疾風ロンド

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

疾風ロンドの評価:

3.45/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全305件 221〜240 12/16ページ
No.85
(2pt)

100万部!ということで・・・

期待しすぎた感がありました。最後にそれなりの展開がありますが、この作品が100万部売れたとすれば東野圭吾のネームバリューだと思います。さらっと読むにはそれなりに楽しめるのかもしれませんが、私は物足りなさを感じてしまいました。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.84
(4pt)

スピード感あふれる作品

映画になってもおかしくないくらいの作品ですね。

頭の中で、ストーリーの展開にドキドキハラハラさせられました。

3分の1くらい読んだところで、最後のページをのぞきたくなってしまいました。

しかし、我慢我慢・・・

スノーボードやスキーの場面の描写では実際に自分がそのスキー場にいて

その場面を見ているような錯覚に襲われます。

半分位、読んだところで、発信機のテディベアの行方がなんとなくわかってから

一気に読めてしまいました。

最後はなんとどんでん返し・・・・

下手なテレビサスペンスよりもぐっと奥に入り込んでくる作品です。

スキー場に行く時の高速バスの中で読むのがおすすめです。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.83
(4pt)

スピード感あふれる作品

映画になってもおかしくないくらいの作品ですね。

頭の中で、ストーリーの展開にドキドキハラハラさせられました。

3分の1くらい読んだところで、最後のページをのぞきたくなってしまいました。

しかし、我慢我慢・・・

スノーボードやスキーの場面の描写では実際に自分がそのスキー場にいて

その場面を見ているような錯覚に襲われます。

半分位、読んだところで、発信機のテディベアの行方がなんとなくわかってから

一気に読めてしまいました。

最後はなんとどんでん返し・・・・

下手なテレビサスペンスよりもぐっと奥に入り込んでくる作品です。

スキー場に行く時の高速バスの中で読むのがおすすめです。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.82
(5pt)

文庫書下ろしなんてもったいない程本格派です。

スピード感があり、若い人の心理を良くとらえています。
ハラハラ、ドキドキがここちよいリズムを刻みます。
やはり映画化、ドラマ化の前に一読しておくのも良いと思います。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.81
(5pt)

文庫書下ろしなんてもったいない程本格派です。

スピード感があり、若い人の心理を良くとらえています。
ハラハラ、ドキドキがここちよいリズムを刻みます。
やはり映画化、ドラマ化の前に一読しておくのも良いと思います。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.80
(4pt)

科学的に展開され、かつ、そのスピード感がたまりません

いつも感じますが、科学的な描写が論理的に展開され、読んでいるときに、その科学現象が頭のなかで動画となって正確に描写されます。今回の作品は、今までにあまり感じなかったスピード感がありました。定性的にいえば、手に汗握る感じでしょうか? 読み終えたあとに、ほっとする感覚と、何か似たような事件があったような気になる、そんな作品でした。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.79
(4pt)

科学的に展開され、かつ、そのスピード感がたまりません

いつも感じますが、科学的な描写が論理的に展開され、読んでいるときに、その科学現象が頭のなかで動画となって正確に描写されます。今回の作品は、今までにあまり感じなかったスピード感がありました。定性的にいえば、手に汗握る感じでしょうか? 読み終えたあとに、ほっとする感覚と、何か似たような事件があったような気になる、そんな作品でした。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.78
(3pt)

期待はずれ(少しネタバレ)

「こんなに面白くなるとは自分でも驚き」という東野さんサインのチラシがはさまっていたのがハードルをあげすぎたのと、文庫裏表紙にある、生物兵器を埋めた犯人が事故死という、ものすごく期待できそうな設定が、一転、軽い展開になり、正直、東野さんにしては駄作だなと思いました。ゴーストが書いた小説を少し手直ししたんじゃないかとも思ってしまいました。スキー振興会依頼作品かっていうくらいスキー場やスキー、スノボの説明が詳細で本論に割くページ数に対し多過ぎる気がしました。
生物兵器の回収(の協力)に中学生が使われたり、所長がそれをOKしたり、余りに軽い設定です。それとも本格的な作品のネタとしては生物兵器はベタ過ぎるので、こういう少年少女がメインになれる軽い作品に使ってしまったんでしょうか。(実際は大人が活躍してますが子供がキーを握るので)
ラスト二割くらいは追跡劇で楽しめました。早く読み終わってしまいたいのもあり、一気に読み終え、最後のほうで作者もコミック作品のつもりだったんだと知りました。
ちょっと批判し過ぎましたが、東野圭吾さんの作品は、また読みたいです。冬休みに自宅でじっくり読み始めて、期待はずれでしたが、通勤電車の中ならもっと楽しめたかも。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.77
(3pt)

期待はずれ(少しネタバレ)

「こんなに面白くなるとは自分でも驚き」という東野さんサインのチラシがはさまっていたのがハードルをあげすぎたのと、文庫裏表紙にある、生物兵器を埋めた犯人が事故死という、ものすごく期待できそうな設定が、一転、軽い展開になり、正直、東野さんにしては駄作だなと思いました。ゴーストが書いた小説を少し手直ししたんじゃないかとも思ってしまいました。スキー振興会依頼作品かっていうくらいスキー場やスキー、スノボの説明が詳細で本論に割くページ数に対し多過ぎる気がしました。
生物兵器の回収(の協力)に中学生が使われたり、所長がそれをOKしたり、余りに軽い設定です。それとも本格的な作品のネタとしては生物兵器はベタ過ぎるので、こういう少年少女がメインになれる軽い作品に使ってしまったんでしょうか。(実際は大人が活躍してますが子供がキーを握るので)
ラスト二割くらいは追跡劇で楽しめました。早く読み終わってしまいたいのもあり、一気に読み終え、最後のほうで作者もコミック作品のつもりだったんだと知りました。
ちょっと批判し過ぎましたが、東野圭吾さんの作品は、また読みたいです。冬休みに自宅でじっくり読み始めて、期待はずれでしたが、通勤電車の中ならもっと楽しめたかも。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.76
(3pt)

スノボやる人ならたのしめるかな?

どんでん返しは意表を突かれたが、内容的には今一つ盛り上がらなかった。自分のように実際に深雪のパウダーランを楽しんだことがある人なら、ミステリー小説とは別の意味で楽しめるかも。。。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.75
(3pt)

スノボやる人ならたのしめるかな?

どんでん返しは意表を突かれたが、内容的には今一つ盛り上がらなかった。自分のように実際に深雪のパウダーランを楽しんだことがある人なら、ミステリー小説とは別の意味で楽しめるかも。。。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.74
(4pt)

楽しませてくれた♪

恐ろしい生物兵器が盗みだされ、スキー場近くの雪山に埋められた。春になり雪が解けて
気温が上昇すれば散乱し、多くの犠牲者が出る!だが、3億円払えと要求してきた犯人は
事故死してしまった!栗林は上司から事態収拾を命じられる。息子とともにスキー場に
向かった栗林に、数々の困難が立ちはだかる。はたして彼は、無事に解決できるのか!?

息子の力を借りスキー場にやってきた栗林だが、スキーのできない彼の行動は滑稽という
しかない。「生物兵器が空中に拡散すれば多くの犠牲者が出るという緊迫した状況なのに、
この緊張感の無さは何だ!」と、読んでいて思わず突っ込みを入れたくなる。ミステリーと
いうよりはほとんど喜劇に近いのでは?
さまざまな人間のさまざまな思惑が入り乱れ、事態は二転三転し思わぬ方向に動いていく。
「いったいラストはどうなるのか?」ハチャメチャな展開だが、最後まで目が離せなかった。
そして、窮地に陥ったかに見えた栗林だが・・・。最後は笑えた。思わず「ウフフ♪」と声が
出てしまった。
軽快でテンポよく、すらすら読める。読後も心地よい余韻が残った。面白い作品だと思う。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.73
(4pt)

楽しませてくれた♪

恐ろしい生物兵器が盗みだされ、スキー場近くの雪山に埋められた。春になり雪が解けて
気温が上昇すれば散乱し、多くの犠牲者が出る!だが、3億円払えと要求してきた犯人は
事故死してしまった!栗林は上司から事態収拾を命じられる。息子とともにスキー場に
向かった栗林に、数々の困難が立ちはだかる。はたして彼は、無事に解決できるのか!?

息子の力を借りスキー場にやってきた栗林だが、スキーのできない彼の行動は滑稽という
しかない。「生物兵器が空中に拡散すれば多くの犠牲者が出るという緊迫した状況なのに、
この緊張感の無さは何だ!」と、読んでいて思わず突っ込みを入れたくなる。ミステリーと
いうよりはほとんど喜劇に近いのでは?
さまざまな人間のさまざまな思惑が入り乱れ、事態は二転三転し思わぬ方向に動いていく。
「いったいラストはどうなるのか?」ハチャメチャな展開だが、最後まで目が離せなかった。
そして、窮地に陥ったかに見えた栗林だが・・・。最後は笑えた。思わず「ウフフ♪」と声が
出てしまった。
軽快でテンポよく、すらすら読める。読後も心地よい余韻が残った。面白い作品だと思う。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.72
(4pt)

痛快な気分に。

スペクタクル映画を見ているようで、とても痛快な気分になりました。
様々な場面で映像が見えるようでした。
スキー対スノボでの格闘シーンは、実際にはちょっと無理がある感じです。
他にも無理な設定が多々ありましたが、全体としては痛快に読み進むことができて面白かったです。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.71
(4pt)

痛快な気分に。

スペクタクル映画を見ているようで、とても痛快な気分になりました。
様々な場面で映像が見えるようでした。
スキー対スノボでの格闘シーンは、実際にはちょっと無理がある感じです。
他にも無理な設定が多々ありましたが、全体としては痛快に読み進むことができて面白かったです。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.70
(3pt)

ちょっと脱力の軽快なサスペンス(ネタバレかも?)

東野圭吾にしては、ちょっと脱力の軽快なサスペンス。生物兵器を盗んだ犯人が、スキー場に隠したまま、事故死してしまう。それを、探してのドタバタ(笑)テディベアの行方は、女の子が山頂で人とぶつかった所で読めてしまい、後は予想の展開、ただ、最後の最後は、さすが東野圭吾、笑わせてくれました。
よ! 関西人って感じ。(笑)
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.69
(3pt)

ちょっと脱力の軽快なサスペンス(ネタバレかも?)

東野圭吾にしては、ちょっと脱力の軽快なサスペンス。生物兵器を盗んだ犯人が、スキー場に隠したまま、事故死してしまう。それを、探してのドタバタ(笑)テディベアの行方は、女の子が山頂で人とぶつかった所で読めてしまい、後は予想の展開、ただ、最後の最後は、さすが東野圭吾、笑わせてくれました。
よ! 関西人って感じ。(笑)
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.68
(4pt)

勢いがあった

自分もスキーを長いことやっていたので、ゲレンデでの様子が想像でき、そのスピード感とテーマとがマッチして面白かった。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.67
(4pt)

勢いがあった

自分もスキーを長いことやっていたので、ゲレンデでの様子が想像でき、そのスピード感とテーマとがマッチして面白かった。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.66
(3pt)

これだけわくわくしないのも・・・・・・

視点が定まらないままに話が進み、急転直下で唐突に終わる。
まさにそういう感じの小説でした。
重大な問題が軽いタッチで描かれることで、深刻度が希薄になっている。
もう少しじっくりと描いて欲しかった。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601