終物語

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評判

終物語の評価:

3.84/5点 レビュー 55件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.84pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全22件 21〜22 2/2ページ
No.2
(2pt)

私には合わないかな

絶賛されている方には申し訳ないし、不評も買うだろうなと思いますが
レビュー投稿の際、★2のとこに表示される「I don't like it」が一番しっくりくるので、そのようにさせてもらいます。

推理小説の体で話が進んでいきますが
私があまり推理小説を読まないというのもあるんだとは思います。
でも、氏の文体と推理物という組み合わせが私にはとことん合わなかった。相性が悪いとしか言いようが無い位に。
第二話・三話は推理っぽさは大分薄まりますが最初でこけてそのまんまになっちゃいました。

ぶっちゃけ初見で読み飛ばし、ななめ読みしたのは久しぶり
発売日に購入したのに、そこまでして読み終わるのに今日まで掛ったのも久しぶりだ・・・

「物語」の始まりまでのあららぎ君の過去(一部)を辿る話ですが
ガチ健忘か記憶でも食われたかってレベルで忘れているのがそもそも話の大前提で
そこに引っ掛かってもう頭に入らんってのもあったのかも。
ともあれ読み終わって、忍野扇の言っていた阿良々木暦は「愚か者」だというのが何のことか
何となく分かったので読めてはいたのかな?(憶えていないという事では無く。)

イントロで数学を引き合いに出しながらラプラスの悪魔っぽいことを独白していたので
まさか今回の怪異はこれか?何か関係あるのか!?と、当初わくわくしていたけど全く関係なかったなぁ・・・
という愚痴(笑)。結局怪異は殆ど出てこないですが忍野扇が怪異みたいなもんだから
(名付けるとしたら「さとり」?)ずっと出てたと言えば出てたのかな。

のちの巻で、あららぎ君の異様な物忘れを含め「この巻、実は丸々フラグだぜ!」だったら
評価を改めるかなと思います。
終物語(上) Amazon書評・レビュー: 終物語(上)より
B00FP6P5DQ
No.1
(2pt)

私には合わないかな

絶賛されている方には申し訳ないし、不評も買うだろうなと思いますが
レビュー投稿の際、★2のとこに表示される「I don't like it」が一番しっくりくるので、そのようにさせてもらいます。

推理小説の体で話が進んでいきますが
私があまり推理小説を読まないというのもあるんだとは思います。
でも、氏の文体と推理物という組み合わせが私にはとことん合わなかった。相性が悪いとしか言いようが無い位に。
第二話・三話は推理っぽさは大分薄まりますが最初でこけてそのまんまになっちゃいました。

ぶっちゃけ初見で読み飛ばし、ななめ読みしたのは久しぶり
発売日に購入したのに、そこまでして読み終わるのに今日まで掛ったのも久しぶりだ・・・

「物語」の始まりまでのあららぎ君の過去(一部)を辿る話ですが
ガチ健忘か記憶でも食われたかってレベルで忘れているのがそもそも話の大前提で
そこに引っ掛かってもう頭に入らんってのもあったのかも。
ともあれ読み終わって、忍野扇の言っていた阿良々木暦は「愚か者」だというのが何のことか
何となく分かったので読めてはいたのかな?(憶えていないという事では無く。)

イントロで数学を引き合いに出しながらラプラスの悪魔っぽいことを独白していたので
まさか今回の怪異はこれか?何か関係あるのか!?と、当初わくわくしていたけど全く関係なかったなぁ・・・
という愚痴(笑)。結局怪異は殆ど出てこないですが忍野扇が怪異みたいなもんだから
(名付けるとしたら「さとり」?)ずっと出てたと言えば出てたのかな。

のちの巻で、あららぎ君の異様な物忘れを含め「この巻、実は丸々フラグだぜ!」だったら
評価を改めるかなと思います。
終物語 (上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 終物語 (上) (講談社BOX)より
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