怯えるタイピスト

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

怯えるタイピストの評価:

3.67/5点 レビュー 3件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

驚くべき結末だが

ペリー・メイスン・シリーズの1956年の第49作。
本書の結末は、シリーズで最も意外なものである。しかし、残念ながら "最も意外な" が、必ずしも "すばらしい" とは限らない。なぜなら、この驚くべき結末を導き出すために、話を作り過ぎているというか、トリックが乱用されているような気がするからだ。たとえトリックが不自然でも、用いたのがメイスンか真犯人ならまだ良い。だが、トリックを用いたのは、作者のガードナーのように思える。あまりいただけない。ポケミスの解説を読んで、これは大変な話だぞ…と期待をふくらませていただけに、ちょっとガッカリした。
怯えるタイピスト (1957年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 怯えるタイピスト (1957年) (世界探偵小説全集)より
B000JAX64S
No.2
(3pt)

驚くべき結末だが

ペリー・メイスン・シリーズの1956年の第49作。
本書の結末は、シリーズで最も意外なものである。しかし、残念ながら "最も意外な" が、必ずしも "すばらしい" とは限らない。なぜなら、この驚くべき結末を導き出すために、話を作り過ぎているというか、トリックが乱用されているような気がするからだ。たとえトリックが不自然でも、用いたのがメイスンか真犯人ならまだ良い。だが、トリックを用いたのは、作者のガードナーのように思える。あまりいただけない。ポケミスの解説を読んで、これは大変な話だぞ…と期待をふくらませていただけに、ちょっとガッカリした。
怯えるタイピスト (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 怯えるタイピスト (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J8DDZM
No.1
(3pt)

驚くべき結末だが

ペリー・メイスン・シリーズの1956年の第49作。
本書の結末は、シリーズで最も意外なものである。しかし、残念ながら "最も意外な" が、必ずしも "すばらしい" とは限らない。なぜなら、この驚くべき結末を導き出すために、話を作り過ぎているというか、トリックが乱用されているような気がするからだ。たとえトリックが不自然でも、用いたのがメイスンか真犯人ならまだ良い。だが、トリックを用いたのは、作者のガードナーのように思える。あまりいただけない。ポケミスの解説を読んで、これは大変な話だぞ…と期待をふくらませていただけに、ちょっとガッカリした。
怯えるタイピスト (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-19) Amazon書評・レビュー: 怯えるタイピスト (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-19)より
4150702195