(短編集)

延長戦に入りました

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評判

延長戦に入りましたの評価:

3.93/5点 レビュー 40件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全84件 61〜80 4/5ページ
No.24
(4pt)

たくさん笑いました

ちょっと変わった視点を持っている人だなあ と
思いながら読んでいるうちに くすくす笑いから
がっはっはっは笑いに。久々に大笑いした。
DVDスキージャンプペアつくった人も こういう視点の持ち主なんだろうなあ 波田陽区もこの視点だなあ。
テレビ なにも面白いものがない時に読むのもいいかも。
お笑いブーム 中には勿論 湿気た下手っぴもいる
そんなのが混ざっちゃっているのをみたあと
イマイチ・・・と思ったあとの
口直しに最適の本かもです。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.23
(4pt)

たくさん笑いました

ちょっと変わった視点を持っている人だなあ と
思いながら読んでいるうちに くすくす笑いから
がっはっはっは笑いに。久々に大笑いした。
DVDスキージャンプペアつくった人も こういう視点の持ち主なんだろうなあ 波田陽区もこの視点だなあ。
テレビ なにも面白いものがない時に読むのもいいかも。
お笑いブーム 中には勿論 湿気た下手っぴもいる
そんなのが混ざっちゃっているのをみたあと
イマイチ・・・と思ったあとの
口直しに最適の本かもです。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.22
(4pt)

たくさん笑いました

ちょっと変わった視点を持っている人だなあ と
思いながら読んでいるうちに くすくす笑いから
がっはっはっは笑いに。久々に大笑いした。
DVDスキージャンプペアつくった人も こういう視点の持ち主なんだろうなあ 波田陽区もこの視点だなあ。
テレビ なにも面白いものがない時に読むのもいいかも。
お笑いブーム 中には勿論 湿気た下手っぴもいる
そんなのが混ざっちゃっているのをみたあと
イマイチ・・・と思ったあとの
口直しに最適の本かもです。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.21
(5pt)

ベリーロールで跳べ!

直木賞作家によるスポーツエッセイ34本。文章のうまさはもちろん
だがそれに加えて、テーマの選び方がとてもユニークで、思わずニヤリ
のねたが満載である。気づけば誰もが「おおっ」と感心する、ちょっと
古めのスポーツ話がたっぷり読める。 読んで感心したのは「ハイジャンプと着地という現実」というエッセイ。 このエッセイで著者は、ハイジャンプという競技において背面跳びは
邪道だ!と主張する。なぜ邪道かといえば、あの跳び方は高くは飛べる
かもしれないが、背中から落ちるため、実践でまったく役に立たない、
と考えるのである。よいっしょと後ろ向きに跳んで、どたっと落ちて終
わってしまう。個々のスポーツ競技が何らかの実践的要求から発展した
ことを考えれば、背面跳びのこの状況はよろしくない。分厚いマットを
前提にした実践などあろうはずもないからだ。その点、ベリーロールは
ハイジャンプの王道を行っている。哀愁漂う跳び方も、安全な着地も、
これぞ競技として競い合うに値する跳び方である。レスリングがフリー
スタイルとグレコローマンに分かれているように、ハイジャンプもフリ
ースタイルとベリーロールに分けるべきである。とまあこんな感じで主
張する。 もちろんジョークで書いているのだろうけど、面白いことを考えるな
あと思う。妙に納得してしまった。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.20
(5pt)

ベリーロールで跳べ!

直木賞作家によるスポーツエッセイ34本。文章のうまさはもちろん
だがそれに加えて、テーマの選び方がとてもユニークで、思わずニヤリ
のねたが満載である。気づけば誰もが「おおっ」と感心する、ちょっと
古めのスポーツ話がたっぷり読める。 読んで感心したのは「ハイジャンプと着地という現実」というエッセイ。 このエッセイで著者は、ハイジャンプという競技において背面跳びは
邪道だ!と主張する。なぜ邪道かといえば、あの跳び方は高くは飛べる
かもしれないが、背中から落ちるため、実践でまったく役に立たない、
と考えるのである。よいっしょと後ろ向きに跳んで、どたっと落ちて終
わってしまう。個々のスポーツ競技が何らかの実践的要求から発展した
ことを考えれば、背面跳びのこの状況はよろしくない。分厚いマットを
前提にした実践などあろうはずもないからだ。その点、ベリーロールは
ハイジャンプの王道を行っている。哀愁漂う跳び方も、安全な着地も、
これぞ競技として競い合うに値する跳び方である。レスリングがフリー
スタイルとグレコローマンに分かれているように、ハイジャンプもフリ
ースタイルとベリーロールに分けるべきである。とまあこんな感じで主
張する。 もちろんジョークで書いているのだろうけど、面白いことを考えるな
あと思う。妙に納得してしまった。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.19
(5pt)

ベリーロールで跳べ!

直木賞作家によるスポーツエッセイ34本。文章のうまさはもちろん
だがそれに加えて、テーマの選び方がとてもユニークで、思わずニヤリ
のねたが満載である。気づけば誰もが「おおっ」と感心する、ちょっと
古めのスポーツ話がたっぷり読める。 読んで感心したのは「ハイジャンプと着地という現実」というエッセイ。 このエッセイで著者は、ハイジャンプという競技において背面跳びは
邪道だ!と主張する。なぜ邪道かといえば、あの跳び方は高くは飛べる
かもしれないが、背中から落ちるため、実践でまったく役に立たない、
と考えるのである。よいっしょと後ろ向きに跳んで、どたっと落ちて終
わってしまう。個々のスポーツ競技が何らかの実践的要求から発展した
ことを考えれば、背面跳びのこの状況はよろしくない。分厚いマットを
前提にした実践などあろうはずもないからだ。その点、ベリーロールは
ハイジャンプの王道を行っている。哀愁漂う跳び方も、安全な着地も、
これぞ競技として競い合うに値する跳び方である。レスリングがフリー
スタイルとグレコローマンに分かれているように、ハイジャンプもフリ
ースタイルとベリーロールに分けるべきである。とまあこんな感じで主
張する。 もちろんジョークで書いているのだろうけど、面白いことを考えるな
あと思う。妙に納得してしまった。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.18
(4pt)

奥田英朗の入門編

今年直木賞を受賞したので、突然クローズアップされました。最近どこの本屋に行っても「直木賞受賞作家作品」なんてことで、今までの本が陳列されておりますが、この本はさすがになかなかありません!この本こそが、著者を知る入門編ということでお勧めいたします。なぜなら本格的にデビューする前の著者の普段着で書きたいものが、1、分かりやすく。2、読みやすく書いてあるからです。ホント音楽を聴くカンジで読めます。で、空中ブランコのあの笑いの元が理解できます。私としては、最初に出版された「B型症候群」も再販していただきたいくらいです。いずれもモノマガジンのエッセーにあったものをまとめたもので、笑えます。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.17
(4pt)

車中での含み笑いに注意

直木賞作家が書いたエッセイ「スポーツ万華鏡」をまとめた作品。どうして剣道は国際化しないか?→相手に技をピッシと決めなくてはならない。ピッシが、海外の人には理解しにくいらしい-あいまいな日本と優勢勝ち-オマーンという国名を使っているのは日本だけか?-スポーツの国際化と名前の困惑-、他にボブスレーの前から2番目の人は何をする人なのか?など、通勤車中2日で完全読破しましたが、5回以上含み笑いをしてしまいました。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.16
(4pt)

奥田英朗の入門編

今年直木賞を受賞したので、突然クローズアップされました。最近どこの本屋に行っても「直木賞受賞作家作品」なんてことで、今までの本が陳列されておりますが、この本はさすがになかなかありません!この本こそが、著者を知る入門編ということでお勧めいたします。なぜなら本格的にデビューする前の著者の普段着で書きたいものが、1、分かりやすく。2、読みやすく書いてあるからです。ホント音楽を聴くカンジで読めます。で、空中ブランコのあの笑いの元が理解できます。私としては、最初に出版された「B型症候群」も再販していただきたいくらいです。いずれもモノマガジンのエッセーにあったものをまとめたもので、笑えます。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.15
(4pt)

車中での含み笑いに注意

直木賞作家が書いたエッセイ「スポーツ万華鏡」をまとめた作品。どうして剣道は国際化しないか?→相手に技をピッシと決めなくてはならない。ピッシが、海外の人には理解しにくいらしい-あいまいな日本と優勢勝ち-オマーンという国名を使っているのは日本だけか?-スポーツの国際化と名前の困惑-、他にボブスレーの前から2番目の人は何をする人なのか?など、通勤車中2日で完全読破しましたが、5回以上含み笑いをしてしまいました。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.14
(4pt)

奥田英朗の入門編

今年直木賞を受賞したので、突然クローズアップされました。最近どこの本屋に行っても「直木賞受賞作家作品」なんてことで、今までの本が陳列されておりますが、この本はさすがになかなかありません!この本こそが、著者を知る入門編ということでお勧めいたします。なぜなら本格的にデビューする前の著者の普段着で書きたいものが、1、分かりやすく。2、読みやすく書いてあるからです。ホント音楽を聴くカンジで読めます。で、空中ブランコのあの笑いの元が理解できます。私としては、最初に出版された「B型症候群」も再販していただきたいくらいです。いずれもモノマガジンのエッセーにあったものをまとめたもので、笑えます。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.13
(4pt)

車中での含み笑いに注意

直木賞作家が書いたエッセイ「スポーツ万華鏡」をまとめた作品。どうして剣道は国際化しないか?→相手に技をピッシと決めなくてはならない。ピッシが、海外の人には理解しにくいらしい-あいまいな日本と優勢勝ち-オマーンという国名を使っているのは日本だけか?-スポーツの国際化と名前の困惑-、他にボブスレーの前から2番目の人は何をする人なのか?など、通勤車中2日で完全読破しましたが、5回以上含み笑いをしてしまいました。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.12
(4pt)

ギャグです

著者はもとプランナー、コピーライター、構成作家。
 つまり、「どんなものをどう出せばおもしろいのか」のプロ。 エッセイというか、なんというか。
 とにかく都合のいい論理で、多少にかかわらずスポーツに関連する事柄について、テキトーなことをコロコロと展開させていく短文34編。 これらは「モノマガジン」に連載されていた文章をまとめたもので、話題は、プロレスから、「俺は男だ!」の丹下竜子による女子剣道ブームまで、タイガーウッズの小顔から昇り棒でピンピンまで、多岐、というか思いつくまま。
 
 全ては我々を笑かすため。是非一読あれ。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.11
(4pt)

ギャグです

著者はもとプランナー、コピーライター、構成作家。
 つまり、「どんなものをどう出せばおもしろいのか」のプロ。 エッセイというか、なんというか。
 とにかく都合のいい論理で、多少にかかわらずスポーツに関連する事柄について、テキトーなことをコロコロと展開させていく短文34編。 これらは「モノマガジン」に連載されていた文章をまとめたもので、話題は、プロレスから、「俺は男だ!」の丹下竜子による女子剣道ブームまで、タイガーウッズの小顔から昇り棒でピンピンまで、多岐、というか思いつくまま。
 
 全ては我々を笑かすため。是非一読あれ。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.10
(4pt)

ギャグです

著者はもとプランナー、コピーライター、構成作家。
 つまり、「どんなものをどう出せばおもしろいのか」のプロ。 エッセイというか、なんというか。
 とにかく都合のいい論理で、多少にかかわらずスポーツに関連する事柄について、テキトーなことをコロコロと展開させていく短文34編。 これらは「モノマガジン」に連載されていた文章をまとめたもので、話題は、プロレスから、「俺は男だ!」の丹下竜子による女子剣道ブームまで、タイガーウッズの小顔から昇り棒でピンピンまで、多岐、というか思いつくまま。
 
 全ては我々を笑かすため。是非一読あれ。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.9
(4pt)

スポーツ好きな人も嫌いな人も是非!

スポーツに関する面白エッセイ集。ハンドボールのキーパーやら剣道のことやら、挙げだしたらきりがないが、久々に電車で読んでいて、吹き出してしまう程おかしい本です。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.8
(4pt)

スポーツ好きな人も嫌いな人も是非!

スポーツに関する面白エッセイ集。ハンドボールのキーパーやら剣道のことやら、挙げだしたらきりがないが、久々に電車で読んでいて、吹き出してしまう程おかしい本です。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.7
(4pt)

スポーツ好きな人も嫌いな人も是非!

スポーツに関する面白エッセイ集。ハンドボールのキーパーやら剣道のことやら、挙げだしたらきりがないが、久々に電車で読んでいて、吹き出してしまう程おかしい本です。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.6
(5pt)

最高!

『インザプール』があまりにケッサクで、友達に勧めてまわったけれど、これも秀逸。とぼけた調子で日常の、誰もが気づいたことがあるのに、たいして問題にしなかったオカシな事柄(例えば、なぜアマレス選手の乳首はレオタードからはみ出しているのか、とか)を取り上げているから、「そういえば…」とあらためて考えさせられたときにはもう、面白奥田ワールドにハマっている。スポーツってこんなにおかしかったのか、と見直すこと請け合い。次からはスポーツ観戦の仕方が変わるかもしれない。こういう、人を笑わせる文章を書けるのは、シリアスな作品が書けることの何倍もすごいことのように思う。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.5
(5pt)

最高!

『インザプール』があまりにケッサクで、友達に勧めてまわったけれど、これも秀逸。とぼけた調子で日常の、誰もが気づいたことがあるのに、たいして問題にしなかったオカシな事柄(例えば、なぜアマレス選手の乳首はレオタードからはみ出しているのか、とか)を取り上げているから、「そういえば…」とあらためて考えさせられたときにはもう、面白奥田ワールドにハマっている。スポーツってこんなにおかしかったのか、と見直すこと請け合い。次からはスポーツ観戦の仕方が変わるかもしれない。こういう、人を笑わせる文章を書けるのは、シリアスな作品が書けることの何倍もすごいことのように思う。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY