ビブリア古書堂の事件手帖5 栞子さんと繋がりの時

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評判

ビブリア古書堂の事件手帖5 栞子さんと繋がりの時の評価:

4.45/5点 レビュー 119件。 B ランク

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平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全104件 101〜104 6/6ページ
No.4
(4pt)

まだまだ続くよ!

ビブリア4巻の発売からほぼ一年。

いつもどおり栞子が超人的な勘と知識で事件を解決していく。
雑学的なことを知ることができるし、古書ミステリってやっぱりいいなと思う。
読者にとっては栞子、大輔、栞子の母、この三人がどう絡むのかが気になるところ。

なのだが

正直、本書で描かれる「絡み」に対して不満がある。
今後、栞子の母が出てくることでこの不満が解消されるといいのだが。
またストーリーの進行が遅いと感じた。人気作の宿命か、辛抱強く次巻を待ちたい。
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)より
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No.3
(5pt)

時系列が狂っている訳ではありません

何人か読み誤ってる方がいます。これ以上はネタバレにかもしれません。おそらくプロローグとエピローグに違和感を感じているのだと思いますが、断章''3がヒントです。内容に関しては今回も、本好きの心をくすぐる展開で楽しめました。
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)より
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No.2
(4pt)

やっぱり本家はいい。

最近は、コーヒー屋だったり、時計屋だったり、
キャラと職業だけ変えた模造品が横行していたので、
色褪せてはいないかと心配していましたが、見事に『らしさ』を取り戻した感がありました。

古書の知識がなくても、ぐいぐい読ませるところはさすがですね。

ただ、引っ張ってもあと1巻〜2巻が落とし所だと思います。作者の中でオチがついているなら、むやみやたらに続編を出さない方がいいかと。

メディアミックスにのせられて、不必要に続編を作ったものに、ろくなものはありませんから。
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)より
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No.1
(5pt)

見事に騙された

「時系列が狂ってる。作者も出版社もいいかげんに書き散らしはじめたな」
と続き物を読む時の何時もの姿勢で、斜め読みしていましたが、皆様の
レビューを見て、見事にトリックにひっかかっていた事に気付かされました。
こういう騙され方は情けないけれども、とても気持ちの良いものでした。
小さなドンデン返しの連続も気が利いており、なによりも最後に「大輔くん」
の出した答えが、「栞子さん」も予想出来なかった大ドンデン返しであった事
に涙が出ました。
尚、最初に書いた私のレビューは、恥ずかしさのあまり即刻削除しました。
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫) Amazon書評・レビュー: ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)より
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