偽りのウイナーズサークル(W(ダブル))

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評判

偽りのウイナーズサークル(W(ダブル))の評価:

4.60/5点 レビュー 5件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(4pt)

面白かったです。

読みやすくて、良い商品です。
偽りのウイナーズサークル (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 偽りのウイナーズサークル (徳間文庫)より
419893763X
No.4
(4pt)

いっきに読める面白さ

レビュータイトルと矛盾したことを書きますが、はじめのプロローグをみた際、「うわ、古臭くて読みにくく、面白くなさそう」と正直思いました。
しかし、プロローグ後のストーリーは普通に面白く読め、「あえてプロローグは古臭い書き方をしていたのかな?」と一種の作風だと勝手に理解しました。
最後まで、あやしい人物ばかりで、途中で中断できず、いっきに読み終えたくなる内容でした。
偽りのウイナーズサークル (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 偽りのウイナーズサークル (徳間文庫)より
419893763X
No.3
(5pt)

競馬が好きなのですぐにひきこまれました

競馬好き、小説好きなので読んですぐに面白くなり結果あっという間に読んでしまいました。 リアルな部分とフィクションな部分がちょうど良いと思います。 面白かったです。
偽りのウイナーズサークル (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 偽りのウイナーズサークル (徳間文庫)より
419893763X
No.2
(5pt)

競馬が好きになりました

調教師、騎手、オーナー、牧場主・・・。
それぞれの視点から語られる馬への想いに、
競馬ってこんなに面白いんだ!と思わせてくれます。

ラストまで読んでやっと気づく、冒頭での作者の数々の仕掛け。
馬の息づかいと一緒に高揚してきた気持ちが
ミステリーの幕引きに、気持ちよく落ちていく感覚でした。

汚れ役をあまりダーティーな人間像にしていないことには
少しだけ物足りなさを感じましたが、でも作者の優しさなんでしょうね。

装丁も素敵です!
W (ダブル) Amazon書評・レビュー: W (ダブル)より
4198630178
No.1
(5pt)

良い!

競馬小説となると必ずといっていいほど『和製ディック・フランシス』と銘打って出されますが、今までの『和製ディック・フランシス』の中で最高の『和製ディック・フランシス』です。
W (ダブル) Amazon書評・レビュー: W (ダブル)より
4198630178