手紙

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評判

手紙の評価:

4.16/5点 レビュー 538件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全809件 161〜180 9/41ページ
No.649
(5pt)

エピローグを見てみたい

この小説はタイトル、表紙を見た瞬間から何か引かれるものがありました。その予感は当たり、読んだ後震え、余韻が深く残るものとなりました。
高校2年生の冬に兄が強盗殺人を犯した。両親は既に他界している。頼れる親戚もいない直貴は一人で人生を歩む事になるが、刑務所にいるはずの存在に人生を翻弄されていく、という話。
表紙をみた時は感動、泣かせる系小説かと思いましたが、犯罪者の家族の生き方と重い話です。この主人公直貴はごくありふれた人であるが故に現実味が感じさせられ、深く考えさせられました。描写として直貴の人生グラフが上がったら決まって下がるというのも読みごたえがあります。最後、兄弟が再開した描写がありましたが、エピローグを見たかったなと思いました。しかし、それを想像するのも読書の楽しみ方の一つでしょうか。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.648
(5pt)

エピローグを見てみたい

この小説はタイトル、表紙を見た瞬間から何か引かれるものがありました。その予感は当たり、読んだ後震え、余韻が深く残るものとなりました。
高校2年生の冬に兄が強盗殺人を犯した。両親は既に他界している。頼れる親戚もいない直貴は一人で人生を歩む事になるが、刑務所にいるはずの存在に人生を翻弄されていく、という話。
表紙をみた時は感動、泣かせる系小説かと思いましたが、犯罪者の家族の生き方と重い話です。この主人公直貴はごくありふれた人であるが故に現実味が感じさせられ、深く考えさせられました。描写として直貴の人生グラフが上がったら決まって下がるというのも読みごたえがあります。最後、兄弟が再開した描写がありましたが、エピローグを見たかったなと思いました。しかし、それを想像するのも読書の楽しみ方の一つでしょうか。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.647
(1pt)

突っ込みどころだらけ…なぜテレビ鑑賞を

知名度も評価も高い作品。読む前からかなり期待していました。しかし読み始めれば突っ込みどころだらけ。天津甘栗を盗む、そこまでは良いとしても、なぜ盗みを働いた家の中で突然テレビ鑑賞!?この時点で冷めました。そして弟への手紙の内容の呑気なこと。殺人を犯した人間が書いたとは思えない薄っぺらさ。弟が自分の犯した罪のせいで苦しい生活をしているという発想が全く無いのでしょうか。更に被害者家族にまで幼稚な手紙を送っているとは、兄は発達障害か何かなのでしょうか。タイトルが手紙ですがその肝心の手紙の内容に心に迫る要素が何も無い。バンドのエピソードはベタベタというかリアリティが無く陳腐、ゴムに穴には失笑。私の読み方が捻くれすぎなのでしょうか。気が抜けた、というのが正直な感想です。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.646
(1pt)

突っ込みどころだらけ…なぜテレビ鑑賞を

知名度も評価も高い作品。読む前からかなり期待していました。しかし読み始めれば突っ込みどころだらけ。天津甘栗を盗む、そこまでは良いとしても、なぜ盗みを働いた家の中で突然テレビ鑑賞!?この時点で冷めました。そして弟への手紙の内容の呑気なこと。殺人を犯した人間が書いたとは思えない薄っぺらさ。弟が自分の犯した罪のせいで苦しい生活をしているという発想が全く無いのでしょうか。更に被害者家族にまで幼稚な手紙を送っているとは、兄は発達障害か何かなのでしょうか。タイトルが手紙ですがその肝心の手紙の内容に心に迫る要素が何も無い。バンドのエピソードはベタベタというかリアリティが無く陳腐、ゴムに穴には失笑。私の読み方が捻くれすぎなのでしょうか。気が抜けた、というのが正直な感想です。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.645
(5pt)

タイトルは平凡だけど

我がことのように思われる内容で、引き込まれて一気に読めてしまいます。
犯罪者の兄を持つ弟の苦しみが自分にも伝わってくるような内容です。
ただ、最後に彼なりの幸せを掴んだ点が、良かったように思いました。
感動を呼んだ不朽の名作とあり、東野圭吾の作品の中でも評価の高い作品ですが、まさにその通りだと思いました。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.644
(5pt)

タイトルは平凡だけど

我がことのように思われる内容で、引き込まれて一気に読めてしまいます。
犯罪者の兄を持つ弟の苦しみが自分にも伝わってくるような内容です。
ただ、最後に彼なりの幸せを掴んだ点が、良かったように思いました。
感動を呼んだ不朽の名作とあり、東野圭吾の作品の中でも評価の高い作品ですが、まさにその通りだと思いました。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.643
(5pt)

社長の意図

TVなどで稀にみる凶悪事件が報道されると、今までは思いもしなかった加害者の家族のことを考えている自分に驚く。今まで何と想像力が欠如していたのであろう、このようなことは我々の住むこの社会の何処かでは日常的に起きているのに。

一連のストーリー展開の中、異彩を放ち核心に迫るのが新星電気社長さんの言葉である(決して作者の代弁ではないと思うが)。「犯罪者が、その家族を含めて差別されるのは、当然なんだよ。」と、その意図が理解しきれずに何度も読み直した。「他の人間との繋がりの糸を、一本ずつ増やしていくしかない。君を中心にした蜘蛛の巣のような繋がりが出来れば、誰も君を無視できなくなる。」、その第一の糸は白石由実子と言った。寺尾祐輔も糸の一つだだろうか。だが結局、職場で真面目に働いても、同僚や近所の人たちはその糸にはなり得なかった。直貴は愛する家族を守るために、兄と絶縁し、その関係を隠し続けて生きることを選択したが、ラストシーンで心が揺さぶられる。

まず繋がりを確立すべきは、兄なのではないのか、社長はそう言いたかったのかもしれない。弟の学費のために、短絡的に空き巣を企て、結果殺人を犯してしまう。疎まれていることに気づかず、獄中から毎月手紙を送ってくる。兄は知的能力が低いが、ある意味無垢な人間かもしれない、血の繋がりは決して消すことはできないのだ。

映画はまだ見ていないのだが、キャスティングには少し違和感がある。情報によれば、「差別」の話は登場せず、直貴が情緒不安定で泣き叫ぶシーンもあるとか。この素晴らしい小説とは大分印象が変わる可能性があるが、機会があれば見てみたい。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.642
(5pt)

社長の意図

TVなどで稀にみる凶悪事件が報道されると、今までは思いもしなかった加害者の家族のことを考えている自分に驚く。今まで何と想像力が欠如していたのであろう、このようなことは我々の住むこの社会の何処かでは日常的に起きているのに。

一連のストーリー展開の中、異彩を放ち核心に迫るのが新星電気社長さんの言葉である(決して作者の代弁ではないと思うが)。「犯罪者が、その家族を含めて差別されるのは、当然なんだよ。」と、その意図が理解しきれずに何度も読み直した。「他の人間との繋がりの糸を、一本ずつ増やしていくしかない。君を中心にした蜘蛛の巣のような繋がりが出来れば、誰も君を無視できなくなる。」、その第一の糸は白石由実子と言った。寺尾祐輔も糸の一つだだろうか。だが結局、職場で真面目に働いても、同僚や近所の人たちはその糸にはなり得なかった。直貴は愛する家族を守るために、兄と絶縁し、その関係を隠し続けて生きることを選択したが、ラストシーンで心が揺さぶられる。

まず繋がりを確立すべきは、兄なのではないのか、社長はそう言いたかったのかもしれない。弟の学費のために、短絡的に空き巣を企て、結果殺人を犯してしまう。疎まれていることに気づかず、獄中から毎月手紙を送ってくる。兄は知的能力が低いが、ある意味無垢な人間かもしれない、血の繋がりは決して消すことはできないのだ。

映画はまだ見ていないのだが、キャスティングには少し違和感がある。情報によれば、「差別」の話は登場せず、直貴が情緒不安定で泣き叫ぶシーンもあるとか。この素晴らしい小説とは大分印象が変わる可能性があるが、機会があれば見てみたい。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.641
(5pt)

しばらく引きずりました

読み終わって脱力感に襲われました。重くて切なくて苦しくて、殺人を犯すとはこういうことなんだと思い知らされました。
重くてもどんどん引き込まれ途中でやめられない。
何度もはしんどくて読めないけど、心に深く残る作品です。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.640
(5pt)

しばらく引きずりました

読み終わって脱力感に襲われました。重くて切なくて苦しくて、殺人を犯すとはこういうことなんだと思い知らされました。
重くてもどんどん引き込まれ途中でやめられない。
何度もはしんどくて読めないけど、心に深く残る作品です。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.639
(5pt)

面白い

先生に勧められた、面白いって言われて、買いました。楽しみです
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.638
(5pt)

面白い

先生に勧められた、面白いって言われて、買いました。楽しみです
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.637
(4pt)

これが東野圭吾

無慈悲で、残酷で、温かみも救いようもない
これが、東野圭吾だと痛感させられました
題材が重たく、あまりにも主人公が不遇すぎて少しでも希望のある展開を期待しましたが、それを裏切るのが彼なのだと

ミステリーではない「東野圭吾」を楽しめました
オススメです
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.636
(4pt)

これが東野圭吾

無慈悲で、残酷で、温かみも救いようもない
これが、東野圭吾だと痛感させられました
題材が重たく、あまりにも主人公が不遇すぎて少しでも希望のある展開を期待しましたが、それを裏切るのが彼なのだと

ミステリーではない「東野圭吾」を楽しめました
オススメです
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.635
(5pt)

タイトルが素晴らしい

たくさんのレビューの中で、あまり書かれていない視点に触れたいと思います。
この作品のタイトルがなぜ「手紙」なのか。
それは、数あるメディアの中でも「手紙」が、送り手の姿をありのままに写し取る
いわば「分身」の役割を果たしているからではないかと考えながら読み進めました。
「手紙」はその人の心をわりと正確に写し取り、受け手にとっても冷静に理解が
進むメディアだからです。
獄中から送られてくる手紙であっても、ある程度の制約があるにせよ、送り手の心の
内がほぼ歪みのない形で伝わってきます。その意味で、作者の手紙を通した人物像の
描き方に卓越した才能を感じました。
この作品は、手紙というメディアを軸とした、コミュニケーション小説として読む
こともできるのではないでしょうか。
現在、ネットメディアばかりで浅く不確かなコミュニケーションが目に付きます。
手紙を通して人間関係を築き、お互い深いところで影響を与え合うような、現在の
社会から失われつつあるコミュニケーションのあり方へも、視野が広がる作品として
読んでみても面白い。そう考えると、タイトルの「手紙」への作者の思いがさらに
深く伝わってくるような気がしています。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.634
(5pt)

タイトルが素晴らしい

たくさんのレビューの中で、あまり書かれていない視点に触れたいと思います。
この作品のタイトルがなぜ「手紙」なのか。
それは、数あるメディアの中でも「手紙」が、送り手の姿をありのままに写し取る
いわば「分身」の役割を果たしているからではないかと考えながら読み進めました。
「手紙」はその人の心をわりと正確に写し取り、受け手にとっても冷静に理解が
進むメディアだからです。
獄中から送られてくる手紙であっても、ある程度の制約があるにせよ、送り手の心の
内がほぼ歪みのない形で伝わってきます。その意味で、作者の手紙を通した人物像の
描き方に卓越した才能を感じました。
この作品は、手紙というメディアを軸とした、コミュニケーション小説として読む
こともできるのではないでしょうか。
現在、ネットメディアばかりで浅く不確かなコミュニケーションが目に付きます。
手紙を通して人間関係を築き、お互い深いところで影響を与え合うような、現在の
社会から失われつつあるコミュニケーションのあり方へも、視野が広がる作品として
読んでみても面白い。そう考えると、タイトルの「手紙」への作者の思いがさらに
深く伝わってくるような気がしています。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.633
(5pt)

あまりに悲しい犯罪加害者の家族目線から描かれた日常

苦しい生活を送る兄弟の兄(剛志)は、弟(直貴)の大学進学の費用のために資産家の家に強盗に入り、思いがけず殺人まで犯してしまう。
刑期は無期懲役。

弟はその後の人生で、「強盗殺人犯の弟」として生きなくてはならず、進学・夢・恋愛・就職などその現実によって様々な壁を作られてしまう。
刑務所に服役している兄からは毎月手紙が送られてくる。
しかし、結婚し、子供もできて、守るものができた直貴はある決意をする。

フィクションであるとはいえ、加害者の家族がどんな気持ちで生きているのかを考えたら胸が苦しくなる。
正々堂々だけでは生きていけない社会の厳しさを想像できる。

400ページを超える作品であるが、読む手を止めさせない。

2017.7.2 読了41冊目
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.632
(5pt)

あまりに悲しい犯罪加害者の家族目線から描かれた日常

苦しい生活を送る兄弟の兄(剛志)は、弟(直貴)の大学進学の費用のために資産家の家に強盗に入り、思いがけず殺人まで犯してしまう。
刑期は無期懲役。

弟はその後の人生で、「強盗殺人犯の弟」として生きなくてはならず、進学・夢・恋愛・就職などその現実によって様々な壁を作られてしまう。
刑務所に服役している兄からは毎月手紙が送られてくる。
しかし、結婚し、子供もできて、守るものができた直貴はある決意をする。

フィクションであるとはいえ、加害者の家族がどんな気持ちで生きているのかを考えたら胸が苦しくなる。
正々堂々だけでは生きていけない社会の厳しさを想像できる。

400ページを超える作品であるが、読む手を止めさせない。

2017.7.2 読了41冊目
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.631
(1pt)

東野圭吾の名前があるから売れる。ただそれだけ

笹沢左保が「新本格」と呼ばれていた時代の長編推理小説に『突然の明日』(1963年)という作品がある。
主人公の一家の長男が死体で発見される。
警察は、仕事上のトラブルから相手を殺し、自殺したと断定。
事件が公表されるや、父親は仕事を辞めざるを得なくなり、長女は婚約を解消され絶望して自殺を図る。(未遂に終わるが心の傷は癒えない)
次男は将来を悲観し、自暴自棄になって不良の仲間に入り、非行に走る。
そんな家庭崩壊の状況の中で、次女は兄の無実を信じて努力を重ね、遂に真相にたどり着く。
犯罪者の家族が受ける苦しみと、その逆境にもめげず必死に真実を探ろうとする努力が描かれた、感動的な本格推理小説だ。

この『手紙』を、大先達・笹沢左保の作品と比べれば、何よりもミステリ的な要素が何もなく、かと言って何か目新しいストーリー展開があるわけでなく、単に読みやすいというだけの作品にすぎない。
仮に、この小説が東野圭吾の作品ではなく、何かのエンタテインメント小説新人賞に応募された無名の人の作品であったら?
選考委員から「丁寧に書かれているが新味に乏しい」「短篇にまとめられるネタを引っ張って書いているだけ」と言われて、佳作止まりで受賞作にはならないのではなかろうか?
東野圭吾の名前があるから出版され、映画化され、話題になったから売れた、というだけの量産型ベストセラー小説の典型。

東野圭吾は、加賀恭一郎シリーズとガリレオシリーズ、あとは「◯笑小説」シリーズだけ読めば良いのかもしれない。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.630
(1pt)

東野圭吾の名前があるから売れる。ただそれだけ

笹沢左保が「新本格」と呼ばれていた時代の長編推理小説に『突然の明日』(1963年)という作品がある。
主人公の一家の長男が死体で発見される。
警察は、仕事上のトラブルから相手を殺し、自殺したと断定。
事件が公表されるや、父親は仕事を辞めざるを得なくなり、長女は婚約を解消され絶望して自殺を図る。(未遂に終わるが心の傷は癒えない)
次男は将来を悲観し、自暴自棄になって不良の仲間に入り、非行に走る。
そんな家庭崩壊の状況の中で、次女は兄の無実を信じて、真相解明のために努力を重ね、遂に真相にたどり着く。
犯罪者の家族が受ける苦しみと、その逆境にもめげず必死に真実を探ろうとする努力が描かれた、感動的な本格推理小説だ。

この『手紙』を、大先達・笹沢左保の作品と比べれば、何よりもミステリ的な要素が何もなく、かと言って何か目新しいストーリー展開があるわけでなく、単に読みやすいというだけの作品にすぎない。
仮に、この小説が東野圭吾の作品ではなく、何かのエンタテインメント小説新人賞に応募された無名の人の作品であったら?
選考委員から「丁寧に書かれているが新味に乏しい」「短篇にまとめられるネタを引っ張って書いているだけ」と言われて、佳作止まりで受賞作にはならないのではなかろうか?
東野圭吾の名前があるから出版され、映画化され、話題になったから売れた、というだけの量産型ベストセラー小説の典型。

東野圭吾は、加賀恭一郎シリーズとガリレオシリーズ、あとは「◯笑小説」シリーズだけ読めば良いのかもしれない。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674