マグマ

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評判

マグマの評価:

4.03/5点 レビュー 69件。 B ランク

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平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全210件 141〜160 8/11ページ
No.70
(3pt)

起伏がない

タイトルから想像する地震や噴火といった予想と異なり、地熱発電を事業として成功に導く物語です。
400ページにわたる本ですが、大きな危機もなく、小さなトラブルの対処しているだけですし、また主人公も線が細く魅力を感じませんでした。尤も大きなトラブルが発生していたらマスコミや自然保護団体は黙っていません。
でも地熱発電の有用性と抱える問題は理解できる本です。
マグマ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マグマ (角川文庫)より
4043943091
No.69
(4pt)

地熱発電の可能性と、若手外資プレーヤーの奮闘

外資系の投資銀行で、1人で案件を任された若手ハゲタカ。
任されたのは片田舎の「地熱発電」の会社。
ただの小さい会社、と思いつつ、実は地熱発電自体が
これからの発電を変える大きな可能性を秘めているということになり・・

外資の敏腕若手が片田舎の会社で悪戦苦闘。
でも、最初は舐められていても、ただリストラをするのではなく、
いかに会社を輝かせることができるか、奮闘する様子に、
一緒に会社を応援するように熱中できます。

私も「ハゲタカ」を読んでマグマも買いましたが、
「マグマ」の主人公も一言。
「我々が本気になれば、この温泉街、問答無用で買い上げてみせます。」
・・・しびれる発言をしてみせます。

ただ、それだけではなくて、いかに会社を輝かせるか、
どうすれば地熱を盛り上げていけるのか、
必死に悩み、奮闘するところに、のめり込まざるをえません。

最後に、地熱というややマニアックな話を扱っていますが、
当然、基礎知識はゼロでかまいませんし、それどころか
実際に地熱発電がこれからのエネルギーを支えるかどうか、という話とは別として、
「本当に日本は地熱でやっていけるんじゃないか」と
思ってしまう程にリアルな地熱の話です。

読み始めたら止まらないので注意。
マグマ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: マグマ (朝日文庫)より
4022615656
No.68
(4pt)

地熱発電の可能性と、若手外資プレーヤーの奮闘

外資系の投資銀行で、1人で案件を任された若手ハゲタカ。
任されたのは片田舎の「地熱発電」の会社。
ただの小さい会社、と思いつつ、実は地熱発電自体が
これからの発電を変える大きな可能性を秘めているということになり・・

外資の敏腕若手が片田舎の会社で悪戦苦闘。
でも、最初は舐められていても、ただリストラをするのではなく、
いかに会社を輝かせることができるか、奮闘する様子に、
一緒に会社を応援するように熱中できます。

私も「ハゲタカ」を読んでマグマも買いましたが、
「マグマ」の主人公も一言。
「我々が本気になれば、この温泉街、問答無用で買い上げてみせます。」
・・・しびれる発言をしてみせます。

ただ、それだけではなくて、いかに会社を輝かせるか、
どうすれば地熱を盛り上げていけるのか、
必死に悩み、奮闘するところに、のめり込まざるをえません。

最後に、地熱というややマニアックな話を扱っていますが、
当然、基礎知識はゼロでかまいませんし、それどころか
実際に地熱発電がこれからのエネルギーを支えるかどうか、という話とは別として、
「本当に日本は地熱でやっていけるんじゃないか」と
思ってしまう程にリアルな地熱の話です。

読み始めたら止まらないので注意。
マグマ Amazon書評・レビュー: マグマより
4022501618
No.67
(4pt)

地熱発電の可能性と、若手外資プレーヤーの奮闘

外資系の投資銀行で、1人で案件を任された若手ハゲタカ。
任されたのは片田舎の「地熱発電」の会社。
ただの小さい会社、と思いつつ、実は地熱発電自体が
これからの発電を変える大きな可能性を秘めているということになり・・

外資の敏腕若手が片田舎の会社で悪戦苦闘。
でも、最初は舐められていても、ただリストラをするのではなく、
いかに会社を輝かせることができるか、奮闘する様子に、
一緒に会社を応援するように熱中できます。

私も「ハゲタカ」を読んでマグマも買いましたが、
「マグマ」の主人公も一言。
「我々が本気になれば、この温泉街、問答無用で買い上げてみせます。」
・・・しびれる発言をしてみせます。

ただ、それだけではなくて、いかに会社を輝かせるか、
どうすれば地熱を盛り上げていけるのか、
必死に悩み、奮闘するところに、のめり込まざるをえません。

最後に、地熱というややマニアックな話を扱っていますが、
当然、基礎知識はゼロでかまいませんし、それどころか
実際に地熱発電がこれからのエネルギーを支えるかどうか、という話とは別として、
「本当に日本は地熱でやっていけるんじゃないか」と
思ってしまう程にリアルな地熱の話です。

読み始めたら止まらないので注意。
マグマ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マグマ (角川文庫)より
4043943091
No.66
(4pt)

夫唱婦随

こまごまとしたディテールは日頃馴染みの無い分野なので
ほぼ理解できず飛ばし飛ばしでしたが、主人公がファンド会社員
野上妙子で女性ということが嬉しく(セクハラ)最後まで読めました。
いや、原発は怖いものなんでしょう。代賛エネルギー導入できるものなら
出来たほうがいいんでしょう。地熱発電だけが凄いってこといいたいわけでもないんでしょう。
社会情勢の普段語られ辛い側面を細かに描いたドキュメンタリーを楽しむ気持ちで
読めばアホな頭で満足できます。
何より、地熱発電に心血注ぐ御室夫妻物語として私はこの作品楽しめました。
一つのロマンス傑作として本棚で大切に保管。
マグマ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: マグマ (朝日文庫)より
4022615656
No.65
(4pt)

夫唱婦随

こまごまとしたディテールは日頃馴染みの無い分野なので
ほぼ理解できず飛ばし飛ばしでしたが、主人公がファンド会社員
野上妙子で女性ということが嬉しく(セクハラ)最後まで読めました。
いや、原発は怖いものなんでしょう。代賛エネルギー導入できるものなら
出来たほうがいいんでしょう。地熱発電だけが凄いってこといいたいわけでもないんでしょう。
社会情勢の普段語られ辛い側面を細かに描いたドキュメンタリーを楽しむ気持ちで
読めばアホな頭で満足できます。
何より、地熱発電に心血注ぐ御室夫妻物語として私はこの作品楽しめました。
一つのロマンス傑作として本棚で大切に保管。
マグマ Amazon書評・レビュー: マグマより
4022501618
No.64
(4pt)

夫唱婦随

こまごまとしたディテールは日頃馴染みの無い分野なので
ほぼ理解できず飛ばし飛ばしでしたが、主人公がファンド会社員
野上妙子で女性ということが嬉しく(セクハラ)最後まで読めました。
いや、原発は怖いものなんでしょう。代賛エネルギー導入できるものなら
出来たほうがいいんでしょう。地熱発電だけが凄いってこといいたいわけでもないんでしょう。
社会情勢の普段語られ辛い側面を細かに描いたドキュメンタリーを楽しむ気持ちで
読めばアホな頭で満足できます。
何より、地熱発電に心血注ぐ御室夫妻物語として私はこの作品楽しめました。
一つのロマンス傑作として本棚で大切に保管。
マグマ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マグマ (角川文庫)より
4043943091
No.63
(2pt)

地熱発電解説書

地熱発電について、わかりやすく
解説してあり、勉強になります。

しかし、小説としては盛り上がりません。
最初の設定がすでに不可解ですし、
いつまで読んでも話が展開しません。

地熱発電について詳しい本は、
他にもあると思うので特に
この本はおすすめしません。
ハゲタカが面白かっただけに、
がっかりしました。
マグマ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: マグマ (朝日文庫)より
4022615656
No.62
(2pt)

地熱発電解説書

地熱発電について、わかりやすく
解説してあり、勉強になります。

しかし、小説としては盛り上がりません。
最初の設定がすでに不可解ですし、
いつまで読んでも話が展開しません。

地熱発電について詳しい本は、
他にもあると思うので特に
この本はおすすめしません。
ハゲタカが面白かっただけに、
がっかりしました。
マグマ Amazon書評・レビュー: マグマより
4022501618
No.61
(2pt)

地熱発電解説書

地熱発電について、わかりやすく
解説してあり、勉強になります。

しかし、小説としては盛り上がりません。
最初の設定がすでに不可解ですし、
いつまで読んでも話が展開しません。

地熱発電について詳しい本は、
他にもあると思うので特に
この本はおすすめしません。
ハゲタカが面白かっただけに、
がっかりしました。
マグマ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マグマ (角川文庫)より
4043943091
No.60
(3pt)

ちょっとありえないストーリー

「ハゲタカ」があまりに強烈だっただけに、この出来はちょっと残念。

むしろ今や世界的に原発推進の流れになっている中、欧米から「日本は原発をやめろ」というプレッシャーがかかることは現実的ではない。

また、地球にやさしいエネルギー、ということであれば、太陽光や風力はどうなのか、というところに触れずに、地熱発電だけで脱原発の新しいエネルギーを考えるストーリーにちょっと違和感を感じた。

もちろん、「ハゲタカ」で見せてくれたような外資ファンドがまごつく日本企業をぶった切る様子は爽快だし、利権をめぐる構造的問題、あるいは、理想に夢見るエンジニア魂といったところは読みごたえあり。
マグマ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: マグマ (朝日文庫)より
4022615656
No.59
(3pt)

ちょっとありえないストーリー

「ハゲタカ」があまりに強烈だっただけに、この出来はちょっと残念。

むしろ今や世界的に原発推進の流れになっている中、欧米から「日本は原発をやめろ」というプレッシャーがかかることは現実的ではない。

また、地球にやさしいエネルギー、ということであれば、太陽光や風力はどうなのか、というところに触れずに、地熱発電だけで脱原発の新しいエネルギーを考えるストーリーにちょっと違和感を感じた。

もちろん、「ハゲタカ」で見せてくれたような外資ファンドがまごつく日本企業をぶった切る様子は爽快だし、利権をめぐる構造的問題、あるいは、理想に夢見るエンジニア魂といったところは読みごたえあり。
マグマ Amazon書評・レビュー: マグマより
4022501618
No.58
(3pt)

ちょっとありえないストーリー

「ハゲタカ」があまりに強烈だっただけに、この出来はちょっと残念。

むしろ今や世界的に原発推進の流れになっている中、欧米から「日本は原発をやめろ」というプレッシャーがかかることは現実的ではない。

また、地球にやさしいエネルギー、ということであれば、太陽光や風力はどうなのか、というところに触れずに、地熱発電だけで脱原発の新しいエネルギーを考えるストーリーにちょっと違和感を感じた。

もちろん、「ハゲタカ」で見せてくれたような外資ファンドがまごつく日本企業をぶった切る様子は爽快だし、利権をめぐる構造的問題、あるいは、理想に夢見るエンジニア魂といったところは読みごたえあり。
マグマ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マグマ (角川文庫)より
4043943091
No.57
(5pt)

野上妙子に会いたい

映画をお願いしたいと思いました。
地熱発電の様子。ジオ・エナジーの記者会見。
「悩殺の微笑み」、野上妙子のふんばり。
今の女優さんで、どなたに野上妙子を演じてもらうと良いか、考えるだけで楽しみな作品です。
マグマ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: マグマ (朝日文庫)より
4022615656
No.56
(5pt)

野上妙子に会いたい

映画をお願いしたいと思いました。
地熱発電の様子。ジオ・エナジーの記者会見。
「悩殺の微笑み」、野上妙子のふんばり。
今の女優さんで、どなたに野上妙子を演じてもらうと良いか、考えるだけで楽しみな作品です。
マグマ Amazon書評・レビュー: マグマより
4022501618
No.55
(5pt)

野上妙子に会いたい

映画をお願いしたいと思いました。
地熱発電の様子。ジオ・エナジーの記者会見。
「悩殺の微笑み」、野上妙子のふんばり。
今の女優さんで、どなたに野上妙子を演じてもらうと良いか、考えるだけで楽しみな作品です。
マグマ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マグマ (角川文庫)より
4043943091
No.54
(3pt)

地熱発電の可能性を検証するきっかけに

日本の原子力発電を廃止せよという外圧に屈するというかなり無茶な展開から、日本に潤沢にある地殻変動のエネルギーを発電に利用するまでのサクセスストーリー。
地熱発電の可能性については非常に興味をもって読むことができたが、肝心のストーリーに関しては、各章毎に浪花節的盛り上げが続き、できの悪い連ドラを見ているような気がしてあまり楽しめなかった。
マグマ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: マグマ (朝日文庫)より
4022615656
No.53
(3pt)

地熱発電の可能性を検証するきっかけに

日本の原子力発電を廃止せよという外圧に屈するというかなり無茶な展開から、日本に潤沢にある地殻変動のエネルギーを発電に利用するまでのサクセスストーリー。
地熱発電の可能性については非常に興味をもって読むことができたが、肝心のストーリーに関しては、各章毎に浪花節的盛り上げが続き、できの悪い連ドラを見ているような気がしてあまり楽しめなかった。
マグマ Amazon書評・レビュー: マグマより
4022501618
No.52
(3pt)

地熱発電の可能性を検証するきっかけに

日本の原子力発電を廃止せよという外圧に屈するというかなり無茶な展開から、日本に潤沢にある地殻変動のエネルギーを発電に利用するまでのサクセスストーリー。
地熱発電の可能性については非常に興味をもって読むことができたが、肝心のストーリーに関しては、各章毎に浪花節的盛り上げが続き、できの悪い連ドラを見ているような気がしてあまり楽しめなかった。
マグマ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: マグマ (角川文庫)より
4043943091
No.51
(4pt)

現実はもっとやばくないですか?

近年のエコロジーブームは異常という気がします。
プリウスに代表されるエコカーは生産に必要なレアメタルの抽出に
大量の排水汚染を作り出しているという話が雑誌に出ていました。
空気に値段つけてるとしか思えないCO2排出権取引。
バイオ燃料は食糧危機を増進させている・・・
などなど
エコロジーは何が真実か、何のためなのか、よくわからないまま
「環境のため」「地球のため」「子供達の未来のため」といった金科玉条を
ぶらさげて世界的なブームを巻き起こしています。
この小説は2006年に書かれたこのですが、石油の値段やエコロジーに対する企業のスタンスなど、現在を見事に予測しています。
エネルギーを主題にし、小説内では利権や金、栄達や名誉が入り組み、多くの陰謀が
張り巡らされ、一気に最後まで読んでしまいます。
しかし、小説内の世界では最後には発電への未来が少しだけ明るく見えました。
我々の暮らす現実の世界はこの小説よりずっと根深い利権や金や各国の思惑の果てに
なんだかおかしな方向に向かっているような気がしてなりません。
マグマ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: マグマ (朝日文庫)より
4022615656