代償

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評判

代償の評価:

3.65/5点 レビュー 150件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全102件 81〜100 5/6ページ
No.22
(1pt)

31頁で力尽きた

読みたくなくなった。達也が犯罪者になるのが目に見えている。嫌ミスは私には時間の浪費。多分新作の『悪寒』もそうなのだろう。こんなの書いて何が楽しいんだか?
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.21
(1pt)

31頁で力尽きた

読みたくなくなった。達也が犯罪者になるのが目に見えている。嫌ミスは私には時間の浪費。多分新作の『悪寒』もそうなのだろう。こんなの書いて何が楽しいんだか?
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.20
(1pt)

期待はずれ

多くの方が仰るように、前半部分が読むのがとても苦痛です。
性に関わるものばかりなので、女性は嫌気がさす方が多いのではないかと思います。
後半の追い詰めもすっきりとは言えず…もやっとしました。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.19
(1pt)

期待はずれ

多くの方が仰るように、前半部分が読むのがとても苦痛です。
性に関わるものばかりなので、女性は嫌気がさす方が多いのではないかと思います。
後半の追い詰めもすっきりとは言えず…もやっとしました。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.18
(1pt)

気分が悪い

あまりにも気分が悪くて途中までしか読めませんでした。「面白すぎて止まらない」と帯にありましたが、誰がこんな小説を面白すぎると感じるのか。嫌ミスなら嫌ミスと書くべきです。休みの日にミステリーでもと手にとって、こんな嫌な思いをするとは思いませんでした。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.17
(3pt)

読後感は最悪なのだが、

後半は、一気に読んでしまった。
前半は、必要なのだろうが、もう少し短くまとめてほしかった。
評判が良いので、飛ばしながら読んだが、そうでなければ、途中でやめてしまったかもしれなかった。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.16
(1pt)

気分が悪い

あまりにも気分が悪くて途中までしか読めませんでした。「面白すぎて止まらない」と帯にありましたが、誰がこんな小説を面白すぎると感じるのか。嫌ミスなら嫌ミスと書くべきです。休みの日にミステリーでもと手にとって、こんな嫌な思いをするとは思いませんでした。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.15
(3pt)

読後感は最悪なのだが、

後半は、一気に読んでしまった。
前半は、必要なのだろうが、もう少し短くまとめてほしかった。
評判が良いので、飛ばしながら読んだが、そうでなければ、途中でやめてしまったかもしれなかった。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.14
(3pt)

粗探ししすぎ?

やられっぱなしの主人公がサイコパスの本性をどう暴くのか気になり一気読みしました。
が、前半の導入部分からして普通のどこにでもあるご家庭が明らかに問題抱えてる遠縁一家と付き合うかなというそもそもの疑問が、個人的には最後までご都合主義に感じてしまいました。
不穏な動きに気ずき出入り禁止にした子をなぜ一週間も預かることにしたのか。
普通自分の子がいたら警戒するでしょ。邪悪な子って親目線だとわりとすぐわかるものです。
ってミステリーにこういうケチはつけちゃいけないのかも知れませんが、みんなお人好しすぎる。
学校だってヤバい奴の噂って学年みんなにそれなりに伝わるもんだ。
そういう意味では犯人の性的にグロテスクな点ばかり目立っていたけど、サイコパスがサイコパスたる所以、説得力みたいなエピソードがもう少し具体的に描かれても良かったかも知れません。
それに主人公は本ばかり読んでて弁護士一発合格できるくらいの頭脳があるならもっと早くに逃げられたでしょ。一番引っかかるのはこれだけ嫌な目にあってなぜなおも弁護しようと思ったのか、出火の原因への負目から真相を知りたかったにせよ、無意識に魅かれるものがあるにせよそのあたりの動機の描写が弱い。
しかも指名された時点で裏があると思うでしょ。
心理をうまく捉えているようで肝心なところがしっくりこない。面白いけど、なんだか細かい設定が気になってしまいました。
でも作者には今後も期待してます。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.13
(3pt)

粗探ししすぎ?

やられっぱなしの主人公がサイコパスの本性をどう暴くのか気になり一気読みしました。
が、前半の導入部分からして普通のどこにでもあるご家庭が明らかに問題抱えてる遠縁一家と付き合うかなというそもそもの疑問が、個人的には最後までご都合主義に感じてしまいました。
不穏な動きに気ずき出入り禁止にした子をなぜ一週間も預かることにしたのか。
普通自分の子がいたら警戒するでしょ。邪悪な子って親目線だとわりとすぐわかるものです。
ってミステリーにこういうケチはつけちゃいけないのかも知れませんが、みんなお人好しすぎる。
学校だってヤバい奴の噂って学年みんなにそれなりに伝わるもんだ。
そういう意味では犯人の性的にグロテスクな点ばかり目立っていたけど、サイコパスがサイコパスたる所以、説得力みたいなエピソードがもう少し具体的に描かれても良かったかも知れません。
それに主人公は本ばかり読んでて弁護士一発合格できるくらいの頭脳があるならもっと早くに逃げられたでしょ。一番引っかかるのはこれだけ嫌な目にあってなぜなおも弁護しようと思ったのか、出火の原因への負目から真相を知りたかったにせよ、無意識に魅かれるものがあるにせよそのあたりの動機の描写が弱い。
しかも指名された時点で裏があると思うでしょ。
心理をうまく捉えているようで肝心なところがしっくりこない。面白いけど、なんだか細かい設定が気になってしまいました。
でも作者には今後も期待してます。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.12
(1pt)

内容が薄い

凄く悪い奴が、最後にばれて罰をくらう。そんな話。
ただ、内容が余りにも薄っぺらい。
ほとんどが適役の悪行を並べ立て、適役に嫌悪感をもたせることに費やしており、
謎解きの部分は後半の少しだけ。
この程度の内容なら半分のページで十分。

また、読者に嫌悪感を持たせる方法も婦女暴行という典型的なもの。
練りに練った、じわりと染みてくるような悪行などではない。
この点も本当に薄っぺらい。

単純な展開が続くのでドキドキハラハラする場面は無い。
そして、最後に都合よく情報が集まって悪行が暴かれるんので、謎解きも無い。

サスペンスとしても、ミステリーとしても出来が悪すぎる。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.11
(3pt)

前後半で評価が分かれる

前半のストーリーはほんと胸糞悪い。でもそれは作者の力量あってこそだと思います。ここまで嫌で強烈なキャラクターにはなかなか出会えません。
一方後半は典型的なミステリ。証拠を集めてシンプルに悪を追い詰めていく展開。どうせならバッドエンドに突き抜けるぐらいの勢いが欲しかった。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.10
(3pt)

作者は青春推理もののほうが合っているのでは…

伊岡瞬さんの小説を読むのは2度目です。
初めて読んだのは、『教室に雨は降らない』で、臨時教員!?が教室内に起こった事件を解決していくのが、自然でわざとらしくなくて、とても面白く、一緒に推理できる話で、読み終わってすがすがしくなり、またこの作者の小説を読んで見たいと思いました。

それから2年くらいして、この小説を読みました。あらすじはちょっと知っていたつもりでしたが、読み進んでちょっとして、だんだん苦しくなり、これから起こるであろう悲惨な事件を予想して、飛ばし、再び読み始めたのは、達也が接見を求めたところからでした。
心強い友達がいてくれたこともあって、ようやく一部すっきりした部分がありますが、それにしても主人公の両親の事故の本当の真相など、謎の部分が残っており、また、この小説で核を持つ達也の性についての描写は、気持ち悪いとは思うものの、心底恐ろしくてぞっとすると思わせるには、親子間のそういう行為などを描写しても全然足らず、未成年でも矯正できない悪はあると震え上がらせるには全然足りないものでした。もっと貴志祐介さんのようなおぞましいぞっとする描写があれば、もう少し物語の強弱になったのかなと思います。淡々と語られてヤマを感じませんでした。

接見を求めてきたところからは、親友の後押しもあってあっという間に解決した印象で、前半の悲惨な事件の描写が長すぎ、それも生きていない印象を受けました。

作者の次の小説に期待です。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.9
(1pt)

胸糞悪い

主人公のヘタレっぷりに心底腹が立つ。もはや頭がおかしいと言わざるをえない。
解説の人曰く、前半で心が折られそうになる云々とおっしゃっていましたが。私はあっさり折れました。
仲の良い子を糞野郎に紹介してレイプに至らせた辺りでじっくり読むのはやめて終盤30ページ付近まで飛ばしました。
結局、読者に負担させるだけさせて、それほど爽快な結末もなし。腹が立っただけでした。マゾにはお勧めなんですかね。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.8
(1pt)

内容が薄い

凄く悪い奴が、最後にばれて罰をくらう。そんな話。
ただ、内容が余りにも薄っぺらい。
ほとんどが適役の悪行を並べ立て、適役に嫌悪感をもたせることに費やしており、
謎解きの部分は後半の少しだけ。
この程度の内容なら半分のページで十分。

また、読者に嫌悪感を持たせる方法も婦女暴行という典型的なもの。
練りに練った、じわりと染みてくるような悪行などではない。
この点も本当に薄っぺらい。

単純な展開が続くのでドキドキハラハラする場面は無い。
そして、最後に都合よく情報が集まって悪行が暴かれるんので、謎解きも無い。

サスペンスとしても、ミステリーとしても出来が悪すぎる。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.7
(3pt)

前後半で評価が分かれる

前半のストーリーはほんと胸糞悪い。でもそれは作者の力量あってこそだと思います。ここまで嫌で強烈なキャラクターにはなかなか出会えません。
一方後半は典型的なミステリ。証拠を集めてシンプルに悪を追い詰めていく展開。どうせならバッドエンドに突き抜けるぐらいの勢いが欲しかった。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.6
(3pt)

作者は青春推理もののほうが合っているのでは…

伊岡瞬さんの小説を読むのは2度目です。
初めて読んだのは、『教室に雨は降らない』で、臨時教員!?が教室内に起こった事件を解決していくのが、自然でわざとらしくなくて、とても面白く、一緒に推理できる話で、読み終わってすがすがしくなり、またこの作者の小説を読んで見たいと思いました。

それから2年くらいして、この小説を読みました。あらすじはちょっと知っていたつもりでしたが、読み進んでちょっとして、だんだん苦しくなり、これから起こるであろう悲惨な事件を予想して、飛ばし、再び読み始めたのは、達也が接見を求めたところからでした。
心強い友達がいてくれたこともあって、ようやく一部すっきりした部分がありますが、それにしても主人公の両親の事故の本当の真相など、謎の部分が残っており、また、この小説で核を持つ達也の性についての描写は、気持ち悪いとは思うものの、心底恐ろしくてぞっとすると思わせるには、親子間のそういう行為などを描写しても全然足らず、未成年でも矯正できない悪はあると震え上がらせるには全然足りないものでした。もっと貴志祐介さんのようなおぞましいぞっとする描写があれば、もう少し物語の強弱になったのかなと思います。淡々と語られてヤマを感じませんでした。

接見を求めてきたところからは、親友の後押しもあってあっという間に解決した印象で、前半の悲惨な事件の描写が長すぎ、それも生きていない印象を受けました。

作者の次の小説に期待です。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.5
(1pt)

胸糞悪い

主人公のヘタレっぷりに心底腹が立つ。もはや頭がおかしいと言わざるをえない。
解説の人曰く、前半で心が折られそうになる云々とおっしゃっていましたが。私はあっさり折れました。
仲の良い子を糞野郎に紹介してレイプに至らせた辺りでじっくり読むのはやめて終盤30ページ付近まで飛ばしました。
結局、読者に負担させるだけさせて、それほど爽快な結末もなし。腹が立っただけでした。マゾにはお勧めなんですかね。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.4
(1pt)

期待外れ

登場人物に感情移入できませんでした。
主人公の怒りの感情が読み取れない。
淡々と文章が続くだけ、説明が続くだけ。
達也という悪人も、読んでいくうちに戦慄が走るなんてことは全くなく、
初めから悪人と決まっていて、それを成立させるために後から後から悪事の説明してるだけ。
辻褄合わせの御都合主義な感じです。
女性の身も心も打ちのめす方法も、
安易すぎて他に何かないの?って感じです。
安易な考えで腹たちます。
そりゃ酷いよねって誰もが思うでしょうよ。
しかもどれだけ被害者が辛く苦しく絶望の中、
命を削っていったかということは、まるで書かれてない。
被害者の妹に喋らせてた所が、それのつもり??
最後まで読んで、最後まで心に響くところはなかったです。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.3
(1pt)

期待外れ

登場人物に感情移入できませんでした。
主人公の怒りの感情が読み取れない。
淡々と文章が続くだけ、説明が続くだけ。
達也という悪人も、読んでいくうちに戦慄が走るなんてことは全くなく、
初めから悪人と決まっていて、それを成立させるために後から後から悪事の説明してるだけ。
辻褄合わせの御都合主義な感じです。
女性の身も心も打ちのめす方法も、
安易すぎて他に何かないの?って感じです。
安易な考えで腹たちます。
そりゃ酷いよねって誰もが思うでしょうよ。
しかもどれだけ被害者が辛く苦しく絶望の中、
命を削っていったかということは、まるで書かれてない。
被害者の妹に喋らせてた所が、それのつもり??
最後まで読んで、最後まで心に響くところはなかったです。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105