悪夢が嗤う瞬間(とき)
評判
悪夢が嗤う瞬間(とき)の評価:
2.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
記憶、躰、蟲、訪問者、家、夜、死の全7部から構成されている。
収録されているのは、太田忠司「硝子の家」「シンボル・ツリー」「プライベート・ビデオ」、奥田哲也「自殺者」「癒し」「時の器」、津原泰水「明滅」「微少面」「アクアポリス」、斎藤肇「夢、かも」「人生の目的」「虫穴」「圧力(プレッシャー)」「特別の家」「裏・表」、井上雅彦「風が好き」「キマイラ」「夜を奪うもの」、早見裕司「薄煙」「理想の結婚」「実家」「寝台車の夜」、矢崎存美「幸福」「夜の味」「誕生」、小中千昭「夜はいくつの目を持つ」の25篇。
全体的にはイマイチ。あまり怖くない。
そのなかで、早見裕司「実家」は馬鹿馬鹿しさがよかった。
斎藤肇「特別の家」は逆手にとった怖さがいい。