キネマの神様

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評判

キネマの神様の評価:

4.35/5点 レビュー 162件。 S ランク

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平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 1〜20 1/2ページ
No.33
(2pt)

いまいち

高評価だったので手に取りました。テンポよく進む物語ですが、私にはハマらず…。ストーリーが非現実的で、途中からやや興醒めしてしまいました。登場人物が涙を流す場面もいくつかありますが、なんだか無理矢理感動を煽ってる感じでダメでした。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.32
(1pt)

24時間テレビで放送されるような、そんな物語。

道徳の教科書に載るような、24時間テレビで放送されるような、そんな物語。
 家族、友情、古き良きものを残す、あるものを愛する心(この本では映画)が奇跡を起こす。そんな言葉がこの本からは連想される。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.31
(1pt)

24時間テレビで放送されるような、そんな物語。

道徳の教科書に載るような、24時間テレビで放送されるような、そんな物語。
 家族、友情、古き良きものを残す、あるものを愛する心(この本では映画)が奇跡を起こす。そんな言葉がこの本からは連想される。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.30
(1pt)

ネタ全部ばらして映画愛??

ストーリーの陳腐さはこの作者の持ち味というか、それで売れているのだからとやかく言いませんが…。

本当に映画が好きならフィールド・オブ・ドリームスやシネマ・パラダイスといった名作のあらすじにとどまらず、崇高なるラストシーンまで事細かにバラします?。ぜーんぶ解説します?、小説で。
ラストに向けての長い長い旅路を見る人それぞれが辿ったあとに訪れる感情なのに…。
映画未見(でこれから観ようとする)の人が気の毒。

映画愛じゃなくて、自分の父親への個人愛を書いて陶酔しているとしか感じられませんでした。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.29
(1pt)

ネタ全部ばらして映画愛??

ストーリーの陳腐さはこの作者の持ち味というか、それで売れているのだからとやかく言いませんが…。

本当に映画が好きならフィールド・オブ・ドリームスやシネマ・パラダイスといった名作のあらすじにとどまらず、崇高なるラストシーンまで事細かにバラします?。ぜーんぶ解説します?、小説で。
ラストに向けての長い長い旅路を見る人それぞれが辿ったあとに訪れる感情なのに…。
映画未見(でこれから観ようとする)の人が気の毒。

映画愛じゃなくて、自分の父親への個人愛を書いて陶酔しているとしか感じられませんでした。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.28
(2pt)

自己陶酔だなあ

公開中の映画の原作ということで読みました。ストーリーは映画とはまるで違っていました。原田マハさんの綴る文章は柔らかなリズムがあって、心地いいです。
 が、徐々に気持ち悪くなっていきました。主人公が会社をやめざるを得ない試練から始まりますが、その後は善人と善意のオンパレード。世の中こんなだったら誰も苦労しないよ、と思います。だから読者はホッとする? 私は絵空事で慰めてもらってもなあ、と思いました。
 それにしても、作中人物の文章も結局は作者の文章なのに、それを「映画へのリスペクトが素直に現れていて、一気に読んでしまった」とか、自分で絶賛するような構造になっているのって、自分で気恥ずかしくならないのだろうか、小説家ってナルシストが多いとは思うけど、この作品の自己陶酔はまったく気持ち悪かったです。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.27
(2pt)

自己陶酔だなあ

公開中の映画の原作ということで読みました。ストーリーは映画とはまるで違っていました。原田マハさんの綴る文章は柔らかなリズムがあって、心地いいです。
 が、徐々に気持ち悪くなっていきました。主人公が会社をやめざるを得ない試練から始まりますが、その後は善人と善意のオンパレード。世の中こんなだったら誰も苦労しないよ、と思います。だから読者はホッとする? 私は絵空事で慰めてもらってもなあ、と思いました。
 それにしても、作中人物の文章も結局は作者の文章なのに、それを「映画へのリスペクトが素直に現れていて、一気に読んでしまった」とか、自分で絶賛するような構造になっているのって、自分で気恥ずかしくならないのだろうか、小説家ってナルシストが多いとは思うけど、この作品の自己陶酔はまったく気持ち悪かったです。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.26
(1pt)

カバーがきれてた

作品はよいとおもいます!折角新品を購入したのに、包装が良くなかったのか、カバーが少し切れていて残念。店舗できちんと確認し、購入した方がよいのかなと思いました。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.25
(1pt)

カバーがきれてた

作品はよいとおもいます!折角新品を購入したのに、包装が良くなかったのか、カバーが少し切れていて残念。店舗できちんと確認し、購入した方がよいのかなと思いました。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.24
(2pt)

ネタバレがある

ニューシネマパラダイスを未見のかたは要注意です。ネタバレがあります。登場人物のキャラクターに魅力がなく、最後まで感情移入できなかった。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.23
(2pt)

ネタバレがある

ニューシネマパラダイスを未見のかたは要注意です。ネタバレがあります。登場人物のキャラクターに魅力がなく、最後まで感情移入できなかった。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.22
(2pt)

きたいはずれ。

映画鑑賞歴ウン十年ですが、小説はほとんど読みません。映画と小説は「兎に角ちがいます」としか言えないんですが。

この小説を読んでいて、面白くなってきたのはローズバッドという人物が登場して以降。それ(その頁)までは、どこかで観た(マンガなどで読んだ)ような話。そしてふたたび、どこかで観たような光景を描いて小説は終わりました。

以前より、喫茶店のマスターと常連さんからマハさんが面白いと聞いていて、志村けんさん逝去(平積みになった文庫には志村さんら4人の主要キャストの載ったオビがついていました)をキッカケに、とりあえずこの本を手に取りました。

私も某サイトで映画の感想などを、毎日のように書いています。

ケヴィン・コスナーの映画についてゴウ氏が書く内容に近いものは、そのサイトにも(連日)溢れています、映画への深い愛情は、この小説のように報われることは無いということを私は知っているつもりです。ですから、この小説のエンディングがたいへん空虚なものに感じました。

もう十五年くらい前の作品であり、インターネットの世界は日進月歩でしょうから、単に「かつて夢想し得たことが、現在においてはおよそあり得ないものとなった」だけなのかも知れません。私がたまたま "不幸な読者" であるに過ぎないということであれば、それも仕方のないことですね、ただ評価の星を少なくして、ただただ(現在大半が閉鎖状態におちいっている)映画館の営業再開を待望するばかりです。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.21
(2pt)

きたいはずれ。

映画鑑賞歴ウン十年ですが、小説はほとんど読みません。映画と小説は「兎に角ちがいます」としか言えないんですが。

この小説を読んでいて、面白くなってきたのはローズバッドという人物が登場して以降。それ(その頁)までは、どこかで観た(マンガなどで読んだ)ような話。そしてふたたび、どこかで観たような光景を描いて小説は終わりました。

以前より、喫茶店のマスターと常連さんからマハさんが面白いと聞いていて、志村けんさん逝去(平積みになった文庫には志村さんら4人の主要キャストの載ったオビがついていました)をキッカケに、とりあえずこの本を手に取りました。

私も某サイトで映画の感想などを、毎日のように書いています。

ケヴィン・コスナーの映画についてゴウ氏が書く内容に近いものは、そのサイトにも(連日)溢れています、映画への深い愛情は、この小説のように報われることは無いということを私は知っているつもりです。ですから、この小説のエンディングがたいへん空虚なものに感じました。

もう十五年くらい前の作品であり、インターネットの世界は日進月歩でしょうから、単に「かつて夢想し得たことが、現在においてはおよそあり得ないものとなった」だけなのかも知れません。私がたまたま "不幸な読者" であるに過ぎないということであれば、それも仕方のないことですね、ただ評価の星を少なくして、ただただ(現在大半が閉鎖状態におちいっている)映画館の営業再開を待望するばかりです。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.20
(2pt)

キネマの神様

四十を前に、突然会社を辞めた娘。映画とギャンブルに依存するダメな父。二人に舞い降りた奇跡とは―。壊れかけた家族を映画が救う、奇跡の物語。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.19
(2pt)

キネマの神様

四十を前に、突然会社を辞めた娘。映画とギャンブルに依存するダメな父。二人に舞い降りた奇跡とは―。壊れかけた家族を映画が救う、奇跡の物語。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.18
(2pt)

うーん、映画批評ってもっとマニアでは?

『楽園のカンヴァス』から原田さんのファンになり、随分その著作を
読んでいますが、キャラター描写が妙に立ちすぎていて違和感を感じました。
特にギャンブル依存の父親とそれを支える糟糠の妻、無職・独身の娘。
これはかなり苦しく悲惨な状況ですが、周りの温かい人たちに囲まれて
その辛さをやり過ごす‥といった感じで妙に明るいのです。
多分筆者は巧妙にそのギャンブル依存の悲惨さから目を背けるために、
リアリティのない家族になってしまったんですよね。
結果、ギャンブルから足を洗い映画批評でその父親が救われていく過程に
読んでいても引き込まれないのです。
だってもともと救われている(かのように見える)主人公なので。

途中から三浦しおんさんの著作に似ているーなんとなく映像化を
念頭に書かれた本のように感じました。
ちなみに読みどころであるはずの映画批評自体の部分も
心を動かされることはありませんでした。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.17
(2pt)

うーん、映画批評ってもっとマニアでは?

『楽園のカンヴァス』から原田さんのファンになり、随分その著作を
読んでいますが、キャラター描写が妙に立ちすぎていて違和感を感じました。
特にギャンブル依存の父親とそれを支える糟糠の妻、無職・独身の娘。
これはかなり苦しく悲惨な状況ですが、周りの温かい人たちに囲まれて
その辛さをやり過ごす‥といった感じで妙に明るいのです。
多分筆者は巧妙にそのギャンブル依存の悲惨さから目を背けるために、
リアリティのない家族になってしまったんですよね。
結果、ギャンブルから足を洗い映画批評でその父親が救われていく過程に
読んでいても引き込まれないのです。
だってもともと救われている(かのように見える)主人公なので。

途中から三浦しおんさんの著作に似ているーなんとなく映像化を
念頭に書かれた本のように感じました。
ちなみに読みどころであるはずの映画批評自体の部分も
心を動かされることはありませんでした。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.16
(1pt)

クリーニング済みとありましたが....

とてもかび臭くて読む気がしません。
虫干ししてみましたがダメでした。
残念です。
キネマの神様 Amazon書評・レビュー: キネマの神様より
4163277307
No.15
(1pt)

クリーニング済みとありましたが....

とてもかび臭くて読む気がしません。
虫干ししてみましたがダメでした。
残念です。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337
No.14
(2pt)

ごめんなさい、好きではなかった。

わかりやすい脚本に、わかりやすくキャラ立ちされた人物たちのおかげで、読み易さはあり、300ページほどの物語ですが、時間もかからずに読み進められました。
ですが、ありきたりなストーリーに、少し痛々しい人物たちに、興ざめてしまったと感じます。また、大絶賛されているゴウちゃんの映画感想もそこまで心温まるような、人間味あるようなものでもないとも感じました。

気晴らしに読むには良かったのですが、内容の濃いような物語にも思えず、私はあまり気にいることはなかったです、批判しているわけではないのですが…

むしろ、さいごの片桐はいりの執筆の方が惹きつけられました。完全に好みの問題ですね。
キネマの神様 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: キネマの神様 (文春文庫)より
4167801337