阪急電車

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

阪急電車の評価:

4.14/5点 レビュー 394件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全738件 321〜340 17/37ページ
No.418
(3pt)

まあ、固いこと言わず

ライトノベルというのでしょうか、この手の小説は、始めて読みました。家族の誰かが買ったみたいで、家にあったのでたまたま。

あまり難しいことは考えず楽しめる小説です。感動の名作とか、人間の心理を深く読み解くとか、なんだかんだ、そんなことは気にせず、清涼飲料水のように楽しめます。

たまの息抜きにオススメの本です。

(内容は他の方のレビューをご参考下さい)
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.417
(5pt)

温かい小説

ただすれ違うだけの人たちにもそれぞれの人生があって、
自分が気がつかないうちにも
誰かが自分の人生に小さな影響を与え関わっているなんて、
素敵なことなんだろうと思いました。
まるで自分も阪急電車に乗って人生の
機微を味わったかのような素晴らしい出会いを
経験させてくれる温かい小説でした。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.416
(5pt)

人生って割に合わない事ばかりだけど、まっイイかと思えてくる本。

阪急電車に乗る人々は、人生にちょっとした問題を抱えている。
問題は人それぞれで、子ども・近所付き合い・恋人など様々で、
他人から見れば、そんな些細な事と言われる問題でも、当人からすれば重大な事で他人に相談しにくいのです。

けど、この本を読んでそれでも生きたいと思えるようになりました。
車内に居合わせた他人とのもちつもたれつの関係は、電車ならではの素晴らしい関係だと思いました。

片道15分の関西ローカル線の小豆色電車は、今日も人々をガタンゴトンと乗せて走っています。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.415
(5pt)

人生って割に合わない事ばかりだけど、まっイイかと思えてくる本。

阪急電車に乗る人々は、人生にちょっとした問題を抱えている。
問題は人それぞれで、子ども・近所付き合い・恋人など様々で、
他人から見れば、そんな些細な事と言われる問題でも、当人からすれば重大な事で他人に相談しにくいのです。

けど、この本を読んでそれでも生きたいと思えるようになりました。
車内に居合わせた他人とのもちつもたれつの関係は、電車ならではの素晴らしい関係だと思いました。

片道15分の関西ローカル線の小豆色電車は、今日も人々をガタンゴトンと乗せて走っています。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.414
(4pt)

一コマの人間模様で語られる人生論

いつか神戸に立ち寄った際、関東圏ではありえないような、小綺麗でほのぼのとした電車や街の風景に惹かれて、街中の書店でみつけた『阪急電車』を購入し、なんとはなしに阪急・今津線から清荒神(きよしこうじん)駅・宝塚市立中央図書館まで読みふけった記憶が、昨日のことのように、なつかしくおもいかえされる。

 作中描かれるのは、いずれも現代のどこにでもありそうな、しかしそれゆえに一筋縄ではゆかない人生の局面(テーマの多くは恋愛と日常の人間関係)に悩む善意の人々(おそらくほとんどが二十代、一部中高年)。関東圏では、電車に乗るということ自体がかなりな危険行為になりつつあるのでは? とさえおもわれることもあるのに、阪急・今津線では、ちょっとこちらでは想像できないほどに、善意とやさしさに満ちた人々の人間模様がひろがる。人おもいの、それでいて、人間のマナーにかんする作者のややきびしい理想と美意識の刄がキラリと光り―なにか一瞬、どきりとさせられる部分もある。人としての生き方、道義への一家言と、昔ながらのあたたかな人情のブレンドした妙味が、あるいはこの作者特有の筆致のスパイスであるのかもしれない。また、ある面では、本書は良くも悪くも、作者が女性としての理想を語るにあたり、それをそうとはいわず、さり気なくそれが支配する世界観を提示する、という方途を採用した、すくなくとも現代人に贈る人生の処方集、という側面があるのではないだろうか。そしてそれが、小説というもののもつ強さ、表現の特権であるのかもしれない―とも感じた。

 などと斜にかまえたことをいわず、ふつうに読んでみても、本書は『関東電車』ではとても想像つかないほどほんわりとした、しかもきっとどこかで誰もが遭遇しているはずの情景が織りなす、瀟洒でスパイシーな連作人生処方集。今津線の覚えにくい駅名と駅周辺をイメージするためのガイド・ブックとしても使用可の印象。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.413
(4pt)

一コマの人間模様で語られる人生論

いつか神戸に立ち寄った際、関東圏ではありえないような、小綺麗でほのぼのとした電車や街の風景に惹かれて、街中の書店でみつけた『阪急電車』を購入し、なんとはなしに阪急・今津線から清荒神(きよしこうじん)駅・宝塚市立中央図書館まで読みふけった記憶が、昨日のことのように、なつかしくおもいかえされる。

 作中描かれるのは、いずれも現代のどこにでもありそうな、しかしそれゆえに一筋縄ではゆかない人生の局面(テーマの多くは恋愛と日常の人間関係)に悩む善意の人々(おそらくほとんどが二十代、一部中高年)。関東圏では、電車に乗るということ自体がかなりな危険行為になりつつあるのでは? とさえおもわれることもあるのに、阪急・今津線では、ちょっとこちらでは想像できないほどに、善意とやさしさに満ちた人々の人間模様がひろがる。人おもいの、それでいて、人間のマナーにかんする作者のややきびしい理想と美意識の刄がキラリと光り―なにか一瞬、どきりとさせられる部分もある。人としての生き方、道義への一家言と、昔ながらのあたたかな人情のブレンドした妙味が、あるいはこの作者特有の筆致のスパイスであるのかもしれない。また、ある面では、本書は良くも悪くも、作者が女性としての理想を語るにあたり、それをそうとはいわず、さり気なくそれが支配する世界観を提示する、という方途を採用した、すくなくとも現代人に贈る人生の処方集、という側面があるのではないだろうか。そしてそれが、小説というもののもつ強さ、表現の特権であるのかもしれない―とも感じた。

 などと斜にかまえたことをいわず、ふつうに読んでみても、本書は『関東電車』ではとても想像つかないほどほんわりとした、しかもきっとどこかで誰もが遭遇しているはずの情景が織りなす、瀟洒でスパイシーな連作人生処方集。今津線の覚えにくい駅名と駅周辺をイメージするためのガイド・ブックとしても使用可の印象。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.412
(5pt)

大好きです。

海の底、空の中、図書館戦争、塩の街と読んでみて、それぞれに、ほんのわずか。
そこかしこに感じられるほかほかな感じが、突然一気に凝縮した感じってのが
読後感です。

 高知県生まれ、関西の自衛隊に入って、阪急電車を利用。自衛隊の独特な
雰囲気になじめず、読書に浸り、文章にはまった防衛大卒業生がこの舞台を
眺めている。

 自分が浪人時代通った御茶ノ水から市ヶ谷までの短い区間。御茶ノ水で乗り込む明大生。
水道橋で降りる女子高生の群れ。四谷まで乗っている上智大の学生。汗臭い通勤会社員。
そんなみんなに全て、それぞれのロマンス、お話があったのかも。思わず幻想を抱いて
しまう。こんなホンワカした気分に浸らせるこの一冊を、有川 浩は良く書き上げたものだ
と思ってしまいます。

 自衛隊って、時々お世話になるので足を向けて寝られないのですが、結構上下関係、
酒飲んで語るの世界で、大変な世界だと思います。自衛隊時代、出勤途中にこんな
ロマンス、お話を想像して通勤していたんだろうなあ。思わずそう思ってしまいます。

 恐らく今は使っていない路線に思い出をはせる余裕。そんなものが感じられる文章、
構成、読者の引き込み方で、100点です。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.411
(5pt)

大好きです。

海の底、空の中、図書館戦争、塩の街と読んでみて、それぞれに、ほんのわずか。
そこかしこに感じられるほかほかな感じが、突然一気に凝縮した感じってのが
読後感です。

 高知県生まれ、関西の自衛隊に入って、阪急電車を利用。自衛隊の独特な
雰囲気になじめず、読書に浸り、文章にはまった防衛大卒業生がこの舞台を
眺めている。

 自分が浪人時代通った御茶ノ水から市ヶ谷までの短い区間。御茶ノ水で乗り込む明大生。
水道橋で降りる女子高生の群れ。四谷まで乗っている上智大の学生。汗臭い通勤会社員。
そんなみんなに全て、それぞれのロマンス、お話があったのかも。思わず幻想を抱いて
しまう。こんなホンワカした気分に浸らせるこの一冊を、有川 浩は良く書き上げたものだ
と思ってしまいます。

 自衛隊って、時々お世話になるので足を向けて寝られないのですが、結構上下関係、
酒飲んで語るの世界で、大変な世界だと思います。自衛隊時代、出勤途中にこんな
ロマンス、お話を想像して通勤していたんだろうなあ。思わずそう思ってしまいます。

 恐らく今は使っていない路線に思い出をはせる余裕。そんなものが感じられる文章、
構成、読者の引き込み方で、100点です。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.410
(1pt)

気恥ずかしい

いつも使う電車。その中で小説の様な特異なシチュエーションでは無く、日常でありふれていそうな出来事ではあるけど、実際そうは無いだろうと言う小説ならではのシチュエーション。

実際、電車に乗っていると他人観察をしたくなる時が結構ある。子供にしろおばさんにしろ、「あぁ〜、うるせーな!」と思ったり、「うわー、すげー好み!偶然に知り合う機会が無いかな?」と思ったり。

こんな良くあるシチュエーションがバトンリレーの様に繋がっていく。あるカップルが主人公の時に、それを傍観していた人が次のストーリーの主人公になるといった具合に。

但し、面白かったのはこのバトンリレーの様に先ほどの話しのサブキャラクタが別の話しのメインキャラクタになると言ったショートストーリーのつなぎ方だけで、登場人物、特にカップルなんかは、「イマドキこんな奴いるのかよ?」と思えるような、三流漫画でさえ出てこない様なキャラクタ設定。女性にしても、ちょっと美化されすぎの性格かな?と感じる。

背表紙のあらすじ部分に「ほっこり胸キュン」と書かれているが、この様な綺麗ごとだらけの内容で「ほっこり胸キュン」になるなんて、余程世間知らずな人なのかな?と思ってしまう。

他の方のレビューを読むまで、作者が女性とは思わなかった。確かにそれを知って表紙を見ると「浩」はHIROSHIでは無くHIRO。さらにWikiを見ると、恋愛小説家と書いてある。
私は初めてライトノベルと呼ばれる本を出している作家の本を読んだが、こんなテンプレート的な恋愛話しでOKとなる本を書いて恋愛小説家と名乗れるのなら、ライトノベルと呼ばれる分野は非常に怖いと感じる。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.409
(1pt)

気恥ずかしい

いつも使う電車。その中で小説の様な特異なシチュエーションでは無く、日常でありふれていそうな出来事ではあるけど、実際そうは無いだろうと言う小説ならではのシチュエーション。

実際、電車に乗っていると他人観察をしたくなる時が結構ある。子供にしろおばさんにしろ、「あぁ〜、うるせーな!」と思ったり、「うわー、すげー好み!偶然に知り合う機会が無いかな?」と思ったり。

こんな良くあるシチュエーションがバトンリレーの様に繋がっていく。あるカップルが主人公の時に、それを傍観していた人が次のストーリーの主人公になるといった具合に。

但し、面白かったのはこのバトンリレーの様に先ほどの話しのサブキャラクタが別の話しのメインキャラクタになると言ったショートストーリーのつなぎ方だけで、登場人物、特にカップルなんかは、「イマドキこんな奴いるのかよ?」と思えるような、三流漫画でさえ出てこない様なキャラクタ設定。女性にしても、ちょっと美化されすぎの性格かな?と感じる。

背表紙のあらすじ部分に「ほっこり胸キュン」と書かれているが、この様な綺麗ごとだらけの内容で「ほっこり胸キュン」になるなんて、余程世間知らずな人なのかな?と思ってしまう。

他の方のレビューを読むまで、作者が女性とは思わなかった。確かにそれを知って表紙を見ると「浩」はHIROSHIでは無くHIRO。さらにWikiを見ると、恋愛小説家と書いてある。
私は初めてライトノベルと呼ばれる本を出している作家の本を読んだが、こんなテンプレート的な恋愛話しでOKとなる本を書いて恋愛小説家と名乗れるのなら、ライトノベルと呼ばれる分野は非常に怖いと感じる。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.408
(5pt)

企画力の勝利かな

阪急今津(北)線(宝塚駅ー西宮北口)沿線で起きる一駅ごとにエピソード(恋愛もの、親子ものなど)などをつなげていく連作短編の形式である。電車には乗客それぞれのドラマがあるんだろうな。お互い顔なじみ同士の征志とユキ。白いドレスの翔子さん。時江のおせっかいと孫の亜美。自己中男と付き合っていて、別れようかどうか思索中のミサ。漢字が読めない彼氏と付き合っているえっちゃん(悦子)。初々しい田舎もんカップルの軍事オタの圭一とごんちゃん(美帆)。おばちゃん軍団から抜け出せない康江。

一言で言うと、面白かった。企画力の勝利なのかな。どこかの駅でのエピソードが、こちらの駅ではそういう風になっているんだという風につながってくるところも面白いところだ。それぞれのエピソードが面白く、微笑ましくなるのである。登場人物に可愛げがあるなあと言う感じかな。

阪急今津(北)線の沿線についてわかっている方はニヤリとする内容なのかもしれない。私も行ってみたいと思いましたから。特に翔子さんが時江にいわれて途中下車した小林駅にいってみたい。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.407
(5pt)

企画力の勝利かな

阪急今津(北)線(宝塚駅ー西宮北口)沿線で起きる一駅ごとにエピソード(恋愛もの、親子ものなど)などをつなげていく連作短編の形式である。電車には乗客それぞれのドラマがあるんだろうな。お互い顔なじみ同士の征志とユキ。白いドレスの翔子さん。時江のおせっかいと孫の亜美。自己中男と付き合っていて、別れようかどうか思索中のミサ。漢字が読めない彼氏と付き合っているえっちゃん(悦子)。初々しい田舎もんカップルの軍事オタの圭一とごんちゃん(美帆)。おばちゃん軍団から抜け出せない康江。

一言で言うと、面白かった。企画力の勝利なのかな。どこかの駅でのエピソードが、こちらの駅ではそういう風になっているんだという風につながってくるところも面白いところだ。それぞれのエピソードが面白く、微笑ましくなるのである。登場人物に可愛げがあるなあと言う感じかな。

阪急今津(北)線の沿線についてわかっている方はニヤリとする内容なのかもしれない。私も行ってみたいと思いましたから。特に翔子さんが時江にいわれて途中下車した小林駅にいってみたい。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.406
(5pt)

偶然の出会いは運命の出会い。

阪急電車の乗客、それぞれの持つストーリーが、
自然に、少しずつ、重なり合って一冊の本になってゆく。

乱暴な彼氏に振り回される人、とっても素敵な恋をしている人、多くを経験して今孫と幸せに出かける人、
一人一人の置かれた状況は違うのだけれども、
実は少しずつ、自分では自覚していなくても
助け合っている。

ゆきずりの人に助けられることってあるな。と思える社会って素敵だと思う。

阪急電車のレトロさを知っている人はさらに楽しめそう。
この小説がぴったりのかわいい電車。
小説を読んだ人はきっと納得してくれると思う。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.405
(5pt)

偶然の出会いは運命の出会い。

阪急電車の乗客、それぞれの持つストーリーが、
自然に、少しずつ、重なり合って一冊の本になってゆく。

乱暴な彼氏に振り回される人、とっても素敵な恋をしている人、多くを経験して今孫と幸せに出かける人、
一人一人の置かれた状況は違うのだけれども、
実は少しずつ、自分では自覚していなくても
助け合っている。

ゆきずりの人に助けられることってあるな。と思える社会って素敵だと思う。

阪急電車のレトロさを知っている人はさらに楽しめそう。
この小説がぴったりのかわいい電車。
小説を読んだ人はきっと納得してくれると思う。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.404
(2pt)

恋愛話に傾斜の傾向

確かに、乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれるー。のだが、恋愛話のウエイトが大きく、人生の機微をもっと多角的にとらえて欲しかった。家族、仕事、もっと話題があろうと思う。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.403
(2pt)

恋愛話に傾斜の傾向

確かに、乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれるー。のだが、恋愛話のウエイトが大きく、人生の機微をもっと多角的にとらえて欲しかった。家族、仕事、もっと話題があろうと思う。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.402
(2pt)

なぜベストセラーに??

他の方のレビューも見ましたが・・・うーーーん・・・、そんなにいいかなぁ。
ほのぼの、とはしてますが。日常すぎて、かといってリアリティはなく・・・
そのうち面白くなるのかと思いきや、そんなこともなく。。
日常に感動できない性分ってわけでもないと思ってたんですが。
ひととひととのつながりに感動できる人間だと思ってたんですが、
思い上がりだったようです。この本では物足りなさを感じてしまいました。

でも、読みやすいので、読んで損した、とは思わないです。
電車の中で、あっという間に読めます。
映画のDVDはいつか見てみようと思います。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.401
(2pt)

なぜベストセラーに??

他の方のレビューも見ましたが・・・うーーーん・・・、そんなにいいかなぁ。
ほのぼの、とはしてますが。日常すぎて、かといってリアリティはなく・・・
そのうち面白くなるのかと思いきや、そんなこともなく。。
日常に感動できない性分ってわけでもないと思ってたんですが。
ひととひととのつながりに感動できる人間だと思ってたんですが、
思い上がりだったようです。この本では物足りなさを感じてしまいました。

でも、読みやすいので、読んで損した、とは思わないです。
電車の中で、あっという間に読めます。
映画のDVDはいつか見てみようと思います。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502
No.400
(4pt)

短編のようで

短篇集のようであるが、話は繋がっておりそれぞれになにかしらの教訓を感じた。
楽しめた。
阪急電車 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 阪急電車 (幻冬舎文庫)より
4344415132
No.399
(4pt)

短編のようで

短篇集のようであるが、話は繋がっておりそれぞれになにかしらの教訓を感じた。
楽しめた。
阪急電車 Amazon書評・レビュー: 阪急電車より
4344014502