疾風ロンド

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評判

疾風ロンドの評価:

3.45/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全305件 1〜20 1/16ページ
No.305
(4pt)

どんでん返し

ハラハラ、ドキドキ。見つけられるのか。
最後の息子。最高
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.304
(4pt)

どんでん返し

ハラハラ、ドキドキ。見つけられるのか。
最後の息子。最高
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.303
(1pt)

疾走感のタイトル詐欺

文章は読みやすいのですが、全体的に嘘っぽく感じてしまい、内容にまるで緊迫感がない事からガッカリしてしまいました。

•炭疽菌漏れたなんてえらい事なのに、オッサン達に緊張感無さすぎる
•一体誰が主人公なのか正直分からないくらいに周りのキャラが立ちすぎている
•敵も妙にだらし無い
•↑総括すると全体的にリアル感に欠ける

と、気になり出したら全部気になってしまって…。こんな感じならある程度ギャグ調にもっと振り切っていたら、普通にゲラゲラ笑って楽しめただろうに、どうも中途半端な感じが惜しく感じました(話の大筋自体は面白かっただけに、非常に勿体無いと思います)。

高評価は多いですが、私には合わなかったです。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.302
(1pt)

疾走感のタイトル詐欺

文章は読みやすいのですが、全体的に嘘っぽく感じてしまい、内容にまるで緊迫感がない事からガッカリしてしまいました。

•炭疽菌漏れたなんてえらい事なのに、オッサン達に緊張感無さすぎる
•一体誰が主人公なのか正直分からないくらいに周りのキャラが立ちすぎている
•敵も妙にだらし無い
•↑総括すると全体的にリアル感に欠ける

と、気になり出したら全部気になってしまって…。こんな感じならある程度ギャグ調にもっと振り切っていたら、普通にゲラゲラ笑って楽しめただろうに、どうも中途半端な感じが惜しく感じました(話の大筋自体は面白かっただけに、非常に勿体無いと思います)。

高評価は多いですが、私には合わなかったです。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.301
(3pt)

面白かったです。

前評判通り二転三転する物語展開に目が離せない一方で、あっけない結末には物足りなさが残った。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.300
(3pt)

面白かったです。

前評判通り二転三転する物語展開に目が離せない一方で、あっけない結末には物足りなさが残った。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.299
(5pt)

引き込まれます

読み始めて直ぐに本に引き込まれます!話が終わったと思った後も別の結末があり面白かった。さすが東野圭吾さんの作品です。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.298
(5pt)

引き込まれます

読み始めて直ぐに本に引き込まれます!話が終わったと思った後も別の結末があり面白かった。さすが東野圭吾さんの作品です。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.297
(1pt)

だらだら駄作の一つ

優れた作品を数多く書いていても、多作の作家には時々駄作が含まれるがこれも典型的な駄作。
やっつけ仕事の書き下ろしというところ。「ラスト1頁まで気が抜けない長編ミステリー」
なんて誇大宣伝そのもの。

スキー場での生物兵器探しの為にゲレンデをあちこちスキー・スノボーで
探し回るだけが殆どの内容。「雪煙チェイス」も同様だったがこの作家の雪山物は
購入しないほうが無難と思われる。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.296
(1pt)

だらだら駄作の一つ

優れた作品を数多く書いていても、多作の作家には時々駄作が含まれるがこれも典型的な駄作。
やっつけ仕事の書き下ろしというところ。「ラスト1頁まで気が抜けない長編ミステリー」
なんて誇大宣伝そのもの。

スキー場での生物兵器探しの為にゲレンデをあちこちスキー・スノボーで
探し回るだけが殆どの内容。「雪煙チェイス」も同様だったがこの作家の雪山物は
購入しないほうが無難と思われる。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.295
(5pt)

参考になります

いつも直木賞受賞時のインタビューを思い出します。正にその時の言葉通り、読者思いの内容に感心させられます。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.294
(5pt)

参考になります

いつも直木賞受賞時のインタビューを思い出します。正にその時の言葉通り、読者思いの内容に感心させられます。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.293
(5pt)

さすが東野圭吾

さすが東野圭吾
飽きさせない展開 ハラハラどきどきしながら読みました
最後の一行まで楽しませてくれます
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.292
(5pt)

さすが東野圭吾

さすが東野圭吾
飽きさせない展開 ハラハラどきどきしながら読みました
最後の一行まで楽しませてくれます
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.291
(5pt)

東野圭吾らしさ満載

ファンなら間違いなく楽しめる。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.290
(5pt)

東野圭吾らしさ満載

ファンなら間違いなく楽しめる。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.289
(5pt)

波乱のジェットコースター的展開の末に・・・www

この物語は、理化学研究所が秘密裏に開発された殺人兵器をめぐっての、とあるスキー場とその住人を巻き込んでの壮絶な争奪戦を繰り広げます。
しかし、その争奪戦の末に待ち受けている結末は・・・wwwいやいやwww最後まで読んでもらうとwwwドサクサ紛れになにが起きたんだかwwwもうたまりませんwww
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.288
(5pt)

波乱のジェットコースター的展開の末に・・・www

この物語は、理化学研究所が秘密裏に開発された殺人兵器をめぐっての、とあるスキー場とその住人を巻き込んでの壮絶な争奪戦を繰り広げます。
しかし、その争奪戦の末に待ち受けている結末は・・・wwwいやいやwww最後まで読んでもらうとwwwドサクサ紛れになにが起きたんだかwwwもうたまりませんwww
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.287
(4pt)

ハラハラさせられる作品。最後は東野流の意外な結末

スキーーもスノーボードも全くやらない私に楽しめる作品かなと思ったのですが、そういうことを抜きにしても、生物兵器を回収できるのかという緊迫感が作品全体を通じて感じられて、ハラハラさせられる面白い小説でした。

生物兵器を発見するための一番大きな手掛かりとなる、無線の発信機を内蔵したテディベアが出来心である中学生に盗まれてしまい、さらにそれが全く関係のない第三者の子ども連れの一家に渡ってしまうというアクシデントの中、それを探し出すための相当な困難さと時間との闘いとなる緊迫感。
さらに大金を要求するための道具として生物兵器を横取りしようとする折口真奈美・栄治の兄弟の存在。
今まで20冊近く読んだ東野圭吾作品の中でも、かなり上位に来る面白い作品でした。

大きな問題ではありませんが、少々気に入らなかった点をあげると(ネタバレあります)、
1点目は、中心となって生物兵器の回収のミッションを受けた大学の研究所の職員栗林が、上司の命令とはいえ多くの人命が失われるかもしれない生物兵器のことを、最後まで警察に通報せず隠そうとした点。また同じく研究所の研究員である折口真奈美が、大金のためとはいえ、そんなに安易に重罪である生物兵器の横取りをしようとするかという点などの、リアリティの薄さ。
栗林が探し物について嘘の事実を伝えたために、病人の命を救うためと思って必死になって捜索に協力してくれた、パトロール隊員の根津やスノーボーダーの千晶を、結果的にだまして利用する形になったことも、作品を読んでいてあまり気持ちの良いものではなかったです。

2点目は、折口真奈美が最終的には自身で生物兵器の運搬役を装って、まんまと生物兵器の横取りに(一応)成功するのですが、それまでさんざんあまり頭の良さそうでない弟の栄治をリモートで使って、強引な手段を使ってまで横取りさせようとした点。
最終手段として自分が出ていこうと思っていたのかもしれませんが、そんなに簡単に横取りできる方法があるなら、最初から自分でやれよって感じもしました。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.286
(4pt)

ハラハラさせられる作品。最後は東野流の意外な結末

スキーーもスノーボードも全くやらない私に楽しめる作品かなと思ったのですが、そういうことを抜きにしても、生物兵器を回収できるのかという緊迫感が作品全体を通じて感じられて、ハラハラさせられる面白い小説でした。

生物兵器を発見するための一番大きな手掛かりとなる、無線の発信機を内蔵したテディベアが出来心である中学生に盗まれてしまい、さらにそれが全く関係のない第三者の子ども連れの一家に渡ってしまうというアクシデントの中、それを探し出すための相当な困難さと時間との闘いとなる緊迫感。
さらに大金を要求するための道具として生物兵器を横取りしようとする折口真奈美・栄治の兄弟の存在。
今まで20冊近く読んだ東野圭吾作品の中でも、かなり上位に来る面白い作品でした。

大きな問題ではありませんが、少々気に入らなかった点をあげると(ネタバレあります)、
1点目は、中心となって生物兵器の回収のミッションを受けた大学の研究所の職員栗林が、上司の命令とはいえ多くの人命が失われるかもしれない生物兵器のことを、最後まで警察に通報せず隠そうとした点。また同じく研究所の研究員である折口真奈美が、大金のためとはいえ、そんなに安易に重罪である生物兵器の横取りをしようとするかという点などの、リアリティの薄さ。
栗林が探し物について嘘の事実を伝えたために、病人の命を救うためと思って必死になって捜索に協力してくれた、パトロール隊員の根津やスノーボーダーの千晶を、結果的にだまして利用する形になったことも、作品を読んでいてあまり気持ちの良いものではなかったです。

2点目は、折口真奈美が最終的には自身で生物兵器の運搬役を装って、まんまと生物兵器の横取りに(一応)成功するのですが、それまでさんざんあまり頭の良さそうでない弟の栄治をリモートで使って、強引な手段を使ってまで横取りさせようとした点。
最終手段として自分が出ていこうと思っていたのかもしれませんが、そんなに簡単に横取りできる方法があるなら、最初から自分でやれよって感じもしました。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481