死神の浮力

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評判

死神の浮力の評価:

3.97/5点 レビュー 139件。 B ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全189件 81〜100 5/10ページ
No.109
(5pt)

おもろ

ナンセンスと練り上げられた伏線の回収が混在して楽しめます。なんでやねんってところがまぁまぁありますが、積極的に楽しめます。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.108
(5pt)

おもろ

ナンセンスと練り上げられた伏線の回収が混在して楽しめます。なんでやねんってところがまぁまぁありますが、積極的に楽しめます。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.107
(4pt)

読後、すっきりできるストーリー

前作は5年前に読んだので、あまり記憶にありませんでしたが
千葉さんの面白キャラは読み進めるにつき思い出し、懐かしさを覚えました。
伊坂氏はやっぱり変人のキャラを書くのがとてもうまいですね。

内容自体は前作が圧倒的に面白かったです。今回は前作と違い長編故に盛り上がりどころに欠けた気がしました。

しかし、伊坂作品は勧善懲悪なストーリーで読後感がいつもすっきりしている気がします。
最期の「名前なんでしたっけ?」の煽りはすばらしい。
思わず笑ってしまいました。

エピローグで、奥さんが千葉さんに気づく場面などもっと見たいシーンがありましたが
伊坂ワールドが展開されていて、とても満足のいく作品でした。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.106
(4pt)

読後、すっきりできるストーリー

前作は5年前に読んだので、あまり記憶にありませんでしたが
千葉さんの面白キャラは読み進めるにつき思い出し、懐かしさを覚えました。
伊坂氏はやっぱり変人のキャラを書くのがとてもうまいですね。

内容自体は前作が圧倒的に面白かったです。今回は前作と違い長編故に盛り上がりどころに欠けた気がしました。

しかし、伊坂作品は勧善懲悪なストーリーで読後感がいつもすっきりしている気がします。
最期の「名前なんでしたっけ?」の煽りはすばらしい。
思わず笑ってしまいました。

エピローグで、奥さんが千葉さんに気づく場面などもっと見たいシーンがありましたが
伊坂ワールドが展開されていて、とても満足のいく作品でした。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.105
(4pt)

千葉再び!( ̄^ ̄)ゞ

前作の死神の精度を読んで、続編が出るとは…嬉しい限り!
映画版の金城武さんが素敵であっという間に物語の世界に引き込まれる様に読みました。
伊坂さんの作品は不思議な世界に連れて行ってくれるのでいつも楽しみです。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.104
(4pt)

千葉再び!( ̄^ ̄)ゞ

前作の死神の精度を読んで、続編が出るとは…嬉しい限り!
映画版の金城武さんが素敵であっという間に物語の世界に引き込まれる様に読みました。
伊坂さんの作品は不思議な世界に連れて行ってくれるのでいつも楽しみです。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.103
(5pt)

サイコパスの行き着いた先がなんともね。

この作家さんの作品を初めて読みました。映画は見た事があったのですが、本は初めて。千葉さんと人間との言葉のやり取りが絶妙で好きです。お話もいいですね。胸に迫る思いが言葉の力で重くなり過ぎずに通過します。
他の作品も読んでみたいです。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.102
(5pt)

サイコパスの行き着いた先がなんともね。

この作家さんの作品を初めて読みました。映画は見た事があったのですが、本は初めて。千葉さんと人間との言葉のやり取りが絶妙で好きです。お話もいいですね。胸に迫る思いが言葉の力で重くなり過ぎずに通過します。
他の作品も読んでみたいです。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.101
(4pt)

前作とは大分世界観が変わってきました

観察者の側面が強かった前作と違って、本作では人間にグイグイ干渉して、最後はターミネーター顔負けの活躍をしてます。

かなり世界観が変わった印象があるので、前作の雰囲気が好きな人にはちょっと抵抗あるかもしれません。

自分は千葉さんの新たな側面がみれて単純に楽しかったです。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.100
(4pt)

前作とは大分世界観が変わってきました

観察者の側面が強かった前作と違って、本作では人間にグイグイ干渉して、最後はターミネーター顔負けの活躍をしてます。

かなり世界観が変わった印象があるので、前作の雰囲気が好きな人にはちょっと抵抗あるかもしれません。

自分は千葉さんの新たな側面がみれて単純に楽しかったです。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.99
(4pt)

死神を巻き込んだ壮大な復讐は読み応えがあり、読後感もよかった

娘を殺害された山野辺夫妻は犯人と思われる男に命をかけて復讐することを計画していた。そんな中、人間の死の可否を判断する死神の千葉が山野辺夫妻の元にやってきて、一緒に犯人を追い詰めていく。

良心がなく他人を傷つけても心を痛めることがない本城、同じく良心がないが余計なことはできるだけせず死神としての仕事をしっかり全うしようとする千葉、その二人の間に板ばさみになった山野辺夫妻の、それぞれの駆け引きが楽しめた。

相変わらず、人間に興味がないものの、復讐の感情しかなかった山野辺夫妻が千葉の唐突で浮世離れした言動に心を動かされていく様子は爽快だった。

また、死に対してしっかり向き合う内容になっており、家庭を一切顧みず自由に生きて最後は病院で死を迎えた山野辺夫の父との会話が印象的だった。

あまりに身勝手で良心のかけらもない本城が山野辺夫妻に執着する理由が知りたかった。
あと、参勤交代に関する記述が多かったから、どこかで現代の参勤交代みたいなイベントを目論んで25人に一人のサイコパスである本城に一泡ふかせる展開があると期待していたのだが、最後は少々物足りなかった。

それでも、死神を巻き込んだ壮大な復讐は読み応えがあり、読後感もよかった。
さらなる続編も楽しみに待ちたい。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.98
(4pt)

死神を巻き込んだ壮大な復讐は読み応えがあり、読後感もよかった

娘を殺害された山野辺夫妻は犯人と思われる男に命をかけて復讐することを計画していた。そんな中、人間の死の可否を判断する死神の千葉が山野辺夫妻の元にやってきて、一緒に犯人を追い詰めていく。

良心がなく他人を傷つけても心を痛めることがない本城、同じく良心がないが余計なことはできるだけせず死神としての仕事をしっかり全うしようとする千葉、その二人の間に板ばさみになった山野辺夫妻の、それぞれの駆け引きが楽しめた。

相変わらず、人間に興味がないものの、復讐の感情しかなかった山野辺夫妻が千葉の唐突で浮世離れした言動に心を動かされていく様子は爽快だった。

また、死に対してしっかり向き合う内容になっており、家庭を一切顧みず自由に生きて最後は病院で死を迎えた山野辺夫の父との会話が印象的だった。

あまりに身勝手で良心のかけらもない本城が山野辺夫妻に執着する理由が知りたかった。
あと、参勤交代に関する記述が多かったから、どこかで現代の参勤交代みたいなイベントを目論んで25人に一人のサイコパスである本城に一泡ふかせる展開があると期待していたのだが、最後は少々物足りなかった。

それでも、死神を巻き込んだ壮大な復讐は読み応えがあり、読後感もよかった。
さらなる続編も楽しみに待ちたい。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.97
(4pt)

私は好き

死は怖いけど怖くないという死生観が主人公の父親との回想で描かれている部分に共感を覚えた。私も父が亡くなった際に、父が向こうにいるなら怖くないなと思ったものだ。
しかし主人公夫妻が遭遇した残忍な事件。殺人で子を失うことの悲しみが重くのしかかってくる。その死はやはり怖く悲しい。悲しいが千葉の存在がなぜか悲しみと恐怖を和らげてくれる。
可か見送りか、それとも還元キャンペーンかドキドキしたが、最後に千葉が言った言葉で納得。
それにしても伊坂さんは原点回帰したのかなぁと思ったのだけど、やっぱりこういうのが好きです。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X
No.96
(4pt)

私は好き

死は怖いけど怖くないという死生観が主人公の父親との回想で描かれている部分に共感を覚えた。私も父が亡くなった際に、父が向こうにいるなら怖くないなと思ったものだ。
しかし主人公夫妻が遭遇した残忍な事件。殺人で子を失うことの悲しみが重くのしかかってくる。その死はやはり怖く悲しい。悲しいが千葉の存在がなぜか悲しみと恐怖を和らげてくれる。
可か見送りか、それとも還元キャンペーンかドキドキしたが、最後に千葉が言った言葉で納得。
それにしても伊坂さんは原点回帰したのかなぁと思ったのだけど、やっぱりこういうのが好きです。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.95
(5pt)

生きることの「執着」

前作に引き続き飄々とした死神「千葉」のキャラクターが際立っていますね。
死ぬことが時間軸の最後にくる「人間」と、絶対的な終わりがない時間軸を持つ「死神」と視点のコントラストが非常に印象的です。

人はいつか死ぬ、でもそれが突き付けられた状況になると心に「執着」が生まれてしまうんですよね。
そして死んでしまった愛しいものに対しても、生きていたら・・・を考えてしまうことで、そこに「執着」が生まれる。
その「執着」を弄ぶサイコパス人間と、弄ばれた人間の復讐劇に千葉が絡むことで生まれる違った視点でのストーリー展開が本作の真骨頂かなと感じました。

追うもの、追われるもの、弄ぶもの、弄ばれるもの、執着するもの、しないもの、色々な対立軸が絡み合うスピード感のあるサスペンスチックな展開。
前作に比べると少し文量は多いですが、イッキ読み必至のオススメ小説です!これぞ、伊坂ワールド!
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.94
(4pt)

死神の精度の続き?

伊坂さんらしさは、やはり昔よりは出ていないけれども。
前作からの続きとしては良かったのではないか。キャラクターが良いですね。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.93
(4pt)

死神VSサイコパス

帯の「死神VSサイコパス」の煽り文に惹かれて。伊坂さんの作品は全部チェックしていますが、勧善懲悪ものが少ないので今回の結末はどうなるか・・・と思っていましたが、意外なオチでした。「千葉」のズレたキャラクターが愛おしく、全編緊張感あふれる展開でしたが思わずくすっと笑って力が抜けてしまいます。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.92
(5pt)

「死神を巻き込んだ復讐劇」

前作「死神の精度」に続き、死神『千葉』と、その担当する人間『山野辺』との7日間を描いた長編書下ろし小説。
誘拐され殺された山野辺の娘・菜摘の喪に服し、生きる希望を失いつつある山野辺夫妻。
犯人は逮捕されたものの、裁判で逆転無罪の判決が下る。
自宅にはマスコミの記者が集まり、山野辺の様子を絶えず伺う。
いつまでこうした生活が続くのか。
するとそこに、自転車(ママチャリ)で登場する見慣れない人影が。
保育園の同級生だという『千葉』を自宅に招き入れる山野辺。
ここから死神を巻き込んだ犯人への復讐劇が始まる。
今作も、『千葉』の世間ずれした言動と、人間観を大いに楽しむことができました。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.91
(4pt)

死に神の浮力

良かったです。とてもいい状態でした。素早い対応またお願いします。
死神の浮力 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 死神の浮力 (文春文庫)より
4167906473
No.90
(4pt)

死に神の浮力

良かったです。とてもいい状態でした。素早い対応またお願いします。
死神の浮力 Amazon書評・レビュー: 死神の浮力より
416382300X