銀翼のイカロス

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評判

銀翼のイカロスの評価:

4.36/5点 レビュー 498件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全774件 261〜280 14/39ページ
No.514
(4pt)

待望の文庫化

週刊ダイヤモンドで連載されていたのは2013年ころだったでしょうか
書籍化は翌年でしたが…ようやく文庫化されましたね。

2010年のJALへの公的資金導入騒ぎを元ネタに半沢直樹のバンカーとしての
矜持をかけた戦いの今作。相変わらずぶれないですね。

次回作はもちろんTVドラマにも期待したいところですね。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.513
(5pt)

半沢直樹大活躍

勧善懲悪なストーリーはいつもたのしめるが、倍返しを、理詰めで進めていく半沢直樹には、感激する。銀行マンしかしらないビジネスマン人生をきちんと見せてくれる本書は、ほんとに、面白い。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.512
(5pt)

半沢直樹大活躍

勧善懲悪なストーリーはいつもたのしめるが、倍返しを、理詰めで進めていく半沢直樹には、感激する。銀行マンしかしらないビジネスマン人生をきちんと見せてくれる本書は、ほんとに、面白い。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.511
(3pt)

内容はともかく・・・

汚れた本が届いた。見た目はわからないので読みはじめて、213頁から218頁まで左下にシミ。出荷前にチェックはしているのでしょうか?
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.510
(3pt)

内容はともかく・・・

汚れた本が届いた。見た目はわからないので読みはじめて、213頁から218頁まで左下にシミ。出荷前にチェックはしているのでしょうか?
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.509
(5pt)

面白かったです。また別の本も注文しました

池井戸潤の本は痛快です。妻も一緒に読んで楽しませてもらいました。夜更かしして大変
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.508
(5pt)

面白かったです。また別の本も注文しました

池井戸潤の本は痛快です。妻も一緒に読んで楽しませてもらいました。夜更かしして大変
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.507
(5pt)

痛快です!半沢直樹。

半沢直樹シリーズですが、フィデュシャリー・デューティそのもので実に痛快で、読みごたえありです。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.506
(5pt)

痛快です!半沢直樹。

半沢直樹シリーズですが、フィデュシャリー・デューティそのもので実に痛快で、読みごたえありです。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.505
(5pt)

面白かった

半沢直樹シリーズは全部読んでいますが、今回も一気に読みました。
先が気になって深夜まで読んでしまい、寝不足です。
期待通りでした。池井戸さんの本にはハズレがありません。
しかし、どうして悪役は口が達者なんでしょうね。
池井戸さんの実体験でしょうか?
読後はスッキリします。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.504
(5pt)

面白かった

半沢直樹シリーズは全部読んでいますが、今回も一気に読みました。
先が気になって深夜まで読んでしまい、寝不足です。
期待通りでした。池井戸さんの本にはハズレがありません。
しかし、どうして悪役は口が達者なんでしょうね。
池井戸さんの実体験でしょうか?
読後はスッキリします。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.503
(5pt)

良かったです。

半沢直樹シリーズ初めて読んだけど、かなり期待してたより面白かった。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.502
(5pt)

良かったです。

半沢直樹シリーズ初めて読んだけど、かなり期待してたより面白かった。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.501
(3pt)

まあまあです

池井戸先生の作品をはじめて読まれる方にとっては面白い作品だと思います。もちろん、初めてでなくても面白いのですが、どうも展開がワンパターンで、衝撃に慣れてしまっているのか、期待をこえるわくわく感を味わうことができませんでした。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.500
(3pt)

まあまあです

池井戸先生の作品をはじめて読まれる方にとっては面白い作品だと思います。もちろん、初めてでなくても面白いのですが、どうも展開がワンパターンで、衝撃に慣れてしまっているのか、期待をこえるわくわく感を味わうことができませんでした。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.499
(2pt)

偉大ならざるマンネリ

4作目ともなると、そろそろマンネリである。東映のプログラムピクチャーであれば、まだいいかもしれないが、文体やストーリー展開、キャラクター造形と、こうまで一本調子では飽きが来るのも当然だ。東映の時代劇にしろ任侠映画にしろ実録ヤクザ映画にしろ、あれだけ多くのキャストやスタッフが関わって、客を飽きさせないように苦心惨憺していても飽きられてしまった。本書は執筆者が池井戸潤一人なのだから、飽きられない方がおかしい。

出てくる敵役は、これまでの半沢直樹シリーズに出てきたような奴らばかり。自民党の下野とそれに伴う民主党政権発足、全日空の経営危機など、執筆当時タイムリーだったネタをぶちこんでいるが、それが逆に物語を陳腐にしている。紋切り型の勧善懲悪に、リアルを持ち込むのは、作劇法としてはいただけない。白井国土交通大臣が蓮舫をモデルにしているのは、誰にでもわかる。実際の蓮舫はあれよりはまともだが。

一番不満なのは、帝国航空という日本の航空行政において大変大きな存在の浮沈から物語が始まるのに、それがメインではないということ。帝国航空に政治家や銀行の汚職を絡ませているだけで、帝国航空は出汁にすぎないのだ。前作『ロスジェネの逆襲』では、ベンチャー企業への経営支援など、物語と登場する企業がうまく結び付いていたが、本書は違う。これなら別に、大手ゼネコンだろうが自動車工場だろうが、何でもよかった。

話題性ありきで本書は書かれた。そういう印象を強く受けた。思えば、ドラマが空前のヒットを遂げた後を受けての執筆である。作品としての完成度よりも、よりわかりやすく、より映像化しやすいものを書くのは当然とも言える。自作の映像化に積極的な池井戸ならば尚更だ。黒崎の再登場と、彼の微妙なキャラクター造形の変更は、ますますそれを強調している。

最後に。物語のラストで、私はガッカリした。こういう展開になるかもしれない、とは思っていたが、そうなってほしくなかった。半沢直樹シリーズの掉尾を飾るとき、半沢の前に立ちはだかるのは彼を措いて他にないと思っていた。しかし、そうはならなかった。このまま半沢直樹は、島耕作になるのだろう。そして半沢の過去を、より詳細に描くスピンオフがいくつも書かれるのだろう。半分冗談だが、半分本気でそう思っている。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.498
(2pt)

偉大ならざるマンネリ

4作目ともなると、そろそろマンネリである。東映のプログラムピクチャーであれば、まだいいかもしれないが、文体やストーリー展開、キャラクター造形と、こうまで一本調子では飽きが来るのも当然だ。東映の時代劇にしろ任侠映画にしろ実録ヤクザ映画にしろ、あれだけ多くのキャストやスタッフが関わって、客を飽きさせないように苦心惨憺していても飽きられてしまった。本書は執筆者が池井戸潤一人なのだから、飽きられない方がおかしい。

出てくる敵役は、これまでの半沢直樹シリーズに出てきたような奴らばかり。自民党の下野とそれに伴う民主党政権発足、全日空の経営危機など、執筆当時タイムリーだったネタをぶちこんでいるが、それが逆に物語を陳腐にしている。紋切り型の勧善懲悪に、リアルを持ち込むのは、作劇法としてはいただけない。白井国土交通大臣が蓮舫をモデルにしているのは、誰にでもわかる。実際の蓮舫はあれよりはまともだが。

一番不満なのは、帝国航空という日本の航空行政において大変大きな存在の浮沈から物語が始まるのに、それがメインではないということ。帝国航空に政治家や銀行の汚職を絡ませているだけで、帝国航空は出汁にすぎないのだ。前作『ロスジェネの逆襲』では、ベンチャー企業への経営支援など、物語と登場する企業がうまく結び付いていたが、本書は違う。これなら別に、大手ゼネコンだろうが自動車工場だろうが、何でもよかった。

話題性ありきで本書は書かれた。そういう印象を強く受けた。思えば、ドラマが空前のヒットを遂げた後を受けての執筆である。作品としての完成度よりも、よりわかりやすく、より映像化しやすいものを書くのは当然とも言える。自作の映像化に積極的な池井戸ならば尚更だ。黒崎の再登場と、彼の微妙なキャラクター造形の変更は、ますますそれを強調している。

最後に。物語のラストで、私はガッカリした。こういう展開になるかもしれない、とは思っていたが、そうなってほしくなかった。半沢直樹シリーズの掉尾を飾るとき、半沢の前に立ちはだかるのは彼を措いて他にないと思っていた。しかし、そうはならなかった。このまま半沢直樹は、島耕作になるのだろう。そして半沢の過去を、より詳細に描くスピンオフがいくつも書かれるのだろう。半分冗談だが、半分本気でそう思っている。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.497
(5pt)

マリリン

池井戸潤の小説はとても面白いですね。時間がたつのも忘れて、1日で読んでしまいました。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170
No.496
(5pt)

マリリン

池井戸潤の小説はとても面白いですね。時間がたつのも忘れて、1日で読んでしまいました。
銀翼のイカロス Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロスより
4478028915
No.495
(5pt)

続くのか...?

普段小説を読みませんが、ドラマの『半沢直樹』から興味を持ち、『ロスジェネの逆襲』と同じく引き込まれるように一気に読んでしまいました。ドラマ同様、爽快感があります。

今回は色々と大きな動きがありましたね...続編に期待しますが、どんな続きが描かれるのか、期待しています。
銀翼のイカロス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 銀翼のイカロス (文春文庫)より
4167909170