ゼロの迎撃

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評判

ゼロの迎撃の評価:

3.73/5点 レビュー 52件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 1〜20 1/2ページ
No.28
(3pt)

どっちつかずのエンタメとでも言うか

この手の作品ってどう評価すればいいのか悩む。荒唐無稽なエンタメ作品ならすんなり評価できるんだが、妙にリアルに描かれてる。指揮系統だの法的解釈だのと。

そうなのかとそれに沿って読んでれば中国の影響下に置かれた北朝鮮の一団が、東京に武装して現れる。
全然リアルではない。

例えば映画の007なんかはエンタメとして気楽に楽しめばいいんだが、中途半端にリアルになった最近の007はぎくしゃくしてる。一回のスパイの007が長官とタメで話したりと。長官はキャリア官僚だからね。

面白いは面白い。けどなぁといったところかな。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.27
(3pt)

どっちつかずのエンタメとでも言うか

この手の作品ってどう評価すればいいのか悩む。荒唐無稽なエンタメ作品ならすんなり評価できるんだが、妙にリアルに描かれてる。指揮系統だの法的解釈だのと。

そうなのかとそれに沿って読んでれば中国の影響下に置かれた北朝鮮の一団が、東京に武装して現れる。
全然リアルではない。

例えば映画の007なんかはエンタメとして気楽に楽しめばいいんだが、中途半端にリアルになった最近の007はぎくしゃくしてる。一回のスパイの007が長官とタメで話したりと。長官はキャリア官僚だからね。

面白いは面白い。けどなぁといったところかな。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.26
(3pt)

うう〜〜ん… ビミョー。

前作の「生存者0」が良かったので期待も大きかったのかも。
感じてる事は皆さんも同じだと思うんですが、先ずハッキリと主人公の魅力が伝わって来ないなぁ。何故にあれだけ期待されているのか・・ その割に序盤でアッサリと「特戦群」を全滅させてしまうシナリオ・・あの場面で倒れそうになりました。勿体無い。

もしかしたら作者は勇ましいアクション場面よりも現実の政治的なだらし無さ、無力感を描きたかったのかもですね。でも一応はミリタリーアクションもののジャンルですので読者の多くは我が自衛隊のスカッとした活躍を期待していたはず。

軍事もので、情報本部の情報官を中心に物語が進んで行くのはある意味目新しい気もしますが、交戦状況の描写は平坦でした。なんか、こう・・やたら死体が飛び散ってバラバラになるハナシばかりが目について、もっとマニアックな武器のハンドリングをや、警察機動隊と普通科との根本的な違いなど盛り込んでも良かったのでは?
冒頭の場面でかなり勢力を注ぎ込んで、中盤以降が力尽き果てた・・と言う感じのする作品でした。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.25
(3pt)

うう〜〜ん… ビミョー。

前作の「生存者0」が良かったので期待も大きかったのかも。
感じてる事は皆さんも同じだと思うんですが、先ずハッキリと主人公の魅力が伝わって来ないなぁ。何故にあれだけ期待されているのか・・ その割に序盤でアッサリと「特戦群」を全滅させてしまうシナリオ・・あの場面で倒れそうになりました。勿体無い。

もしかしたら作者は勇ましいアクション場面よりも現実の政治的なだらし無さ、無力感を描きたかったのかもですね。でも一応はミリタリーアクションもののジャンルですので読者の多くは我が自衛隊のスカッとした活躍を期待していたはず。

軍事もので、情報本部の情報官を中心に物語が進んで行くのはある意味目新しい気もしますが、交戦状況の描写は平坦でした。なんか、こう・・やたら死体が飛び散ってバラバラになるハナシばかりが目について、もっとマニアックな武器のハンドリングをや、警察機動隊と普通科との根本的な違いなど盛り込んでも良かったのでは?
冒頭の場面でかなり勢力を注ぎ込んで、中盤以降が力尽き果てた・・と言う感じのする作品でした。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.24
(3pt)

もう少し

登場人物の顔が浮かばない、アクションシーンの描写が良く判らずイメージが湧かない。

首相の演説は素晴らしかった、他、心を打たれるセリフは多かった。

クライマックスはツメが甘い感じ、ラストはなかなかいい感じでした。

作者の今後のご活躍に期待です!
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.23
(3pt)

もう少し

登場人物の顔が浮かばない、アクションシーンの描写が良く判らずイメージが湧かない。

首相の演説は素晴らしかった、他、心を打たれるセリフは多かった。

クライマックスはツメが甘い感じ、ラストはなかなかいい感じでした。

作者の今後のご活躍に期待です!
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.22
(3pt)

終盤は一気読み

全般を通じて面白いし、色々考えさせられる。嫌な奴は最後まで嫌な奴でした。
以下、残念な部分(ややネタばれ。)
1 主人公と宿敵以外の人物描写が少ない。(前作 生存者ゼロのチームの方が感情移入できた。)
2 主人公(情報本部の3佐)があそこまで戦闘部隊の作戦・行動に言及できるのか?
3 官邸での法律・規則解説部分が長い。(詳細は巻末で物語はもっと会話や心理描写に重きをおけなかったのか?)
4 自衛官の命令拒否未遂と総理訓話は良かった!だけに、速やかに脱落者0が分ったのが拍子抜けした。(尚更総理の人物描写が欲しかった。)
5 前作同様、自衛官が階級だけで呼称し合うのは何故か違和感を感じる。また、セリフがやや時代劇っぼい。
色々書きましたが、面白いです。ただ、個人的には前作の方がインパクトがありました。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.21
(3pt)

終盤は一気読み

全般を通じて面白いし、色々考えさせられる。嫌な奴は最後まで嫌な奴でした。
以下、残念な部分(ややネタばれ。)
1 主人公と宿敵以外の人物描写が少ない。(前作 生存者ゼロのチームの方が感情移入できた。)
2 主人公(情報本部の3佐)があそこまで戦闘部隊の作戦・行動に言及できるのか?
3 官邸での法律・規則解説部分が長い。(詳細は巻末で物語はもっと会話や心理描写に重きをおけなかったのか?)
4 自衛官の命令拒否未遂と総理訓話は良かった!だけに、速やかに脱落者0が分ったのが拍子抜けした。(尚更総理の人物描写が欲しかった。)
5 前作同様、自衛官が階級だけで呼称し合うのは何故か違和感を感じる。また、セリフがやや時代劇っぼい。
色々書きましたが、面白いです。ただ、個人的には前作の方がインパクトがありました。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.20
(3pt)

うーん。微妙。自分的には60点。

感想有りません。 アクション物として、素敵だとは、思います。 期待してたものが、勘違いでした。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.19
(3pt)

うーん。微妙。自分的には60点。

感想有りません。 アクション物として、素敵だとは、思います。 期待してたものが、勘違いでした。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.18
(3pt)

面白いけど…

一言でいうと、トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズをスケールダウンした内容かな。

デビュー作がネタバレ後の展開がファッ!?だっただけに、今作もそうなのかと一抹の不安を
抱きながら読みましたが、それは杞憂に終わりました。

いきなりクランシーの作品は長すぎるという方には、お薦めします。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.17
(3pt)

面白いけど…

一言でいうと、トム・クランシーのジャック・ライアンシリーズをスケールダウンした内容かな。

デビュー作がネタバレ後の展開がファッ!?だっただけに、今作もそうなのかと一抹の不安を
抱きながら読みましたが、それは杞憂に終わりました。

いきなりクランシーの作品は長すぎるという方には、お薦めします。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.16
(3pt)

なんとなく品がない

日本語が練れていない。読んでいてひっかかる。

あらすじは結構面白い。構成もなかなか良い。

編集者が悪いんだろうと思う。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.15
(3pt)

なんとなく品がない

日本語が練れていない。読んでいてひっかかる。

あらすじは結構面白い。構成もなかなか良い。

編集者が悪いんだろうと思う。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.14
(3pt)

描写表現のセンスを磨こう !?

関係法令をはじめ、舞台となる戦場・都内各所の地政学的な環境条件や政府首脳・政治家達の考えそうなこと等をとても緻密に取材・考察している。作者はとても真面目で几帳面な人柄と判断される。
 今日の日本の状況、とりわけ自衛隊に関する記述は、この取材を基に丁寧に描かれている。物語としての背景・展開についても今日的課題を見事に浮き彫りにしている。しかしながら、作者の真面目さが仇となり、描写表現が細かく・くどくなりすぎるきらいがあり、時として翻訳小説を読んでいるが如き錯覚を覚えるところも多々ある。
 物語としての着眼点やプロットは秀逸としかいえないが、描写表現力には今ひとつ不足気味なところが多く、感動の盛り上がりにブレーキをかけている点、誠に残念である。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.13
(3pt)

描写表現のセンスを磨こう !?

関係法令をはじめ、舞台となる戦場・都内各所の地政学的な環境条件や政府首脳・政治家達の考えそうなこと等をとても緻密に取材・考察している。作者はとても真面目で几帳面な人柄と判断される。
 今日の日本の状況、とりわけ自衛隊に関する記述は、この取材を基に丁寧に描かれている。物語としての背景・展開についても今日的課題を見事に浮き彫りにしている。しかしながら、作者の真面目さが仇となり、描写表現が細かく・くどくなりすぎるきらいがあり、時として翻訳小説を読んでいるが如き錯覚を覚えるところも多々ある。
 物語としての着眼点やプロットは秀逸としかいえないが、描写表現力には今ひとつ不足気味なところが多く、感動の盛り上がりにブレーキをかけている点、誠に残念である。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.12
(3pt)

がっかり

読み始めは緊張感、興奮の連続で新しい作家の発見と嬉しく思いましたが、後半息切れした展開で拍子抜けでした。
上手な宣伝にのってしまったなあと。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.11
(3pt)

がっかり

読み始めは緊張感、興奮の連続で新しい作家の発見と嬉しく思いましたが、後半息切れした展開で拍子抜けでした。
上手な宣伝にのってしまったなあと。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530
No.10
(3pt)

本屋でプッシュしまくってましたので読みました。

面白いは面白いのだけれども、、、

作者さんは日本の防衛周りの危うさを作品を通して伝えたかったのかな?

ちょいちょい入る説明の影響で物語の流れ、作品への没入感が阻害されます。
法解釈のことはやっぱり難解(な感覚)であるためです。

また、登場人物の掘り下げが主人公と敵役以外は浅いため、
いまいち死への悲壮感や行動への納得感が足りません。

おもしろいし、わが国にとって重要なテーマだとは思うんですけどね。
ゼロの迎撃 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃 (宝島社文庫)より
4800238226
No.9
(3pt)

本屋でプッシュしまくってましたので読みました。

面白いは面白いのだけれども、、、

作者さんは日本の防衛周りの危うさを作品を通して伝えたかったのかな?

ちょいちょい入る説明の影響で物語の流れ、作品への没入感が阻害されます。
法解釈のことはやっぱり難解(な感覚)であるためです。

また、登場人物の掘り下げが主人公と敵役以外は浅いため、
いまいち死への悲壮感や行動への納得感が足りません。

おもしろいし、わが国にとって重要なテーマだとは思うんですけどね。
ゼロの迎撃 Amazon書評・レビュー: ゼロの迎撃より
4800228530