11文字の殺人

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評判

11文字の殺人の評価:

3.42/5点 レビュー 48件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全87件 21〜40 2/5ページ
No.67
(5pt)

とても良かった! 見て良かった!

とても良かったと個人的に思いました。
特にこの本は、人物同士の設定や一人一人の設定が、丁寧で良かったです‼︎
また東野圭吾さんは、とても人物の心情の表し方が上手で、読んでくうちにだんだん引き込まれてきました‼︎
普段解説などは読まないのですが、宮部みゆきさんということで、読ませていただきましたが、
これまたとても良かったです‼︎
この本は大切に本棚に入れておきたいと思いました!
もし気になってよんでみたいなぁ、と思う方はぜひ迷わずに読んでください‼︎
最後の終わり方も、スッキリしてて良かったです!
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.66
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.65
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.64
(2pt)

あまり乗り切れず

東野圭吾45冊目でした。
主人公の行動にリアリティが感じられず最後まで乗り切れませんでした。
事件の真相について興味は掻き立てられたので、結末を知りたくて最後まで読んだ感じです。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.63
(2pt)

あまり乗り切れず

東野圭吾45冊目でした。
主人公の行動にリアリティが感じられず最後まで乗り切れませんでした。
事件の真相について興味は掻き立てられたので、結末を知りたくて最後まで読んだ感じです。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.62
(3pt)

悪魔と天使の同居。

恋人を想う気持ちが、過剰防衛に走り、面倒に関わることを恐れ、みんなで隠蔽に。 嘘が嘘を呼ぶ。 所詮は、自分が可愛く、身内以外は信じられない。 権力に物言わせ、口裏を合わさせる。

真実を知りたいという欲求により、相手が傷付くことさえ正当化し。 真相究明とばかりに、盲目の天使をも利用する。 誤魔化して。

ボタンの掛け違いから、悲劇は始まる。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.61
(3pt)

悪魔と天使の同居。

恋人を想う気持ちが、過剰防衛に走り、面倒に関わることを恐れ、みんなで隠蔽に。 嘘が嘘を呼ぶ。 所詮は、自分が可愛く、身内以外は信じられない。 権力に物言わせ、口裏を合わさせる。

真実を知りたいという欲求により、相手が傷付くことさえ正当化し。 真相究明とばかりに、盲目の天使をも利用する。 誤魔化して。

ボタンの掛け違いから、悲劇は始まる。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.60
(1pt)

今更読んでみたが・・

先日見かけて、読んでなかったので買って読んでみたが、止めておけばよかった。

初期の段階でミステリー感がなくなって、どう展開して落とすのだろうか?無理があるのでは・・

と思いながら進んだ。編集者は何も言わなかったのかなとか無駄なことばかり考えてしまって残念です。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.59
(1pt)

今更読んでみたが・・

先日見かけて、読んでなかったので買って読んでみたが、止めておけばよかった。

初期の段階でミステリー感がなくなって、どう展開して落とすのだろうか?無理があるのでは・・

と思いながら進んだ。編集者は何も言わなかったのかなとか無駄なことばかり考えてしまって残念です。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.58
(3pt)

ミステリーの根底にある「線」。本作の「線」はなかなか読みづらい...

なかなかコメントしづらい作品のように感じます。

事件に関わる様々な事実関係が断片的に描写され、最後の謎解きでそれぞれの事実関係が何らかの線で結ばれていくというのが基本構造だと思うのですが、その「何らかの線」を、どのような線で、どのくらいの太さで、どんなドラマや説得力を持たせて結んでいくか…
その線を読み込んでいくことが、ミステリー作品を味わう上での一つのポイントなのかもしれませんね。
今のワタクシでは、本作のその「線」を読み込むことが難しかったようです...

ただ、すべてを読み終わった後、あらためて4編に分かれている「モノローグ」を読んでみましたが、その重量感と迫力はすさまじいものでした。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.57
(3pt)

ミステリーの根底にある「線」。本作の「線」はなかなか読みづらい...

なかなかコメントしづらい作品のように感じます。

事件に関わる様々な事実関係が断片的に描写され、最後の謎解きでそれぞれの事実関係が何らかの線で結ばれていくというのが基本構造だと思うのですが、その「何らかの線」を、どのような線で、どのくらいの太さで、どんなドラマや説得力を持たせて結んでいくか…
その線を読み込んでいくことが、ミステリー作品を味わう上での一つのポイントなのかもしれませんね。
今のワタクシでは、本作のその「線」を読み込むことが難しかったようです...

ただ、すべてを読み終わった後、あらためて4編に分かれている「モノローグ」を読んでみましたが、その重量感と迫力はすさまじいものでした。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.56
(5pt)

殺人の真相

主人公の「あたし」は推理作家の女。付き合っていた川津という男が殺された。そして、彼は誰かに命を狙われていると主人公に言っていた。警察の捜査が始まるが、「あたし」も自分なりに川津のことを調べ始める。川津が行っていたスポーツクラブの社長にも会う。そのうち、「あたし」の部屋に誰かが侵入し、川津の残した資料の中から「何か」を奪っていったようだ。そして「あたし」が怪しいと思っていた人物も殺される。

犯人はすぐには推測できないが、事件の枠組みと、犯人がどういう人間かはストーリーの半分も行かないうちに分かってしまう。半分を過ぎたころには、犯人の目星も付いてしまう。

しかし、さすがに東野圭吾、真相は別のところにあった。事件はもっと複雑だったのだ。単純に犯人を責めることはできない。

この小説を読むと、この頃から著者は善悪が簡単に決められない、人間の複雑さを描いた作品を書いていたということが分かる。

そして最後には更なる意外な事実が!最後の最後まで楽しませてくれるこの小説、読んでみて損はない。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.55
(5pt)

殺人の真相

主人公の「あたし」は推理作家の女。付き合っていた川津という男が殺された。そして、彼は誰かに命を狙われていると主人公に言っていた。警察の捜査が始まるが、「あたし」も自分なりに川津のことを調べ始める。川津が行っていたスポーツクラブの社長にも会う。そのうち、「あたし」の部屋に誰かが侵入し、川津の残した資料の中から「何か」を奪っていったようだ。そして「あたし」が怪しいと思っていた人物も殺される。

犯人はすぐには推測できないが、事件の枠組みと、犯人がどういう人間かはストーリーの半分も行かないうちに分かってしまう。半分を過ぎたころには、犯人の目星も付いてしまう。

しかし、さすがに東野圭吾、真相は別のところにあった。事件はもっと複雑だったのだ。単純に犯人を責めることはできない。

この小説を読むと、この頃から著者は善悪が簡単に決められない、人間の複雑さを描いた作品を書いていたということが分かる。

そして最後には更なる意外な事実が!最後の最後まで楽しませてくれるこの小説、読んでみて損はない。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.54
(2pt)

タイトル別に意味がない

意外性を売りにする東野圭吾だけに、その東野圭吾節の片りんは見せていたが、あたり会ではなかったという印象である。
主人公や登場人物の行動に不自然な部分があり、その不自然さを拭いきれない。
普通そんな怖いことが起こったら、その後の行動を抑制したり、怖がったりするのではないだろうか。密室であるが自宅に人が入ったことがわかればもっと騒ぐのではないだろうか。
主人公は次の日から普通に過ごしている。
ほか登場人物の行動も普通ではありえないところが見られる。
さらにタイトルの11文字の殺人だが、このタイトルでいいのか、最後ちょっと出てきただけのなんのキーワードでもない言葉である。
宮部みゆきが最後の解説を述べているが、この作品以外を褒めているような感じである。
この作品を批判したいわけではなく、東野圭吾にはもっと面白い作品あるぞと言いたいのである。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.53
(2pt)

タイトル別に意味がない

意外性を売りにする東野圭吾だけに、その東野圭吾節の片りんは見せていたが、あたり会ではなかったという印象である。
主人公や登場人物の行動に不自然な部分があり、その不自然さを拭いきれない。
普通そんな怖いことが起こったら、その後の行動を抑制したり、怖がったりするのではないだろうか。密室であるが自宅に人が入ったことがわかればもっと騒ぐのではないだろうか。
主人公は次の日から普通に過ごしている。
ほか登場人物の行動も普通ではありえないところが見られる。
さらにタイトルの11文字の殺人だが、このタイトルでいいのか、最後ちょっと出てきただけのなんのキーワードでもない言葉である。
宮部みゆきが最後の解説を述べているが、この作品以外を褒めているような感じである。
この作品を批判したいわけではなく、東野圭吾にはもっと面白い作品あるぞと言いたいのである。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.52
(5pt)

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.51
(5pt)

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。

本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541
No.50
(5pt)

GOODです!

納期についても素早い発送でポイント高い。 商品の梱包状態も丁寧で問題ありませんでした。 GOODです!
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.49
(3pt)

んー少し物足りないかな…

面白くないわけがない。 だって圭吾だもの。 「11文字」がキーワードだろうと思って読み進めていっても、序盤ではどれがどれだか分からない。 いつのまにかミステリーの渦中に巻き込まれ、 作品を楽しんでしまっている自分がいました。 トントンと話は進んでいき、遂には孤島にまで行き着いた時にはビックリしました。 そっちの類いの作品かと。 しかし、トリックは転々とし思わぬ方向へ。 途中論理が少し破綻していた部分があったけど、 この程度では大筋の面白さは崩れない。 あー面白かった。
11文字の殺人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (カッパ・ノベルス)より
4334027377
No.48
(3pt)

んー少し物足りないかな…

面白くないわけがない。だって圭吾だもの。
「11文字」がキーワードだろうと思って読み進めていっても、序盤ではどれがどれだか分からない。
いつのまにかミステリーの渦中に巻き込まれ、
作品を楽しんでしまっている自分がいました。
トントンと話は進んでいき、遂には孤島にまで行き着いた時にはビックリしました。そっちの類いの作品かと。
しかし、トリックは転々とし思わぬ方向へ。
途中論理が少し破綻していた部分があったけど、
この程度では大筋の面白さは崩れない。
あー面白かった。
11文字の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 11文字の殺人 (光文社文庫)より
4334712541