(短編集)

あんじゅう 三島屋変調百物語事続

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評判

あんじゅう 三島屋変調百物語事続の評価:

4.59/5点 レビュー 95件。 A ランク

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平均点4.59pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全164件 161〜164 9/9ページ
No.4
(5pt)

至福の時

表紙は地味〜な色合いですが
中を開くと見開きごとに1点、南伸坊の挿絵があります。
これは新聞連載時の挿絵を使用してるのかは知りませんが
それが、まあ、かわいらしく、ほのぼのしてて、明るくて
物語と見事にマッチし、読む楽しさが倍増します。
なんて贅沢な!
あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)より
4041008220
No.3
(5pt)

至福の時

表紙は地味〜な色合いですが
中を開くと見開きごとに1点、南伸坊の挿絵があります。
これは新聞連載時の挿絵を使用してるのかは知りませんが
それが、まあ、かわいらしく、ほのぼのしてて、明るくて
物語と見事にマッチし、読む楽しさが倍増します。
なんて贅沢な!

あんじゅう―三島屋変調百物語事続 Amazon書評・レビュー: あんじゅう―三島屋変調百物語事続より
4120041379
No.2
(5pt)

待ちに待っていました。

新聞連載中から前作もそうでしたが毎朝、一番に読んでいて
単行本になるのが本当に待ち遠しかった。
おちかは未だに過去の忌まわしい出来事を引きずってはいるが
お勝という新しい女中を得て、一人で抱えきれない諸々の苦しみや
百物語の影響をお勝の存在がまさに厄除けのごとくに和らげている。
どの章も好きだが「あんじゅう」のせつなさ
「吼える仏」の人間の業や愚かさが特に気に入っている。
このシリーズはもっともっと書きついで欲しい。
最近の作品では読み応え・内容とも個人的には第一位。
あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)より
4041008220
No.1
(5pt)

待ちに待っていました。

新聞連載中から前作もそうでしたが毎朝、一番に読んでいて
単行本になるのが本当に待ち遠しかった。
おちかは未だに過去の忌まわしい出来事を引きずってはいるが
お勝という新しい女中を得て、一人で抱えきれない諸々の苦しみや
百物語の影響をお勝の存在がまさに厄除けのごとくに和らげている。
どの章も好きだが「あんじゅう」のせつなさ
「吼える仏」の人間の業や愚かさが特に気に入っている。
このシリーズはもっともっと書きついで欲しい。
最近の作品では読み応え・内容とも個人的には第一位。
あんじゅう―三島屋変調百物語事続 Amazon書評・レビュー: あんじゅう―三島屋変調百物語事続より
4120041379