代償

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評判

代償の評価:

3.65/5点 レビュー 150件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全102件 21〜40 2/6ページ
No.82
(2pt)

話が複雑で理解しづらい

最初から半分くらいまではすごく面白かった。8割ほど読んだあたりから裏をかく展開が多く話が複雑になってきてわからなくなってきた。『悪寒』を読んだ時もそうだった。少し理解力の弱い人だとこの人の小説は少し難しいのかな。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.81
(2pt)

うーん、これがベストセラー?

「いつか虹の向こうへ」が良かったので、違う作品も読んでみようと、宣伝も派手な本作を読んでみたが、全くの期待外れだった。
作者の言う極悪人のある類型を描くことには成功したのかもしれないが、そもそも希代の極悪人をリアルに描いたとして、誰がそんなものを読みたいと思うのか?
ハリウッド映画では悪人をこれでもかと徹底した悪と描き、ヒーローがスカッとやっつけてハッピーエンドとなるが、本作のヒーロー殿は優柔不断で闘うことから逃げまくってる男なので、最後は勝った体にはなってるものの爽快感も感じられない。
ただ、敵役の人格破綻者のおぞましい近親相姦や、積み重ねてきた悪行の胸くそ悪さが残るだけ。
なんでこれが40万部売れるヒット作になるのか残念ながら私には分からなかったし、分かりたいとも思わない。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.80
(3pt)

ラストがドラマと違うのが気になって読みました。

Huluのドラマを先に見ました。
本当に見るのがしんどくなるくらいでしたがフィクションだからと言い聞かせて最後まで見ました。
見た後に原作も気になりすぐ取り寄せて読みました。感想はドラマのほうがしんどかったです。原作のほうが後半安心?して読めました。割とラストがあっさりしていたので…ドラマのほうが印象的でした。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.79
(2pt)

話が複雑で理解しづらい

最初から半分くらいまではすごく面白かった。8割ほど読んだあたりから裏をかく展開が多く話が複雑になってきてわからなくなってきた。『悪寒』を読んだ時もそうだった。少し理解力の弱い人だとこの人の小説は少し難しいのかな。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.78
(2pt)

うーん、これがベストセラー?

「いつか虹の向こうへ」が良かったので、違う作品も読んでみようと、宣伝も派手な本作を読んでみたが、全くの期待外れだった。
作者の言う極悪人のある類型を描くことには成功したのかもしれないが、そもそも希代の極悪人をリアルに描いたとして、誰がそんなものを読みたいと思うのか?
ハリウッド映画では悪人をこれでもかと徹底した悪と描き、ヒーローがスカッとやっつけてハッピーエンドとなるが、本作のヒーロー殿は優柔不断で闘うことから逃げまくってる男なので、最後は勝った体にはなってるものの爽快感も感じられない。
ただ、敵役の人格破綻者のおぞましい近親相姦や、積み重ねてきた悪行の胸くそ悪さが残るだけ。
なんでこれが40万部売れるヒット作になるのか残念ながら私には分からなかったし、分かりたいとも思わない。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.77
(3pt)

ラストがドラマと違うのが気になって読みました。

Huluのドラマを先に見ました。
本当に見るのがしんどくなるくらいでしたがフィクションだからと言い聞かせて最後まで見ました。
見た後に原作も気になりすぐ取り寄せて読みました。感想はドラマのほうがしんどかったです。原作のほうが後半安心?して読めました。割とラストがあっさりしていたので…ドラマのほうが印象的でした。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.76
(1pt)

これミステリー?過去最悪の読後感が襲いかかる不完全で不毛な時間を使ってしまった!

私は多くの小説を読んできたが、これはもう吐き気を及ぼす、読後も船酔いしたみたいになる。これミステリーになるのかなぁ?こんなに登場人物達全員に?ってなる作品はない。「不審者」を読んだのでこの作者は2作品目。その時も、こんなのありですか?ってなったけれど、この作品はこんな設定、絶対ない。まず、主人公の子供時代、そして時を経て弁護士になっているという設定。弁護士には向かないと何度も台詞で出てくるが、そこだけは同意。そもそも、子供時代の人間関係もめちゃくちゃ。作者は完全なる悪人を描きたかったと、あとがきで記載されているが、ただの性的異常者が、人まで殺して肉欲に溺れてる、何にも人は変わらないよって事だけならドストエフスキー並みに人格を描ききれないとなぁ。時代背景も最初が1999年ってもう、児童福祉の法整備もされてしまっているのに、ただ小学校の一時期の友人のしかも、おじさん夫婦の家が面倒みていくって、何で?どういう手続き?また、設定が兄弟がならわかるが、遠縁の何に当たるのかわからない親族付き合いなんてあり得ない。ましてや金銭トラブルを抱えてやってこられてお金を渡すは、そこの子供を不審に思うなら親として一人息子の方が可愛いはずで、子供の環境を考えない両親にも?だけど、ようやく何はともあれ大人になって弁護士になったら、まずこの犯罪者の弁護につかない。ましてや母親を性的に凌辱したと聞かされても弁護する理由は、何かあると思わせておいて、何もないって。職業の設定もおかしいし、いつまで自立してないのかも驚く。全くの他人の家で社会人になっても置いてもらっているぐらい図太いなら、それこそ弁護士バッジが剥奪されそうになるって、ちょっと待ってよ!ってなる。何かどっかでひっくり返るのかと思ったけど、何もない。どこにも正義がない。同情する気もなくなる。最後は、先輩弁護士の女性との温泉旅行って、よく親が焼き殺され、凌辱されたのを知っても変化のない、主人公、何の為に法曹界に入ったの?である。しかし、私は一緒に「悪寒」を購入してしまった。あー、どうしよう。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.75
(1pt)

これミステリー?過去最悪の読後感が襲いかかる不完全で不毛な時間を使ってしまった!

私は多くの小説を読んできたが、これはもう吐き気を及ぼす、読後も船酔いしたみたいになる。これミステリーになるのかなぁ?こんなに登場人物達全員に?ってなる作品はない。「不審者」を読んだのでこの作者は2作品目。その時も、こんなのありですか?ってなったけれど、この作品はこんな設定、絶対ない。まず、主人公の子供時代、そして時を経て弁護士になっているという設定。弁護士には向かないと何度も台詞で出てくるが、そこだけは同意。そもそも、子供時代の人間関係もめちゃくちゃ。作者は完全なる悪人を描きたかったと、あとがきで記載されているが、ただの性的異常者が、人まで殺して肉欲に溺れてる、何にも人は変わらないよって事だけならドストエフスキー並みに人格を描ききれないとなぁ。時代背景も最初が1999年ってもう、児童福祉の法整備もされてしまっているのに、ただ小学校の一時期の友人のしかも、おじさん夫婦の家が面倒みていくって、何で?どういう手続き?また、設定が兄弟がならわかるが、遠縁の何に当たるのかわからない親族付き合いなんてあり得ない。ましてや金銭トラブルを抱えてやってこられてお金を渡すは、そこの子供を不審に思うなら親として一人息子の方が可愛いはずで、子供の環境を考えない両親にも?だけど、ようやく何はともあれ大人になって弁護士になったら、まずこの犯罪者の弁護につかない。ましてや母親を性的に凌辱したと聞かされても弁護する理由は、何かあると思わせておいて、何もないって。職業の設定もおかしいし、いつまで自立してないのかも驚く。全くの他人の家で社会人になっても置いてもらっているぐらい図太いなら、それこそ弁護士バッジが剥奪されそうになるって、ちょっと待ってよ!ってなる。何かどっかでひっくり返るのかと思ったけど、何もない。どこにも正義がない。同情する気もなくなる。最後は、先輩弁護士の女性との温泉旅行って、よく親が焼き殺され、凌辱されたのを知っても変化のない、主人公、何の為に法曹界に入ったの?である。しかし、私は一緒に「悪寒」を購入してしまった。あー、どうしよう。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.74
(1pt)

ツマラなかった。

ツマラない話を延々と読ませてくれた。Aが酷い悪人で、善人Bが如何に苦労したか これでもかコレデモか!とシツコイ!飛ばし読みの技術を身につけてくれてありがとう!
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.73
(1pt)

ツマラなかった。

ツマラない話を延々と読ませてくれた。Aが酷い悪人で、善人Bが如何に苦労したか これでもかコレデモか!とシツコイ!飛ばし読みの技術を身につけてくれてありがとう!
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.72
(2pt)

悪童日記

「同じ家で育った二人の少年。一人は弁護士に、一人は犯罪者となった。」という惹句に釣られて読んでみたら、少年の一人はどうみても初めから犯罪者じゃないか。その性悪ぶりは唾棄すべきもので、最後一応の決着らしきものはあるが、作中で示唆されているその他の膨大な悪事の数々が看過されたままなので、すっきりしない。
やはり代償はとことん払ってくれないと。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.71
(2pt)

悪童日記

「同じ家で育った二人の少年。一人は弁護士に、一人は犯罪者となった。」という惹句に釣られて読んでみたら、少年の一人はどうみても初めから犯罪者じゃないか。その性悪ぶりは唾棄すべきもので、最後一応の決着らしきものはあるが、作中で示唆されているその他の膨大な悪事の数々が看過されたままなので、すっきりしない。
やはり代償はとことん払ってくれないと。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.70
(1pt)

こんなのどこが面白いの?

本棚にも入れず。ブックオフにも持ち込まず。捨てた。
この人の本はもう絶対読まないだろうな。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.69
(1pt)

こんなのどこが面白いの?

本棚にも入れず。ブックオフにも持ち込まず。捨てた。
この人の本はもう絶対読まないだろうな。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.68
(1pt)

暗い話

主人公が情けなさすぎる設定。読むと暗くなるし、ラストも爽快感がない。どうして評価が高いのかわからない。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.67
(1pt)

暗い話

主人公が情けなさすぎる設定。読むと暗くなるし、ラストも爽快感がない。どうして評価が高いのかわからない。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.66
(3pt)

感情移入できない。

他の人が言っている通り、1部は特に胸糞が悪い内容で、読んでいて陰鬱な気分になった。
しかし2部で、1部でさりげなく張り巡らされた伏線を回収していく様は痛快だった。

ストーリー展開は、徐々に謎が深まり最後にそれが解明されて、読んでいて飽きない。
しかし、主人公の行動に謎が多く、共感もできずイライラしてしまい物語に入り込めなかった。

主人公の不可解な行動に対しての説明が足りない。
また、心理描写が弱すぎるため感情移入できなかった。

ジェットコースターのような展開で、娯楽として楽しむとしてはいいと思うが、じっくりと考えさせられるような深い作品ではないと思った。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.65
(3pt)

感情移入できない。

他の人が言っている通り、1部は特に胸糞が悪い内容で、読んでいて陰鬱な気分になった。
しかし2部で、1部でさりげなく張り巡らされた伏線を回収していく様は痛快だった。

ストーリー展開は、徐々に謎が深まり最後にそれが解明されて、読んでいて飽きない。
しかし、主人公の行動に謎が多く、共感もできずイライラしてしまい物語に入り込めなかった。

主人公の不可解な行動に対しての説明が足りない。
また、心理描写が弱すぎるため感情移入できなかった。

ジェットコースターのような展開で、娯楽として楽しむとしてはいいと思うが、じっくりと考えさせられるような深い作品ではないと思った。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105
No.64
(1pt)

「読むのが厭になるくらいの悪人が出て来る」というので読んでみたが・・・

新聞の書評欄に、「伊岡瞬はこの作品から作風が変わった」とか「読むのが厭になるくらいの悪人が出て来る」と書かれてあった。しかし「読むのが厭になった」のは登場する悪人のせいではなく、主人公の呆れるほど弱く、豆腐のように芯のない人格の方だった。そしてその主人公が弁護士なのだ。あり得ない設定だ。所詮作り物の小説を「あり得ない」と評価するのは無意味だが、それにしてもこの作家のセンスを疑う。
確かに鬼畜と呼ぶに相応しい悪人が登場するが、こういう人間もいるかもしれないし、小説に登場する人物として違和感はない。「読むのが厭になるくらいの悪人」 なんて、「よく言うよ」と言いたい。この悪人は自分の手を汚さずに、他人に犯罪を犯させるという点で頭はきれる。この悪辣ぶりを書き込むことが小説のクォリティを上げると思うが、通り一遍の書き方しかしていない。作者の主眼がそこになはいということか? しかしタイトルの「代償」を考えると、全く描き方が足りないとしか言いようがない。伊岡瞬のセンスの悪さ、物書きとしての才能と筆力の欠如と言うべきだ。
終盤に来ても「代償」がタイトルとしてふさわしいとは思えず、むしろ「代償」を払うのがもしかして主人公なのではないかと疑ってしまうほどだ。余りの意気地のなさの代償を主人公が払うのかと ・・・ それならそれで作り物としては面白い。
この文庫、一昨年出版されて26刷、売れている・・・ 面白いのと評価できるのは違うが・・・ 確かに着想とプロットはいいと言える。しかいこんな酷い文章力、展開力、物語の建付け ・・・ 「うわぁー 怖ーい」くらいの軽い読み方がちょうどいい。
代償 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 代償 (角川文庫)より
4041039924
No.63
(1pt)

「読むのが厭になるくらいの悪人が出て来る」というので読んでみたが・・・

新聞の書評欄に、「伊岡瞬はこの作品から作風が変わった」とか「読むのが厭になるくらいの悪人が出て来る」と書かれてあった。しかし「読むのが厭になった」のは登場する悪人のせいではなく、主人公の呆れるほど弱く、豆腐のように芯のない人格の方だった。そしてその主人公が弁護士なのだ。あり得ない設定だ。所詮作り物の小説を「あり得ない」と評価するのは無意味だが、それにしてもこの作家のセンスを疑う。
確かに鬼畜と呼ぶに相応しい悪人が登場するが、こういう人間もいるかもしれないし、小説に登場する人物として違和感はない。「読むのが厭になるくらいの悪人」 なんて、「よく言うよ」と言いたい。この悪人は自分の手を汚さずに、他人に犯罪を犯させるという点で頭はきれる。この悪辣ぶりを書き込むことが小説のクォリティを上げると思うが、通り一遍の書き方しかしていない。作者の主眼がそこになはいということか? しかしタイトルの「代償」を考えると、全く描き方が足りないとしか言いようがない。伊岡瞬のセンスの悪さ、物書きとしての才能と筆力の欠如と言うべきだ。
終盤に来ても「代償」がタイトルとしてふさわしいとは思えず、むしろ「代償」を払うのがもしかして主人公なのではないかと疑ってしまうほどだ。余りの意気地のなさの代償を主人公が払うのかと ・・・ それならそれで作り物としては面白い。
この文庫、一昨年出版されて26刷、売れている・・・ 面白いのと評価できるのは違うが・・・ 確かに着想とプロットはいいと言える。しかいこんな酷い文章力、展開力、物語の建付け ・・・ 「うわぁー 怖ーい」くらいの軽い読み方がちょうどいい。
代償 (単行本) Amazon書評・レビュー: 代償 (単行本)より
4041107105