新宿少年探偵団

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種別
長編
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あらすじ

2005年05月01日 まぼろし曲馬団―新宿少年探偵団 (講談社文庫)

新宿の街に夢幻郷を!深海の神秘と至高の技芸を!不可解な犯行予告チラシをばら撒いた謎の組織「まぼろし曲馬団」が大都会を恐怖と混乱の渦に陥れる。夜空に巨大な人喰い鮫の群れが飛来し、人々を襲った!非現実的な事件を解決するため、超科学力を操る新宿少年探偵団が立ち上がる。激闘の行方は。(「BOOK」データベースより)

評判

新宿少年探偵団の評価:

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新宿少年探偵団の総合評価:

7.75/10点 レビュー 8件。

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No.8
(5pt)

少年になりました

とても面白く読みました。昔「少年」で少年探偵団を読みましたが、「獅子が烏帽子をかぶる時、、、」の様な謎が何時出て来るのかドキドキしました。新しい時代の乱歩かな。次も読みます。
新宿少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新宿少年探偵団 (講談社文庫)より
4062638088
No.7
(5pt)

読んだら止まりません

このシリーズ大好きです。読みやすいし。まだ続いて欲しかったなー。
新宿少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新宿少年探偵団 (講談社文庫)より
4062638088
No.6
(1pt)

文庫化が途中で止まっているところからお察し

読後感を言うなれば最低です。
何を目指してこのシリーズを書いていたのか窺い知ることは難しいですが、「乱歩の少年探偵団を読んだときのワクワク感」のようなものを感じられるものではないということは確か、まあ3作目くらいまでならそこそこですが6作目くらいから気分が萎え始めてもいました。一応最後まで読んでみたけど、の感想です。
割と作者の作品は目を通しておりますし、「阿南シリーズ」「藤森シリーズ」「霞田シリーズ」などはかなり好きですけどこのシリーズはいただけません。
結局彼らは何のために奮闘してきたのか、虚しいばかり。
宙 新宿少年探偵団 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 宙 新宿少年探偵団 (講談社ノベルス)より
406182385X
No.5
(4pt)

あの大乱歩の世界が現代に甦る

子供のころ、明智小五郎と怪人二十面相との対決に心躍らせた人は多いのではないでしょうか。その「少年探偵団」が、現代の新宿に甦りました。脅威的な科学技術を駆使して悪事を為す異形の怪人と戦うために。
長期シリーズの第1作ですので、イントロダクションの部分が比較的多めです。θ(シータ)と呼ばれる獣型ロボットを使い、人間の頭蓋骨を集める怪人・髑髏王との対決がストーリーの主軸ですが、ミステリーとしての味わいは薄く、冒険小説、ホラー小説として呼んだ方がよいと思います。
新宿少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新宿少年探偵団 (講談社文庫)より
4062638088
No.4
(4pt)

あの大乱歩の世界が現代に甦る

子供のころ、明智小五郎と怪人二十面相との対決に心躍らせた人は多いのではないでしょうか。その「少年探偵団」が、現代の新宿に甦りました。脅威的な科学技術を駆使して悪事を為す異形の怪人と戦うために。長期シリーズの第1作ですので、イントロダクションの部分が比較的多めです。θ(シータ)と呼ばれる獣型ロボットを使い、人間の頭蓋骨を集める怪人・髑髏王との対決がストーリーの主軸ですが、ミステリーとしての味わいは薄く、冒険小説、ホラー小説として呼んだ方がよいと思います。
新宿少年探偵団 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新宿少年探偵団 (講談社文庫)より
4062638088

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