手紙

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

手紙の評価:

4.16/5点 レビュー 538件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全809件 301〜320 16/41ページ
No.509
(4pt)

よかったです。

また、1冊東野圭吾さんの本を買って読んでしまいました。たまに、読みたくなる感じです。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.508
(4pt)

差別は当然という言葉にしびれた

犯罪者の弟の苦労話という感じで読んでいたが、
後半で本が語った「差別は当然」という言葉にしびれました。
中々言えないです。

人は平等でなければいけないというのは理想だけど、
この理想に囚われてしまっては身動きがとれない。

まずは現状を受け入れ、どうやってそこから一歩踏み出すのかが
大事なのだという考え方もできるようになりました。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.507
(4pt)

差別は当然という言葉にしびれた

犯罪者の弟の苦労話という感じで読んでいたが、
後半で本が語った「差別は当然」という言葉にしびれました。
中々言えないです。

人は平等でなければいけないというのは理想だけど、
この理想に囚われてしまっては身動きがとれない。

まずは現状を受け入れ、どうやってそこから一歩踏み出すのかが
大事なのだという考え方もできるようになりました。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.506
(4pt)

不条理に向き合うには

ストーリーは、先のレビューで書かれているためここでは述べないが、様々な不条理に対し、どのように折り合いを付けていくかの物語ではないかと思う。
殺人犯を兄に持つことによる偏見や差別などの不条理はあくまで素材の一つであり、そのような環境に置かれた人間が、どのように苦闘し、また正面から向き合い、現実を受け入れることができるかのストーリーは、我々の日常生活でも多々あるように思う。
その意味では、苦闘しているのは自分だけでは無いというシンパシーを感じることができた作品である。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.505
(4pt)

不条理に向き合うには

ストーリーは、先のレビューで書かれているためここでは述べないが、様々な不条理に対し、どのように折り合いを付けていくかの物語ではないかと思う。
殺人犯を兄に持つことによる偏見や差別などの不条理はあくまで素材の一つであり、そのような環境に置かれた人間が、どのように苦闘し、また正面から向き合い、現実を受け入れることができるかのストーリーは、我々の日常生活でも多々あるように思う。
その意味では、苦闘しているのは自分だけでは無いというシンパシーを感じることができた作品である。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.504
(4pt)

実はそれほど悪くはない人生と言えなくも無い

主人公とその兄は身寄りの無い貧しい兄弟という、現代日本ではほとんどありそうで無いのではないかという設定。弟の学費を得るために強盗殺人の罪を犯す兄。この点でかなりリアリティに欠けると思ってしまった。弟は獄中から発せられる兄からの手紙とその存在そのものによって様々な挫折を経験する。しかし、それらの挫折以外は「それほど悪くない人生」のような気がしてしまいます。努力の結果かもしれませんが学業の成績優秀でバイトも就職も次々決まる。ルックスも良いから常に周囲に女性が寄ってくる。まさにとっかえひっかえ状態。親が残した借金に苦しむとかでもなければ身体的障害があるわけでもない。普通に結婚して子宝にも恵まれるし転職も難なく成功する。充分幸せだと思います。この際、迷惑な兄の存在なんかさっさと忘れて絶縁してしまえばいいんです。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.503
(4pt)

実はそれほど悪くはない人生と言えなくも無い

主人公とその兄は身寄りの無い貧しい兄弟という、現代日本ではほとんどありそうで無いのではないかという設定。弟の学費を得るために強盗殺人の罪を犯す兄。この点でかなりリアリティに欠けると思ってしまった。弟は獄中から発せられる兄からの手紙とその存在そのものによって様々な挫折を経験する。しかし、それらの挫折以外は「それほど悪くない人生」のような気がしてしまいます。努力の結果かもしれませんが学業の成績優秀でバイトも就職も次々決まる。ルックスも良いから常に周囲に女性が寄ってくる。まさにとっかえひっかえ状態。親が残した借金に苦しむとかでもなければ身体的障害があるわけでもない。普通に結婚して子宝にも恵まれるし転職も難なく成功する。充分幸せだと思います。この際、迷惑な兄の存在なんかさっさと忘れて絶縁してしまえばいいんです。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.502
(5pt)

考えさせられました。

殺人犯の弟の苦労の話、かと思っていましたが、それだけではなかったです。人間の摂理、家族の愛、友情、そういったもののメッセージも強かったです。
差別があるからこそ、犯罪を防げるというのも一理ありますが、やはり犯罪者の家族の苦悩を思うと、同情してしまいます。ただ、その同情すら差別の一部でもあるのですから、難しいですね。
とにかく、考えさせられる一冊でした。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.501
(5pt)

考えさせられました。

殺人犯の弟の苦労の話、かと思っていましたが、それだけではなかったです。人間の摂理、家族の愛、友情、そういったもののメッセージも強かったです。
差別があるからこそ、犯罪を防げるというのも一理ありますが、やはり犯罪者の家族の苦悩を思うと、同情してしまいます。ただ、その同情すら差別の一部でもあるのですから、難しいですね。
とにかく、考えさせられる一冊でした。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.500
(5pt)

またお願いしたいです。

本の開いた感がなく、きれいで嫌な感じは全くありませんでした。日時も予定通り。気に入った作品があればまたお願いしたいです。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.499
(4pt)

真のリアルがある

先に言っておくと、どんでん返しはないです。
大感動というのともちょっと違います。
しかし、こんなテーマでの小説は今までになかったのではないでしょうか。
東野圭吾の最高傑作の一つに数えられるだけはあります。
殺人犯の兄を持った弟の苦労がこれでもかというくらいに詰め込まれています。
彼に全く落ち度がないのに、行く先々で受ける様々な罰。

読後の感想を書こうと思ってレビューを開きましたが、書けない。
何を書いても陳腐になってしまうのです。
それくらい、人の命は重いのだと思いました。
たとえ小説の中の話だとしても。
1つだけ言えるのは、やっぱり東野圭吾はすごい人なのです。

星5にしたくもありました。
が、やはりエンターテイメントとして見た時の面白さを優先して
自分は星4つにしました。
自分は気楽に人が死んでいくミステリーの殺人事件の方が好きです(笑)
東野圭吾の最高傑作は容疑者Xの献身だと思うのですが
ベスト3なんだったらこの手紙も入れてもいいと思います。
エンターテイメントとしては星4つなのに、なぜか忘れられない。
すごい作品だと思いました。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.498
(4pt)

真のリアルがある

先に言っておくと、どんでん返しはないです。
大感動というのともちょっと違います。
しかし、こんなテーマでの小説は今までになかったのではないでしょうか。
東野圭吾の最高傑作の一つに数えられるだけはあります。
殺人犯の兄を持った弟の苦労がこれでもかというくらいに詰め込まれています。
彼に全く落ち度がないのに、行く先々で受ける様々な罰。

読後の感想を書こうと思ってレビューを開きましたが、書けない。
何を書いても陳腐になってしまうのです。
それくらい、人の命は重いのだと思いました。
たとえ小説の中の話だとしても。
1つだけ言えるのは、やっぱり東野圭吾はすごい人なのです。

星5にしたくもありました。
が、やはりエンターテイメントとして見た時の面白さを優先して
自分は星4つにしました。
自分は気楽に人が死んでいくミステリーの殺人事件の方が好きです(笑)
東野圭吾の最高傑作は容疑者Xの献身だと思うのですが
ベスト3なんだったらこの手紙も入れてもいいと思います。
エンターテイメントとしては星4つなのに、なぜか忘れられない。
すごい作品だと思いました。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.497
(5pt)

良かった

先に映画を観ていたのですが、ぐんぐん引き込まれる面白さでした!おすすめです!
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.496
(5pt)

良かった

先に映画を観ていたのですが、ぐんぐん引き込まれる面白さでした!おすすめです!
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.495
(4pt)

償うということ

罪を犯した兄への世間からの差別に翻弄される弟との間に交わされる手紙。本人が「罪を償うこと」と犯罪者の家族が「世間から
差別されること」の開きにがくぜんとした。
世間というものを思い知った感じがする。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.494
(5pt)

とても読みやすかった

犯罪を犯すということは、犯した本人よりも、身近な人の人生を狂わすのだというドラマが次々に起こるので、あっという間に読み終えた。
このことを、いかに心に浸透させられるかは、読み手本人次第なので、想像力の乏しい現代っ子は、どこまで汲み取ってくれるか・・・
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.493
(5pt)

とても読みやすかった

犯罪を犯すということは、犯した本人よりも、身近な人の人生を狂わすのだというドラマが次々に起こるので、あっという間に読み終えた。
このことを、いかに心に浸透させられるかは、読み手本人次第なので、想像力の乏しい現代っ子は、どこまで汲み取ってくれるか・・・
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.492
(4pt)

難しい作品

ある仲のよい兄弟の話です。
弟思いの兄は、弟を大学にいかせたいがために
空き巣を行おうとしまいますが、居合わせた住人を殺害してしまい、
強盗殺人で逮捕されてしまいます。

もちろん、弟のことを思っての犯行なのですが、
殺された方からしたらたまったもんじゃありません。

兄が殺人犯として逮捕されたことで、弟の人生も変わってきます。
弟を思っての行動が弟の人生を制限してしまう皮肉な結果になります。
弟も兄が自分のことを思ってくれているのは痛いほどわかるのに、
そのせいで自分の人生までもがめちゃめちゃになっていくのは、
読んでいて非常にモヤモヤした気分になりました。

兄が刑務所から送ってくる手紙。
結末がよいのか悪かったのか・・・難しい作品だと思いました。
手紙 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 手紙 (文春文庫)より
4167110113
No.491
(4pt)

難しい作品

ある仲のよい兄弟の話です。
弟思いの兄は、弟を大学にいかせたいがために
空き巣を行おうとしまいますが、居合わせた住人を殺害してしまい、
強盗殺人で逮捕されてしまいます。

もちろん、弟のことを思っての犯行なのですが、
殺された方からしたらたまったもんじゃありません。

兄が殺人犯として逮捕されたことで、弟の人生も変わってきます。
弟を思っての行動が弟の人生を制限してしまう皮肉な結果になります。
弟も兄が自分のことを思ってくれているのは痛いほどわかるのに、
そのせいで自分の人生までもがめちゃめちゃになっていくのは、
読んでいて非常にモヤモヤした気分になりました。

兄が刑務所から送ってくる手紙。
結末がよいのか悪かったのか・・・難しい作品だと思いました。
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674
No.490
(3pt)

悪くはないが

背表紙の説明で内容の八割が消化されてしまっているので、
読んでいて驚きがないのがいまいちだが、話自体は悪くない
ただラストが良くも悪くも後味の悪い東野圭吾クオリティなので、スカッとしない
どうせ創作なんだしもっと綺麗に終わっても良かったのでは
まあ秘密とかのようなミステリ色のない東野作品が好きな人なら、読むこと自体は簡単だろう
手紙 Amazon書評・レビュー: 手紙より
4620106674