サンブンノイチ

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サンブンノイチの評価:

3.20/5点 レビュー 10件。 C ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全14件 1〜14 1/1ページ
No.14
(3pt)

まずまず

人生末期のキャバクラ店長、ボーイ、常連客による銀行強盗が幕開けです。
しかし、強盗そのものというよりは、強盗の後のいざこざを中心とした
クライムコメディー作品です。
強盗を軸に章ごとに時系列の前後を交互に描写し真相に迫っていく形で、
なかなか珍しいタイプかなと思います。
サンブンノイチ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: サンブンノイチ (角川文庫)より
4041009596
No.13
(3pt)

まずまず

人生末期のキャバクラ店長、ボーイ、常連客による銀行強盗が幕開けです。
しかし、強盗そのものというよりは、強盗の後のいざこざを中心とした
クライムコメディー作品です。
強盗を軸に章ごとに時系列の前後を交互に描写し真相に迫っていく形で、
なかなか珍しいタイプかなと思います。
サンブンノイチ Amazon書評・レビュー: サンブンノイチより
4041102650
No.12
(3pt)

展開が多すぎる

銀行強盗を行った4人組(3人組?)が金の分配で揉めて、そのうち大きな事件に巻き込まれていくという作品。

どうにも前半は展開が遅すぎるようにも感じるが、気になるほどでもない。
銀行強盗後のアジトでの会話と、銀行強盗前の打ち合わせの様子が交互に展開されている。
銀行強盗のうちの1人の視点で物語が進んでいくため、そこそこ読みやすい。

ただ、後半になるにつれて、どんでん返しが多くなっていく。
この著者のスタイルであったとしても、この量では胃もたれを起こしてしまうほど多い。
途中からどっちがどっちを裏切っているのか、結局どっちが何なのか分からなくなってしまう。

どんでん返しが多くなればなるほど、安い小説に感じてしまう。
物語性はとても評価できるものだが、展開の仕方やどんでん返しの多さが仇となり、星3つ。
サンブンノイチ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: サンブンノイチ (角川文庫)より
4041009596
No.11
(3pt)

展開が多すぎる

銀行強盗を行った4人組(3人組?)が金の分配で揉めて、そのうち大きな事件に巻き込まれていくという作品。

どうにも前半は展開が遅すぎるようにも感じるが、気になるほどでもない。
銀行強盗後のアジトでの会話と、銀行強盗前の打ち合わせの様子が交互に展開されている。
銀行強盗のうちの1人の視点で物語が進んでいくため、そこそこ読みやすい。

ただ、後半になるにつれて、どんでん返しが多くなっていく。
この著者のスタイルであったとしても、この量では胃もたれを起こしてしまうほど多い。
途中からどっちがどっちを裏切っているのか、結局どっちが何なのか分からなくなってしまう。

どんでん返しが多くなればなるほど、安い小説に感じてしまう。
物語性はとても評価できるものだが、展開の仕方やどんでん返しの多さが仇となり、星3つ。
サンブンノイチ Amazon書評・レビュー: サンブンノイチより
4041102650
No.10
(3pt)

サスペンスとどんでん返しの連続技

川崎市のキャバクラに三人の銀行ギャングが潜伏している。雇われ店長・ボーイ・常連客だ。
それを眺めているキャバクラ嬢は、三人のうち一人に殺されたという。三人は分け前を巡って争いを繰り広げる。

前半「三分の一」くらいは漫画で読んだ。語り手がすでに殺されているという異様さに惹かれて続きが読みたかった。
原作を見つけたので、こちらで読むことにした。
誰が勝ち残るのか?という興味と強烈なサスペンスに引っ張られて、どんどん読める。リーダービリティは抜群だ。
化け物じみた悪党が二人出てくる。極端な人物造形は嫌いではないが、ここまで行くとリアリティを損なう。
いくら川崎でも(失礼かな)こんな連中は存在できないだろう。終戦直後ならともかく。

裏には裏があり、何度もどんでん返しを食らう。読み終わるまで寝られないほどの緊迫感が最後まで持続する。
作者は劇団主宰者だそうな。なるほど、エンタメ性を追求した小劇団の芝居みたいな雰囲気だ。娯楽作として大いに評価したい。
だが、なぜか他の著書を読もうという気にはならない。通常は好きな作家の本は集中して読むほうなのだが。
そういえば数年前に「エレベーター」を読んだし面白かったけど、あの時も一冊きりだったな。プロット作りに凝りすぎて、雰囲気がチャチになってるからか。
サンブンノイチ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: サンブンノイチ (角川文庫)より
4041009596
No.9
(3pt)

サスペンスとどんでん返しの連続技

川崎市のキャバクラに三人の銀行ギャングが潜伏している。雇われ店長・ボーイ・常連客だ。
それを眺めているキャバクラ嬢は、三人のうち一人に殺されたという。三人は分け前を巡って争いを繰り広げる。

前半「三分の一」くらいは漫画で読んだ。語り手がすでに殺されているという異様さに惹かれて続きが読みたかった。
原作を見つけたので、こちらで読むことにした。
誰が勝ち残るのか?という興味と強烈なサスペンスに引っ張られて、どんどん読める。リーダービリティは抜群だ。
化け物じみた悪党が二人出てくる。極端な人物造形は嫌いではないが、ここまで行くとリアリティを損なう。
いくら川崎でも(失礼かな)こんな連中は存在できないだろう。終戦直後ならともかく。

裏には裏があり、何度もどんでん返しを食らう。読み終わるまで寝られないほどの緊迫感が最後まで持続する。
作者は劇団主宰者だそうな。なるほど、エンタメ性を追求した小劇団の芝居みたいな雰囲気だ。娯楽作として大いに評価したい。
だが、なぜか他の著書を読もうという気にはならない。通常は好きな作家の本は集中して読むほうなのだが。
そういえば数年前に「エレベーター」を読んだし面白かったけど、あの時も一冊きりだったな。プロット作りに凝りすぎて、雰囲気がチャチになってるからか。
サンブンノイチ Amazon書評・レビュー: サンブンノイチより
4041102650
No.8
(1pt)

こんな本が映画化しちゃうの?

CMが面白そうで、映画を見に行ったら、
話があまりにもバカバカしくて驚いた。
ただ、原作はシリーズ化するほどだし、
面白いのだろうと思って買って読んでみたら、
映画よりも酷くて、またビックリした。

「日本で銀行強盗をする際のリスク」とか、
最低限のリアリティすら描かれていないって…。
これって子ども向けのファンタジー小説なの?
「予測不能の騙し合いエンタテインメント」って書けば、
登場人物たちの行動がご都合すぎても許される
ってわけじゃないと思うんだけどな。
サンブンノイチ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: サンブンノイチ (角川文庫)より
4041009596
No.7
(1pt)

こんな本が映画化しちゃうの?

CMが面白そうで、映画を見に行ったら、
話があまりにもバカバカしくて驚いた。
ただ、原作はシリーズ化するほどだし、
面白いのだろうと思って買って読んでみたら、
映画よりも酷くて、またビックリした。

「日本で銀行強盗をする際のリスク」とか、
最低限のリアリティすら描かれていないって…。
これって子ども向けのファンタジー小説なの?
「予測不能の騙し合いエンタテインメント」って書けば、
登場人物たちの行動がご都合すぎても許される
ってわけじゃないと思うんだけどな。
サンブンノイチ Amazon書評・レビュー: サンブンノイチより
4041102650
No.6
(3pt)

ちょっとグロいです

従来の木下作品よりも、主人達はよりダメ人間に、敵役はより狂気じみて、ある意味振り切れた感があります。よりエンターテイメントになった印象ですが、結果カイジを読んでいるかのようでした。映画化の主演俳優が同じだからではないですが。
敵役は、強くて悪くて怖い程、話が盛り上がりますが、残酷というよりもグロい話ばかりなってしまい、ちょっと引いちゃいました。グロいの苦手な人はお勧めできないです。その分マイナスで3にしてます。
カイジが好きな人には、グロいの含めてお勧めかもしれません。
サンブンノイチ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: サンブンノイチ (角川文庫)より
4041009596
No.5
(3pt)

ちょっとグロいです

従来の木下作品よりも、主人達はよりダメ人間に、敵役はより狂気じみて、ある意味振り切れた感があります。よりエンターテイメントになった印象ですが、結果カイジを読んでいるかのようでした。映画化の主演俳優が同じだからではないですが。
敵役は、強くて悪くて怖い程、話が盛り上がりますが、残酷というよりもグロい話ばかりなってしまい、ちょっと引いちゃいました。グロいの苦手な人はお勧めできないです。その分マイナスで3にしてます。
カイジが好きな人には、グロいの含めてお勧めかもしれません。
サンブンノイチ Amazon書評・レビュー: サンブンノイチより
4041102650
No.4
(3pt)

一気読み

不気味でこわい。きずなって不思議。う〜ん、最後に勝つのは。。。
サンブンノイチ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: サンブンノイチ (角川文庫)より
4041009596
No.3
(3pt)

一気読み

不気味でこわい。きずなって不思議。う〜ん、最後に勝つのは。。。
サンブンノイチ Amazon書評・レビュー: サンブンノイチより
4041102650
No.2
(3pt)

どんでん返しありき

今作は、どんでん返しありきなのか、やたらとひっくり返そうとします。
悪夢のエレベーターで感じたようなソレではなく、ご都合主義的なものでした。
しかし私は、ご都合主義が好きです。
「ここでそう来るか…」「って、この展開あり?」「うっひょひょ〜」「てか、それはごり押しやろ〜」などと、ツッコミながら読むのが好きなのです。(勿論、心の中で)

☆3つなのは、いつものセリフよりも、阿呆さに物足りなさを感じたからです。
ハッピーエンドが嫌いな私とって、なかなか良い結びでした。
サンブンノイチ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: サンブンノイチ (角川文庫)より
4041009596
No.1
(3pt)

どんでん返しありき

今作は、どんでん返しありきなのか、やたらとひっくり返そうとします。
悪夢のエレベーターで感じたようなソレではなく、ご都合主義的なものでした。
しかし私は、ご都合主義が好きです。
「ここでそう来るか…」「って、この展開あり?」「うっひょひょ〜」「てか、それはごり押しやろ〜」などと、ツッコミながら読むのが好きなのです。(勿論、心の中で)

☆3つなのは、いつものセリフよりも、阿呆さに物足りなさを感じたからです。
ハッピーエンドが嫌いな私とって、なかなか良い結びでした。
サンブンノイチ Amazon書評・レビュー: サンブンノイチより
4041102650