(短編集)

涼宮ハルヒの動揺

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評判

涼宮ハルヒの動揺の評価:

3.69/5点 レビュー 29件。 D ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(2pt)

不思議なことが起きません

今回の作品では不思議なことが起こらない。 ネタ切れかなぁ。 ちょっと一休み的な作品でした。 次回のネタ振りでしょうか?
涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫)より
404429206X
No.2
(1pt)

これが人気のある文庫なのか

自分は大抵のジャンルなら、何でも問題なく読めるタイプですが、
これは読めませんでした。
何よりもまず、何を言いたいのか分かり辛い・・・
電車乗ることが多いので、その間に読もうとしたのですが、
途中から別の本になりました。
このシリーズが、人気あるらしいのですが、
これを何冊も読める人は、純粋にすごいなぁと、思います。
涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫)より
404429206X
No.1
(2pt)

痛ましいまでの駄作

通算六巻・三冊目の短編集。
実質的には四巻の『消失』で物語としては「終わっている」いるため、それ以降の展開は全て無駄である。
だから実質的に、この短編集にはこれからにつなげるものが何もない。
全ての話が重箱の隅をつつくかのような、瑣末な出来事の語り直しに終始する。
この新味のなさは、呆れるよりも哀れを催すほどだ。
そしてこの本を読んだ多くの人は、主役の筈のハルヒの影の薄さについて、驚きを禁じえないことだろう。
作者はストーリーを前に進めたくないために、物語を牽引するハルヒの存在が煙たくてしょうがないようである。
それも無理もない。
ドル箱のこのシリーズが自分の力で死ぬことなど、もはや出来やしないのだから…。
ただそれだけのことである。
涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫)より
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