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【真梨幸子】
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四〇一二号室の評価:
3.38/5点 レビュー 8件。 D ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点3.38pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
モヤモヤ
イマイチ。
デパート外商の短編集のようなのを読んだ後だったのでこの厚さに期待しながら読んだのですが、正直がっかり。
最後のあたり、残りページ数を確認しながら内心「おいおい・・・まさかこのまま終わるのかよ・・・ええ・・・」と思って読み進めましたが、残念ながらそのまま終わりました。
色々な謎がそのまま放置されているように感じ、もやもや。私の読解力では難しすぎました。そういう意味でのイヤミスなのかという感じ。
登場人物の中でキーマンな西岡が一番輪郭がぼんやりしていて何とも気持ち悪い。
イケメンでもなく性格も悪く金持ちでもなく、何の魅力も描かれていないのにモテてるのが謎。
漫画家のくだりは本当に謎、あのパート入りますか?と思うのだけど、私には読み解けない何かがあそこにもあるんでしょうね。スッキリしない!解説が欲しい!
漫画家の同級生の小説家も急に何なのという感じだし
誰かと話し合いたいモヤモヤ