人生相談。

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評判

人生相談。の評価:

3.55/5点 レビュー 38件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 41〜60 3/4ページ
No.34
(3pt)

どうも人物関係がゴチャゴチャで、、、。

人生相談欄の投書が、それぞれのエピソードに繋がるという構図は、
面白く、初めはグイグイと惹かれたのだが.........。
如何せん、人物関係がゴチャゴチャしており、尚且つ、どんでん返し
を意識してか?強引な展開もあり、、、、、、、、。
頭の悪い私には、どうもスッキリとストーリーが飲み込めませんでした。
話がまとまり切らない感じです。
人生相談。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人生相談。 (講談社文庫)より
4062937174
No.33
(3pt)

どうも人物関係がゴチャゴチャで、、、。

人生相談欄の投書が、それぞれのエピソードに繋がるという構図は、 面白く、初めはグイグイと惹かれたのだが.........。 如何せん、人物関係がゴチャゴチャしており、尚且つ、どんでん返し を意識してか?強引な展開もあり、、、、、、、、。 頭の悪い私には、どうもスッキリとストーリーが飲み込めませんでした。 話がまとまり切らない感じです。
人生相談。 Amazon書評・レビュー: 人生相談。より
4062188791
No.32
(1pt)

期待が大きかっただけにがっかり

帯に最後の1ページで衝撃を受けるような主旨のことが記してあったため、大きく期待を持って読み始めた。
通勤時に少しずつ時間をかけて読んだためかあまり面白みを感じることがなく、最後の1ページを読んでも全く驚きもなかった。
元々作品がつまらないのか少しずつ読んだことが悪かったのかは不明であるが、再読したいとは思わない作品である。
人生相談。 Amazon書評・レビュー: 人生相談。より
4062188791
No.31
(4pt)

大満足はできないが過程は楽しい。

初めて著者の作品を読みました、
作品の趣向は大変引き込まれるものがあり、わくわくしながら読み進めることができた。

新聞に掲載された9つの人生相談を、章立てにして、それぞれが短編小説のようになっている。

それぞれに登場する人物が、別の人生相談の中の登場人物だったりして、それが混乱するのだが
その混乱を楽しめるか楽しめないかは読者の好みの分かれるところ。

「えっ!?この人は、前に出てきたあの人のことかな?」とか言いながらわくわくして読めれば
面白い作品になるし、そう思えなければどこまでも不親切で退屈な作品となるだろう。

結末については、私の読みが浅いだけかもしれないが、そんなに話として深みはないと思う。
おそらく著者の中では何かしらメッセージがあっての結末なのだとは思うのだが、恐らくあまり
伝わりやすい形にはなっていない。ほとんどの読者は、消化不良で終わるでしょう。

でも、そうだとしても読んでいる過程は自分は楽しめたので4点とした。
人生相談。 Amazon書評・レビュー: 人生相談。より
4062188791
No.30
(5pt)

まさに

真梨節炸裂!人物表書いて時系列書いて・・・。頭の中、こんがらがるけどやっぱ面白いなぁ。
人生相談。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人生相談。 (講談社文庫)より
4062937174
No.29
(5pt)

まさに

真梨節炸裂!人物表書いて時系列書いて・・・。頭の中、こんがらがるけどやっぱ面白いなぁ。
人生相談。 Amazon書評・レビュー: 人生相談。より
4062188791
No.28
(3pt)

意欲作なんでしょうが、力量がその表現に追いついていない

着眼点は良い、というか、面白いミステリーになりそうな要素はたくさんあり、
作者のやりたかったこと……つまり、「バラバラに散在する情報が、最後
一気にまとめ上がって想像すらしていなかった全体像が浮かび上がり、
そのまま衝撃のラストに――!」的な作品にしたかったんだろうなぁ……
と非常によく伝わってくるのですが、その失敗作みたいになってます。

まず、登場人物が多く、人物描写が薄いため、明確な個性が打ち出せず、
読み手に「ああ、この人があの人か!」という強い印象を残すことができていない。
そのため、複雑に絡み合うストーリー上に再登場する登場人物に対して
「ん?なんかこの人、前に出てきたような……でもどこでどんな形で出てきた人だっけ?」
と何度も思っていました。これが1回や2回ならまだしも、全編を通じて何度も
何度もこういう気持ちになるので、段々確認が面倒になり、漠然として理解の
まま読み進め、最後は話の全体像がよく見えないまま、「でも今多分、
作者的には大ドンデンが起こっている最中なんだろうな、よく分からないけど」
という諦めにも似た気持ちで読み終える……そんな感じで。

恐らく、人物の相関図を作りながら読んでいったらそこそこ「ほ~」と思うのかも
しれませんが、上手い作者だと、そういう手間を読者にさせずに納得させますから。
そういう意味で、読者に負担をかけているこの作者は、力量が足りていないのでは
と思いました。偉そうで大変申し訳ないのですが……素直な感想として……。

あと、文章力、表現力、共に余り高くない感じがしました。
人物の内面描写も、色々な人物が色々な思惑を持って動いている割に
結構浅い部分で描かれているので、いるかもな、こういう人、という所までは
行くのですが、それ以上の感動がさっぱりありません。
心の機微を明快に言語化してあって、「今まで言葉で表わすことが
できなかったけど、そうそう、そういうことなんだよ!」と膝打つような
見事な描写というのは残念ながら1カ所もありませんでした。

駄作とは全く思いませんが、期待していたほどではありませんでした。
しかもハッキリ理解出来ないまま読了したので、もやもやしています。
でも読み直してまでこの作品を理解しようという意欲も涌いてきません。
――そういうレベル感の本でした。
人生相談。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人生相談。 (講談社文庫)より
4062937174
No.27
(3pt)

意欲作なんでしょうが、力量がその表現に追いついていない

着眼点は良い、というか、面白いミステリーになりそうな要素はたくさんあり、
作者のやりたかったこと……つまり、「バラバラに散在する情報が、最後
一気にまとめ上がって想像すらしていなかった全体像が浮かび上がり、
そのまま衝撃のラストに――!」的な作品にしたかったんだろうなぁ……
と非常によく伝わってくるのですが、その失敗作みたいになってます。

まず、登場人物が多く、人物描写が薄いため、明確な個性が打ち出せず、
読み手に「ああ、この人があの人か!」という強い印象を残すことができていない。
そのため、複雑に絡み合うストーリー上に再登場する登場人物に対して
「ん?なんかこの人、前に出てきたような……でもどこでどんな形で出てきた人だっけ?」
と何度も思っていました。これが1回や2回ならまだしも、全編を通じて何度も
何度もこういう気持ちになるので、段々確認が面倒になり、漠然として理解の
まま読み進め、最後は話の全体像がよく見えないまま、「でも今多分、
作者的には大ドンデンが起こっている最中なんだろうな、よく分からないけど」
という諦めにも似た気持ちで読み終える……そんな感じで。

恐らく、人物の相関図を作りながら読んでいったらそこそこ「ほ~」と思うのかも
しれませんが、上手い作者だと、そういう手間を読者にさせずに納得させますから。
そういう意味で、読者に負担をかけているこの作者は、力量が足りていないのでは
と思いました。偉そうで大変申し訳ないのですが……素直な感想として……。

あと、文章力、表現力、共に余り高くない感じがしました。
人物の内面描写も、色々な人物が色々な思惑を持って動いている割に
結構浅い部分で描かれているので、いるかもな、こういう人、という所までは
行くのですが、それ以上の感動がさっぱりありません。
心の機微を明快に言語化してあって、「今まで言葉で表わすことが
できなかったけど、そうそう、そういうことなんだよ!」と膝打つような
見事な描写というのは残念ながら1カ所もありませんでした。

駄作とは全く思いませんが、期待していたほどではありませんでした。
しかもハッキリ理解出来ないまま読了したので、もやもやしています。
でも読み直してまでこの作品を理解しようという意欲も涌いてきません。
――そういうレベル感の本でした。
人生相談。 Amazon書評・レビュー: 人生相談。より
4062188791
No.26
(3pt)

着眼点は良いが、作者の全体構成の拙さで凡作に

新聞の「人生相談」欄に着目したユニークな連作短篇集。各短篇の冒頭に「質問」欄、末尾に「回答」欄があり、その間で「質問」を具象化した様な物語が展開されるという構成。連作と言うからには、各編の登場人物は幾重にも重複し、それが本作の狙いなのだが、これについては詳しくは語れない。

私が感心したのは、作者が新聞の「人生相談」欄に着目したという一点である。新聞の「人生相談」は老若男女を問わず、その時代の社会の縮図であって、私の周囲にも「人生相談」愛好者が結構存在する。これを基に、騙しを入れながら、連作短篇集を構成するというのは中々のアイデアだと思った。本作中にも、「人生相談」の(ゴースト)回答者を出発点として作家となった人物が登場するが、小説的には首肯出来る設定である。

問題なのは、「殺人鬼フジコの衝動」でも感じたのだが、作者の全体構成の拙さである。本作の最後の2編辺りは、全体の辻褄合せをするためか、とにかく強引で慌ただしく、「人生相談」という趣向が活きていない上に、作者の狙いにスッキリ騙されたいと思っても、それが出来ない恨みがある。着眼点が良いだけに、惜しい作品だと思った。
人生相談。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人生相談。 (講談社文庫)より
4062937174
No.25
(3pt)

着眼点は良いが、作者の全体構成の拙さで凡作に

新聞の「人生相談」欄に着目したユニークな連作短篇集。各短篇の冒頭に「質問」欄、末尾に「回答」欄があり、その間で「質問」を具象化した様な物語が展開されるという構成。連作と言うからには、各編の登場人物は幾重にも重複し、それが本作の狙いなのだが、これについては詳しくは語れない。

私が感心したのは、作者が新聞の「人生相談」欄に着目したという一点である。新聞の「人生相談」は老若男女を問わず、その時代の社会の縮図であって、私の周囲にも「人生相談」愛好者が結構存在する。これを基に、騙しを入れながら、連作短篇集を構成するというのは中々のアイデアだと思った。本作中にも、「人生相談」の(ゴースト)回答者を出発点として作家となった人物が登場するが、小説的には首肯出来る設定である。

問題なのは、「殺人鬼フジコの衝動」でも感じたのだが、作者の全体構成の拙さである。本作の最後の2編辺りは、全体の辻褄合せをするためか、とにかく強引で慌ただしく、「人生相談」という趣向が活きていない上に、作者の狙いにスッキリ騙されたいと思っても、それが出来ない恨みがある。着眼点が良いだけに、惜しい作品だと思った。
人生相談。 Amazon書評・レビュー: 人生相談。より
4062188791
No.24
(1pt)

面白くない

3分の2ほど読みましたがこれ以上読み進める事が出来ません。
私とこの本は相性が悪いみたいです。
どんでん返しを期待してる方はがっかりするかも。

その後全部読みましたが、登場人物を無理矢理絡ませて何がしたかったのか、と問いたいです。
こういう展開の物は普通、登場人物が繋がることにより新たな発見、(驚愕の)新事実があったりすると思うのですが、全くなーんのどんでん返しもなかったですね。
人生相談。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人生相談。 (講談社文庫)より
4062937174
No.23
(1pt)

面白くない

3分の2ほど読みましたがこれ以上読み進める事が出来ません。
私とこの本は相性が悪いみたいです。
どんでん返しを期待してる方はがっかりするかも。
人生相談。 Amazon書評・レビュー: 人生相談。より
4062188791
No.22
(5pt)

凄くおもしろい

全部の話が、結局全部繋がっていて、続きが気になるので、一気に読んでしまいました。
怖いけど、面白くて、とても良かったです。
人生相談。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人生相談。 (講談社文庫)より
4062937174
No.21
(5pt)

凄くおもしろい

全部の話が、結局全部繋がっていて、続きが気になるので、一気に読んでしまいました。
怖いけど、面白くて、とても良かったです。
人生相談。 Amazon書評・レビュー: 人生相談。より
4062188791
No.20
(1pt)

途中で挫折。

読んでいて、文章が頭に心に入ってこなかった。
それでも頑張って読んでいたが、途中で挫折。
人生相談。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人生相談。 (講談社文庫)より
4062937174
No.19
(1pt)

途中で挫折。

読んでいて、文章が頭に心に入ってこなかった。
それでも頑張って読んでいたが、途中で挫折。
人生相談。 Amazon書評・レビュー: 人生相談。より
4062188791
No.18
(3pt)

登場人物が多い

この作者の文章はとても読みやすくて一気に読めてしまうのだが、
今回の小説は、登場人物が多すぎて混乱した。
つい、衝撃的なラストなどを期待してしまったのだが、
そんな衝撃はなく・・・人物の関係もごちゃごちゃしていて、
途中で考えるのも確認するのも止めてしまった。
私の理解では、一部の人間関係と正体が不明のままである(笑)
登場人物が半分くらいで、もっと深く掘り下げていた方が
読みやすかったかもしれない。
同じ本を何度も繰り返し読むのが好きな人にはいいかも。
人生相談。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人生相談。 (講談社文庫)より
4062937174
No.17
(3pt)

登場人物が多い

この作者の文章はとても読みやすくて一気に読めてしまうのだが、
今回の小説は、登場人物が多すぎて混乱した。
つい、衝撃的なラストなどを期待してしまったのだが、
そんな衝撃はなく・・・人物の関係もごちゃごちゃしていて、
途中で考えるのも確認するのも止めてしまった。
私の理解では、一部の人間関係と正体が不明のままである(笑)
登場人物が半分くらいで、もっと深く掘り下げていた方が
読みやすかったかもしれない。
同じ本を何度も繰り返し読むのが好きな人にはいいかも。
人生相談。 Amazon書評・レビュー: 人生相談。より
4062188791
No.16
(2pt)

うーん・・・(>_<)

面白そうだな・・・と思って購入してみました。

面白いような、つまらないような・・・
はらはら・・・どきどき・・・するようなしないような・・・

よくわかならい感じでした。
人生相談。 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 人生相談。 (講談社文庫)より
4062937174
No.15
(2pt)

うーん・・・(>_<)

面白そうだな・・・と思って購入してみました。

面白いような、つまらないような・・・
はらはら・・・どきどき・・・するようなしないような・・・

よくわかならい感じでした。
人生相談。 Amazon書評・レビュー: 人生相談。より
4062188791