笑うな

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評判

笑うなの評価:

3.67/5点 レビュー 46件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(4pt)

短編なので読みやすい

笑いのポイントが現代の笑いとは違う部分がありますが、新鮮でした。短編なので読みやすく、ひとつひとうの作品の内容がとても印象に残ります。現代の浅いお笑いよりも、こういう頭をつかう笑いも面白いなと思いました。他の作品も読んでみたいと思います。
笑うな (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑うな (新潮文庫)より
4101171114
No.33
(4pt)

短編なので読みやすい

笑いのポイントが現代の笑いとは違う部分がありますが、新鮮でした。短編なので読みやすく、ひとつひとうの作品の内容がとても印象に残ります。現代の浅いお笑いよりも、こういう頭をつかう笑いも面白いなと思いました。他の作品も読んでみたいと思います。
笑うな―筒井康隆ショート・ショート集 Amazon書評・レビュー: 笑うな―筒井康隆ショート・ショート集より
4191222805
No.32
(5pt)

今読んでも十分に面白く、最高水準のショートショートSF作品集

大家のショートショート作品集。「スラップスティックでブラックな味」と言う惹句はその通りで、あっと言う間に読了し、読書の楽しみを満喫する事が出来たが、個人的のお気に入りをあげるなら「会いたい」の美しい詩的文章の表すリリシズムとSFの見事な融合。ドタバタ、スラップスティックの大家である筒井康隆さんのSFだが、こういうセンチメンタルなものを内包した作品群もあって、心洗われるような思いになる事もしばしばだ。
 今読んでも十分に面白く、最高水準のショートショートSF作品集と賞賛しておく。
笑うな (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑うな (新潮文庫)より
4101171114
No.31
(5pt)

今読んでも十分に面白く、最高水準のショートショートSF作品集

大家のショートショート作品集。「スラップスティックでブラックな味」と言う惹句はその通りで、あっと言う間に読了し、読書の楽しみを満喫する事が出来たが、個人的のお気に入りをあげるなら「会いたい」の美しい詩的文章の表すリリシズムとSFの見事な融合。ドタバタ、スラップスティックの大家である筒井康隆さんのSFだが、こういうセンチメンタルなものを内包した作品群もあって、心洗われるような思いになる事もしばしばだ。
 今読んでも十分に面白く、最高水準のショートショートSF作品集と賞賛しておく。
笑うな―筒井康隆ショート・ショート集 Amazon書評・レビュー: 笑うな―筒井康隆ショート・ショート集より
4191222805
No.30
(4pt)

トーチカ・・・懐かしい響き

私のようなタイプ(王道の小説が嫌いで、ブラックユーモア好きで、映画好き)の人間は筒井を愛読していそうなものだが、実は私はあまり読んでいない。レーゼシナリオへの興味から『シナリオ・大魔神』『シナリオ・時をかける少女』と戯曲『スイート・ホームズ探偵』を読み、短編小説は川端賞をとった『ヨッパ谷~』ほか幾つかを読みかじった程度で、長編は読んでない。唯一、一冊を通読したのが、この『笑うな』という短編集だ。もちろんタイトルに魅かれたのだ。

本書の中で一番好きなのは、A・バージェス『時計じかけのオレンジ』風の言語感覚が冴えを見せる『トーチカ』だ。トーチカと聞くとインベーダー・ゲームを思い出す。あらイヤン。

映画だったら、『文学賞殺人事件』『ウィークエンド・シャッフル』などを見た。前者は傑作。後者はそれほどでもないがジューシィ・フルーツの『夢見るシェルター人形』(ゲーンズブール&フランス・ギャルのカバー)がエンディングなのが嬉しい。
笑うな (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑うな (新潮文庫)より
4101171114
No.29
(4pt)

トーチカ・・・懐かしい響き

私のようなタイプ(王道の小説が嫌いで、ブラックユーモア好きで、映画好き)の人間は筒井を愛読していそうなものだが、実は私はあまり読んでいない。レーゼシナリオへの興味から『シナリオ・大魔神』『シナリオ・時をかける少女』と戯曲『スイート・ホームズ探偵』を読み、短編小説は川端賞をとった『ヨッパ谷~』ほか幾つかを読みかじった程度で、長編は読んでない。唯一、一冊を通読したのが、この『笑うな』という短編集だ。もちろんタイトルに魅かれたのだ。

本書の中で一番好きなのは、A・バージェス『時計じかけのオレンジ』風の言語感覚が冴えを見せる『トーチカ』だ。トーチカと聞くとインベーダー・ゲームを思い出す。あらイヤン。

映画だったら、『文学賞殺人事件』『ウィークエンド・シャッフル』などを見た。前者は傑作。後者はそれほどでもないがジューシィ・フルーツの『夢見るシェルター人形』(ゲーンズブール&フランス・ギャルのカバー)がエンディングなのが嬉しい。
笑うな―筒井康隆ショート・ショート集 Amazon書評・レビュー: 笑うな―筒井康隆ショート・ショート集より
4191222805
No.28
(5pt)

ブラックな短篇。

筒井作品の中で一番好きかもしれません。
初めて読んだのは14歳。
今でも時々読み返しています。一番好きなのは、ダチョウ。
笑うな (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑うな (新潮文庫)より
4101171114
No.27
(5pt)

ブラックな短篇。

筒井作品の中で一番好きかもしれません。
初めて読んだのは14歳。
今でも時々読み返しています。一番好きなのは、ダチョウ。
笑うな―筒井康隆ショート・ショート集 Amazon書評・レビュー: 笑うな―筒井康隆ショート・ショート集より
4191222805
No.26
(5pt)

笑うな

短編なので 読みやすいです。 ブラックユーモアたっぷりで ちょっとドキドキのストーリーも楽しいですね。
笑うな (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑うな (新潮文庫)より
4101171114
No.25
(5pt)

笑うな

短編なので 読みやすいです。 ブラックユーモアたっぷりで ちょっとドキドキのストーリーも楽しいですね。
笑うな―筒井康隆ショート・ショート集 Amazon書評・レビュー: 笑うな―筒井康隆ショート・ショート集より
4191222805
No.24
(5pt)

面白い!

筒井先生の魅力がギッシリと詰まっている一冊。まだお読みでない方は是非。
笑うな (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑うな (新潮文庫)より
4101171114
No.23
(5pt)

面白い!

筒井先生の魅力がギッシリと詰まっている一冊。まだお読みでない方は是非。
笑うな―筒井康隆ショート・ショート集 Amazon書評・レビュー: 笑うな―筒井康隆ショート・ショート集より
4191222805
No.22
(5pt)

最高の一冊です(;__;)♪

全ての作品が何十年と心に残ってます。。 例えるなら、四コマ漫画で号泣させるような力をもってます。
笑うな (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑うな (新潮文庫)より
4101171114
No.21
(5pt)

最高の一冊です(;__;)♪

全ての作品が何十年と心に残ってます。。 例えるなら、四コマ漫画で号泣させるような力をもってます。
笑うな―筒井康隆ショート・ショート集 Amazon書評・レビュー: 笑うな―筒井康隆ショート・ショート集より
4191222805
No.20
(5pt)

手放しに面白い

過去に一度購読したことがあるのですが
また、手に入れば読みたかったのですが
まさか新品が手にはいるとは
目からウロコです。
笑うな―筒井康隆ショート・ショート集 Amazon書評・レビュー: 笑うな―筒井康隆ショート・ショート集より
4191222805
No.19
(5pt)

手放しに面白い

過去に一度購読したことがあるのですが
また、手に入れば読みたかったのですが
まさか新品が手にはいるとは
目からウロコです。
笑うな (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑うな (新潮文庫)より
4101171114
No.18
(5pt)

スラップスティックでプラックな味だそうな

筒井康隆のショート・ショート。
裏表紙の解説に
「スラップスティックでプラックな味のショート・ショート34編」
と書いてあり、
「はあ?スラップスティックでプラックな味ってなんだよ?」
と思ってしまったけれど、これは真実を含めた喜劇小説なのです、と、そういうことなのだろうと勝手に受け取った。
真実をそのまま描いた小説は味気ない。
とんでもない、そんなこと絶対あり得ないというような話の中に、真実の種を少しだけ放り込む。
筒井康隆の小説はいつもそうだ。ファンにはそれが堪らない。
笑うな―筒井康隆ショート・ショート集 Amazon書評・レビュー: 笑うな―筒井康隆ショート・ショート集より
4191222805
No.17
(5pt)

スラップスティックでプラックな味だそうな

筒井康隆のショート・ショート。
裏表紙の解説に
「スラップスティックでプラックな味のショート・ショート34編」
と書いてあり、
「はあ?スラップスティックでプラックな味ってなんだよ?」
と思ってしまったけれど、これは真実を含めた喜劇小説なのです、と、そういうことなのだろうと勝手に受け取った。
真実をそのまま描いた小説は味気ない。
とんでもない、そんなこと絶対あり得ないというような話の中に、真実の種を少しだけ放り込む。
筒井康隆の小説はいつもそうだ。ファンにはそれが堪らない。
笑うな (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑うな (新潮文庫)より
4101171114
No.16
(5pt)

いいえ、笑います

表題作『笑うな』、超個性的な作品です。何回読んでも絶対に笑ってしまいます。毎回小説の中に引き込まれて、その場に居合わせているような臨場感を味わい、登場人物たちと一緒に笑ってしまうんです。ポーカーフェースで読むことは不可能です。電車の中では読まない事をお勧めします。ひとりでこっそり読みましょう。
 私は後にも先にもこれに似た作品に出会ったことがありません。抱腹絶倒傑作短編コメディです。
笑うな―筒井康隆ショート・ショート集 Amazon書評・レビュー: 笑うな―筒井康隆ショート・ショート集より
4191222805
No.15
(5pt)

いいえ、笑います

表題作『笑うな』、超個性的な作品です。何回読んでも絶対に笑ってしまいます。毎回小説の中に引き込まれて、その場に居合わせているような臨場感を味わい、登場人物たちと一緒に笑ってしまうんです。ポーカーフェースで読むことは不可能です。電車の中では読まない事をお勧めします。ひとりでこっそり読みましょう。
 私は後にも先にもこれに似た作品に出会ったことがありません。抱腹絶倒傑作短編コメディです。
笑うな (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 笑うな (新潮文庫)より
4101171114