疾風ロンド

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評判

疾風ロンドの評価:

3.45/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全305件 161〜180 9/16ページ
No.145
(3pt)

まあまあのできかな

読みやすくてどんどん読めてしまったけど、深みがない。もの足りなかった。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.144
(1pt)

まさかの駄作にびっくり!

途中からあまりのつまらなささに呆れましたが、最後まで頑張って読みました。時間の無駄でした。東野圭吾さんどうしちゃったんでしょう。違う人が書いたのかと思うくらい。人物描写も展開もお粗末すぎて悲しかった。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.143
(1pt)

まさかの駄作にびっくり!

途中からあまりのつまらなささに呆れましたが、最後まで頑張って読みました。時間の無駄でした。東野圭吾さんどうしちゃったんでしょう。違う人が書いたのかと思うくらい。人物描写も展開もお粗末すぎて悲しかった。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.142
(2pt)

二時間ドラマ

文庫書下ろしということもあってか、二時間ドラマのような内容と軽さ。読み飛ばすには丁度いいのかもしれません
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.141
(2pt)

中学生くらいに読ませるのに良い

東野圭吾の雪山ものミステリーシリーズである。「白銀ジャック」の事実上の続編。

一部のメインキャストがそのままで、舞台となる山を替えている形。
ストーリの流れは前作と同類で、とある事情でもってスキー場の林の中に脅迫ネタが埋められ、脅迫を受けた関係者は(例によって)警察に助けを求められない状況のために自らスキー場に乗り込むのだが・・・、という話。
これも例によってだが、ミステリというより、サスペンスというかアクション映画の原作の趣である。

脅迫されている側の当事者があまりにコミカルな描写になっていたりとか、地元の中学生たちが意外な活躍をしたりとか、初恋の思い出みたいなエピソードが挿入されたりとか、悪役が最後にとんでもないことになるとか、なんというか(「白銀・・・」に比べても)非常にわかりやすいお話になっているのが特徴のようだ。ストーリ展開がやたらご都合主義だったり、わざとなのだろうがずいぶん軽めの文体もあいまって、なんというか、はやみねかおる先生か、金田一少年ですか?、という印象だ。最後のほうの盛り上がりシーンと思われる雪上バトルは、もうひたすら斜め読み。

このミス大賞とかの新人作品ならOKだと思うが、東野圭吾が書いてこれですかという気がどうしてもしてしまう。
まぁ、わざとなんでしょうがねぇ。。。期待しすぎたのかもですが。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.140
(3pt)

この設定ではサスペンスが高まらない

前作のこのレーベルから出た白銀ジャックと同じスキー場を舞台にしたサスペンス長編。
今回もまた犯人がスキー場に科学兵器を仕掛けるという導入部は前作と同じだが、今回はその後いきなり犯人が死亡してしまうというのが新機軸だが、インパクトしては面白いが、こうなるともう犯人からのアクションはないので、仕掛けられた兵器を探すだけの話になってしまい、犯人と主人公達との息詰まる攻防戦は描けなくなってしまう。
なかなか見つからない兵器に右往左往というサスペンスというよりはコメディみたいな展開で、緊張感があまり出ない。
ストーリー展開も東野氏としてはかなり予想と範囲内のことしか起こらないし、ラストのどんでん返しも無理やり感動要素と実行者のそれを行う動機がちぐはぐな感じだ。
前作の白銀ジャックよりも出来は落ちる。
さすがのリーダビリティで退屈せずに一気に読ませるが、読後はすぐ忘れてしまいそうな標準的な出来。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.139
(2pt)

二時間ドラマ

文庫書下ろしということもあってか、二時間ドラマのような内容と軽さ。読み飛ばすには丁度いいのかもしれません
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.138
(2pt)

中学生くらいに読ませるのに良い

東野圭吾の雪山ものミステリーシリーズである。「白銀ジャック」の事実上の続編。

一部のメインキャストがそのままで、舞台となる山を替えている形。
ストーリの流れは前作と同類で、とある事情でもってスキー場の林の中に脅迫ネタが埋められ、脅迫を受けた関係者は(例によって)警察に助けを求められない状況のために自らスキー場に乗り込むのだが・・・、という話。
これも例によってだが、ミステリというより、サスペンスというかアクション映画の原作の趣である。

脅迫されている側の当事者があまりにコミカルな描写になっていたりとか、地元の中学生たちが意外な活躍をしたりとか、初恋の思い出みたいなエピソードが挿入されたりとか、悪役が最後にとんでもないことになるとか、なんというか(「白銀・・・」に比べても)非常にわかりやすいお話になっているのが特徴のようだ。ストーリ展開がやたらご都合主義だったり、わざとなのだろうがずいぶん軽めの文体もあいまって、なんというか、はやみねかおる先生か、金田一少年ですか?、という印象だ。最後のほうの盛り上がりシーンと思われる雪上バトルは、もうひたすら斜め読み。

このミス大賞とかの新人作品ならOKだと思うが、東野圭吾が書いてこれですかという気がどうしてもしてしまう。
まぁ、わざとなんでしょうがねぇ。。。期待しすぎたのかもですが。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.137
(3pt)

この設定ではサスペンスが高まらない

前作のこのレーベルから出た白銀ジャックと同じスキー場を舞台にしたサスペンス長編。
今回もまた犯人がスキー場に科学兵器を仕掛けるという導入部は前作と同じだが、今回はその後いきなり犯人が死亡してしまうというのが新機軸だが、インパクトしては面白いが、こうなるともう犯人からのアクションはないので、仕掛けられた兵器を探すだけの話になってしまい、犯人と主人公達との息詰まる攻防戦は描けなくなってしまう。
なかなか見つからない兵器に右往左往というサスペンスというよりはコメディみたいな展開で、緊張感があまり出ない。
ストーリー展開も東野氏としてはかなり予想と範囲内のことしか起こらないし、ラストのどんでん返しも無理やり感動要素と実行者のそれを行う動機がちぐはぐな感じだ。
前作の白銀ジャックよりも出来は落ちる。
さすがのリーダビリティで退屈せずに一気に読ませるが、読後はすぐ忘れてしまいそうな標準的な出来。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.136
(5pt)

面白く拝読いたしました。

この文庫本は届けていただいた時に読み友人にも貸しました。
本の内容によって、すらすら読めたりしますので、途中で中断することもあります。
東野圭吾著の本は大好きですし面白いですね。メニューが遅くなり申し訳ございませんでした。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.135
(5pt)

面白く拝読いたしました。

この文庫本は届けていただいた時に読み友人にも貸しました。
本の内容によって、すらすら読めたりしますので、途中で中断することもあります。
東野圭吾著の本は大好きですし面白いですね。メニューが遅くなり申し訳ございませんでした。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.134
(4pt)

スキーのゲレンデが舞台の楽しいサスペンス

スキーのゲレンデが舞台の楽しいサスペンスです。
登場人物が分かりやすく、皆どこか愛嬌があります。
どどめ色を検索して調べました(笑)
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.133
(4pt)

スキーのゲレンデが舞台の楽しいサスペンス

スキーのゲレンデが舞台の楽しいサスペンスです。
登場人物が分かりやすく、皆どこか愛嬌があります。
どどめ色を検索して調べました(笑)
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.132
(1pt)

大人気作家の「実力」を思い知る作品。

導入部はなかなか期待を持てるものでしたが、その後の展開は陳腐としか
言いようの無い内容でした。読んだ時間を返してくれ、とまでは思いませんが
代金は無駄になったな、とがっかり。これで売れるんだからホントに凄い!
もう稼ぐだけ稼いだでしょうから、暫く充電して読み応えのある作品を書いて頂く
なんてことは出来ないものですかね?
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.131
(1pt)

大人気作家の「実力」を思い知る作品。

導入部はなかなか期待を持てるものでしたが、その後の展開は陳腐としか
言いようの無い内容でした。読んだ時間を返してくれ、とまでは思いませんが
代金は無駄になったな、とがっかり。これで売れるんだからホントに凄い!
もう稼ぐだけ稼いだでしょうから、暫く充電して読み応えのある作品を書いて頂く
なんてことは出来ないものですかね?
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.130
(4pt)

面白かった!

うまいですよねぇ~!さすがに東野圭吾さん!一気に読んでしまいました。
しかし、ちょい遊びすぎ?かなり深刻な内容なのに、記述がいまどき風のかぁ~るい表現でいいのか?(笑)昨今の現実ってこんなものなのかなぁ?と首をかしげてしまったので☆4つです。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.129
(4pt)

面白かった!

うまいですよねぇ~!さすがに東野圭吾さん!一気に読んでしまいました。
しかし、ちょい遊びすぎ?かなり深刻な内容なのに、記述がいまどき風のかぁ~るい表現でいいのか?(笑)昨今の現実ってこんなものなのかなぁ?と首をかしげてしまったので☆4つです。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.128
(4pt)

テンポもよく、非常に楽しめました♪

映画化の際には、ぜひ栗林氏役には堤 真一さんに御願いしたいと思います!
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.127
(4pt)

テンポもよく、非常に楽しめました♪

映画化の際には、ぜひ栗林氏役には堤 真一さんに御願いしたいと思います!
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.126
(5pt)

面白かった

「麒麟のつばさ」で内容に引き込まれる感じだったのと同様、興奮しながら読めました。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601