狩野俊介の事件簿
評判
狩野俊介の事件簿の評価:
3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
狩野俊介の事件簿の評価:
3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
このシリーズでは時系列で狩野少年が成長していくのだが、この本では中学生くらいのようだ。
徳間書店のデュアル文庫ということで、対象としている読者層が中高生くらいのようで、挿入されているちょっとしたイラストはだいぶ漫画チックだ。
ミステリの内容はといえば、国語、数学、などのちょっとしたネタを織り交ぜながら、暗号の謎や、窃盗犯人消失の謎などを解いていくというもの。
この著者の特徴でもある比較的軽めの文体もあって、さらさらと読める。
トリック(?)の内容としてもなかなか面白い着眼点な話も多いのだが、「理科」のこれにはまいった。途中で、あれ?え?適用の仕方がおかしいだろう?と思っていたら、それが逆どんでん返しだったというもの。犯人の反応もかなりおバカだし、これをもって面白いミステリだと思うかどうかは人によるだろう。
まぁそんなところに目くじらを立てずに楽しめばよいという話もありますが。