11文字の殺人

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評判

11文字の殺人の評価:

3.42/5点 レビュー 48件。 D ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 1〜20 1/2ページ
No.33
(4pt)

やや?ですね

東野圭吾作品としては、あまりいいデキじゃないねぇ。
11文字の殺人 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 新装版 (光文社文庫)より
4334790577
No.32
(5pt)

初期の頃の傑作

主人公や、旧学生街の人たちの描写が生き生きと感じられて引き込まれました。
1987年の携帯もスマホも、まだない頃の作品なのに、AIの近未来のことも出てきました。2021年の今では、もう着いていけないとこまできているようですが・・(最先端は)
本が厚いだけに、ビリヤードのことや、(ここは興味がなかったので二人の勝敗が着いたところから読み進めた)コンピューター関連のスパイのこととかで中身も濃くて緻密でした。
一応事件が解決したようにみえた、またそのあとの展開が見ものでした。
1年ぶりに再会した光平の父親の言葉、「小さなあやまちをいくつも繰り返しながら、一生というものは終わっていくもの」とか、「償う気持ちを宝にしてその後のことにあたるべきだろうね」は、心に残る良い教訓でした。
作者の初期の意欲作と思われます。お勧めです。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.31
(4pt)

30数年前頃から、IT革命が、スタートしたんでしようか。?

何も関係無い者が、巻き添えで、殺されるなんて悲劇。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.30
(4pt)

オードドックスな推理作品

東野圭吾書記の作品、面白なくはないが。さすがにまだ、荒削りのストリーで、先が読める展開。
11文字の殺人 新装版 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 新装版 (光文社文庫)より
4334790577
No.29
(4pt)

東野圭吾は間違いない❗️

東野圭吾は間違いない❗️
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.28
(4pt)

東野圭吾は間違いない❗️

東野圭吾は間違いない❗️
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.27
(4pt)

最後まで読まないとつまらない作品

ミステリーというものは。関係しない人間は中々表舞台に立たない傾向にある様です。

この作品は、まずそこから。「何故その人は居るのだろう?」
と思うと思います。
次に、時系列的に、誰が犯人かはなんとなく察せてしまうのですが。
動機の詳細部分が気になる!

そんな作品です。

ミスリードに敏感な人は、早めに犯人とやんわりした動機理由は思い浮かべると思うのですが。
途中で、意外な展開があります。

そして。多分最後までを読んだ時に、「あー!!」
と、思うと思います。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.26
(4pt)

最後まで読まないとつまらない作品

ミステリーというものは。関係しない人間は中々表舞台に立たない傾向にある様です。

この作品は、まずそこから。「何故その人は居るのだろう?」
と思うと思います。
次に、時系列的に、誰が犯人かはなんとなく察せてしまうのですが。
動機の詳細部分が気になる!

そんな作品です。

ミスリードに敏感な人は、早めに犯人とやんわりした動機理由は思い浮かべると思うのですが。
途中で、意外な展開があります。

そして。多分最後までを読んだ時に、「あー!!」
と、思うと思います。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.25
(4pt)

作者らしいテクニックの光る、技巧的な佳作

女流推理作家が名探偵役で、親交の深い女性編集者と共に真相を追う、と言うのは新鮮な設定で面白かった。犯人の意外さが作品のキモと思うが、如何にも怪しそうな人物が次々に殺されて、確かにまさかの真犯人だった。そこは十分に作者の仕掛けを味わう事が出来たと思う。
 しかしながら、あまりにも作り物過ぎて、さすがに不自然さを感じる人間関係は気になった。又、真犯人が凶行に及んだ動機付けにかなり疑問を感じる。男女間のことは人されぞれの価値観があるから、一概には言えないとは思うが。
 作者らしいテクニックの光る、技巧的な佳作と評価したい。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.24
(4pt)

作者らしいテクニックの光る、技巧的な佳作

女流推理作家が名探偵役で、親交の深い女性編集者と共に真相を追う、と言うのは新鮮な設定で面白かった。犯人の意外さが作品のキモと思うが、如何にも怪しそうな人物が次々に殺されて、確かにまさかの真犯人だった。そこは十分に作者の仕掛けを味わう事が出来たと思う。
 しかしながら、あまりにも作り物過ぎて、さすがに不自然さを感じる人間関係は気になった。又、真犯人が凶行に及んだ動機付けにかなり疑問を感じる。男女間のことは人されぞれの価値観があるから、一概には言えないとは思うが。
 作者らしいテクニックの光る、技巧的な佳作と評価したい。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.23
(5pt)

とても良かった! 見て良かった!

とても良かったと個人的に思いました。
特にこの本は、人物同士の設定や一人一人の設定が、丁寧で良かったです‼︎
また東野圭吾さんは、とても人物の心情の表し方が上手で、読んでくうちにだんだん引き込まれてきました‼︎
普段解説などは読まないのですが、宮部みゆきさんということで、読ませていただきましたが、
これまたとても良かったです‼︎
この本は大切に本棚に入れておきたいと思いました!
もし気になってよんでみたいなぁ、と思う方はぜひ迷わずに読んでください‼︎
最後の終わり方も、スッキリしてて良かったです!
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.22
(5pt)

とても良かった! 見て良かった!

とても良かったと個人的に思いました。
特にこの本は、人物同士の設定や一人一人の設定が、丁寧で良かったです‼︎
また東野圭吾さんは、とても人物の心情の表し方が上手で、読んでくうちにだんだん引き込まれてきました‼︎
普段解説などは読まないのですが、宮部みゆきさんということで、読ませていただきましたが、
これまたとても良かったです‼︎
この本は大切に本棚に入れておきたいと思いました!
もし気になってよんでみたいなぁ、と思う方はぜひ迷わずに読んでください‼︎
最後の終わり方も、スッキリしてて良かったです!
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.21
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.20
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.19
(5pt)

殺人の真相

主人公の「あたし」は推理作家の女。付き合っていた川津という男が殺された。そして、彼は誰かに命を狙われていると主人公に言っていた。警察の捜査が始まるが、「あたし」も自分なりに川津のことを調べ始める。川津が行っていたスポーツクラブの社長にも会う。そのうち、「あたし」の部屋に誰かが侵入し、川津の残した資料の中から「何か」を奪っていったようだ。そして「あたし」が怪しいと思っていた人物も殺される。

犯人はすぐには推測できないが、事件の枠組みと、犯人がどういう人間かはストーリーの半分も行かないうちに分かってしまう。半分を過ぎたころには、犯人の目星も付いてしまう。

しかし、さすがに東野圭吾、真相は別のところにあった。事件はもっと複雑だったのだ。単純に犯人を責めることはできない。

この小説を読むと、この頃から著者は善悪が簡単に決められない、人間の複雑さを描いた作品を書いていたということが分かる。

そして最後には更なる意外な事実が!最後の最後まで楽しませてくれるこの小説、読んでみて損はない。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.18
(5pt)

殺人の真相

主人公の「あたし」は推理作家の女。付き合っていた川津という男が殺された。そして、彼は誰かに命を狙われていると主人公に言っていた。警察の捜査が始まるが、「あたし」も自分なりに川津のことを調べ始める。川津が行っていたスポーツクラブの社長にも会う。そのうち、「あたし」の部屋に誰かが侵入し、川津の残した資料の中から「何か」を奪っていったようだ。そして「あたし」が怪しいと思っていた人物も殺される。

犯人はすぐには推測できないが、事件の枠組みと、犯人がどういう人間かはストーリーの半分も行かないうちに分かってしまう。半分を過ぎたころには、犯人の目星も付いてしまう。

しかし、さすがに東野圭吾、真相は別のところにあった。事件はもっと複雑だったのだ。単純に犯人を責めることはできない。

この小説を読むと、この頃から著者は善悪が簡単に決められない、人間の複雑さを描いた作品を書いていたということが分かる。

そして最後には更なる意外な事実が!最後の最後まで楽しませてくれるこの小説、読んでみて損はない。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.17
(5pt)

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.16
(5pt)

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.15
(5pt)

GOODです!

納期についても素早い発送でポイント高い。 商品の梱包状態も丁寧で問題ありませんでした。 GOODです!
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.14
(5pt)

納得のいく終わり方でないところに, 読者の想像の余地が残っているのだと理解しています。

「無人島より殺意をこめて」
11文字。

どういう意味かが,最後まで正確にはわかりませんでした。

無人島に行ったことがある人が,殺意をこめて
なのか
無人島に居た人が,殺意をこめて
なのか
無人島で起こったことから,殺意をこめて
なのか。

最初のうちは,行ったことがある人の話だろうと思って読んでいました。
半分くらい読み進んだときに,あれ?っと思うことがあり,
それ以降は,紆余曲折がありますが,
なんとなく,収まるところに収まって行くような安心感が。

それでも,納得のいく終わり方でないところに,
読者の想像の余地が残っているのだと理解しています。

ps.
宮部みゆき さんの解説がよい。
東野圭吾さんを,どう見ているのか、
自分の立ち位置を確かめるのに使える存在だということが伝わってきました。

宮部みゆきさんが推奨しているくらいだからと,東野圭吾を読破しようという気になりました。
ちょうど,栗本薫が自分の立ち位置を確かめるのに赤川次郎の解説を書いたようだと感じました。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377