疾風ロンド

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評判

疾風ロンドの評価:

3.45/5点 レビュー 153件。 B ランク

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平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全305件 81〜100 5/16ページ
No.225
(4pt)

凡作でも楽しめる!

確かに東野圭吾としては、軽いタッチの作品であろう。
それでも充分に楽しめる。何組もの登場人物のグループを、ゲレンデという舞台で、うまくすれ違わせて、読み手の興味をどんどんつないでいく。おそらくこういう結末になるだろうと、予想させながらも、物語は面白い。そして最後はプチどんでん返し。あくまでも、これも予想の範囲だが、それでも楽しめるし清涼感が残る。これぞ映画になるべくしてなった、本格的なエンタテインメント作品。
大学の研究所の隠蔽体質、家族の絆、ゲレンデの恋、そんな常套手段がふんだんに詰め込まれていて、楽しく読める。
先行レビューを読む限り、根っから東野ファンの掲げる、ハードルは高いが、それでも、他の作家の「力作」を充分凌いでいると思う。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.224
(4pt)

凡作でも楽しめる!

確かに東野圭吾としては、軽いタッチの作品であろう。
それでも充分に楽しめる。何組もの登場人物のグループを、ゲレンデという舞台で、うまくすれ違わせて、読み手の興味をどんどんつないでいく。おそらくこういう結末になるだろうと、予想させながらも、物語は面白い。そして最後はプチどんでん返し。あくまでも、これも予想の範囲だが、それでも楽しめるし清涼感が残る。これぞ映画になるべくしてなった、本格的なエンタテインメント作品。
大学の研究所の隠蔽体質、家族の絆、ゲレンデの恋、そんな常套手段がふんだんに詰め込まれていて、楽しく読める。
先行レビューを読む限り、根っから東野ファンの掲げる、ハードルは高いが、それでも、他の作家の「力作」を充分凌いでいると思う。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.223
(1pt)

コメディですね

どうした東野圭吾‼︎と思いながら読み進み、あまり盛り上がりもなくあっさり終わりました。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.222
(1pt)

コメディですね

どうした東野圭吾‼︎と思いながら読み進み、あまり盛り上がりもなくあっさり終わりました。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.221
(5pt)

疾風ロンド感想

超高速で一気に読めました!映画もおもしろそうなんで観たいです!
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.220
(5pt)

疾風ロンド感想

超高速で一気に読めました!映画もおもしろそうなんで観たいです!
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.219
(4pt)

スキー場あるあるがてんこ盛り。雪山好きなら楽しめる。

一度も雪山に行かれたことがない方は、面白さが半減するかもしれません。「わかってる」筆者の事実に基づいた雪山描写が、全体の緊張感を生み、そこに共感できるかどうかが満足度にかなり影響しています。

栗林が埋もれる細かい描写や疾走感溢れる終盤のバトルなど、ぐっとくる筆力で描かれますし、

冬だけの都会と田舎の中学生の出逢いなど、スキー場あるあるてんこ盛り。いやーそこゴーグル外すかどうかだよねやっぱりね。

推理自体の重みはあまりありません。オチも斬新てほどでは。そこを楽しむ本じゃありません。
今までサスペンスの舞台だと嵐だの吹雪だの適当な表現になっていた雪山リゾートを、溢れるリアリティで描いたツボを押さえた痛快推理コメディーです。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.218
(4pt)

スキー場あるあるがてんこ盛り。雪山好きなら楽しめる。

一度も雪山に行かれたことがない方は、面白さが半減するかもしれません。「わかってる」筆者の事実に基づいた雪山描写が、全体の緊張感を生み、そこに共感できるかどうかが満足度にかなり影響しています。

栗林が埋もれる細かい描写や疾走感溢れる終盤のバトルなど、ぐっとくる筆力で描かれますし、

冬だけの都会と田舎の中学生の出逢いなど、スキー場あるあるてんこ盛り。いやーそこゴーグル外すかどうかだよねやっぱりね。

推理自体の重みはあまりありません。オチも斬新てほどでは。そこを楽しむ本じゃありません。
今までサスペンスの舞台だと嵐だの吹雪だの適当な表現になっていた雪山リゾートを、溢れるリアリティで描いたツボを押さえた痛快推理コメディーです。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.217
(1pt)

なにか違う

東野圭吾さんの作品とは何か違う 退屈でありきたりな本でしたよ 残念
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.216
(1pt)

なにか違う

東野圭吾さんの作品とは何か違う 退屈でありきたりな本でしたよ 残念
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.215
(2pt)

残念かなその辺のねたのようでテーマと話しが

残念かな残念かなその辺のねたのようでテーマと話しが申し訳ないが近所の古本屋でこうにゅうしたでござる
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.214
(2pt)

残念かなその辺のねたのようでテーマと話しが

残念かな残念かなその辺のねたのようでテーマと話しが申し訳ないが近所の古本屋でこうにゅうしたでござる
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.213
(3pt)

お天道様に恥じない、生き様。

不正を知りながらも、隠蔽に走り、自己保身の為、出世の為、自己欺瞞する。 そんな姿を、家族に見せられるの? リーマンだから仕方がないではなく、悪事は露見するべき。 いや、積極的にばらしてかんと。

自分の幸せの為に、他人が不幸に陥ることを望むことは、人として恥ずべきこと。 他人の幸せを祈ることを通して、心も豊かになり、さらなる幸せを享受できる。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.212
(3pt)

お天道様に恥じない、生き様。

不正を知りながらも、隠蔽に走り、自己保身の為、出世の為、自己欺瞞する。 そんな姿を、家族に見せられるの? リーマンだから仕方がないではなく、悪事は露見するべき。 いや、積極的にばらしてかんと。

自分の幸せの為に、他人が不幸に陥ることを望むことは、人として恥ずべきこと。 他人の幸せを祈ることを通して、心も豊かになり、さらなる幸せを享受できる。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.211
(1pt)

ー100点。読むのはやめたほうがいいです。

一言で、つまらない。下らない。
頭の中で適当にパーツをくっつけたから酷い。
そのパーツ自体も不良品。

最近はチーム東野で量産体制ですが、これは
あまりに酷い。
これが売れたって、購買層はどんな人?

ー100点。チーム東野もここまで来たか?
酷すぎる。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.210
(1pt)

ー100点。読むのはやめたほうがいいです。

一言で、つまらない。下らない。
頭の中で適当にパーツをくっつけたから酷い。
そのパーツ自体も不良品。

最近はチーム東野で量産体制ですが、これは
あまりに酷い。
これが売れたって、購買層はどんな人?

ー100点。チーム東野もここまで来たか?
酷すぎる。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.209
(5pt)

面白い

どんどん中に引き込まれていきました。非常に面白かった。続編が出ないかなー。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.208
(5pt)

面白い

どんどん中に引き込まれていきました。非常に面白かった。続編が出ないかなー。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.207
(3pt)

軽いユーモア・サスペンス

ある生物兵器が雪山に埋められた。目的は金だ。しかし、その生物兵器の場所が分かる前に、犯人は死亡してしまう。主人公たちは、被害が出る前にその場所を突き止められるのか?兵器の回収に向かうのは、ちょっと頼りないおっさん、栗林。ここから、ドタバタ喜劇のような話が展開する。

笑いを取るような会話がちりばめられ、軽い感じで話が進んでいく。サスペンス、と言いたいところだが、主人公がドジなため、とてもそんな雰囲気にはならない。軽い会話やノリのため、ユーモア・サスペンスといった感じである。

話としては単純で、意外性はあまりないのだが、ちゃんと仕掛けが施されている。そこは、さすが東野圭吾というところだろうか…

力を入れた大作といった小説ではないので、誰でも気軽に読めるだろう。ちょっと軽すぎる、という感じがしないでもないが。こんな力の抜けた作品を読むと、その反動か、しっかりとした小説を読みたくなった。幸い、東野さんの著作には大作系もきちんと用意されており、ファンをしっかりと満足させてくれる。これからもレベルの高い作品を期待したい。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.206
(3pt)

軽いユーモア・サスペンス

ある生物兵器が雪山に埋められた。目的は金だ。しかし、その生物兵器の場所が分かる前に、犯人は死亡してしまう。主人公たちは、被害が出る前にその場所を突き止められるのか?兵器の回収に向かうのは、ちょっと頼りないおっさん、栗林。ここから、ドタバタ喜劇のような話が展開する。

笑いを取るような会話がちりばめられ、軽い感じで話が進んでいく。サスペンス、と言いたいところだが、主人公がドジなため、とてもそんな雰囲気にはならない。軽い会話やノリのため、ユーモア・サスペンスといった感じである。

話としては単純で、意外性はあまりないのだが、ちゃんと仕掛けが施されている。そこは、さすが東野圭吾というところだろうか…

力を入れた大作といった小説ではないので、誰でも気軽に読めるだろう。ちょっと軽すぎる、という感じがしないでもないが。こんな力の抜けた作品を読むと、その反動か、しっかりとした小説を読みたくなった。幸い、東野さんの著作には大作系もきちんと用意されており、ファンをしっかりと満足させてくれる。これからもレベルの高い作品を期待したい。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481