美人薄命

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評判

美人薄命の評価:

4.15/5点 レビュー 27件。 A ランク

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平均点4.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全43件 41〜43 3/3ページ
No.3
(4pt)

消化不良・・・

私たちの知らない戦中、戦後の男女の機微のようなものが 切なく感じられ、その切なさを84歳の老婆の冗談かと思う 会話を通して、悲惨だと思いつめる事無く読めました。 ただ、ひとつ消化不良なのは「今度、直前で雨があがった 夜の十時から十一時の間に来て呉ろ」の意味が わからなかったことです。 どなたか、わかる方はいらっしゃいませんか? それと、ありきたりになってしまうかもしれませんが 総司が五十治さんの孫だったらよかったのにと思いました。
美人薄命 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 美人薄命 (双葉文庫)より
4575518816
No.2
(5pt)

感動のミステリ

ボランティアの老人へのお弁当の配達を始めた大学生の大学生の総司が老婆と出会い、少し温かなコミュニケーションを始める。
一体、どこがミステリなのかわからない出だし。
ところが、最後で一気にミステリへと転換。
そして、なんとなけるミステリだったのです。
深水黎一郎作品はデビュー時から全部読んでいるのですが、作品を追うごとに緻密に、しかも文章がこなれて進化を続けている気がします。
美人薄命 Amazon書評・レビュー: 美人薄命より
4575238139
No.1
(5pt)

感動のミステリ

ボランティアの老人へのお弁当の配達を始めた大学生の大学生の総司が老婆と出会い、少し温かなコミュニケーションを始める。 一体、どこがミステリなのかわからない出だし。 ところが、最後で一気にミステリへと転換。 そして、なんとなけるミステリだったのです。 深水黎一郎作品はデビュー時から全部読んでいるのですが、作品を追うごとに緻密に、しかも文章がこなれて進化を続けている気がします。
美人薄命 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 美人薄命 (双葉文庫)より
4575518816