海の底

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評判

海の底の評価:

4.27/5点 レビュー 158件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.27pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全316件 121〜140 7/16ページ
No.196
(4pt)

はまる

自衛隊やSFにはあまり興味がないがそんな枠を超えた作品なので一気に読めました。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.195
(4pt)

はまる

自衛隊やSFにはあまり興味がないがそんな枠を超えた作品なので一気に読めました。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.194
(5pt)

最高の初めまして

読んだ後の爽快感は「塩の街」や「空の中」の方が上ですが、この作品の売りは正体不明の怪物を相手に命がけで戦う機動隊員の戦いの熾烈さ、潜水艦「きりしお」に立て篭もった若き自衛官と子供たちが描く人間ドラマでしょう。恋愛も夏木自衛官と森生望だけで、複数のカップルが成立することが多い有川作品のなかでは抑えられている方ではないでしょうか。
怪物と機動隊の戦いは、本当はドキュメンタリーなのではないかと疑うほど真実味を帯びており、戦いの熾烈さ、指揮官の苦悩がそのまま伝わってきます。中でも現場の犠牲を理解しない上層部に対する何とも言えない気持は誰もが共感してしまうでしょう。

一方、潜水艦内での二人の若手自衛官が子供のお守りに手を焼く様子は、彼らの未熟さがよく描かれています。もう少し艦内の緊迫した雰囲気が描かれていたらとも思いますが。艦内のドタバタを通し子供たちとともに彼らが成長していくさまが、本作一番の魅力であると思います。

オチは大体予想がついてしまう展開あり、なおかつ読み進めていくうちにそうであるようにもっとも期待した形のオチでした。
ベタな展開はベタすぎるゆえにイイ。そんな終わり方だったと思います。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.193
(5pt)

最高の初めまして

読んだ後の爽快感は「塩の街」や「空の中」の方が上ですが、この作品の売りは正体不明の怪物を相手に命がけで戦う機動隊員の戦いの熾烈さ、潜水艦「きりしお」に立て篭もった若き自衛官と子供たちが描く人間ドラマでしょう。恋愛も夏木自衛官と森生望だけで、複数のカップルが成立することが多い有川作品のなかでは抑えられている方ではないでしょうか。
怪物と機動隊の戦いは、本当はドキュメンタリーなのではないかと疑うほど真実味を帯びており、戦いの熾烈さ、指揮官の苦悩がそのまま伝わってきます。中でも現場の犠牲を理解しない上層部に対する何とも言えない気持は誰もが共感してしまうでしょう。

一方、潜水艦内での二人の若手自衛官が子供のお守りに手を焼く様子は、彼らの未熟さがよく描かれています。もう少し艦内の緊迫した雰囲気が描かれていたらとも思いますが。艦内のドタバタを通し子供たちとともに彼らが成長していくさまが、本作一番の魅力であると思います。

オチは大体予想がついてしまう展開あり、なおかつ読み進めていくうちにそうであるようにもっとも期待した形のオチでした。
ベタな展開はベタすぎるゆえにイイ。そんな終わり方だったと思います。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.192
(5pt)

OK

シリーズじゃないけど、一気に読んでしまいました。ヒットですね~~なんでも読む私ですが、あたりでした。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.191
(5pt)

OK

シリーズじゃないけど、一気に読んでしまいました。ヒットですね~~なんでも読む私ですが、あたりでした。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.190
(5pt)

全部読み終わったら,また書きに来ます。

塩の街,空の中との3部作との事。
塩の街を読み始めた頃,空の中と海の底を買いました。

塩の街も、出だしがあまりにも悲しく,
1週間先が読めませんでした。

空の中をその間に読み始めました。
ちょっと重いので、他の有川浩の作品を先に読み始めました。

海の底を、同時に読み始めました。
出だしが余りにも悲しく,3週間、ほとんど先に読み進めませんでした。その間に「くじらの彼」を読みました。こちらは、軽めで、さくっと読めました。海の底の続編相当のようでした。

有川浩が、何のためにこういう作品を書いているのかがナットク出来ていない間は、ほとんど先に進みませんでした。

登場してくる学生たちが、他の作品に登場するような子供達でした。子供達が出て来るところは読めるようになりました。

海自(海上自衛隊)の隊員が出てくる物語をいくつか読んで,登場人物に馴染んできたので、少しづつ読み進んでいます。

自衛隊は軍隊の一種なので、人が死ぬことに関係する仕事であることは間違いないと思います。
それでも人が死ぬ理由がわからないまま、先に進むことはななかな難しく,全部,読み進めることができないでいます。

全部読み終わったら,また書きに来ます。

ps.
なんとか最後まで読みました。

甘い話を書きたいために、最初残酷な話にしたのだろうか。
ちょっとついていけてませんでした。

登場人物の中で,有川浩は誰だろうと考えました。
まず、森生望。女性であるし、しっかり者。
次に,木下玲一。軍事御宅。

参考文献がしっかりしています。
軍事御宅でなければ、ここまできちんとしたものは揃えられないのではと思います。入手性を考慮してamazon.co.jpで一覧にしてみました。
http://www.amazon.co.jp/lm/RVRWP68NRIJDF/

1冊,すでにamazon.co.jpでは入手できないので代替のものを一覧にいれておきました。

時事通信社と共同通信社の資料を参照するなど、均衡が取れています。
時事の題材は、一人の著者,一つの出版社に偏っています。話の流れの均衡上やむをえないかもしれません。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.189
(5pt)

全部読み終わったら,また書きに来ます。

塩の街,空の中との3部作との事。
塩の街を読み始めた頃,空の中と海の底を買いました。

塩の街も、出だしがあまりにも悲しく,
1週間先が読めませんでした。

空の中をその間に読み始めました。
ちょっと重いので、他の有川浩の作品を先に読み始めました。

海の底を、同時に読み始めました。
出だしが余りにも悲しく,3週間、ほとんど先に読み進めませんでした。その間に「くじらの彼」を読みました。こちらは、軽めで、さくっと読めました。海の底の続編相当のようでした。

有川浩が、何のためにこういう作品を書いているのかがナットク出来ていない間は、ほとんど先に進みませんでした。

登場してくる学生たちが、他の作品に登場するような子供達でした。子供達が出て来るところは読めるようになりました。

海自(海上自衛隊)の隊員が出てくる物語をいくつか読んで,登場人物に馴染んできたので、少しづつ読み進んでいます。

自衛隊は軍隊の一種なので、人が死ぬことに関係する仕事であることは間違いないと思います。
それでも人が死ぬ理由がわからないまま、先に進むことはななかな難しく,全部,読み進めることができないでいます。

全部読み終わったら,また書きに来ます。

ps.
なんとか最後まで読みました。

甘い話を書きたいために、最初残酷な話にしたのだろうか。
ちょっとついていけてませんでした。

登場人物の中で,有川浩は誰だろうと考えました。
まず、森生望。女性であるし、しっかり者。
次に,木下玲一。軍事御宅。

参考文献がしっかりしています。
軍事御宅でなければ、ここまできちんとしたものは揃えられないのではと思います。入手性を考慮してamazon.co.jpで一覧にしてみました。
http://www.amazon.co.jp/lm/RVRWP68NRIJDF/

1冊,すでにamazon.co.jpでは入手できないので代替のものを一覧にいれておきました。

時事通信社と共同通信社の資料を参照するなど、均衡が取れています。
時事の題材は、一人の著者,一つの出版社に偏っています。話の流れの均衡上やむをえないかもしれません。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.188
(5pt)

生々しい描写を超えると俄然面白くなってくる

海の底は、自衛隊三部作というだけあって戦闘シーンが多いです。
海から突如現れ、横須賀を襲う魔物、巨大甲殻類レガリスとの闘いは壮絶極まりない。
住民はレガリスに殺され、それを守ろうとする自衛官や機動隊も負傷したり、殺されたりしていきます。
生々しい描写も少なくなくて、そこは読むのがしんどい部分ではあるのですが、そこを超えると俄然面白くなりますね。

でも、作者が本当に描きたい部分というのは戦闘シーンではないのだろうなと思うんです。
そこから見えるもの、そこから変わるもの、そこで生まれるものを本当は見て欲しいし、知って欲しいし、共感して欲しいって思っているような気がするのです。

集団の中での派閥あり、結託あり、思惑あり、中立や決裂、再構築あり・・・。
極限の状態であるからこそ短い期間の中で子どもたちの感情の揺れ動きや成長が激しいんでしょうね。
いびつなものが丸くなったり、隠れていたいたものが表に出てきたり、そういうものを見せられるのが何よりもこの物語を読む醍醐味なのかなと思うのです。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.187
(5pt)

生々しい描写を超えると俄然面白くなってくる

海の底は、自衛隊三部作というだけあって戦闘シーンが多いです。
海から突如現れ、横須賀を襲う魔物、巨大甲殻類レガリスとの闘いは壮絶極まりない。
住民はレガリスに殺され、それを守ろうとする自衛官や機動隊も負傷したり、殺されたりしていきます。
生々しい描写も少なくなくて、そこは読むのがしんどい部分ではあるのですが、そこを超えると俄然面白くなりますね。

でも、作者が本当に描きたい部分というのは戦闘シーンではないのだろうなと思うんです。
そこから見えるもの、そこから変わるもの、そこで生まれるものを本当は見て欲しいし、知って欲しいし、共感して欲しいって思っているような気がするのです。

集団の中での派閥あり、結託あり、思惑あり、中立や決裂、再構築あり・・・。
極限の状態であるからこそ短い期間の中で子どもたちの感情の揺れ動きや成長が激しいんでしょうね。
いびつなものが丸くなったり、隠れていたいたものが表に出てきたり、そういうものを見せられるのが何よりもこの物語を読む醍醐味なのかなと思うのです。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.186
(5pt)

……もしも、実際にこんなことが起きたなら。

短編集「クジラの彼」を読んでから読みました。

巨大甲殻類と言いますと、何やらジブリを思い浮かべてしまいそうですが。
その甲殻類の大群が押し寄せてきたせいで、潜水艦に取り残されてしまった自衛隊員、夏木と冬原。そして子供たち。
救助が来るまでの艦内で繰り広げられるドラマ。

望ちゃんの女一人の心細さは、どれだけのものだろうかと考えてしまいました。
また、そんな中での夏木の不器用ながらもの優しさ。
そんな状況だったら、誰でも年上の男性に心惹かれるのでしょうねえ…。

ハラハラする部分もありつつ、心がほんわかとする部分もありつつ、自分もその艦内にいるような気分で読んでいました。
現実味はないのかもしれませんが、とても興味深い作品だと、私は思います。

もし、私のように「クジラの彼」を先に読んだ方は、是非「海の底」、「空の中」も読んでみてください!
有川作品が好きなら、きっとその世界も楽しめると思いますよ。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.185
(5pt)

……もしも、実際にこんなことが起きたなら。

短編集「クジラの彼」を読んでから読みました。

巨大甲殻類と言いますと、何やらジブリを思い浮かべてしまいそうですが。
その甲殻類の大群が押し寄せてきたせいで、潜水艦に取り残されてしまった自衛隊員、夏木と冬原。そして子供たち。
救助が来るまでの艦内で繰り広げられるドラマ。

望ちゃんの女一人の心細さは、どれだけのものだろうかと考えてしまいました。
また、そんな中での夏木の不器用ながらもの優しさ。
そんな状況だったら、誰でも年上の男性に心惹かれるのでしょうねえ…。

ハラハラする部分もありつつ、心がほんわかとする部分もありつつ、自分もその艦内にいるような気分で読んでいました。
現実味はないのかもしれませんが、とても興味深い作品だと、私は思います。

もし、私のように「クジラの彼」を先に読んだ方は、是非「海の底」、「空の中」も読んでみてください!
有川作品が好きなら、きっとその世界も楽しめると思いますよ。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.184
(5pt)

パニックものでありながら・・・

突拍子もない?設定のパニックものの話でありながら、恋愛・人間模様・社会風刺など・・・様々な要素をリアルに含んでおり、決して飽きることがない!(巨大甲殻類 vs 自衛隊&警察&海保&米軍&研究者&軍事オタw)
流石、『自衛隊三部作』といったところかw 有川浩さんには、どんどん続編を作っていただき『自衛隊100部作』くらい狙ってほしいですw

自衛隊ものの話にはなかなかない「女性視点」というのも、女性作家さんならではだと思います。
男の自分が読んでいて、「男ではこう思う部分を、女性はこういう場面ではこういうことを感じ・考えるのか…」と勉強にもなりました。

「塩の街」「空の中」「海の底」全てが、自衛隊ファンのみならず、比較的誰でも楽しめる作品だと思います!
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.183
(5pt)

パニックものでありながら・・・

突拍子もない?設定のパニックものの話でありながら、恋愛・人間模様・社会風刺など・・・様々な要素をリアルに含んでおり、決して飽きることがない!(巨大甲殻類 vs 自衛隊&警察&海保&米軍&研究者&軍事オタw)
流石、『自衛隊三部作』といったところかw 有川浩さんには、どんどん続編を作っていただき『自衛隊100部作』くらい狙ってほしいですw

自衛隊ものの話にはなかなかない「女性視点」というのも、女性作家さんならではだと思います。
男の自分が読んでいて、「男ではこう思う部分を、女性はこういう場面ではこういうことを感じ・考えるのか…」と勉強にもなりました。

「塩の街」「空の中」「海の底」全てが、自衛隊ファンのみならず、比較的誰でも楽しめる作品だと思います!
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.182
(5pt)

読んで良かった。納得。

ある図書館で高校生によるお薦め本、題して「大人こそこれを読め!」の中の1冊にあったので読み始めました。
今時の高校生がどんな本を大人に読んで欲しいと考えるのか、2人の男児の母として興味があったのです。作者や作品について何の事前情報も得ないまま読み始めました。

はじめ、マンガのような設定に少し驚き、また450ページという長編ものなのもあって少し気持ちがひいたのも事実。でも、登場人物の一人ひとりがとても魅力的なこともあってどんどん読み進んでいきました。

読むほどに、この本を大人に読んで欲しいと希望した高校生の気持ちが手に取るように分かってきました。

この本の魅力は、何といっても、主要登場人物のキャラクターにあると思います。潜水艦乗員の夏木、冬原。明石警部。烏丸警視正。
人間の芯が一本通っている人間。優等生でない。しかし非常時の冷静さ・先見性・判断力・行動力にすぐれている。仕事へのプライド。そして人への優しさ。そんなものを満たした大人が何人も出てくる。そう、ここに出てくる人たちはどちらかというとみんなアウトロー。それがまたカッコいい!
そして、あり得ない状況の中に押し込まれた子供たちが、それぞれの成長を見せてくれるのです。

登場してくる信頼に足る大人たち、それから成長・進化過程のティーンエイジャー、おそらくその両方に共感している高校生がこの本を推薦してくれたのだと思うと本当に嬉しく思います。

既存の概念や社会的な地位、そんなものにふりまわされたり固持しようと思わない、勇気ある、大人。そしてそんな人たちに触れ成長していく子供たち。魅力的です。

主人公のうちの一人、望がそうであったのと同じように、夏木さんを私も好きになっちゃうな〜。

2晩で読みました。思ったことを声に出したい。迷いなく生きたい。本当の自分を隠さず、偽りなく生きたい。そんな風に思う人に私はこの本をお薦めしたいと思います。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.181
(5pt)

読んで良かった。納得。

ある図書館で高校生によるお薦め本、題して「大人こそこれを読め!」の中の1冊にあったので読み始めました。
今時の高校生がどんな本を大人に読んで欲しいと考えるのか、2人の男児の母として興味があったのです。作者や作品について何の事前情報も得ないまま読み始めました。

はじめ、マンガのような設定に少し驚き、また450ページという長編ものなのもあって少し気持ちがひいたのも事実。でも、登場人物の一人ひとりがとても魅力的なこともあってどんどん読み進んでいきました。

読むほどに、この本を大人に読んで欲しいと希望した高校生の気持ちが手に取るように分かってきました。

この本の魅力は、何といっても、主要登場人物のキャラクターにあると思います。潜水艦乗員の夏木、冬原。明石警部。烏丸警視正。
人間の芯が一本通っている人間。優等生でない。しかし非常時の冷静さ・先見性・判断力・行動力にすぐれている。仕事へのプライド。そして人への優しさ。そんなものを満たした大人が何人も出てくる。そう、ここに出てくる人たちはどちらかというとみんなアウトロー。それがまたカッコいい!
そして、あり得ない状況の中に押し込まれた子供たちが、それぞれの成長を見せてくれるのです。

登場してくる信頼に足る大人たち、それから成長・進化過程のティーンエイジャー、おそらくその両方に共感している高校生がこの本を推薦してくれたのだと思うと本当に嬉しく思います。

既存の概念や社会的な地位、そんなものにふりまわされたり固持しようと思わない、勇気ある、大人。そしてそんな人たちに触れ成長していく子供たち。魅力的です。

主人公のうちの一人、望がそうであったのと同じように、夏木さんを私も好きになっちゃうな〜。

2晩で読みました。思ったことを声に出したい。迷いなく生きたい。本当の自分を隠さず、偽りなく生きたい。そんな風に思う人に私はこの本をお薦めしたいと思います。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.180
(5pt)

緊迫感

海の底の生物が攻めて、その生物との攻防を描いた作品。
生物が大きくなった理由は都合がよい。
それ以外は論理的に違和感は感じない。
ラストは涙が浮かんだ。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.179
(5pt)

緊迫感

海の底の生物が攻めて、その生物との攻防を描いた作品。
生物が大きくなった理由は都合がよい。
それ以外は論理的に違和感は感じない。
ラストは涙が浮かんだ。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029
No.178
(2pt)

最初でつまずく。もったいないね。

有川浩の作品は最初の数ページ時点でつまずきやすい。
今回は、一般人の子供の命よりも、上官の命の方が大切だと考える自衛官に?おいおい、誰の為に働いているんだ。国民のためじゃないのか。
自衛隊の出動は法的に問題だから警察が対応にあたるで?おいおい、外国が攻めてきたわけじゃないでしょ。ザリガニだよザリガニ。
いきなり二つの?で正直読むのをやめようかと思った。
話を面白くするための手法とはいえ、「そりゃおかしいでしょ?」と突っ込みを入れたくなる。
三崎亜記のように、『現代日本のようで、似て非なる国』という特殊設定であれば受け入れやすいと思うのだが、そういうわけでもないので、すんなりと小説世界に入っていけなかった。
上の二つを無視して読んでいけば、大甘のベタベタのコテコテのラノベとして、それなりには楽しめるのだが・・・。もったいないね。
海の底 Amazon書評・レビュー: 海の底より
4840230927
No.177
(2pt)

最初でつまずく。もったいないね。

有川浩の作品は最初の数ページ時点でつまずきやすい。
今回は、一般人の子供の命よりも、上官の命の方が大切だと考える自衛官に?おいおい、誰の為に働いているんだ。国民のためじゃないのか。
自衛隊の出動は法的に問題だから警察が対応にあたるで?おいおい、外国が攻めてきたわけじゃないでしょ。ザリガニだよザリガニ。
いきなり二つの?で正直読むのをやめようかと思った。
話を面白くするための手法とはいえ、「そりゃおかしいでしょ?」と突っ込みを入れたくなる。
三崎亜記のように、『現代日本のようで、似て非なる国』という特殊設定であれば受け入れやすいと思うのだが、そういうわけでもないので、すんなりと小説世界に入っていけなかった。
上の二つを無視して読んでいけば、大甘のベタベタのコテコテのラノベとして、それなりには楽しめるのだが・・・。もったいないね。
海の底 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 海の底 (角川文庫)より
4043898029