ジーン・ワルツ

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ジーン・ワルツの評価:

3.73/5点 レビュー 90件。 B ランク

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平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全74件 1〜20 1/4ページ
No.74
(1pt)

これじゃワルツは踊れない!

私は「日本の官僚は世界的に見て優秀である」「政治家より医者の方が信用できない」ってスタンスなんで、この小説は鼻白んでしまいますね。いいかげんにせんかい!って言いたい。行政の文句ばかり言ってからに。自分らが医療そっちのけで医局政治ごっこばかりやってっからこうなったんでしょうが。反省が足らん。小説の内容に関しては薄気味悪過ぎ。
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114
No.73
(1pt)

これじゃワルツは踊れない!

私は「日本の官僚は世界的に見て優秀である」「政治家より医者の方が信用できない」ってスタンスなんで、この小説は鼻白んでしまいますね。いいかげんにせんかい!って言いたい。行政の文句ばかり言ってからに。自分らが医療そっちのけで医局政治ごっこばかりやってっからこうなったんでしょうが。反省が足らん。小説の内容に関しては薄気味悪過ぎ。
ジーン・ワルツ Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツより
4103065710
No.72
(2pt)

ヒールならきちんと罰を受けて欲しい

とにかく主人公の女性医師がひどいです。 ちょっと吐き気がするほど気持ち悪い。 少女に堕胎の映像を見せつけて中絶を躊躇わせた後、障害児だと分かった途端、育てられないだろと中絶を勧める。 意味が分かりません。 ヒールならそれでいいのですが、読み方によってはそれが正義とも読めるので、そこに疑問を感じました。 また、国の政策に対する不満が小説の範疇を越えているのも気になりました。 もう小説じゃない。 ただ愚痴です。 そういうのは論文に書いて下さい。 とにかくひとつも楽しめませんでした。
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114
No.71
(2pt)

ヒールならきちんと罰を受けて欲しい

とにかく主人公の女性医師がひどいです。 ちょっと吐き気がするほど気持ち悪い。 少女に堕胎の映像を見せつけて中絶を躊躇わせた後、障害児だと分かった途端、育てられないだろと中絶を勧める。 意味が分かりません。 ヒールならそれでいいのですが、読み方によってはそれが正義とも読めるので、そこに疑問を感じました。 また、国の政策に対する不満が小説の範疇を越えているのも気になりました。 もう小説じゃない。 ただ愚痴です。 そういうのは論文に書いて下さい。 とにかくひとつも楽しめませんでした。
ジーン・ワルツ Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツより
4103065710
No.70
(3pt)

良くも悪くも海堂尊と思います

20150818読了。 医療エンターテイメント小説であることは確か。 生命倫理の話題は心地よく読めない。 。 解説にある通り、関連本も一気に読むと相関関係が分かって小説の世界にもっとどっぷり入り込めそう。
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114
No.69
(3pt)

良くも悪くも海堂尊と思います

20150818読了。 医療エンターテイメント小説であることは確か。 生命倫理の話題は心地よく読めない。 。 解説にある通り、関連本も一気に読むと相関関係が分かって小説の世界にもっとどっぷり入り込めそう。
ジーン・ワルツ Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツより
4103065710
No.68
(1pt)

最悪です

作者が医師だと知り、どんな風に書くのかなと気軽に読んでショックでした。
こんなに本を読んで不快になったことはないです。
最初は堕胎するつもりだった若い未婚の母が、
重度の障害を持つ子を、母体に危険があると知りながら生むことが美談になるだろうか。
彼女にその覚悟があるのか、その子を育てられるのだろうか。
そんなに世の中は弱者に甘くない。
主人公のやったことは最悪の犯罪としか思えません。
作者の理想の女像、母親像を描きたかったのかもしれませんが、これは流石に酷過ぎです。
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114
No.67
(1pt)

最悪です

作者が医師だと知り、どんな風に書くのかなと気軽に読んでショックでした。
こんなに本を読んで不快になったことはないです。
最初は堕胎するつもりだった若い未婚の母が、
重度の障害を持つ子を、母体に危険があると知りながら生むことが美談になるだろうか。
彼女にその覚悟があるのか、その子を育てられるのだろうか。
そんなに世の中は弱者に甘くない。
主人公のやったことは最悪の犯罪としか思えません。
作者の理想の女像、母親像を描きたかったのかもしれませんが、これは流石に酷過ぎです。
ジーン・ワルツ Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツより
4103065710
No.66
(2pt)

ネタバレ注意!

産婦人科医療の現実の問題提起までは良かったけれど、主人公のやったことには全く共感できず。男性が女性を描く小説を読むときの違和感をこの作品でも感じました。出産がどれほど危険を伴うかを訴えていながら、自分の母親を危険に晒して代理母出産させる矛盾。いくら腕が良くても、私だったらこの先生には絶対診てほしくないとおもいました。
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114
No.65
(2pt)

ネタバレ注意!

産婦人科医療の現実の問題提起までは良かったけれど、主人公のやったことには全く共感できず。男性が女性を描く小説を読むときの違和感をこの作品でも感じました。出産がどれほど危険を伴うかを訴えていながら、自分の母親を危険に晒して代理母出産させる矛盾。いくら腕が良くても、私だったらこの先生には絶対診てほしくないとおもいました。
ジーン・ワルツ Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツより
4103065710
No.64
(1pt)

そんな事しません

不妊治療を行っている技士です。何があれ、医療関係者の倫理として患者に卑劣な行為を行う事は許せません。主人公の行為は患者を馬鹿にした考え方です。もう1つ気になった点は、現在顕微授精を行える病院は数多くあり、特殊な医療分野ではありません。
作者は医師なのですから、最低限の倫理感をもつ医師を書いて欲しかった。(悪役は別) 双角子宮でも妊娠出産は可能です。疾患を抱えている方は不安にならないで。
ジーン・ワルツ Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツより
4103065710
No.63
(3pt)

途中まではかなり面白く読めました。

しかし「これってミステリだっけ?」という感じで
良く考えたらいつまでたってもミステリ部分ないなあ…と。
後、医療系の説明部分が多々でてきて
飛ばし読みしてしまいました。

赤ちゃんの誕生の話なのだから
当然感動的なのは当たり前なんだと思いますが
この主人公女性が、結局全然取り乱しもしないところが
女性らしくないなあと思いました。
可愛げがないと言うか…。

主人公が大学側の偉い人をぐうの根もでないほど
論破するところは、カタルシスを感じるべきなんでしょうが
私にはそこ、どーでもよかった…。
そんな場面が結構何回もありました。

父親は自分が父親だと推定するしかないっていう事で、
主人公とちょっとだけ恋仲だったイケメンのお医者が
「まさか僕の・・?」とか言ってるんだけど
「ご心配なく」こっちで育てます、っていう展開が
何だか「それ、自立した女演出?」と思ってしまった。
「あなたの子供です、養育費くれ、結婚してくれ」
の方がよくない?だから男はゾッとするんでしょ。

ここに出てくる女の人、他にもシングルマザーになっちゃう
子が出てくるけど
それが潮流なんでしょうか、と思いました。
そうやって「女はたくましい」みたいな話は
それを男性作家に書かれると
「なんか、女だけ損してる」と思います。
ちゃんと男に責任負わせる話の方がいいと思うし
無理だから堕胎します、も普通の話として受け入れられると
思う。

実はネタバレ読んでから小説を読み始めたので
最後は衝撃は受けませんでした。
「本当に勝手で最低な女だな」と思った。
こういう女の人が、実生活で子供を欲しがる気がしないです。
でも、文章が本当にうまくて
小説読んだ、って充実感を感じさせてくれたので
星みっつ。
ただ、文がうまくても、話の展開が感動ありでも、
やっぱ医学的な説明とか難しいところとか
いらないなーと私は思いました。
娯楽小説ってわけではないんでしょうかね
この小説は…

続編は…また気が向いた時ですかねえ…
ジーン・ワルツ Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツより
4103065710
No.62
(1pt)

そんな事しません

不妊治療を行っている技士です。何があれ、医療関係者の倫理として患者に卑劣な行為を行う事は許せません。主人公の行為は患者を馬鹿にした考え方です。もう1つ気になった点は、現在顕微授精を行える病院は数多くあり、特殊な医療分野ではありません。
作者は医師なのですから、最低限の倫理感をもつ医師を書いて欲しかった。(悪役は別) 双角子宮でも妊娠出産は可能です。疾患を抱えている方は不安にならないで。
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114
No.61
(3pt)

途中まではかなり面白く読めました。

しかし「これってミステリだっけ?」という感じで
良く考えたらいつまでたってもミステリ部分ないなあ…と。
後、医療系の説明部分が多々でてきて
飛ばし読みしてしまいました。

赤ちゃんの誕生の話なのだから
当然感動的なのは当たり前なんだと思いますが
この主人公女性が、結局全然取り乱しもしないところが
女性らしくないなあと思いました。
可愛げがないと言うか…。

主人公が大学側の偉い人をぐうの根もでないほど
論破するところは、カタルシスを感じるべきなんでしょうが
私にはそこ、どーでもよかった…。
そんな場面が結構何回もありました。

父親は自分が父親だと推定するしかないっていう事で、
主人公とちょっとだけ恋仲だったイケメンのお医者が
「まさか僕の・・?」とか言ってるんだけど
「ご心配なく」こっちで育てます、っていう展開が
何だか「それ、自立した女演出?」と思ってしまった。
「あなたの子供です、養育費くれ、結婚してくれ」
の方がよくない?だから男はゾッとするんでしょ。

ここに出てくる女の人、他にもシングルマザーになっちゃう
子が出てくるけど
それが潮流なんでしょうか、と思いました。
そうやって「女はたくましい」みたいな話は
それを男性作家に書かれると
「なんか、女だけ損してる」と思います。
ちゃんと男に責任負わせる話の方がいいと思うし
無理だから堕胎します、も普通の話として受け入れられると
思う。

実はネタバレ読んでから小説を読み始めたので
最後は衝撃は受けませんでした。
「本当に勝手で最低な女だな」と思った。
こういう女の人が、実生活で子供を欲しがる気がしないです。
でも、文章が本当にうまくて
小説読んだ、って充実感を感じさせてくれたので
星みっつ。
ただ、文がうまくても、話の展開が感動ありでも、
やっぱ医学的な説明とか難しいところとか
いらないなーと私は思いました。
娯楽小説ってわけではないんでしょうかね
この小説は…

続編は…また気が向いた時ですかねえ…
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114
No.60
(3pt)

感動のバーゲンセール

様々な困難を抱えた女性たちの出産がテーマなだけあって、終盤は感動シーンのオンパレードだが、
ちょっとやりすぎた感も否めない
変なダークさを入れず母体も三人ぐらいに絞ればもう少し印象深い作品になったのではないだろうか
作者のほかの作品に比べると、そこまで魅力のある作品ではないかもしれない
ジーン・ワルツ Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツより
4103065710
No.59
(3pt)

感動のバーゲンセール

様々な困難を抱えた女性たちの出産がテーマなだけあって、終盤は感動シーンのオンパレードだが、
ちょっとやりすぎた感も否めない
変なダークさを入れず母体も三人ぐらいに絞ればもう少し印象深い作品になったのではないだろうか
作者のほかの作品に比べると、そこまで魅力のある作品ではないかもしれない
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114
No.58
(2pt)

あんまり専門的な語句ばかりならべられても・・・・

この人の作品はどれも読み易いからすいすい読み進められるよ、なんて話を聞いてたものだからそのつもりで読み始めたら
あーらびっくり。現役医師ならではの専門用語の類がこれでもかと散りばめられていてとてもすいすいなど読めはしませんでした。
それでも我慢して読み進んだのですが、なかなか話はクライマックスに向かっていかず、最後の最後になってから
ようやくヒロインの企み(とは言わないですかね)がわかるというのはちょっとはがゆい展開でした。
この本を貸してくれた会社の同僚もこの本はあの人の作品の中ではサスペンス色も薄くて面白くないかもよと
後から言われました。映画のほうはえらく評判が悪いみたいですが、菅野美穂が主演なので見てみようと思っています。
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114
No.57
(3pt)

評価不能

うーん、評価するのが難しい…

男の目線での話で、女性からかなりの反発、反論があるような気がする。
私自身は大野明子著「分娩台よ、さようなら」などを読み、妻の出産に立ち会った経験がある。妊娠・出産・乳児・子育てについて、男性としては勉強したほうだと思う。そんな私は、物語のあちこちに違和感を覚えた。

著者絶好調という感じで、なめらかな筆さばきを想像させる出来。
ストーリーとしては、とても良くできていると思う。泣かせどころあり、官僚のような教授をぐうの音も出ないところまで追い詰める様は痛快。
最後の最後で明らかになる「封殺」もお見事。だが、残念ながらここに大きな違和感、あり得ないものを感じてしまった。
これは「神の領域」ではなくて「悪魔の仕業」。コウノトリだなんて、冗談じゃない。

全く類似性はないが、ふと、昔ビデオで観た「ブラジルから来た少年」や浅田次郎の「椿山課長の七日間」などを思い出してしまった(こちらは、すごく良かった)。

面白くはあったのでもっと高い評価も考えたが、違う、根本的な何かが違う。そんな心の中の叫びを、払拭することができなかった。
評価不能。真ん中の★★★とさせてもらう。It's OKか… ニュアンスが相当違うなぁ…
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114
No.56
(3pt)

理屈だけでは解決しない。

不妊治療・産婦人科医の現状を題材とした作品。

他の海堂尊作品と異なり、有り余る勢いで書いているのではなく、
随分と慎重に執筆したのかなと感じさせられました。
それだけ、重いテーマなのかと思います。
医学の進歩と人間の感情は、理屈だけで解決できるものではないこと。
そして、小児科・産科・救急医療の現状の改善は、容易でないなと
改めて思いました。

作品内容よりも、投げかけられたテーマに思いが行ってしまいます。
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114
No.55
(2pt)

現実味のない作品

物語自体は面白く一気に読んでしまいましたが、やはりフィクションとはいえ、主人公理恵の人間性を考えると後味が悪いですね。代理母という法律に反したことをしている割にはかなりとんとん拍子に話がすすんでいるし、理恵本人や母みどりの
緊張感や葛藤、ハラハラする感じも薄いです。
みどりに関してはマドンナ〜で記されていますが、やはり緊張感が薄いですね
理恵自身が言っていた「医者の人間性やハート」を考えると、理恵自身が欠落している、そんな人間が無理やりしかも代理母を使い、人の親や医師になってもいいのか?と考えてしまいます。
ジーン・ワルツ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ジーン・ワルツ (新潮文庫)より
4101333114