震える牛

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評判

震える牛の評価:

3.89/5点 レビュー 120件。 A ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(3pt)

テレビドラマとは違う。

相場英雄さんの本です。
これも、「ガラパゴス」に出ていた田川が主人公ですね。シリーズ物なのでしょうか。
飲み屋で殺された二人が、計画殺人では、と考えた田川。調査を開始していくと、スーパー業界の闇、特に食肉業の闇が…。
というような感じ。
これ、なんか既視感があったのですが、wowwowのテレビドラマになっていたかな。
ただ、テレビドラマでは、八田が古田新太で、こちらにスポットがあたっているように思えますが、
この原作では、むしろスーパーの方にスポットがあたっていますね。

コストカットを考えるあまり、食の安全が脅かされる話でもありますが、この話では、警察の闇も明らかになってて、
というのも、最後に田川の「理解ある上司」が裏切るというか、実はこいつがガンだった、という流れになるんですよね。それが面白い。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.37
(3pt)

テレビドラマとは違う。

相場英雄さんの本です。
これも、「ガラパゴス」に出ていた田川が主人公ですね。シリーズ物なのでしょうか。
飲み屋で殺された二人が、計画殺人では、と考えた田川。調査を開始していくと、スーパー業界の闇、特に食肉業の闇が…。
というような感じ。
これ、なんか既視感があったのですが、wowwowのテレビドラマになっていたかな。
ただ、テレビドラマでは、八田が古田新太で、こちらにスポットがあたっているように思えますが、
この原作では、むしろスーパーの方にスポットがあたっていますね。

コストカットを考えるあまり、食の安全が脅かされる話でもありますが、この話では、警察の闇も明らかになってて、
というのも、最後に田川の「理解ある上司」が裏切るというか、実はこいつがガンだった、という流れになるんですよね。それが面白い。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.36
(3pt)

震える牛

警視庁捜査一課継続捜査班に勤務する田川信一は、発生から二年が経ち未解決となっている「中野駅前 居酒屋強盗殺人事件」の捜査を命じられる。初動捜査では、その手口から犯人を「金目当ての不良外国人」に絞り込んでいた。 田川は事件現場周辺の目撃証言を徹底的に洗い直し、犯人が逃走する際ベンツに乗車したことを掴む。ベンツに乗れるような人間が、金ほしさにチェーンの居酒屋を襲うだろうか。居酒屋で偶然同時に殺害されたかに見える二人の被害者、仙台在住の獣医師と東京・大久保在住の産廃業者。
 田川は二人の繋がりを探るうち大手ショッピングセンターの地方進出、それに伴う地元商店街の苦境など、日本の構造変化と食の安全が事件に大きく関連していることに気付く。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.35
(3pt)

震える牛

警視庁捜査一課継続捜査班に勤務する田川信一は、発生から二年が経ち未解決となっている「中野駅前 居酒屋強盗殺人事件」の捜査を命じられる。初動捜査では、その手口から犯人を「金目当ての不良外国人」に絞り込んでいた。 田川は事件現場周辺の目撃証言を徹底的に洗い直し、犯人が逃走する際ベンツに乗車したことを掴む。ベンツに乗れるような人間が、金ほしさにチェーンの居酒屋を襲うだろうか。居酒屋で偶然同時に殺害されたかに見える二人の被害者、仙台在住の獣医師と東京・大久保在住の産廃業者。
 田川は二人の繋がりを探るうち大手ショッピングセンターの地方進出、それに伴う地元商店街の苦境など、日本の構造変化と食の安全が事件に大きく関連していることに気付く。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.34
(3pt)

普通のストーリーでした。

読み始めてから期待していたのでしたが、普通のストーリーでした。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.33
(3pt)

普通のストーリーでした。

読み始めてから期待していたのでしたが、普通のストーリーでした。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.32
(3pt)

そんなに面白いですか?

評価が高かったんで買いました。
内容は理解できます、消化不良。
そもそもジャンルはミステリー?刑事モノ?
でも考えさせられる内容ではあります。
だからこそ、う~~ん
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.31
(3pt)

そんなに面白いですか?

評価が高かったんで買いました。
内容は理解できます、消化不良。
そもそもジャンルはミステリー?刑事モノ?
でも考えさせられる内容ではあります。
だからこそ、う~~ん
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.30
(3pt)

後半にきて…

後半にきて、ストーリー展開が読めてしまい、わたしの中ではイマイチ…。警察小説ともミステリーとも言えない感じがします。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.29
(3pt)

後半にきて…

後半にきて、ストーリー展開が読めてしまい、わたしの中ではイマイチ…。警察小説ともミステリーとも言えない感じがします。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.28
(3pt)

刑事モノとしては、面白いが、もう少し突っ込んだ情報・議論が欲しかった

「ガラパゴス」が社会派ミステリー、警察モノとして面白かったので、二冊目として読み始めました。こちらは、社会派の面よりも刑事モノの要素が強いように思いました。どちらからといえば、ガラパゴスの方が人間心理、格差社会の現代問題をよく捉えていると思います。キャリア官僚とノンキャリ叩き上げとの確執、蛇の道は蛇の警察機構と企業の癒着。エンターテイメントとしては、面白いですが、昼のドラマのようなテロップで厚みはあまりありません。ガラパゴスが社会の闇(と言っても、派遣社員自体は労働の多様性を生み出したという明の面もある)に一石を投じたと思いますが、こちらは昔からの勧善懲悪もののイメージが強いです。もう少し、BSEについて突っ込んだ議論や情報があっても良かったと思います。基本的な目線が、主婦の昼ドラのレベルでした。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.27
(3pt)

刑事モノとしては、面白いが、もう少し突っ込んだ情報・議論が欲しかった

「ガラパゴス」が社会派ミステリー、警察モノとして面白かったので、二冊目として読み始めました。こちらは、社会派の面よりも刑事モノの要素が強いように思いました。どちらからといえば、ガラパゴスの方が人間心理、格差社会の現代問題をよく捉えていると思います。キャリア官僚とノンキャリ叩き上げとの確執、蛇の道は蛇の警察機構と企業の癒着。エンターテイメントとしては、面白いですが、昼のドラマのようなテロップで厚みはあまりありません。ガラパゴスが社会の闇(と言っても、派遣社員自体は労働の多様性を生み出したという明の面もある)に一石を投じたと思いますが、こちらは昔からの勧善懲悪もののイメージが強いです。もう少し、BSEについて突っ込んだ議論や情報があっても良かったと思います。基本的な目線が、主婦の昼ドラのレベルでした。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.26
(3pt)

小説としては?

本来社会派ルポタージュで取り扱うべきテーマを無理にミステリーに仕立てたせいで、小説としてはそこまで面白くはないという感想です。

大規模ショップの進出による地方の衰退や食品の安全性を訴えるにしても、フィクションで描くテーマなのかな?と疑問に思いました。

現実のモデルと思わしき会社や人物があるだけに、「現実はどうなの?」と頭に浮かんで純粋なミステリーとして没頭しづらかったです。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.25
(3pt)

小説としては?

本来社会派ルポタージュで取り扱うべきテーマを無理にミステリーに仕立てたせいで、小説としてはそこまで面白くはないという感想です。

大規模ショップの進出による地方の衰退や食品の安全性を訴えるにしても、フィクションで描くテーマなのかな?と疑問に思いました。

現実のモデルと思わしき会社や人物があるだけに、「現実はどうなの?」と頭に浮かんで純粋なミステリーとして没頭しづらかったです。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.24
(3pt)

面白かった・・・んだけど

テーマやストーリーは面白かったです。普段接するスーパーのお惣菜の裏側、推理小説としての捜査部分など興味深く読みました。
エピローグも賛否両論あるようですが私は好きでした。エピローグを読んだあと、またプロローグを読み返してしまいました。
やっぱり食品は値段相応なんでしょうね。信用できる値段の食品をいつも買えるよう稼がなければ・・・(--;)

ただ部分的に納得いかないところがいくつかあり、それが引っ掛かって物語に完全には入り込めませんでした。
迷宮入りした捜査にしてはトントン拍子に話が進んだり、女性記者のショッピングセンターに対する恨みが逆恨みに思えたり。
それからストーリーとは全く関係がないのですが、柏木会長が58歳で、娘の真貴子が10年前に亡くなったとき30歳ということは、18歳の時の子供か~、若いな。。。なんて余計なことを考えてしまったり。

そういうわけで星3つです。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.23
(3pt)

面白かった・・・んだけど

テーマやストーリーは面白かったです。普段接するスーパーのお惣菜の裏側、推理小説としての捜査部分など興味深く読みました。
エピローグも賛否両論あるようですが私は好きでした。エピローグを読んだあと、またプロローグを読み返してしまいました。
やっぱり食品は値段相応なんでしょうね。信用できる値段の食品をいつも買えるよう稼がなければ・・・(--;)

ただ部分的に納得いかないところがいくつかあり、それが引っ掛かって物語に完全には入り込めませんでした。
迷宮入りした捜査にしてはトントン拍子に話が進んだり、女性記者のショッピングセンターに対する恨みが逆恨みに思えたり。
それからストーリーとは全く関係がないのですが、柏木会長が58歳で、娘の真貴子が10年前に亡くなったとき30歳ということは、18歳の時の子供か~、若いな。。。なんて余計なことを考えてしまったり。

そういうわけで星3つです。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.22
(3pt)

面白かった・・・んだけど

テーマやストーリーは面白かったです。普段接するスーパーのお惣菜の裏側、推理小説としての捜査部分など興味深く読みました。
エピローグも賛否両論あるようですが私は好きでした。エピローグを読んだあと、またプロローグを読み返してしまいました。
やっぱり食品は値段相応なんでしょうね。信用できる値段の食品をいつも買えるよう稼がなければ・・・(--;)

ただ部分的に納得いかないところがいくつかあり、それが引っ掛かって物語に完全には入り込めませんでした。
迷宮入りした捜査にしてはトントン拍子に話が進んだり、女性記者のショッピングセンターに対する恨みが逆恨みに思えたり。
それからストーリーとは全く関係がないのですが、柏木会長が58歳で、娘の真貴子が10年前に亡くなったとき30歳ということは、18歳の時の子供か~、若いな。。。なんて余計なことを考えてしまったり。

そういうわけで星3つです。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.21
(3pt)

面白かった・・・んだけど

テーマやストーリーは面白かったです。普段接するスーパーのお惣菜の裏側、推理小説としての捜査部分など興味深く読みました。
エピローグも賛否両論あるようですが私は好きでした。エピローグを読んだあと、またプロローグを読み返してしまいました。
やっぱり食品は値段相応なんでしょうね。信用できる値段の食品をいつも買えるよう稼がなければ・・・(--;)

ただ部分的に納得いかないところがいくつかあり、それが引っ掛かって物語に完全には入り込めませんでした。
迷宮入りした捜査にしてはトントン拍子に話が進んだり、女性記者のショッピングセンターに対する恨みが逆恨みに思えたり。
それからストーリーとは全く関係がないのですが、柏木会長が58歳で、娘の真貴子が10年前に亡くなったとき30歳ということは、18歳の時の子供か~、若いな。。。なんて余計なことを考えてしまったり。

そういうわけで星3つです。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199
No.20
(3pt)

ちよっと物足りない

わりとスリルもなく読んでしまいました。流通の問題点と、裏側は、新聞等で知り得ていましたのでもっと悪徳な事があるのかと、暴かれているのかと期待したのですが、やわらかく解決してしまった感じです。
震える牛 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 震える牛 (小学館文庫)より
4094088210
No.19
(3pt)

ちよっと物足りない

わりとスリルもなく読んでしまいました。流通の問題点と、裏側は、新聞等で知り得ていましたのでもっと悪徳な事があるのかと、暴かれているのかと期待したのですが、やわらかく解決してしまった感じです。
震える牛 Amazon書評・レビュー: 震える牛より
4093863199