ハードラック

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評判

ハードラックの評価:

3.78/5点 レビュー 41件。 B ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全13件 1〜13 1/1ページ
No.13
(3pt)

不景気そうな業界の派遣切りが背景

25歳、高卒、犯罪歴なし、運転免許証あり。
大都市なら普通に飲食店などでアルバイトができそうな気がする。何か問題を抱えているのなら、三谷などで日雇い労働者として生きていくことまできただろう。
派遣切りなら風俗業界で送迎の運転手でもできたはずなのに、一攫千金を狙う理由が分からなかった。
地道に仕事をすること以外は念頭にないようだったし、若い人は風俗業界の求人広告など見ないのかな、と思った。
ハードラック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハードラック (講談社文庫)より
4062930323
No.12
(3pt)

不景気そうな業界の派遣切りが背景

25歳、高卒、犯罪歴なし、運転免許証あり。
大都市なら普通に飲食店などでアルバイトができそうな気がする。何か問題を抱えているのなら、三谷などで日雇い労働者として生きていくことまできただろう。
派遣切りなら風俗業界で送迎の運転手でもできたはずなのに、一攫千金を狙う理由が分からなかった。
地道に仕事をすること以外は念頭にないようだったし、若い人は風俗業界の求人広告など見ないのかな、と思った。
ハードラック Amazon書評・レビュー: ハードラックより
4198632448
No.11
(3pt)

拍子抜け

強盗殺人の罪を着せられた青年が、真相を究明するために奔走するサスペンス。

少年犯罪、被害者家族・加害家族といった、答えの出し難いテーマを得意(?)としている著者だが、本作品は分かり易い展開で、拍子抜けをしてしまった。

ミスリードを試みてはいるものの、所々、無理があるから興を削がれてしまう。伏線は確かに張られているのだが、すんなりとは腑に落ちない。誰も信じてくれない系のサスペンスの割に、ハラハラが少ないのも面白味を欠いている一因だ。

締めくくりでは、どんより感が増量してしまったよ。どよーん。
ハードラック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハードラック (講談社文庫)より
4062930323
No.10
(3pt)

拍子抜け

強盗殺人の罪を着せられた青年が、真相を究明するために奔走するサスペンス。

少年犯罪、被害者家族・加害家族といった、答えの出し難いテーマを得意(?)としている著者だが、本作品は分かり易い展開で、拍子抜けをしてしまった。

ミスリードを試みてはいるものの、所々、無理があるから興を削がれてしまう。伏線は確かに張られているのだが、すんなりとは腑に落ちない。誰も信じてくれない系のサスペンスの割に、ハラハラが少ないのも面白味を欠いている一因だ。

締めくくりでは、どんより感が増量してしまったよ。どよーん。
ハードラック Amazon書評・レビュー: ハードラックより
4198632448
No.9
(3pt)

ハードラック

二五歳にもなって日雇い仕事すら失い、「大きなことをするため」闇の掲示板で四人の仲間を募った仁は、軽井沢で起きた放火殺人の汚名を着せられてしまう。なぜ俺を嵌めた? 信じられるのは誰なんだ? 手探りで真犯人を探す仁、闇世界の住人たち、追う刑事。物語は二転三転し、慟哭の真相へと向かっていく。
ハードラック Amazon書評・レビュー: ハードラックより
4198632448
No.8
(3pt)

ハードラック

二五歳にもなって日雇い仕事すら失い、「大きなことをするため」闇の掲示板で四人の仲間を募った仁は、軽井沢で起きた放火殺人の汚名を着せられてしまう。なぜ俺を嵌めた? 信じられるのは誰なんだ? 手探りで真犯人を探す仁、闇世界の住人たち、追う刑事。物語は二転三転し、慟哭の真相へと向かっていく。
ハードラック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハードラック (講談社文庫)より
4062930323
No.7
(3pt)

正直、今一でした

まず主人公に感情移入できないのが大きいんでしょうね。
確かに不運だけど全然共感できないし、なにかしらの魅力がある訳でもないから、どうなるのかの結末が知りたいだけで、途中からは読みました。
勝手なことを言わしてもらえば、これならキーになる別の人間を主人公にした方が良かったのでは。
それなら殺人にも実感沸くし、色々と謎も深まる気がします。
薬丸さんの他の作品と比べると、一段落ちる気がします。星は2.5くらいの気持ちで。
ハードラック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハードラック (講談社文庫)より
4062930323
No.6
(3pt)

もっとテーマが欲しかった

著者がもっている粗削りなテーマ性が今作にはあまりなかったかな。
それなりに気になる展開ではあったけど、普通のミステリーだった。
若者の貧困にスポットを当てるならそこのみに特化して欲しかった。
ハードラック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハードラック (講談社文庫)より
4062930323
No.5
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
ハードラック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハードラック (講談社文庫)より
4062930323
No.4
(3pt)

ヒント多すぎ!

ミステリー小説で犯人のヒントってどこまで出すのが正解かなぁ?
これはちょっとヒント多すぎと感じた。
だって、背丈がどれくらいとか抱きついたとき嫌がったとか、そんなこと書かれるとバレバレですから。
ハードラック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハードラック (講談社文庫)より
4062930323
No.3
(3pt)

まずまず

闇サイトで集まったメンバーが強盗を実行するが、
計画とは違った事態に。誰が裏切り嵌めたのか。
警察に追われながらも、首謀者を追っていきます。
最後はまさかの結末で事件が終わり、
エピローグでは救いのある結びとなりました。
なかなか良かったです。
ハードラック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハードラック (講談社文庫)より
4062930323
No.2
(3pt)

Cause is too heavy .

著者の作品にしては、少し展開が遅いような気がしました。 また、主人公の葛藤は、母息子関係がベースにあるのですが、私には、因果(原因と結果)として、少し響いてきませんでした。
ハードラック (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハードラック (講談社文庫)より
4062930323
No.1
(3pt)

色々突っ込みたい部分の多い本でした。

読後の第一印象は「ふ〜ん」です。

二役の登場人物は前半から正体が判っていたし、
一つの出来事で物語を最後までひっぱっているのが、
やや物語のスピード感を停滞させている気がして、
Amazonでの評価が高かったので買ってみましたが、
期待を下回りました。

つまらなくはないので、★は3。
ただ残念ですが友達にはすすめないですね。
ハードラック Amazon書評・レビュー: ハードラックより
4198632448