疾風ロンド

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評判

疾風ロンドの評価:

3.45/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全305件 61〜80 4/16ページ
No.245
(3pt)

東野作品としてはまあまあかな

中盤以降は楽しめました。しかし、その楽しさは、謎が謎を呼ぶというミステリアスなものではなく、言うなればドタバタ喜劇のそれ。

また、文章もほとんどジュブナイルのレベル。さすがに単行本で出すのは恥ずかしかったのでしょうね。文庫本書き下ろしというスタイルをとったのもうなづけます。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.244
(3pt)

東野作品としてはまあまあかな

中盤以降は楽しめました。しかし、その楽しさは、謎が謎を呼ぶというミステリアスなものではなく、言うなればドタバタ喜劇のそれ。

また、文章もほとんどジュブナイルのレベル。さすがに単行本で出すのは恥ずかしかったのでしょうね。文庫本書き下ろしというスタイルをとったのもうなづけます。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.243
(5pt)

3日間のゲレンデがあっという間に過ぎてしまう面白さ

中学生から楽しめる青春痛快サスペンスです。
3日間のゲレンデがあっという間に過ぎてしまう、軽快なテンポで展開するストーリーが、楽しいです。
明るくコメディータッチで、一気読みです。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.242
(5pt)

3日間のゲレンデがあっという間に過ぎてしまう面白さ

中学生から楽しめる青春痛快サスペンスです。
3日間のゲレンデがあっという間に過ぎてしまう、軽快なテンポで展開するストーリーが、楽しいです。
明るくコメディータッチで、一気読みです。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.241
(5pt)

とておハオだ

完璧の作品です。オープニングのハラハラドキドキした、中だるみのしない、
ラストのあっと驚く大どんでん返しの。
さすが東野圭吾の天才のこと
私の國でもとても人気のあるの
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.240
(5pt)

とておハオだ

完璧の作品です。オープニングのハラハラドキドキした、中だるみのしない、
ラストのあっと驚く大どんでん返しの。
さすが東野圭吾の天才のこと
私の國でもとても人気のあるの
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.239
(3pt)

あっさり感が…

これがミリオンセラーだって?! 伏線は浅くて数少ない。途中で何となく解ってくる感じ。読後感は暗くもなく明るくもなくだ。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.238
(3pt)

あっさり感が…

これがミリオンセラーだって?! 伏線は浅くて数少ない。途中で何となく解ってくる感じ。読後感は暗くもなく明るくもなくだ。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.237
(3pt)

パウダースノーのように軽いライトな作品

ゲレンデを舞台とした脅迫事件。
冒頭からの梯子はずしですが、ある意味、どんな展開になるのかと思いながらも、あっという間に読み終わり、楽しめました。

他作品に見られるような設定の妙や人間ドラマの深さはありません。

だだ、キャラクター設定やシンプルながらも情景描写はリアルで、イメージが沸いてきます。
飽きないストーリーは、さすがでした。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.236
(3pt)

パウダースノーのように軽いライトな作品

ゲレンデを舞台とした脅迫事件。
冒頭からの梯子はずしですが、ある意味、どんな展開になるのかと思いながらも、あっという間に読み終わり、楽しめました。

他作品に見られるような設定の妙や人間ドラマの深さはありません。

だだ、キャラクター設定やシンプルながらも情景描写はリアルで、イメージが沸いてきます。
飽きないストーリーは、さすがでした。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.235
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.234
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.233
(4pt)

ベタな展開だと思っていると・・・・・・

スキー場を舞台とした「白銀ジャック」と似たような趣向の作品だと感じたが、「白銀ジャック」を読んだのが随分前だったので、同じ人物が登場していることに読んでいる最中は気づいておらず、他の方の書評を読んで初めて知った。何をやっても"鈍くさい"栗林和幸や、自分のことは棚に上げて和幸に威張りちらす東郷、スキー場でのドタバタ追跡劇など、コメディー色が強いと感じた。
生物兵器を埋めた犯人が交通事故で死亡するという思いがけない発端が面白いし、生物兵器の隠し場所を巡って、目まぐるしく変化していく展開も面白い。途中まではある意味ベタな展開であり、予想どおりだったが、ラストに近づいての二転三転や最後のオチは予想を超えるものであった。スキーやスノーボードによる雪山描写も生き生きとしていて、楽しい。
スピーディーな展開で最後まで一気に読ませる、エンターテイメントに徹した作品。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.232
(4pt)

ベタな展開だと思っていると・・・・・・

スキー場を舞台とした「白銀ジャック」と似たような趣向の作品だと感じたが、「白銀ジャック」を読んだのが随分前だったので、同じ人物が登場していることに読んでいる最中は気づいておらず、他の方の書評を読んで初めて知った。何をやっても"鈍くさい"栗林和幸や、自分のことは棚に上げて和幸に威張りちらす東郷、スキー場でのドタバタ追跡劇など、コメディー色が強いと感じた。
生物兵器を埋めた犯人が交通事故で死亡するという思いがけない発端が面白いし、生物兵器の隠し場所を巡って、目まぐるしく変化していく展開も面白い。途中まではある意味ベタな展開であり、予想どおりだったが、ラストに近づいての二転三転や最後のオチは予想を超えるものであった。スキーやスノーボードによる雪山描写も生き生きとしていて、楽しい。
スピーディーな展開で最後まで一気に読ませる、エンターテイメントに徹した作品。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.231
(3pt)

最後が笑えた

雪山を知っている人はイメージしやすいかもしれないけど、知らない人はイメージがしにくいかもしれないです。
ストーリー自体に斬新さや驚きはないけど、サクサク読めました!
後半は猛スピードで読まずにはいられなくなりました!
そして、久しぶりに雪山に行きたくなりました(o^^o)
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.230
(3pt)

最後が笑えた

雪山を知っている人はイメージしやすいかもしれないけど、知らない人はイメージがしにくいかもしれないです。
ストーリー自体に斬新さや驚きはないけど、サクサク読めました!
後半は猛スピードで読まずにはいられなくなりました!
そして、久しぶりに雪山に行きたくなりました(o^^o)
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.229
(4pt)

白銀ジャックのもろに続編

新生物兵器(世間にバレては困るもの)の存在に対する姿勢 世間をだましても自分達の地位を守り通すか、それとも自分達の地位を犠牲にしてでも、世間のために過ちを認めるか、そのはざまで葛藤する父親と、その息子が繰り広げる人間物語。

まず物語を通して、目標達成には、家族や仲間の絆、物事のタイミングって本当に大切なんだと思えました。

生物兵器の回収という目標はあるものの、一人では何もできない父親、周りのあらゆる年齢・性別・立場の人間の助け、数々の絶妙なタイミングが重なって目標を達成できた。

新生物兵器は回収できた。しかし、世に出すことなく永久保存をし、事なきを得ようとする一研究員としての父親、息子の父親に対する純粋な疑問、根津さんの誠実な訴え、お父さんは本当にそれでいいのですか? 

これは、今の社会(政治や経済を牛耳る方々)への問いかけなのではないでしょうか。

今の社会は、本音と建前で成り立っており、生きていく上では確かに小手先の建前でやり過ごす術も必要。しかし、時には小さな利益をを超えた、全体像の因果関係を見抜くことの方が大切。

最後の1ページの落ちでは、結果にとらわれることなく、とにかく真面目に生きていけば人生問題ない、目先の利益に捕らわれて、不道徳に手を染めると人生台無しになるよ、というメッセージだと考えました。

自分がやっていること(スノボーというスポーツ)は結局誰の役にも立たないのではないか?そんな疑問を抱きながら取り組んできた千晶、それでも悪を成敗し、何か吹っ切れた思いで大会に挑み優勝する、はたまた、利益のために影を潜めて生きてきた折口真奈美は逮捕という結果に。  

そして、物語を通してまたしても根津さん大活躍。 行動力、判断力、真実を追求する誠実さは男の模範です。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.228
(4pt)

白銀ジャックのもろに続編

新生物兵器(世間にバレては困るもの)の存在に対する姿勢 世間をだましても自分達の地位を守り通すか、それとも自分達の地位を犠牲にしてでも、世間のために過ちを認めるか、そのはざまで葛藤する父親と、その息子が繰り広げる人間物語。

まず物語を通して、目標達成には、家族や仲間の絆、物事のタイミングって本当に大切なんだと思えました。

生物兵器の回収という目標はあるものの、一人では何もできない父親、周りのあらゆる年齢・性別・立場の人間の助け、数々の絶妙なタイミングが重なって目標を達成できた。

新生物兵器は回収できた。しかし、世に出すことなく永久保存をし、事なきを得ようとする一研究員としての父親、息子の父親に対する純粋な疑問、根津さんの誠実な訴え、お父さんは本当にそれでいいのですか? 

これは、今の社会(政治や経済を牛耳る方々)への問いかけなのではないでしょうか。

今の社会は、本音と建前で成り立っており、生きていく上では確かに小手先の建前でやり過ごす術も必要。しかし、時には小さな利益をを超えた、全体像の因果関係を見抜くことの方が大切。

最後の1ページの落ちでは、結果にとらわれることなく、とにかく真面目に生きていけば人生問題ない、目先の利益に捕らわれて、不道徳に手を染めると人生台無しになるよ、というメッセージだと考えました。

自分がやっていること(スノボーというスポーツ)は結局誰の役にも立たないのではないか?そんな疑問を抱きながら取り組んできた千晶、それでも悪を成敗し、何か吹っ切れた思いで大会に挑み優勝する、はたまた、利益のために影を潜めて生きてきた折口真奈美は逮捕という結果に。  

そして、物語を通してまたしても根津さん大活躍。 行動力、判断力、真実を追求する誠実さは男の模範です。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.227
(4pt)

最後の最後で恒例のどんでん返し

犯人がすぐに死んでしまったり、テディベアが色々移動したり、横取りされたり、色んな偶然がありすぎて、ちょっとさすがになぁ、と思いました。まぁ、そこがこのサスペンスらしさで東野らしさ、そして最後の最後でどんどんと展開されます。一気に読みました。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.226
(4pt)

最後の最後で恒例のどんでん返し

犯人がすぐに死んでしまったり、テディベアが色々移動したり、横取りされたり、色んな偶然がありすぎて、ちょっとさすがになぁ、と思いました。まぁ、そこがこのサスペンスらしさで東野らしさ、そして最後の最後でどんどんと展開されます。一気に読みました。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481