夜は短し歩けよ乙女

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評判

夜は短し歩けよ乙女の評価:

3.87/5点 レビュー 613件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全867件 601〜620 31/44ページ
No.267
(4pt)

アンチ東京、バンカラ、高齢者が魅力的

文章や破天荒な展開の面白さの根底にあり、私がこの本で評価するもの、それは、1.アンチ東京(京都の夜が豪華絢爛たる世界)、2.やや〜かなりバンカラ、3.高齢者を魅力的に描いている、からです。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.266
(5pt)

この世界観好きです。

単純に面白いです。

小説なのに軽快なテンポと独特で不思議な世界観によって
まるでコミックを読んでいるかのような感覚に陥ります。

著者の作品はほぼ全て読んでいますが、やはり主人公が語る
著者特有の古風で独特な言い回しが絶妙で、いい味を出しています。
終わり方もすっきりしていますね。

巻末の羽海野先生のイラスト解説もこの世界観をより味わい深い
ものに引き立たせてくれてGoodです。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.265
(5pt)

この世界観好きです。

単純に面白いです。

小説なのに軽快なテンポと独特で不思議な世界観によって
まるでコミックを読んでいるかのような感覚に陥ります。

著者の作品はほぼ全て読んでいますが、やはり主人公が語る
著者特有の古風で独特な言い回しが絶妙で、いい味を出しています。
終わり方もすっきりしていますね。

巻末の羽海野先生のイラスト解説もこの世界観をより味わい深い
ものに引き立たせてくれてGoodです。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.264
(4pt)

あるけよおとめ

独特な文体がダメなんでしょうが遊びみたいな感じで独特と言うより昔の文学小説のパロディって言った方がよくて森見氏の本を読んで、きべんろん部が出てくるとこまで読んで面白さが分からなかったら、それ以降読んでも面白さが分かららなくて、私を見つめるぐらいならば、炊飯器を眺めてるほうが心楽しい充実した時を過ごせましょうとか美しいファンタジーな言葉的なふりしたなにかがちりばめられていて半分どうでもいいのですがまあ許せます
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.263
(4pt)

いやーよかった。

今さらながら、『夜は短し歩けよ乙女』を読みました。
作者は森見登美彦。

良い良いとの評判は聞いていましたが、いやーよかった。

恋愛小説であり、青春小説であり、成長小説でもあるこの本は、
その基調がユニークかつセンスのよいフレーズであふれていて、
読んでいて悔しくなるくらい僕のツボを押しまくります。

最高に良かったのが次のフレーズ。思わず吹き出しましたよ。

「なに、パンツ総番長としてのたしなみですよ」

いやー、この作者のセンス。最高です。
いろんな人に読んでほしいなあ。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.262
(4pt)

あるけよおとめ

独特な文体がダメなんでしょうが遊びみたいな感じで独特と言うより昔の文学小説のパロディって言った方がよくて森見氏の本を読んで、きべんろん部が出てくるとこまで読んで面白さが分からなかったら、それ以降読んでも面白さが分かららなくて、私を見つめるぐらいならば、炊飯器を眺めてるほうが心楽しい充実した時を過ごせましょうとか美しいファンタジーな言葉的なふりしたなにかがちりばめられていて半分どうでもいいのですがまあ許せます
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.261
(4pt)

いやーよかった。

今さらながら、『夜は短し歩けよ乙女』を読みました。
作者は森見登美彦。

良い良いとの評判は聞いていましたが、いやーよかった。

恋愛小説であり、青春小説であり、成長小説でもあるこの本は、
その基調がユニークかつセンスのよいフレーズであふれていて、
読んでいて悔しくなるくらい僕のツボを押しまくります。

最高に良かったのが次のフレーズ。思わず吹き出しましたよ。

「なに、パンツ総番長としてのたしなみですよ」

いやー、この作者のセンス。最高です。
いろんな人に読んでほしいなあ。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.260
(5pt)

センスいい

昔の女学生のような文体で語る京都の女子大生と、その女子大生を追いかける「先輩」の、その二人が交互に語る形式で綴られます。
 夜の繁華街を舞台にした「夜は短し歩けよ乙女」。古本市を舞台にした「深海魚たち」。学園祭の顛末を語る「御都合主義者かく語りき」。風邪に襲われた京都を描いた「魔風邪恋風邪」。この四つ。私は中でも「深海魚たち」と「御都合主義者かく語りき」が素晴らしい出来だと思います。
 奇妙なユーモアときらびやかで古典的な幻像で語られた本作は小説としてのセンス充実してます。文章のセンスもさることながら、幻想世界を具体的に描く絵画的センスもいい(結局は文章だけど)。
 われわれが生きている世界を、このように楽しくて華々しい世界として提示してくれるのは凄いと思います。暗いところの殆どない世界が京都に広がっています。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.259
(5pt)

センスいい

昔の女学生のような文体で語る京都の女子大生と、その女子大生を追いかける「先輩」の、その二人が交互に語る形式で綴られます。
 夜の繁華街を舞台にした「夜は短し歩けよ乙女」。古本市を舞台にした「深海魚たち」。学園祭の顛末を語る「御都合主義者かく語りき」。風邪に襲われた京都を描いた「魔風邪恋風邪」。この四つ。私は中でも「深海魚たち」と「御都合主義者かく語りき」が素晴らしい出来だと思います。
 奇妙なユーモアときらびやかで古典的な幻像で語られた本作は小説としてのセンス充実してます。文章のセンスもさることながら、幻想世界を具体的に描く絵画的センスもいい(結局は文章だけど)。
 われわれが生きている世界を、このように楽しくて華々しい世界として提示してくれるのは凄いと思います。暗いところの殆どない世界が京都に広がっています。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.258
(5pt)

小賢しい理屈など彼女の「なむなむ!」の前には・・・・

この本は傑作です。私はこの本とともにいる間、なんとも心地よくちょっと不思議な世界を彷徨いました。そして、ひたすら彼女に声援を送り、彼女を好きになっていきました。否、彼女の登場と同時に彼女に魅了されたと言っても良いでしょう。これがこれが森見ワールドというものでしょうか。

 ちなみに彼女は天然です。いや天真爛漫といった方が適切でしょう。いやそれでも足りない。純真無垢、無邪気、可憐という称号も付け加えさせていただきましょう。妄想と現実とをごちゃごちゃにする無謀も、奇遇というご都合主義も、中身がなく結末がみえみえという誹謗中傷の類も、彼女の罪のない無邪気の前には全く説得力を持たない。なぜなら、理屈で無垢を断ずることはできないから。

 生まれ変わったら京大へ行く。ひたすら勉強の暗い中学・高校時代を過ごそうとも、二浪、三浪しようとも、生まれ変わったら必ず京大に行きたい。私にそう思わせた小説はこれで二つ目だ。一つは三月に読んだ万城目学氏の『鴨川ホルモー』。もう一つは本著である。

「詭弁踊り」          見たい!

「偽電気ブラン」        飲みたい!!

「愛に満ちたおともだちパンチ」 見舞って欲しい!!! なむなむ!
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.257
(5pt)

小賢しい理屈など彼女の「なむなむ!」の前には・・・・

この本は傑作です。私はこの本とともにいる間、なんとも心地よくちょっと不思議な世界を彷徨いました。そして、ひたすら彼女に声援を送り、彼女を好きになっていきました。否、彼女の登場と同時に彼女に魅了されたと言っても良いでしょう。これがこれが森見ワールドというものでしょうか。

 ちなみに彼女は天然です。いや天真爛漫といった方が適切でしょう。いやそれでも足りない。純真無垢、無邪気、可憐という称号も付け加えさせていただきましょう。妄想と現実とをごちゃごちゃにする無謀も、奇遇というご都合主義も、中身がなく結末がみえみえという誹謗中傷の類も、彼女の罪のない無邪気の前には全く説得力を持たない。なぜなら、理屈で無垢を断ずることはできないから。

 生まれ変わったら京大へ行く。ひたすら勉強の暗い中学・高校時代を過ごそうとも、二浪、三浪しようとも、生まれ変わったら必ず京大に行きたい。私にそう思わせた小説はこれで二つ目だ。一つは三月に読んだ万城目学氏の『鴨川ホルモー』。もう一つは本著である。

「詭弁踊り」          見たい!

「偽電気ブラン」        飲みたい!!

「愛に満ちたおともだちパンチ」 見舞って欲しい!!! なむなむ!
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.256
(4pt)

カワイイ

表紙に惹かれて文庫を買いました。
先輩の健気さはキモさと紙一重だなとちょっと考えさせられました。
少女マンガのようにカワイイ小説で、楽しく読めました。
良い買い物をしたと思います。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.255
(4pt)

カワイイ

表紙に惹かれて文庫を買いました。
先輩の健気さはキモさと紙一重だなとちょっと考えさせられました。
少女マンガのようにカワイイ小説で、楽しく読めました。
良い買い物をしたと思います。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.254
(4pt)

面白い

まず、この主人公の語り口がやけにまどろっこしい、、
うぜ〜っと思いつつも読み進める。
つぎに乙女のモノローグ、ほっと一息つけます。
いやなんか面白いコだな、と早くも引き込まれてゆく。
また次の主人公のごちゃごちゃした語り口、、うざっつ、
説明なげ〜んだよ、と思いつつ我慢して読み進める。。
さらに次の乙女のかわいくも面白センス溢れるモノローグに一息つき、
またウザ男のモノローグを、、あ〜ん?おもろいやんこやつ、、
っつかー今時代はウザ男かもね。
物語が佳境に入ると、もうすっかりこのウザ男を応援する姿勢で
読んでいました。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.253
(4pt)

面白い

まず、この主人公の語り口がやけにまどろっこしい、、
うぜ〜っと思いつつも読み進める。
つぎに乙女のモノローグ、ほっと一息つけます。
いやなんか面白いコだな、と早くも引き込まれてゆく。
また次の主人公のごちゃごちゃした語り口、、うざっつ、
説明なげ〜んだよ、と思いつつ我慢して読み進める。。
さらに次の乙女のかわいくも面白センス溢れるモノローグに一息つき、
またウザ男のモノローグを、、あ〜ん?おもろいやんこやつ、、
っつかー今時代はウザ男かもね。
物語が佳境に入ると、もうすっかりこのウザ男を応援する姿勢で
読んでいました。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.252
(5pt)

森見ワールドにはじめて浸かる

農学部卒という異色の経歴を持つ森見氏の世界に足を踏み入れるきっかけとなった逸作。
はじめに書いておくが、氏の文体や表現方法は独特で、
生理的に受け入れられないという方がいるのは否めない。
それを端的に、簡単に言えば、すべてにおいて濃ゆいのである。

理系の方の共通の性質のような気もするが、
目で見たこと、あるいは感じたたことをもれなく書かなければならないかのように、
ひたすら描写が細かい。
氏はまさにその典型(計算済み?)で、情報が息もつかせず読者の脳内になだれ込んでくる。
それが、時に重く感じられる。いいかえればくどい。
逆に言うと、行間を読む作業が全くない。
おそらく教科書や試験問題に最もなりにくい作者のひとりだろう。

著者の小説は、おそらく漫画をそのまま文章にしたのに似ている。
漫画のひとこまひとこまに書かれている情報を、すべて書き尽くしたような感じに似ている
(実際、この小説は漫画化されているそうだ)。
ところで、漫画といえば、巻末に海羽野チカ氏の「かいせつ(?)」が掲載されている。
私は、小説は後ろの方から読むことがしばしばあるという困った性格の持ち主であり、
今回もついつい「かいせつ」を先に読んでしまった。
そのせいで、読んでいる最中、海羽野氏の書くちょっとロリーなキャラの乙女が、
脳内を所狭しと駆けめぐった。銅鑼をもって頭の中を駆けめぐっている感じだった。
そんな状態で、どこまでが現実で、どこまでが虚構、誇大なのか分からないままに、ついに読了。
結果、私は、氏の世界にどっぷりと浸かってしまった。

はっきり言って万人に勧められない。
だが、私の感想に共感できた方には、自信をもってオススメする。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.251
(5pt)

森見ワールドにはじめて浸かる

農学部卒という異色の経歴を持つ森見氏の世界に足を踏み入れるきっかけとなった逸作。
はじめに書いておくが、氏の文体や表現方法は独特で、
生理的に受け入れられないという方がいるのは否めない。
それを端的に、簡単に言えば、すべてにおいて濃ゆいのである。

理系の方の共通の性質のような気もするが、
目で見たこと、あるいは感じたたことをもれなく書かなければならないかのように、
ひたすら描写が細かい。
氏はまさにその典型(計算済み?)で、情報が息もつかせず読者の脳内になだれ込んでくる。
それが、時に重く感じられる。いいかえればくどい。
逆に言うと、行間を読む作業が全くない。
おそらく教科書や試験問題に最もなりにくい作者のひとりだろう。

著者の小説は、おそらく漫画をそのまま文章にしたのに似ている。
漫画のひとこまひとこまに書かれている情報を、すべて書き尽くしたような感じに似ている
(実際、この小説は漫画化されているそうだ)。
ところで、漫画といえば、巻末に海羽野チカ氏の「かいせつ(?)」が掲載されている。
私は、小説は後ろの方から読むことがしばしばあるという困った性格の持ち主であり、
今回もついつい「かいせつ」を先に読んでしまった。
そのせいで、読んでいる最中、海羽野氏の書くちょっとロリーなキャラの乙女が、
脳内を所狭しと駆けめぐった。銅鑼をもって頭の中を駆けめぐっている感じだった。
そんな状態で、どこまでが現実で、どこまでが虚構、誇大なのか分からないままに、ついに読了。
結果、私は、氏の世界にどっぷりと浸かってしまった。

はっきり言って万人に勧められない。
だが、私の感想に共感できた方には、自信をもってオススメする。
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.250
(4pt)

「先輩」か「パンツ総番長」か

外堀を埋める行為に専念する先輩と

対象と180度反対方向に走っていくパンツ総番長。

この二人の対比が面白かった。

「ハッピーエンド」であっていいはずのラストに近づくにつれて

先輩は「実際は彼女に惚れていないのではないか」といった

自問自答にはまっていく・・・・

初デートを前にして落ち込んでいく先輩に対して

期待を膨らませていく彼女。

しかし、この彼女であるが、相手はひょっとしたら

破廉恥極まりない東堂氏であっても「幸せ」になれる

能力を持ち合わせているのでは?

森見登美彦を日本浪漫派の残党と位置づけて

大伴家持から近代文学までの文学史を

「萌え」系とそれ以外に分類して解説した浅羽通明氏の

流行神241号は一読の価値ありです。

昭和三十年代主義―もう成長しない日本
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028
No.249
(4pt)

「先輩」か「パンツ総番長」か

外堀を埋める行為に専念する先輩と

対象と180度反対方向に走っていくパンツ総番長。

この二人の対比が面白かった。

「ハッピーエンド」であっていいはずのラストに近づくにつれて

先輩は「実際は彼女に惚れていないのではないか」といった

自問自答にはまっていく・・・・

初デートを前にして落ち込んでいく先輩に対して

期待を膨らませていく彼女。

しかし、この彼女であるが、相手はひょっとしたら

破廉恥極まりない東堂氏であっても「幸せ」になれる

能力を持ち合わせているのでは?

森見登美彦を日本浪漫派の残党と位置づけて

大伴家持から近代文学までの文学史を

「萌え」系とそれ以外に分類して解説した浅羽通明氏の

流行神241号は一読の価値ありです。

昭和三十年代主義―もう成長しない日本
夜は短し歩けよ乙女 Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女より
4048737449
No.248
(5pt)

面白い!!

出会いは表紙から始まりました・・・。

表紙がかわいいなぁと思って買ってみました。
しかし!!表紙とは裏腹に中身は京都を舞台に摩訶不思議な世界でした。
言い回しも独特で、難しい言葉もたくさん。
本をあんまり読まない私は、途中で棄権します。。。。になるかなぁと思ったのですが・・・

読み進めていくうちに、ずるずると物語に引き込まれていきました。

登場人物が個性的なので、私の頭の中で具体的に映像化されていました。
読み終わった後は何か一本映画を見たような感覚です。

すごく素敵な作品だと思います。
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)より
4043878028