(短編集)

延長戦に入りました

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評判

延長戦に入りましたの評価:

3.93/5点 レビュー 40件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全84件 41〜60 3/5ページ
No.44
(5pt)

実に楽しいバカ話

文章で読むバカ話が、これほど楽しいとは。
マジで「うぷぷっ」と吹き出してしまいました。
バカ話ほど真面目な顔で語らないといけないんでしょうが、筆者の怜悧な文体が実に効果的。そして筆者の観察眼は実に鋭く、論理展開は実にひねくれていて…。いやぁオカシイ。
エッセイ読んで大笑いしたの久しぶりでした。断然オススメです。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.43
(5pt)

実に楽しいバカ話

文章で読むバカ話が、これほど楽しいとは。
マジで「うぷぷっ」と吹き出してしまいました。
バカ話ほど真面目な顔で語らないといけないんでしょうが、筆者の怜悧な文体が実に効果的。そして筆者の観察眼は実に鋭く、論理展開は実にひねくれていて…。いやぁオカシイ。
エッセイ読んで大笑いしたの久しぶりでした。断然オススメです。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.42
(4pt)

まぬけで愛しい

一生懸命だから馬鹿馬鹿しい、スポーツのある側面を切り取ったエッセイ34編。
「90%はちゃんと試合をみている。残りの10%で本塁打を打たれた直後のピッチャーの表情をみているのだ」という作者の視点がいい。
何がなんでも感動物語にしたがる人々を笑い飛ばす軽快な文章が魅力。
高校野球地方予選のスコアだけで、2ページを割いて試合経過(それも全部想像)を展開するなど、愛がなければできる筈が無いが、それでもやっぱり馬鹿馬鹿しく、愛しいのである。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.41
(4pt)

まぬけで愛しい

一生懸命だから馬鹿馬鹿しい、スポーツのある側面を切り取ったエッセイ34編。
「90%はちゃんと試合をみている。残りの10%で本塁打を打たれた直後のピッチャーの表情をみているのだ」という作者の視点がいい。
何がなんでも感動物語にしたがる人々を笑い飛ばす軽快な文章が魅力。
高校野球地方予選のスコアだけで、2ページを割いて試合経過(それも全部想像)を展開するなど、愛がなければできる筈が無いが、それでもやっぱり馬鹿馬鹿しく、愛しいのである。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.40
(4pt)

まぬけで愛しい

一生懸命だから馬鹿馬鹿しい、スポーツのある側面を切り取ったエッセイ34編。
「90%はちゃんと試合をみている。残りの10%で本塁打を打たれた直後のピッチャーの表情をみているのだ」という作者の視点がいい。
何がなんでも感動物語にしたがる人々を笑い飛ばす軽快な文章が魅力。
高校野球地方予選のスコアだけで、2ページを割いて試合経過(それも全部想像)を展開するなど、愛がなければできる筈が無いが、それでもやっぱり馬鹿馬鹿しく、愛しいのである。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.39
(5pt)

言いたい(書きたい)放題で面白い

雑誌「モノマガジン」に92年から97年まで連載した主にスポーツに関連したエッセイをまとめたもの。
とにかく着眼点がすばらしい。なるほどと頷かされるもの、爆笑もの、クスリと笑わされるもの、など、とにかく言いたい(書きたい)放題で面白い。
「インザプール」「空中ブランコ」を面白いと感じた方々には是非おすすめである。これらの作品の原点がここにあるという感じだ。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.38
(5pt)

言いたい(書きたい)放題で面白い

雑誌「モノマガジン」に92年から97年まで連載した主にスポーツに関連したエッセイをまとめたもの。
とにかく着眼点がすばらしい。なるほどと頷かされるもの、爆笑もの、クスリと笑わされるもの、など、とにかく言いたい(書きたい)放題で面白い。
「インザプール」「空中ブランコ」を面白いと感じた方々には是非おすすめである。これらの作品の原点がここにあるという感じだ。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.37
(5pt)

言いたい(書きたい)放題で面白い

雑誌「モノマガジン」に92年から97年まで連載した主にスポーツに関連したエッセイをまとめたもの。
とにかく着眼点がすばらしい。なるほどと頷かされるもの、爆笑もの、クスリと笑わされるもの、など、とにかく言いたい(書きたい)放題で面白い。
「インザプール」「空中ブランコ」を面白いと感じた方々には是非おすすめである。これらの作品の原点がここにあるという感じだ。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.36
(5pt)

思わずふいをつかれるおもしろさ

34のエッセイからなりますが、思わずふいをつかれて、笑えるか、なるほどと思うか、そうそうと手をうちたくなるか、いずれかであることを請け負います。私は特に、「スポーツの国際化と名前の困惑」では声を出して笑ってしまいましたし、「アメリカ男の災難と家族信仰」では、なるほどそうなのかと納得しましたし、「50メートル走タイムと彼の黄金時代」ではそうそうとうなずきました。続編を大いに期待したい一冊です。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.35
(5pt)

思わずふいをつかれるおもしろさ

34のエッセイからなりますが、思わずふいをつかれて、笑えるか、なるほどと思うか、そうそうと手をうちたくなるか、いずれかであることを請け負います。私は特に、「スポーツの国際化と名前の困惑」では声を出して笑ってしまいましたし、「アメリカ男の災難と家族信仰」では、なるほどそうなのかと納得しましたし、「50メートル走タイムと彼の黄金時代」ではそうそうとうなずきました。続編を大いに期待したい一冊です。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.34
(5pt)

思わずふいをつかれるおもしろさ

34のエッセイからなりますが、思わずふいをつかれて、笑えるか、なるほどと思うか、そうそうと手をうちたくなるか、いずれかであることを請け負います。私は特に、「スポーツの国際化と名前の困惑」では声を出して笑ってしまいましたし、「アメリカ男の災難と家族信仰」では、なるほどそうなのかと納得しましたし、「50メートル走タイムと彼の黄金時代」ではそうそうとうなずきました。続編を大いに期待したい一冊です。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.33
(5pt)

くだらないけど面白い

この本は、スポーツエッセイである。例えば、「レスリングのタイツはなぜ乳首を出すのか」などの話が34もある。その話の内容は、いろいろなスポーツについていろいろ茶々を入れている。その茶々をいれている内容がすごく面白い。コメディ映画が好きな人など、冗談の通じる人にはお勧めしたい。私は、この本のように笑えるものが好きなので、すごくよかったと思っています。私が面白いと思ったのが、図書館のスポーツ新聞と利用者の自意識、高校野球のコールド負けの青春、不良高校生の顔色とハンドボールの真実の3つである。1つずつコメントをする。図書館のスポーツ新聞については、図書館でさりげないスポーツ新聞の取り合いが行われているのかという面白さがありますね。高校野球のコールド負けの青春については、高校野球の県予選で25対26というなんともスリリングですごい試合に興味がありました。不良高校生の顔色とハンドボールの真実については、接待ゴルフのように不良軍団に気を使って負けてあげるのが大変だなあと思いました
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.32
(5pt)

くだらないけど面白い

この本は、スポーツエッセイである。例えば、「レスリングのタイツはなぜ乳首を出すのか」などの話が34もある。その話の内容は、いろいろなスポーツについていろいろ茶々を入れている。その茶々をいれている内容がすごく面白い。コメディ映画が好きな人など、冗談の通じる人にはお勧めしたい。私は、この本のように笑えるものが好きなので、すごくよかったと思っています。私が面白いと思ったのが、図書館のスポーツ新聞と利用者の自意識、高校野球のコールド負けの青春、不良高校生の顔色とハンドボールの真実の3つである。1つずつコメントをする。図書館のスポーツ新聞については、図書館でさりげないスポーツ新聞の取り合いが行われているのかという面白さがありますね。高校野球のコールド負けの青春については、高校野球の県予選で25対26というなんともスリリングですごい試合に興味がありました。不良高校生の顔色とハンドボールの真実については、接待ゴルフのように不良軍団に気を使って負けてあげるのが大変だなあと思いました
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.31
(5pt)

くだらないけど面白い

この本は、スポーツエッセイである。例えば、「レスリングのタイツはなぜ乳首を出すのか」などの話が34もある。その話の内容は、いろいろなスポーツについていろいろ茶々を入れている。その茶々をいれている内容がすごく面白い。コメディ映画が好きな人など、冗談の通じる人にはお勧めしたい。私は、この本のように笑えるものが好きなので、すごくよかったと思っています。私が面白いと思ったのが、図書館のスポーツ新聞と利用者の自意識、高校野球のコールド負けの青春、不良高校生の顔色とハンドボールの真実の3つである。1つずつコメントをする。図書館のスポーツ新聞については、図書館でさりげないスポーツ新聞の取り合いが行われているのかという面白さがありますね。高校野球のコールド負けの青春については、高校野球の県予選で25対26というなんともスリリングですごい試合に興味がありました。不良高校生の顔色とハンドボールの真実については、接待ゴルフのように不良軍団に気を使って負けてあげるのが大変だなあと思いました
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.30
(5pt)

めっちゃおもろい

職場からの帰り道にラジオから、本書の朗読(アナウンサーがエッセイなどを読む)が流れているのを聴き、あまりのおもしろさに本屋に直行した。誰もが普段思っているようなことがらを集めてあるのだが、これほどまでにおもしろく書けるものかと感服した。
「50メートル走タイムと彼の黄金時代」「世界陸上と800メートル走の冷遇」が気に入った。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.29
(5pt)

めっちゃおもろい

職場からの帰り道にラジオから、本書の朗読(アナウンサーがエッセイなどを読む)が流れているのを聴き、あまりのおもしろさに本屋に直行した。誰もが普段思っているようなことがらを集めてあるのだが、これほどまでにおもしろく書けるものかと感服した。
「50メートル走タイムと彼の黄金時代」「世界陸上と800メートル走の冷遇」が気に入った。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.28
(5pt)

めっちゃおもろい

職場からの帰り道にラジオから、本書の朗読(アナウンサーがエッセイなどを読む)が流れているのを聴き、あまりのおもしろさに本屋に直行した。誰もが普段思っているようなことがらを集めてあるのだが、これほどまでにおもしろく書けるものかと感服した。
「50メートル走タイムと彼の黄金時代」「世界陸上と800メートル走の冷遇」が気に入った。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164
No.27
(4pt)

くだらね~

これを読んで最初に思うのが「くだらね~」ということ。「レスリング選手のタイツはなぜ乳首が出ているのか?」など、スポーツに茶々を入れる内容であり、良い意味でくだらなくて面白い。「そう言われればそうだよなぁ・・・」という風に思えて、素直に笑うことが出来る。
が、ただそれだけの内容ではなく、そこから今度は、「こういう現象が起きるのはこういう事情があるんじゃないか?」というような分析がまた面白い。「そうかも知れないなぁ」と妙に納得してしまう。勿論、その分析が正しいとは限らないわけだが。気楽に読める秀逸なエッセイだと思う。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
4344403673
No.26
(4pt)

くだらね~

これを読んで最初に思うのが「くだらね~」ということ。「レスリング選手のタイツはなぜ乳首が出ているのか?」など、スポーツに茶々を入れる内容であり、良い意味でくだらなくて面白い。「そう言われればそうだよなぁ・・・」という風に思えて、素直に笑うことが出来る。
が、ただそれだけの内容ではなく、そこから今度は、「こういう現象が起きるのはこういう事情があるんじゃないか?」というような分析がまた面白い。「そうかも知れないなぁ」と妙に納得してしまう。勿論、その分析が正しいとは限らないわけだが。気楽に読める秀逸なエッセイだと思う。
延長戦に入りました (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りました (幻冬舎文庫)より
B009CTW7CY
No.25
(4pt)

くだらね~

これを読んで最初に思うのが「くだらね~」ということ。「レスリング選手のタイツはなぜ乳首が出ているのか?」など、スポーツに茶々を入れる内容であり、良い意味でくだらなくて面白い。「そう言われればそうだよなぁ・・・」という風に思えて、素直に笑うことが出来る。
が、ただそれだけの内容ではなく、そこから今度は、「こういう現象が起きるのはこういう事情があるんじゃないか?」というような分析がまた面白い。「そうかも知れないなぁ」と妙に納得してしまう。勿論、その分析が正しいとは限らないわけだが。気楽に読める秀逸なエッセイだと思う。
延長戦に入りました Amazon書評・レビュー: 延長戦に入りましたより
4344002164