11文字の殺人

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評判

11文字の殺人の評価:

3.42/5点 レビュー 48件。 D ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全87件 61〜80 4/5ページ
No.27
(5pt)

2時間ドラマの元ネタに最適。

タイトル買いして読んだ昔の東野作品。
二時間ドラマっぽいな、と思いながら読み進めることが出来た。

最初から疑わしい人ばかり、それでいて真犯人は?と正にテレビ
向きな内容で東野ワールドにプカプカと浮遊しているとあっと
言う間にエンドロールって感じ。

昔の作品、今の作品と読み比べても大きな作風の変化がない分
いつの作品読んでも東野作品はそこそこ楽しめるという点で☆
が五個。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.26
(5pt)

2時間ドラマの元ネタに最適。

タイトル買いして読んだ昔の東野作品。
二時間ドラマっぽいな、と思いながら読み進めることが出来た。

最初から疑わしい人ばかり、それでいて真犯人は?と正にテレビ
向きな内容で東野ワールドにプカプカと浮遊しているとあっと
言う間にエンドロールって感じ。

昔の作品、今の作品と読み比べても大きな作風の変化がない分
いつの作品読んでも東野作品はそこそこ楽しめるという点で☆
が五個。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.25
(3pt)

ネタばれに感じられましたら消してください。

【ひとこと抜き出すなら】
「女性問題では困らされることも多いけれど、いざという時に命賭けの仕事をできるバイタリティをあたしは愛したのだ」
【感想】
なにより、私が唸ったのは、抜き出した一言です。
これは、犯人の動機に繋がる大事な一言なのですが、事件の内容とか動機とかはどうでもよく、この科白そのものにすごく力があるな、と。
だってこんな科白、女性の方が自分の仕事に自信とプライドを持って、相手の男性のことを、一人の人間とか異性とかだけではなく、「一人のビジネスマン」として対等に見ていないと言えない。
寧ろ、女性問題で困らされるなんて、「異性」とか「彼氏」として付き合うには完全にアウトであるはずなのに、その大きな問題をカバーできるくらい「愛すべきビジネスマン的バイタリティ」があるなんて。
…自分に、こんな恋愛ができる気はさらさらありませんし、おそらく社会的にもマイノリティだとは思いますが。でも小説の中では、どんな嗜好だって描けます。
ストーリーそのものは好みでなくても、やはり東野さんは数をこなす職業小説家で、手持ちの世界の幅が広いんだな、と痛感し納得した次第です。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.24
(3pt)

ネタばれに感じられましたら消してください。

【ひとこと抜き出すなら】
「女性問題では困らされることも多いけれど、いざという時に命賭けの仕事をできるバイタリティをあたしは愛したのだ」
【感想】
なにより、私が唸ったのは、抜き出した一言です。
これは、犯人の動機に繋がる大事な一言なのですが、事件の内容とか動機とかはどうでもよく、この科白そのものにすごく力があるな、と。
だってこんな科白、女性の方が自分の仕事に自信とプライドを持って、相手の男性のことを、一人の人間とか異性とかだけではなく、「一人のビジネスマン」として対等に見ていないと言えない。
寧ろ、女性問題で困らされるなんて、「異性」とか「彼氏」として付き合うには完全にアウトであるはずなのに、その大きな問題をカバーできるくらい「愛すべきビジネスマン的バイタリティ」があるなんて。
…自分に、こんな恋愛ができる気はさらさらありませんし、おそらく社会的にもマイノリティだとは思いますが。でも小説の中では、どんな嗜好だって描けます。
ストーリーそのものは好みでなくても、やはり東野さんは数をこなす職業小説家で、手持ちの世界の幅が広いんだな、と痛感し納得した次第です。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.23
(3pt)

標準のミステリー

標準的に面白いレベルだと感じました。
主人公に感情移入しにくかったかなというのはありました。
ここまで真相を追い求める必然性が感じられないというか。
犯人も途中で分かりました。これは分かりやすいと思います。
そこから真相というか、本質に繋げていくところが東野氏らしいですね。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.22
(3pt)

標準のミステリー

標準的に面白いレベルだと感じました。
主人公に感情移入しにくかったかなというのはありました。
ここまで真相を追い求める必然性が感じられないというか。
犯人も途中で分かりました。これは分かりやすいと思います。
そこから真相というか、本質に繋げていくところが東野氏らしいですね。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.21
(2pt)

不可解な行動と読後感

東野圭吾ならでは!!
という味付けが散らばっておりファンも納得の一冊です。
ただ主人公のバイタリティの根拠となる部分(愛情?)が不明確で、ここまで探偵役になるのか違和感を感じてしまい、さらにうっかりな行動が多く(後半の冬子との別行動など)危機感の欠如が気になります。
いつもの一気に読ませる力と、読ませた後の読後感は控えめなのはマイナス評価です。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.20
(2pt)

不可解な行動と読後感

東野圭吾ならでは!!
という味付けが散らばっておりファンも納得の一冊です。
ただ主人公のバイタリティの根拠となる部分(愛情?)が不明確で、ここまで探偵役になるのか違和感を感じてしまい、さらにうっかりな行動が多く(後半の冬子との別行動など)危機感の欠如が気になります。
いつもの一気に読ませる力と、読ませた後の読後感は控えめなのはマイナス評価です。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.19
(4pt)

二時間サスペンス風の作品

読み終えて思ったのは、「なんだが、二時間サスペンスになりそうな作品だなぁ〜」というものであった。物語のスケールや殺人の動機…etcが、二時間サスペンスを連想させ、少々チープな感があるのは否めない。また、犯人がなんとなく分かったという人が多いのではないだろうか?そういった意味では、代表作にはなりえない作品だと思う。ただ、そういった面を差し引いても、物語に引き込むだけの面白さがあり、中々読ませる作品であったと思う。
本作品の良いところは、単に「犯人はこいつ!」というラストにならないところである。様々な人間模様が交錯して、一つの事件があったことが、最後に明らかになる。それが、良く書かれていて、「犯人が誰それだ!」といったものとは別にまた面白い。
話の内容も分かりやすく、ページ数も300程度と、気楽に読める。読んで損はない一冊である。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.18
(4pt)

二時間サスペンス風の作品

読み終えて思ったのは、「なんだが、二時間サスペンスになりそうな作品だなぁ〜」というものであった。物語のスケールや殺人の動機…etcが、二時間サスペンスを連想させ、少々チープな感があるのは否めない。また、犯人がなんとなく分かったという人が多いのではないだろうか?そういった意味では、代表作にはなりえない作品だと思う。ただ、そういった面を差し引いても、物語に引き込むだけの面白さがあり、中々読ませる作品であったと思う。
本作品の良いところは、単に「犯人はこいつ!」というラストにならないところである。様々な人間模様が交錯して、一つの事件があったことが、最後に明らかになる。それが、良く書かれていて、「犯人が誰それだ!」といったものとは別にまた面白い。
話の内容も分かりやすく、ページ数も300程度と、気楽に読める。読んで損はない一冊である。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.17
(3pt)

主人公に感情移入できず

途中でなんとなく犯人はこの人じゃないかなぁ、ってのは予想がついてた。
や、理由も根拠もなく、ただ東野作品ならこうじゃないかな、とか
それだけのものなんだけどもw
途中にちりばめられているモノローグが一種の殺人予告になるのかな?
ま、最後はいつものごとく予想を裏切られた(?)わけだけどw
作品自体に不満はないんだけども、読後感にいつものすっきり感がなかったのが残念なところ。
あと主人公にいまいち魅力が感じられなかった。
たいていは感情移入してしまったりしてたんだけどなぁ…。
よって星3つ。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.16
(3pt)

主人公に感情移入できず

途中でなんとなく犯人はこの人じゃないかなぁ、ってのは予想がついてた。
や、理由も根拠もなく、ただ東野作品ならこうじゃないかな、とか
それだけのものなんだけどもw
途中にちりばめられているモノローグが一種の殺人予告になるのかな?
ま、最後はいつものごとく予想を裏切られた(?)わけだけどw
作品自体に不満はないんだけども、読後感にいつものすっきり感がなかったのが残念なところ。
あと主人公にいまいち魅力が感じられなかった。
たいていは感情移入してしまったりしてたんだけどなぁ…。
よって星3つ。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.15
(4pt)

無人島より殺意をこめて

恋人を殺された女流作家は、担当編集者であり、友人でもある萩尾冬子の助力を得ながら、事件の真相解明に乗り出した。女流作家が真相を突き止めようかというときに限って、また新たな殺人が起きてしまう。ポイントは、以前に起きた無人島での出来事なんだろうか。
「無人島より殺意をこめて」という言葉には、犯人の憎しみが詰まった言葉だなという印象だ。自分たちの保身を考えていた人たちに対して、犯人はにくかったなあという感じがこの言葉には表れていたんでしょう。
読んだ感想は、いたって普通の推理小説ですね。まあ、それ以上でもないし、それ以下でもない。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.14
(4pt)

無人島より殺意をこめて

恋人を殺された女流作家は、担当編集者であり、友人でもある萩尾冬子の助力を得ながら、事件の真相解明に乗り出した。女流作家が真相を突き止めようかというときに限って、また新たな殺人が起きてしまう。ポイントは、以前に起きた無人島での出来事なんだろうか。
「無人島より殺意をこめて」という言葉には、犯人の憎しみが詰まった言葉だなという印象だ。自分たちの保身を考えていた人たちに対して、犯人はにくかったなあという感じがこの言葉には表れていたんでしょう。
読んだ感想は、いたって普通の推理小説ですね。まあ、それ以上でもないし、それ以下でもない。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.13
(3pt)

それなりには楽しめる

「無人島より殺意をこめて」
その11文字に込められた思いは何なのか?恋人の川津は
なぜ殺されたのか?手がかりをつかむことはなかなかできない。
やっとの思いであるできごとにたどりつくが・・・。ラストに
明かされる犯人の動機にはちょっと納得できないものがあった。
また、きっかけとなったあるできごとについても、現実味に
欠けるのではないかと思う。ネタバレになるのであまり詳しくは
書けないが、いくらリスクがあるからといって、本当にそんな
ことを要求するだろうか?とても疑問に感じる。読後感もあまり
いいとは言えないが、まあそれなりに楽しめる作品だと思う。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.12
(3pt)

それなりには楽しめる

「無人島より殺意をこめて」
その11文字に込められた思いは何なのか?恋人の川津は
なぜ殺されたのか?手がかりをつかむことはなかなかできない。
やっとの思いであるできごとにたどりつくが・・・。ラストに
明かされる犯人の動機にはちょっと納得できないものがあった。
また、きっかけとなったあるできごとについても、現実味に
欠けるのではないかと思う。ネタバレになるのであまり詳しくは
書けないが、いくらリスクがあるからといって、本当にそんな
ことを要求するだろうか?とても疑問に感じる。読後感もあまり
いいとは言えないが、まあそれなりに楽しめる作品だと思う。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.11
(4pt)

要求と代償の相対性

 話の進行のスムーズで読みやすかった。毎回謎が出ては、主人公の持ち前の行動力で解決してく。しかし後半の殺人の動機の部分は、不十分であった。というか、動機として成立していない。あなたねー、いくら憎いからといって簡単に連続殺人しませんよ。まとめ、作品としては不完成ながらも文章力(登場人物の魅力、描写力、展開力)はあり、最後まで読める。まあまあといえる。
 引用「なにもしなかったあなた方に何も言う事はできない。彼が無理な要求をしたからといってリスクを承知で行動した彼のどこがいけない」
 俺は彼の意見を言うタイプかな。無理な要求をしなくても、代償は求めるかもしれない。ありがとうですむことと、すまないことはあると思う。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.10
(4pt)

要求と代償の相対性

 話の進行のスムーズで読みやすかった。毎回謎が出ては、主人公の持ち前の行動力で解決してく。しかし後半の殺人の動機の部分は、不十分であった。というか、動機として成立していない。あなたねー、いくら憎いからといって簡単に連続殺人しませんよ。まとめ、作品としては不完成ながらも文章力(登場人物の魅力、描写力、展開力)はあり、最後まで読める。まあまあといえる。
 引用「なにもしなかったあなた方に何も言う事はできない。彼が無理な要求をしたからといってリスクを承知で行動した彼のどこがいけない」
 俺は彼の意見を言うタイプかな。無理な要求をしなくても、代償は求めるかもしれない。ありがとうですむことと、すまないことはあると思う。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.9
(3pt)

勇気ある女流作家の行動

恋人を殺人事件で殺された推理小説の女流作家が、友人と共に事件を推理するというストーリーです。当然、危険な目に遭ったりするのだが、ちょいと無謀とも思える行動力で、事件の真相に迫ります。
最近の東野氏の作品に比べると、まだまだ荒さが目立つが、犯人の動機付けなどは、きちんと説明されています。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.8
(3pt)

勇気ある女流作家の行動

恋人を殺人事件で殺された推理小説の女流作家が、友人と共に事件を推理するというストーリーです。当然、危険な目に遭ったりするのだが、ちょいと無謀とも思える行動力で、事件の真相に迫ります。
最近の東野氏の作品に比べると、まだまだ荒さが目立つが、犯人の動機付けなどは、きちんと説明されています。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541