ある閉ざされた雪の山荘で

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評判

ある閉ざされた雪の山荘での評価:

3.56/5点 レビュー 129件。 B ランク

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平均点3.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全140件 41〜60 3/7ページ
No.100
(5pt)

巣篭もりにはもってこい

コロナの関係で外に出れず、読書に勤しもうと購入。東野圭吾作品は好きですが、これは読んだことなかったので楽しみです。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.99
(5pt)

巣篭もりにはもってこい

コロナの関係で外に出れず、読書に勤しもうと購入。東野圭吾作品は好きですが、これは読んだことなかったので楽しみです。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.98
(5pt)

おもしろい

よかった。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.97
(5pt)

おもしろい

よかった。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.96
(4pt)

東野圭吾さんの通算21冊目となる技ありの騙しと本格推理パロディーの問題作ですね。

男女7人の役者達が集められた嘘のクローズドサークルの雪の山荘で夜毎に一人ずつ姿が消えて行く。本書はクリスティー女史の不滅の名作「そして誰もいなくなった」と共に本格ミステリに挑んだ東野流パロディーと言えるでしょう。うーん、読後の実感はガッカリの虚脱感と拍子抜け感が半端なく強いですが、でも東野さん自身が全てのリアクションを予想された上での演出だとも思えますね。私は本書に関しては著者の人としての優しさに触れられた事に満足しましたね。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.95
(4pt)

東野圭吾さんの通算21冊目となる技ありの騙しと本格推理パロディーの問題作ですね。

男女7人の役者達が集められた嘘のクローズドサークルの雪の山荘で夜毎に一人ずつ姿が消えて行く。本書はクリスティー女史の不滅の名作「そして誰もいなくなった」と共に本格ミステリに挑んだ東野流パロディーと言えるでしょう。うーん、読後の実感はガッカリの虚脱感と拍子抜け感が半端なく強いですが、でも東野さん自身が全てのリアクションを予想された上での演出だとも思えますね。私は本書に関しては著者の人としての優しさに触れられた事に満足しましたね。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.94
(4pt)

凝りに凝った作者の超絶技巧を楽しむ作品で、ミステリファン向け

二重にも三重にも重ねられた「殺人劇」を描いた面白い作品で、あっと言う間に読み終えた。実際に可能なのかも知れないが、登場人物の心情を考えると絶対に成立しないだろうとは思ったが。それよりも、視点の偽装による叙述トリックが注目に値する大技で、気付いた時にはやられたと思った。
 いずれにしろ、凝りに凝った作者の超絶技巧を楽しむ作品で、ミステリファン向け。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.93
(4pt)

凝りに凝った作者の超絶技巧を楽しむ作品で、ミステリファン向け

二重にも三重にも重ねられた「殺人劇」を描いた面白い作品で、あっと言う間に読み終えた。実際に可能なのかも知れないが、登場人物の心情を考えると絶対に成立しないだろうとは思ったが。それよりも、視点の偽装による叙述トリックが注目に値する大技で、気付いた時にはやられたと思った。
 いずれにしろ、凝りに凝った作者の超絶技巧を楽しむ作品で、ミステリファン向け。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.92
(4pt)

まさかの、まさかでした

とにかく舞台設定が古いようで新しい。
読みやすく、スラスラとページがすすみました。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.91
(4pt)

まさかの、まさかでした

とにかく舞台設定が古いようで新しい。
読みやすく、スラスラとページがすすみました。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.90
(5pt)

面白かった

主人公の性格はブレるしヒロインも何を考えているのかよく解りませんが、そもそも心理小説ではありませんから
再読しても推理小説としての整合性は保たれていますからやはり傑作というべき作品でしょう
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.89
(5pt)

面白かった

主人公の性格はブレるしヒロインも何を考えているのかよく解りませんが、そもそも心理小説ではありませんから
再読しても推理小説としての整合性は保たれていますからやはり傑作というべき作品でしょう
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.88
(4pt)

途中からは一気読み

閉ざされた山荘で、若い劇団員である7人の男女が殺されていくお話。
正直、最初の方の話の流れが魅力的に感じず、いつ面白くなるのだろうと心配していましたが、半分くらいからだんだんと面白くなってきて一気読みでした。
隅々までよく考えられているなという印象で、最後まで面白く読めたと思います。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.87
(4pt)

途中からは一気読み

閉ざされた山荘で、若い劇団員である7人の男女が殺されていくお話。
正直、最初の方の話の流れが魅力的に感じず、いつ面白くなるのだろうと心配していましたが、半分くらいからだんだんと面白くなってきて一気読みでした。
隅々までよく考えられているなという印象で、最後まで面白く読めたと思います。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.86
(5pt)

面白い

この著者の小説はよく読んでいます。どの小説もトリックは理論上成立するかなと思います。
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4061859099
No.85
(5pt)

面白い

この著者の小説はよく読んでいます。どの小説もトリックは理論上成立するかなと思います。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.84
(4pt)

これはゲームなのだろうか、現実の事件なのだろうか?

閉ざされた山荘に人が集められるという、ミステリ―の世界ではパターン化された作品だが、集められた人間が演劇のオーディションの合格者であり、演出家の指示によって、そこで殺人劇を演じることになる点がこの作品の特色。
参加者がふたり消失し、死体は見つからないが、血の付いた凶器が発見されたことから、これがゲームなのか、現実の事件なのか、参加者が疑心暗鬼になって、議論を戦わすところが面白い。
殺された笠原温子が防音室にも拘わらずヘッドホンをしていた謎、部屋のスタンドがつかなかった謎、屋外に立てかけていた卓球台の謎、犯人がこの場所に参加者を集めた謎、麻倉雅美という元劇団員の事件との関わり、本多がアリバイトのことをほかの参加者に言いたがらなかった理由など、いくつもの謎が示される。特に、本多がアリバイトのことを言いたがらなかった理由が真相を知ると意味深長で面白い。
参加者の内の久我和幸の視点でほとんどが語られ、久我が真相に気づくのだが、手掛かり不足で読者には真相を見破るのは困難であろう。三重構造になった意外な真相はすべての謎や伏線を説明しているが、ちょっと大掛かりすぎてアリティーに欠けているのが残念と感じた。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.83
(4pt)

これはゲームなのだろうか、現実の事件なのだろうか?

閉ざされた山荘に人が集められるという、ミステリ―の世界ではパターン化された作品だが、集められた人間が演劇のオーディションの合格者であり、演出家の指示によって、そこで殺人劇を演じることになる点がこの作品の特色。
参加者がふたり消失し、死体は見つからないが、血の付いた凶器が発見されたことから、これがゲームなのか、現実の事件なのか、参加者が疑心暗鬼になって、議論を戦わすところが面白い。
殺された笠原温子が防音室にも拘わらずヘッドホンをしていた謎、部屋のスタンドがつかなかった謎、屋外に立てかけていた卓球台の謎、犯人がこの場所に参加者を集めた謎、麻倉雅美という元劇団員の事件との関わり、本多がアリバイトのことをほかの参加者に言いたがらなかった理由など、いくつもの謎が示される。特に、本多がアリバイトのことを言いたがらなかった理由が真相を知ると意味深長で面白い。
参加者の内の久我和幸の視点でほとんどが語られ、久我が真相に気づくのだが、手掛かり不足で読者には真相を見破るのは困難であろう。三重構造になった意外な真相はすべての謎や伏線を説明しているが、ちょっと大掛かりすぎてアリティーに欠けているのが残念と感じた。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071
No.82
(4pt)

最後の方で驚きはあったが、好き嫌いが分かれるかも

設定は、いろいろな推理小説である設定。そんな平凡な設定の中、工夫や驚きがあったので、この本に対するscathingなコメントはあまりないであろう。

ただ、容疑者X・・・等のレベルと比べるとやはり落ちる。

著者は、多作な著者なので、沢山出している本の中に、また傑作が潜んでいるかも・・・と思うとつい読んでしまう。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫)より
4061859099
No.81
(4pt)

最後の方で驚きはあったが、好き嫌いが分かれるかも

設定は、いろいろな推理小説である設定。そんな平凡な設定の中、工夫や驚きがあったので、この本に対するscathingなコメントはあまりないであろう。

ただ、容疑者X・・・等のレベルと比べるとやはり落ちる。

著者は、多作な著者なので、沢山出している本の中に、また傑作が潜んでいるかも・・・と思うとつい読んでしまう。
ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ある閉ざされた雪の山荘で (講談社ノベルス)より
4061816071