方がいいです…

これ、かなり悲しい話です。弟は、割と女性にモテるタイプな上に、そこそこ頭がいい。しかし、兄は、性格はいい働き者なのに、学力はなく、肉体労働しかできず、しかも真面目過ぎるから、無理をし過ぎて体を壊し、頭脳労働的な事はできないから、働く意欲だけはあるのに、無職、金無し状態に。しかも、優秀な弟をなんとかして大学に行かせてやりたいと思い詰め、
やりたくもない強盗を計画し、強盗に入った家で、住人のおばあちゃんに発見され、殺すつもりはなかったのに、衝動的に殺してしまい、あっさり逮捕され… 弟を思う余り、犯罪に手を出してしまい、その行動が逆に弟を苦しめる事になってしまうという、悲しい以外、何もない。
で、兄は獄中から、弟に手紙をよこします。しかし、弟は迷惑としか思えない。自分の為にやってしまったと分かっていても、事ある毎に犯罪者の弟、というレッテルに邪魔され、本来の長所にふさわしいいい思いができない。幸い半端なく魅力的な為、いい嫁さんに恵まれ、大変な思いはしつつ、何とかなりますが。兄は、殺してしまったおばあちゃんの遺族に嫌がられても、謝罪の手紙を送り続け。最後は遺族が兄の気持ちを理解し、もう終わりにしよう的なラストでした。しかし、やはりできれば勉強はして、ついでにできれば貯金もして、生活の為に犯罪に手を出す羽目にはならないように気をつけなければならない。悪い事はするものじゃない、と改めて思いました…
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.655
(4pt)

今読むとあの事件が重なります

兄が弟のために殺人を犯す。

昔、この本が流行った時に読み、今、慶応大学生がお父さんを殺めてしまった事件が起き、また読み直しました。

この小説自体は、ご都合主義な展開を感じるところもありますが、テーマは重く、考えさせられる作品としては、記憶に残ります。

実際は、もっと辛い人生があると思いますが、小説である以上はギリギリのラインかと。

この作品からはズレますが、尊属殺という問題は、家族の問題であり、自分に置き換えてみれば、誰しもその重さに耐えかねる難しいテーマだと思います。

この小説を読んで、自分一人だけの人生ではない事を考えるきっかけになるなら、決して悪くない作品だと思います。

読む人の置かれた環境で読み方の変わる作品ですね。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.654
(4pt)

今読むとあの事件が重なります

兄が弟のために殺人を犯す。

昔、この本が流行った時に読み、今、慶応大学生がお父さんを殺めてしまった事件が起き、また読み直しました。

この小説自体は、ご都合主義な展開を感じるところもありますが、テーマは重く、考えさせられる作品としては、記憶に残ります。

実際は、もっと辛い人生があると思いますが、小説である以上はギリギリのラインかと。

この作品からはズレますが、尊属殺という問題は、家族の問題であり、自分に置き換えてみれば、誰しもその重さに耐えかねる難しいテーマだと思います。

この小説を読んで、自分一人だけの人生ではない事を考えるきっかけになるなら、決して悪くない作品だと思います。

読む人の置かれた環境で読み方の変わる作品ですね。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.653
(2pt)

非常に考えさせられるが…

結局は「ただしイケメンに限る」で終わってるのが残念。主人公の容姿が良くなければ由実子という「一本の糸」すらつかむことができなかったはずだからね。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.652
(2pt)

非常に考えさせられるが…

結局は「ただしイケメンに限る」で終わってるのが残念。主人公の容姿が良くなければ由実子という「一本の糸」すらつかむことができなかったはずだからね。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.651
(1pt)

コンセプトが理解困難

娘が読んでいたので手にしてみました。
第4章までが、想定内の伏線で、第5章、エピローグで盛り上げてくれるのかと思ったのですが全く拍子抜けでした。
この結びだと、コンセプトが理解出来ません。死刑囚と被害者という重いテーマを基軸に、それでもやはり、最後には、どういう形態であるにせよ兄を許すしかないように思います。何を伝えたかったのでしょうか。
その他
直貴の人間性が実感出来ず感情移入が困難。軽薄な人間に思えてしまう。
被害者への手紙が、無神経で幼稚。
由美子が直貴に好意を抱いた理由が取って付けたようで陳腐。
などなど
疵瑕が気になります。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.650
(1pt)

コンセプトが理解困難

娘が読んでいたので手にしてみました。
第4章までが、想定内の伏線で、第5章、エピローグで盛り上げてくれるのかと思ったのですが全く拍子抜けでした。
この結びだと、コンセプトが理解出来ません。死刑囚と被害者という重いテーマを基軸に、それでもやはり、最後には、どういう形態であるにせよ兄を許すしかないように思います。何を伝えたかったのでしょうか。
その他
直貴の人間性が実感出来ず感情移入が困難。軽薄な人間に思えてしまう。
被害者への手紙が、無神経で幼稚。
由美子が直貴に好意を抱いた理由が取って付けたようで陳腐。
などなど
疵瑕が気になります。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674