密室殺人ゲーム・マニアックス

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評判

密室殺人ゲーム・マニアックスの評価:

3.19/5点 レビュー 26件。 D ランク

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平均点3.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 1〜20 1/3ページ
No.51
(4pt)

これは...

これは、ちょっと、他にはない作品。シリーズ通して読みたくなる。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫)より
406277982X
No.50
(4pt)

これは...

これは、ちょっと、他にはない作品。シリーズ通して読みたくなる。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)より
4061828045
No.49
(2pt)

苦心惨憺は認めるも...

新本格の括りでデビューした作家の中でも、歌野氏は独創的な作風
で地位を築き上げましたが、本作は困難な全体の仕掛けの関係で
ページが比較的少なく、読み応えの点で先ずは不満があります。
また、最初の殺人では巧妙な伏線によりトリックを成立させていますが、
第二第三の殺人は作者の狙いとは裏腹に切れ味の悪さが否めません。
おそらく、第四弾として完結編が刊行されると思いますので、華麗なる
幕切れを期待します。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫)より
406277982X
No.48
(2pt)

苦心惨憺は認めるも...

新本格の括りでデビューした作家の中でも、歌野氏は独創的な作風
で地位を築き上げましたが、本作は困難な全体の仕掛けの関係で
ページが比較的少なく、読み応えの点で先ずは不満があります。
また、最初の殺人では巧妙な伏線によりトリックを成立させていますが、
第二第三の殺人は作者の狙いとは裏腹に切れ味の悪さが否めません。
おそらく、第四弾として完結編が刊行されると思いますので、華麗なる
幕切れを期待します。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)より
4061828045
No.47
(1pt)

凄いな これで星5つの読者がいるとは

読みました。意味が分からない部分が多々あり、読むのが苦痛でもありました。
それで、ここの評価を見て唖然としました。星5つの評価の方もいるんですね。
応援団か何かでしょうか?
まるで編集者がヨイショしているような文章としか見えませんでしたが。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫)より
406277982X
No.46
(1pt)

凄いな これで星5つの読者がいるとは

読みました。意味が分からない部分が多々あり、読むのが苦痛でもありました。
それで、ここの評価を見て唖然としました。星5つの評価の方もいるんですね。
応援団か何かでしょうか?
まるで編集者がヨイショしているような文章としか見えませんでしたが。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)より
4061828045
No.45
(1pt)

凄いな これで星5つの読者がいるとは

読みました。 意味が分からない部分が多々あり、読むのが苦痛でもありました。 それで、ここの評価を見て唖然としました。 星5つの評価の方もいるんですね。 応援団か何かでしょうか? まるで編集者がヨイショしているような文章としか見えませんでしたが。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫)より
406277982X
No.44
(1pt)

凄いな これで星5つの読者がいるとは

読みました。 意味が分からない部分が多々あり、読むのが苦痛でもありました。 それで、ここの評価を見て唖然としました。 星5つの評価の方もいるんですね。 応援団か何かでしょうか? まるで編集者がヨイショしているような文章としか見えませんでしたが。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)より
4061828045
No.43
(3pt)

書名通りのマニアックス

「王手飛車取り」「2.0」に続くシリーズ3作目。 「王手飛車取り」に驚き、評者は「2.0」にも付いていけたものの、この3作目は当初の設定(仮面をかぶった5人が自作自演の殺人事件のナゾ解きを競い合う)を維持しつつ、迷宮のような複層のナゾに踏み込んでいる気配濃厚で、正直、新しさやアイデアは感じる一方、名の通りにマニアックなものに変じている印象が強く、残念ながら、読み通すのが精一杯だった。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)より
4061828045
No.42
(3pt)

書名通りのマニアックス

「王手飛車取り」「2.0」に続くシリーズ3作目。 「王手飛車取り」に驚き、評者は「2.0」にも付いていけたものの、この3作目は当初の設定(仮面をかぶった5人が自作自演の殺人事件のナゾ解きを競い合う)を維持しつつ、迷宮のような複層のナゾに踏み込んでいる気配濃厚で、正直、新しさやアイデアは感じる一方、名の通りにマニアックなものに変じている印象が強く、残念ながら、読み通すのが精一杯だった。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫)より
406277982X
No.41
(4pt)

一晩で軽く読めます

「今回の話は、前作と同じ中の人達なんだろうか?」を踏まえつつ読んでたのですが、大事なことを忘れてました。
2.0の最終話が、あんな展開だったことを。思い出してたら自明だったのに・・・。

で、その点では、めちゃくちゃ裏をかかれてました。まさかそんな事とはねぇ・・・。
今作は事件のトリックよりも、”首謀者”の謀った仕掛けに尽きますね。

それにしても、2.0の時よりも更に(ネット的に)先を行く現代において、
3.0はどのような姿を見せてくれるのでありましょうか。

あんまり関係ないですが、
「遊びに気づいた何者かが、連中の一人を狩る → 残る四人で共謀して”犯人”を突き止め、復讐する」
などという展開も読みたいなーと思ってます。
歌野先生、外伝もう1ついかがでしょうか?
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫)より
406277982X
No.40
(4pt)

一晩で軽く読めます

「今回の話は、前作と同じ中の人達なんだろうか?」を踏まえつつ読んでたのですが、大事なことを忘れてました。
2.0の最終話が、あんな展開だったことを。思い出してたら自明だったのに・・・。

で、その点では、めちゃくちゃ裏をかかれてました。まさかそんな事とはねぇ・・・。
今作は事件のトリックよりも、”首謀者”の謀った仕掛けに尽きますね。

それにしても、2.0の時よりも更に(ネット的に)先を行く現代において、
3.0はどのような姿を見せてくれるのでありましょうか。

あんまり関係ないですが、
「遊びに気づいた何者かが、連中の一人を狩る → 残る四人で共謀して”犯人”を突き止め、復讐する」
などという展開も読みたいなーと思ってます。
歌野先生、外伝もう1ついかがでしょうか?
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)より
4061828045
No.39
(3pt)

構成は面白い

『密室殺人ゲーム王手飛車取り』『密室殺人ゲーム2.0』に続くシリーズ第3弾。【頭狂人】【044APD】【axe】【ザンギャ君】【伴道全教授】なるハンドルネームを持つ5名は、AVライブチャットを駆使してクイズを出題し合う特殊なゲームに興じていた。そのクイズとは、自分達が現実に犯行に及んだ殺人に関するものだった。

過去の2作を読んでいなくても特段支障はない。今作はシリーズの番外編的な位置づけで、逆に過去2作を既読の方はインパクトが薄いかもしれない。特にトリックは拍子抜けするぐらい普通だったり、逆に反則的なので、トリックに期待し過ぎると肩透かしをくらう。ただし、作中人物がそれらトリックのレベルに突っ込みを入れているぐらいなので、作者も今作はトリック自体に力を入れてないようにも思える。今作の特徴・読みどころは全体の構成。そもそもの設定自体がおいしいというか、カメレオン的に自由に変貌可能なひな型であり面白い。衝撃的とまでは感じなかったけど今作は上手く設定を活かしている。

細かい感想は次のようなもの。登場人物の会話のやり取りに若干くどさ・無駄を感じる。作者の遊び心だが、早く展開を進めて欲しいと思う時がある。出題側になると知的なのに、回答側になると平凡な回答が多い。このあたりは次作で改善してほしい。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫)より
406277982X
No.38
(3pt)

構成は面白い

『密室殺人ゲーム王手飛車取り』『密室殺人ゲーム2.0』に続くシリーズ第3弾。【頭狂人】【044APD】【axe】【ザンギャ君】【伴道全教授】なるハンドルネームを持つ5名は、AVライブチャットを駆使してクイズを出題し合う特殊なゲームに興じていた。そのクイズとは、自分達が現実に犯行に及んだ殺人に関するものだった。

過去の2作を読んでいなくても特段支障はない。今作はシリーズの番外編的な位置づけで、逆に過去2作を既読の方はインパクトが薄いかもしれない。特にトリックは拍子抜けするぐらい普通だったり、逆に反則的なので、トリックに期待し過ぎると肩透かしをくらう。ただし、作中人物がそれらトリックのレベルに突っ込みを入れているぐらいなので、作者も今作はトリック自体に力を入れてないようにも思える。今作の特徴・読みどころは全体の構成。そもそもの設定自体がおいしいというか、カメレオン的に自由に変貌可能なひな型であり面白い。衝撃的とまでは感じなかったけど今作は上手く設定を活かしている。

細かい感想は次のようなもの。登場人物の会話のやり取りに若干くどさ・無駄を感じる。作者の遊び心だが、早く展開を進めて欲しいと思う時がある。出題側になると知的なのに、回答側になると平凡な回答が多い。このあたりは次作で改善してほしい。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)より
4061828045
No.37
(1pt)

密室という題名の文字及び作者に騙された

密室殺人という言葉と作者の歌野晶午の名前に惑わされ購入したが、読み始めたが、期待はずれで未読のまま、放置している。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫)より
406277982X
No.36
(1pt)

密室という題名の文字及び作者に騙された

密室殺人という言葉と作者の歌野晶午の名前に惑わされ購入したが、読み始めたが、期待はずれで未読のまま、放置している。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)より
4061828045
No.35
(4pt)

残酷で楽しい内容

歌野晶午先生のお遊び的作品なのかなって思い読んだのですが、なかなかよく考えられており面白かった。遅読の私も一気に読んでしまいました。ここまで残酷だと逆に真似する気が起きないので反社会性は少ないのかも知れない。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫)より
406277982X
No.34
(4pt)

残酷で楽しい内容

歌野晶午先生のお遊び的作品なのかなって思い読んだのですが、なかなかよく考えられており面白かった。遅読の私も一気に読んでしまいました。ここまで残酷だと逆に真似する気が起きないので反社会性は少ないのかも知れない。
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)より
4061828045
No.33
(3pt)

1作目の衝撃は超えられないが、外伝なら「アリ」

<頭狂人><044APD><aXe><ザンギャ君><伴道全教授>という奇妙なハンドル名でネット上で日夜行う推理バトル。出題者は実際に殺人を犯し、他の4人相手にその謎を解けと挑発する。
トリックを使うためだけに人を殺し、それを解くゲームをするという衝撃的な舞台設定の密室殺人ゲーム、「王手飛車取り」「2.0」と続いてきたシリーズの外伝的作品。

物語は1,2作目同様、1つの事件に対して4人がツッコミを入れながら謎を解いていくスタイルですが、今作は動画共有サイトにこのチャットが公開されるという広がりを見せています。

1作目が発表された時には、「あくまでも小説のこと」と楽しんでいたのですが、著者が「発想した時点では先走りの懸念があったのだが、書き終えた今では、むしろ時代に追い越されてしまった感がある。」書くように、Twitterやfacebook、YouTubeでの犯罪自慢を見ていると笑い事やないよなと思ってしまいます。

全体的なボリュームが薄めなのと、あっさりとした終幕に物足りなさを感じますが、外伝という扱いで「3.0」を待ちたいです。
……やっぱり1作目の衝撃はなかなか超えられないという実感です
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社文庫)より
406277982X
No.32
(3pt)

1作目の衝撃は超えられないが、外伝なら「アリ」

<頭狂人><044APD><aXe><ザンギャ君><伴道全教授>という奇妙なハンドル名でネット上で日夜行う推理バトル。出題者は実際に殺人を犯し、他の4人相手にその謎を解けと挑発する。
トリックを使うためだけに人を殺し、それを解くゲームをするという衝撃的な舞台設定の密室殺人ゲーム、「王手飛車取り」「2.0」と続いてきたシリーズの外伝的作品。

物語は1,2作目同様、1つの事件に対して4人がツッコミを入れながら謎を解いていくスタイルですが、今作は動画共有サイトにこのチャットが公開されるという広がりを見せています。

1作目が発表された時には、「あくまでも小説のこと」と楽しんでいたのですが、著者が「発想した時点では先走りの懸念があったのだが、書き終えた今では、むしろ時代に追い越されてしまった感がある。」書くように、Twitterやfacebook、YouTubeでの犯罪自慢を見ていると笑い事やないよなと思ってしまいます。

全体的なボリュームが薄めなのと、あっさりとした終幕に物足りなさを感じますが、外伝という扱いで「3.0」を待ちたいです。
……やっぱり1作目の衝撃はなかなか超えられないという実感です
密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)より
4061828045