ビブリア古書堂の事件手帖2 栞子さんと謎めく日常
評判
ビブリア古書堂の事件手帖2 栞子さんと謎めく日常の評価:
4.23/5点 レビュー 145件。 B ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全145件 101〜120 6/8ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
ビブリア古書堂の事件手帖2 栞子さんと謎めく日常の評価:
4.23/5点 レビュー 145件。 B ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
この展開ならいくらでもお話が作っていけそうな印象を持った。
ニ巻目もそうだが、イラストがいい。潮の香りがする。一巻目のカバーの絵は栞子さんのお母さんなのかな。本人かな。ニ巻目のイラストは、巻末の方で栞子さんと「俺」が話しているシーンかな。
栞子さんみたいな人は、フィクションではあるが、いそうな気はする。自分の子供、結婚が、意識の上では二の次の人達。それらに価値を感じているからこそ二の次になっている、そういう逆説的な人達である。
司馬さんの本や、藤子不二雄の本等、素材にいいものをもってきているから、多分読者もそれを念頭に置きながら読むから、あまり壊れた感じを覚えないで済む、また北鎌倉という設定(作者のホーム)も、無理を感じさせないところなのかもしれない。
福田(司馬)さんは仏教関係の記者(あるいはスクープを書いた)と思ったけれど、幅を広げて美術も関係ないとは、言えないね。それくらい話の設定的には当然ありなのかもしれない。当時、文化のジェネラリストだったのだから。
推理小説というよりキャラクターとその状況理解、説明小説でしょうか。悪くない本だと思います。肩の凝らない(胸の描写など感覚に訴えるところは、若者向けという設定だからなのか、あるいはビジュアルものに通じる文法を採用しているからなのか、ちょっと微妙なところ)、古本の素材がいいから、お腹に悪くないです。
多分三巻目も買って読んでしまうでしょう。古書の絡んだ話は楽しい。困難かもしれませんが、思い入れのあるところで、仏文関係の古本のお話も書いて欲しいな、と私自身は思いました。引き続き、作家の操り人形を楽しみたいと思います。