(短編集)

あんじゅう 三島屋変調百物語事続

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評判

あんじゅう 三島屋変調百物語事続の評価:

4.59/5点 レビュー 95件。 A ランク

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平均点4.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全164件 81〜100 5/9ページ
No.84
(5pt)

雰囲気がよい

どこか物悲しくてせつない日本独特の世界観がぎゅっと詰まっており大好きな一冊。
とても雰囲気が出ていて、読みだすとあっという間に物語に引き込まれます。
まとまった時間をとってどっぷりと物語に浸かって欲しいです。
あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)より
4041008220
No.83
(5pt)

雰囲気がよい

どこか物悲しくてせつない日本独特の世界観がぎゅっと詰まっており大好きな一冊。
とても雰囲気が出ていて、読みだすとあっという間に物語に引き込まれます。
まとまった時間をとってどっぷりと物語に浸かって欲しいです。
あんじゅう―三島屋変調百物語事続 Amazon書評・レビュー: あんじゅう―三島屋変調百物語事続より
4120041379
No.82
(5pt)

宮部みゆきはすごい

三島屋百物語のシリーズ2弾。2弾にしてまだ9話なのであと15冊~20冊ないと完結しない。もしかすると宮部さんのライフワーク、代表作あるいは絶筆にもなるかもしれませんね。

 道具立てが素晴らしい。おどろおどろしい体験した人がその体験を三島屋の主人の姪のおちかに語りに来る。物語を聞くことで人間の闇を見つめる。語る人は話すことによって癒されていく。これは内観や能のワキとシテの関係などとよく似ている。

 それぞれの物語で恐ろしいのは幽霊ではなく、人間の中にある闇、鬼などと呼ばれるものである。それを表現する方法として百物語を聞くという設定が素晴らしい。宮部みゆきという人は本当に人間の精神構造というものがわかっている。

 江戸の考証学としても面白く読めるし、疱瘡にかかってあばたが残った人は魔よけの力を得るという話の作りなどは民俗学のエピソードとしてもなかなかすぐれている。この作家はスゴイ。
あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)より
4041008220
No.81
(5pt)

宮部みゆきはすごい

三島屋百物語のシリーズ2弾。2弾にしてまだ9話なのであと15冊~20冊ないと完結しない。もしかすると宮部さんのライフワーク、代表作あるいは絶筆にもなるかもしれませんね。

 道具立てが素晴らしい。おどろおどろしい体験した人がその体験を三島屋の主人の姪のおちかに語りに来る。物語を聞くことで人間の闇を見つめる。語る人は話すことによって癒されていく。これは内観や能のワキとシテの関係などとよく似ている。

 それぞれの物語で恐ろしいのは幽霊ではなく、人間の中にある闇、鬼などと呼ばれるものである。それを表現する方法として百物語を聞くという設定が素晴らしい。宮部みゆきという人は本当に人間の精神構造というものがわかっている。

 江戸の考証学としても面白く読めるし、疱瘡にかかってあばたが残った人は魔よけの力を得るという話の作りなどは民俗学のエピソードとしてもなかなかすぐれている。この作家はスゴイ。
あんじゅう―三島屋変調百物語事続 Amazon書評・レビュー: あんじゅう―三島屋変調百物語事続より
4120041379
No.80
(5pt)

ちょっとしんみり

怖い中に物悲しさもあり、しんみりさせられた。読んだ後は、無性に飼い猫にちょっかいを出したくなる。
あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)より
4041008220
No.79
(5pt)

ちょっとしんみり

怖い中に物悲しさもあり、しんみりさせられた。読んだ後は、無性に飼い猫にちょっかいを出したくなる。
あんじゅう―三島屋変調百物語事続 Amazon書評・レビュー: あんじゅう―三島屋変調百物語事続より
4120041379
No.78
(5pt)

一気に読みました

おちかさんは、魅力的な女性だと思いました。結構感情移入してしまいます。続きが楽しみです。
あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)より
4041008220
No.77
(5pt)

一気に読みました

おちかさんは、魅力的な女性だと思いました。結構感情移入してしまいます。続きが楽しみです。
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4120041379
No.76
(4pt)

シリーズ背景に納得

最新作が日経新聞に連載中ですが、それを読むまで当シリーズを知りませんでした。メインキャストの背景を知ることができてよかったです。
あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)より
4041008220
No.75
(4pt)

シリーズ背景に納得

最新作が日経新聞に連載中ですが、それを読むまで当シリーズを知りませんでした。メインキャストの背景を知ることができてよかったです。
あんじゅう―三島屋変調百物語事続 Amazon書評・レビュー: あんじゅう―三島屋変調百物語事続より
4120041379
No.74
(5pt)

八神ライト!!

コレが噂の「ゲスノート」ですか!!(_'Д`)つ リューク!

本に書かれた有名人が次々と…(汗)

って全員、自業自得なだけだろ…(泣)

センテンススプリング!!
あんじゅう―三島屋変調百物語事続 Amazon書評・レビュー: あんじゅう―三島屋変調百物語事続より
4120041379
No.73
(5pt)

怪談話、でも心が洗われる優しくなれる不思議な百物語!

怪談話ではあるけれど読み終えた時には涙が出て仕方なかった。昔、未だ人が今よりずっとずっと心が広く優しかった頃、日本人本来の心の襞が揺すぶられる様な話が多い。特に本のタイトルにもなっている「あんじゅう」には泣けて仕方なかった。現代日本人は何処に置き忘れてきちゃったんだろうか、あの心のしなやかさ優しさ…。
あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)より
4041008220
No.72
(5pt)

怪談話、でも心が洗われる優しくなれる不思議な百物語!

怪談話ではあるけれど読み終えた時には涙が出て仕方なかった。昔、未だ人が今よりずっとずっと心が広く優しかった頃、日本人本来の心の襞が揺すぶられる様な話が多い。特に本のタイトルにもなっている「あんじゅう」には泣けて仕方なかった。現代日本人は何処に置き忘れてきちゃったんだろうか、あの心のしなやかさ優しさ…。
あんじゅう―三島屋変調百物語事続 Amazon書評・レビュー: あんじゅう―三島屋変調百物語事続より
4120041379
No.71
(5pt)

新品といってもいいくらいでした!

ほとんどのページにかわいいイラストが載っているので単行本が欲しいと思いました。
届いた本は、そのまま本屋さんに置いてもいいくらいきれいなものでした。
大満足です。ありがとうございました。
あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)より
4041008220
No.70
(5pt)

大満足です。

注文後すぐに送っていただき、しかも、新品とも思えるくらい綺麗な状態の本で、感動しました。
有難うございました。
あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)より
4041008220
No.69
(5pt)

大満足です。

注文後すぐに送っていただき、しかも、新品とも思えるくらい綺麗な状態の本で、感動しました。
有難うございました。
あんじゅう―三島屋変調百物語事続 Amazon書評・レビュー: あんじゅう―三島屋変調百物語事続より
4120041379
No.68
(5pt)

怪異と、人の物語

あんじゅうはあんじゅうという切ない・愛おしい生き物に癒され涙しているうちに、登場人物のありようが主人公を、そして読者を静かに勇気付ける、そんなお話です。
このシリーズはどれも、誰もが小さな(時には大きな)罪を背負い、でも誰かが1人悪いということでもなく、人の世で生きていく中でどうしようもないこと、起こってしまったことが静かに語られていきます。それが怪異となり、やがては昇華していきます。
次が気になるけれど読み終わるのが勿体無くてページをめくる手がゆっくりになってしまう、読書の楽しみを存分に味わうことのできる本です。
あんじゅう―三島屋変調百物語事続 Amazon書評・レビュー: あんじゅう―三島屋変調百物語事続より
4120041379
No.67
(5pt)

面白かった!

個人的には「逃げ水」「暗獣」が大好きです。
少し切ないですが、楽しい感じです。
あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)より
4041008220
No.66
(5pt)

面白かった!

個人的には「逃げ水」「暗獣」が大好きです。
少し切ないですが、楽しい感じです。
あんじゅう―三島屋変調百物語事続 Amazon書評・レビュー: あんじゅう―三島屋変調百物語事続より
4120041379
No.65
(5pt)

この子は何なんだ?ろうね。

まだ目は通していません。一度に二冊くらい彼女のなら並行して読みたいのですが、
楽しみが続くのを早く終わらせるなんてもったいないので、これは次の機会にと思い、
今はばんばの方から取り掛かっています。表紙の挿絵にそそられます。
この子は?何。
あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: あんじゅう 三島屋変調百物語事続 (角川文庫)より
4041008220