戦力外捜査官 姫デカ・海月千波
評判
戦力外捜査官 姫デカ・海月千波の評価:
3.89/5点 レビュー 18件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全24件 21〜24 2/2ページ
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戦力外捜査官 姫デカ・海月千波の評価:
3.89/5点 レビュー 18件。 C ランク
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
彼女のお守りをすることになった設楽恭介巡査の2人が、
連続放火犯を追っていくというお話です。
基本的には設楽の一人称ですが、章によっては語り手が
高宮という刑事に代わり、少女殺害事件の話となります。
最終的には、この2つの事件が絡んできて・・・
表紙を見たときは、もっと軽い感じのお話と思っていましたが、
変化する放火の内容と、別ストーリーで展開される殺害事件が
リンクされ、徐々に引き込まれていきます。
ただし、単に真面目でないのも事実。キャリア組で刑事部長の
親戚という立場でありながら天然でマイペースの海月、
彼女に翻弄されながらも段々と信頼していく設楽の会話は、
まるで漫才のようです。
また、刑事部長や2人の上司である川萩係長もかなり突飛な
性格であり、笑える要素が満載の本格的なミステリーに
仕上がっています。
登場人物が突飛な分、今作は説明に終始してしまった部分も
あると思います。ぜひ次回作で、2人の更なる活躍を見たいです!