図書館革命

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評判

図書館革命の評価:

4.51/5点 レビュー 78件。 B ランク

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平均点4.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全114件 61〜80 4/6ページ
No.54
(5pt)

完結!

ついに完結!ラストがやはり、という終わり方でよかったです。ハッピーエンドにならないかも、と思っていたので。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.53
(5pt)

完結!

ついに完結!ラストがやはり、という終わり方でよかったです。ハッピーエンドにならないかも、と思っていたので。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.52
(4pt)

特別対談はグッとくるものがありました

最終巻、大円団です(このあと、二巻の別冊がありますが…)。また、実写映画化のタイミングで読む特別対談はグッとくるものがありました。児玉清さんが話された「戯曲の場合はね、その心の声の部分、行間に言葉を費やすということは、あまりない。だからこそ、ですよ。だからこそ、舞台上で発する台詞ってものの重さっていうか、台詞ひとつひとつに懸けたものっていうのは、大きい。」は至言です。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.51
(4pt)

特別対談はグッとくるものがありました

最終巻、大円団です(このあと、二巻の別冊がありますが…)。また、実写映画化のタイミングで読む特別対談はグッとくるものがありました。児玉清さんが話された「戯曲の場合はね、その心の声の部分、行間に言葉を費やすということは、あまりない。だからこそ、ですよ。だからこそ、舞台上で発する台詞ってものの重さっていうか、台詞ひとつひとつに懸けたものっていうのは、大きい。」は至言です。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.50
(5pt)

有川浩は今が旬なのだ。

あとがきを読むと,三部作のはずが好評で四部作になったとのこと。
間延び感がないのは、作家としての構成力なのだろう。

原発の事件を扱っているところは、時代のほんのちょっと先を行く流行作家らしい嗅覚があるのだろう。
有川浩は今が旬なのだ。

原発の扱いが、十分でないのは得意分野でないので仕方が無いのかもしれない。
作家の亡命という話題に展開したところは、主人公と有川浩の一体感を感じさせる。

主人公たちのベタ甘の展開は、有川浩の個人生活の反映なのでいたしかたないかも。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.49
(5pt)

有川浩は今が旬なのだ。

あとがきを読むと,三部作のはずが好評で四部作になったとのこと。
間延び感がないのは、作家としての構成力なのだろう。

原発の事件を扱っているところは、時代のほんのちょっと先を行く流行作家らしい嗅覚があるのだろう。
有川浩は今が旬なのだ。

原発の扱いが、十分でないのは得意分野でないので仕方が無いのかもしれない。
作家の亡命という話題に展開したところは、主人公と有川浩の一体感を感じさせる。

主人公たちのベタ甘の展開は、有川浩の個人生活の反映なのでいたしかたないかも。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.48
(2pt)

残念ながら挫折

図書館が武装して本を守るという突飛な設定も嫌いではないし
(どちらかというと現実離れした設定は好き)
ライトノベルもラブコメも嫌いじゃありません。

自らをライブ派とええ格好して自称する作者に
プロットの精緻さを求めるような無理を言うつもりもございません。
プロットなんかしっかりしてなくても楽しく読めればいい派ですから。
(プロットがしっかりしているとして高評価する声があるのが理解出来ませんが)

だからこそ、順次読みながら4巻まで買ったのです。(ちゃんと定価で)
読んで、違和感なく楽しめれば、
けっこう色んな分野の小説を受け入れることができる人間だと自分では思っています。

が、残念ながらこの小説は、読めば読むほどに違和感が積もり積もって、
4巻を読み始めてしばらく、とうとう投げ出してしまいました。
せっかく4巻まで買ったのに。

ほかの人のレビューにもありましたが、
本や言葉を守ることをテーマにしているくせに、
あまりに言葉の扱いが雑で軽いのは致命的だと思います。
それはライトノベルだからとか言う問題ではなく、
誤用や誤解といった、物書きとしての根本的な問題だと思うのです。

別のテーマならまだしも(それでもどうかとは思いますが)、
言葉を守ることを声高に訴えるようなテーマを選ぶべきではなかったと思います。

一方で、
そんなこと気にならないし、十分楽しめるわ、という人が多いことも、
まあそうかなと理解は出来ますが、わたしには無理でした。

作者があとがき等でやたらと前面に出過ぎるのもわたしにはマイナス。
プロットのない自称ライブ派が、あまり自作を語らない方が身の為かと思いました。
あれがなければ、もしかしたら4巻の最後まで読み切れたかもしれません。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.47
(2pt)

残念ながら挫折

図書館が武装して本を守るという突飛な設定も嫌いではないし
(どちらかというと現実離れした設定は好き)
ライトノベルもラブコメも嫌いじゃありません。

自らをライブ派とええ格好して自称する作者に
プロットの精緻さを求めるような無理を言うつもりもございません。
プロットなんかしっかりしてなくても楽しく読めればいい派ですから。
(プロットがしっかりしているとして高評価する声があるのが理解出来ませんが)

だからこそ、順次読みながら4巻まで買ったのです。(ちゃんと定価で)
読んで、違和感なく楽しめれば、
けっこう色んな分野の小説を受け入れることができる人間だと自分では思っています。

が、残念ながらこの小説は、読めば読むほどに違和感が積もり積もって、
4巻を読み始めてしばらく、とうとう投げ出してしまいました。
せっかく4巻まで買ったのに。

ほかの人のレビューにもありましたが、
本や言葉を守ることをテーマにしているくせに、
あまりに言葉の扱いが雑で軽いのは致命的だと思います。
それはライトノベルだからとか言う問題ではなく、
誤用や誤解といった、物書きとしての根本的な問題だと思うのです。

別のテーマならまだしも(それでもどうかとは思いますが)、
言葉を守ることを声高に訴えるようなテーマを選ぶべきではなかったと思います。

一方で、
そんなこと気にならないし、十分楽しめるわ、という人が多いことも、
まあそうかなと理解は出来ますが、わたしには無理でした。

作者があとがき等でやたらと前面に出過ぎるのもわたしにはマイナス。
プロットのない自称ライブ派が、あまり自作を語らない方が身の為かと思いました。
あれがなければ、もしかしたら4巻の最後まで読み切れたかもしれません。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.46
(5pt)

体育会系ラブコメディ―タッチで、 内容は国の言論統制と戦う図書隊のはなし。

自衛隊並みの装備をもつ図書対特殊部隊と
「メディア良化委員会」の実弾戦はドキドキハラハラ。

シーリーズ4章で最終章。

主人公の笠原郁隊員の隊長に対する恋する少女っぷりと、
戦争スパイサスペンスなストーリーのギャップが絶妙。
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.45
(5pt)

見開き2ページでコーチングの基本スキルを説明している

分りやすくて読みやすい。

本書は上司が部下に対してコーチングスキルを活用する
ことに焦点をあてている。

スキルを活用する場面、事例を盛り込んでいるので、
すぐに試してみようという気になる。

自分の状況に応じて読み返しやすい本
図書館革命 Amazon書評・レビュー: 図書館革命より
4840240221
No.44
(2pt)

シリーズ通してのレビューです

ストーリはちょっぴりSF風味のラブコメ。
SFとして読むには設定があまりにもざっくりと穴だらけ、無茶だらけ。
設定やストーリーはあまり深く考えずに読むならそれなりに楽しめそうですが、日本語の変な癖や間違いが多いのが妙に気になって、私は楽しんで読むことが出来ませんでした。
例えば「しれっと」という言葉の乱用や、「目にもの食らわせてやる」という表現、語彙の狭さ等々。
作者はそれなりのキャリアがある方なのに、この文章力は残念。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.43
(4pt)

安心して楽しみました

結末に安心しました。
そこまでの道筋も素直だったと思います。
楽しみました。

しかし、意外性の無さや、論理性の弱さが気になりました。
”大傑作”とは言えないと思いました。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.42
(4pt)

文庫本だけのオマケも魅力

「図書館戦争シリーズ」は4巻で完結です

図書館戦争シリーズ(5) 、(6) がありますが
いずれも外伝です。

4巻でもラブコメ路線もシッカリ貫かれていますが、
戦闘も郁を中心に派手に盛り上がっていて
目の話せない展開になっています。

最後は、恋にも、図書隊の未来にも
予想を裏切らない方向でケジメがついていて
楽しくすっきり完結しています。

本編の後に
短編『プリティ・ドリンカー』が収録されてます
柴崎と手塚をたっぷり楽しめる甘まーい外伝です。

児玉清さんとの対談もあります。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.41
(4pt)

篠崎って

3巻読み終わって、堂上と笠原の恋がかなって良かったねww
でも、篠崎と手塚の微妙な恋の行方が気になる〜〜〜

篠崎が今回もいろんな騒動に巻き込まれます。
美人の宿命なのでしょうか??
図書館でストーカーに絡まれ、同じ館内の職員から嫌がらせを受けたりします。

そこを手塚がかっこよく助ける。篠崎はあんな感じの性格なのでうまい事手塚に甘えることができませんが、
そこも篠崎さんらしくて可愛いのですけどねww

でも、最終的に二人が一歩前進したのでとてもよかったです。

図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.40
(5pt)

盛り上がるしおまけも良い

内容はハードカバーと一緒。だけど買い換える価値あり。
何度呼んでも面白いし、巻末のおまけもあり。図書館戦争時よりも作者の文章がずっとこなれていて、違う側面からの描写が上手くいっている。

小さくなって持ち運びもラクラク。がんがん外で読みたい感じ。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.39
(3pt)

蛇足か否か?

本人も言っておる様に3巻で終わりの予定だったと言われると4巻は蛇足だったか?王子様卒業、床屋のエピソード、関東図書隊最大の攻防、それも郁の地元、両親との攻防---大円団の3巻にこれ以上の続きがあるのかーーー?ありましたね〜。うまい!もう殆ど郁と堂上の恋物語ONLYです。これに専念出来たら有川さんが如何に実力を発揮出来たか!読むまでもありません。最後いきなりの郁教官に戸惑いますが、その間のお話は別冊1でご堪能を。何故か別冊2の緒方副隊長の話がシリーズ、別冊を通して1番心に残るのは何故だろうか?
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.38
(5pt)

映画のような疾走感と高揚感

『図書館戦争シリーズ』の4作目にして完結刊,07年11月の単行本からの文庫化になります.

シリーズの最後を飾るにふさわしいエンタメ性に,最初から最後まで目の離せない展開です.
特に中盤あたりからは,まるでアクションやスパイ映画のようなスピードと緊張に満ちていて,
そこへ物語が進むにつれ高まっていく高揚感が,否が応でも結末への期待を膨らませてくれます.

そんな中でもしっかりラブコメはしていて,「もう相手の方はすべてお見通しなのでは?」
と思わせられる駆け引きというかやり取りや,それにうろたえてしまうヒロインの様子など,
これまで以上にベタベタの甘々で,ニヤけるのを通り越して恥ずかしくなってしまうほどです.

そして迎える結末.はじめはただの問題児としか思えず,理解できない部分もあった彼女が,
憧れの人へと近づこうとし,その中で芽生えた強さの末のハッピエンドは強く印象に残ります.
またメディアへの検閲など,決して笑い話だけでは済まされないこの世界の大きな問題について,
恋物語のような完全なハッピエンドとしなかったのは,絶妙な落としどころだったように思います.

なお,巻末には単行本版と文庫版のあとがき,設定資料的な『図書隊について』をはじめとし,
1巻から続いている著者と児玉清さんとの対談の最終回,ショートストーリが収められています.
(ショートストーリについては,アニメDVDの2巻から『プリティ・ドランカー』となっています)
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.37
(5pt)

完結編

図書館戦争シリーズが図書館革命で一連の話としては完結しました。まだ、短編集の文庫が出るはずですが。まず、図書館シリーズの話からすると、検閲から本を守るというのが軸になっています。しかし、エンターテイメントとしてとても面白く書かれていて私はドキドキしながら読みました。恋愛もそこここにちりばめられていて、恋愛話としてもよくできています。一番の感動は本を守りたいという強い気持ちです。涙が出ます。
 敵の良化法側(検閲する側)について理解できるほどの描写がないのですが、著者のあとがきによるとわざとだそうです。私は書かないことで不気味さや無感情な感じになっていると思います。世の中には一般の人にはわからないまま進んでいってしまうものごとがありますし、、、作品の欠点にはならないと思います。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.36
(5pt)

最大の危機

言論の自由を奪われる時、人はどこまでその始まりに自覚的でいられるのだろうか。
もう既に、私達が生活する社会の中に入り込んでいる検閲を投げかけながら、物語は嵐の中を疾走していく。
郁の恋の行方も、図書隊の未来も、嵐をくぐり抜けた先にしかないから、最後まで走りぬけるしかない。
苦難に負けない勇気だけを握り締めて。

この冒頭。原発のテロから始まる。
去っていった稲峰司令といい、このシリーズが今、文庫化されて、改めて発売されることの不思議を感じた。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088
No.35
(5pt)

砂糖を吐きそう…。

単行本未収録短編『プリティ・ドリンカー』目当てで買いました。
柴崎と手塚の本編以上の甘々ぶりは、うっかり砂糖を吐きそうになります。
これでまだ付き合っていないのがすごい…。
やっぱり有川さんは恋愛要素で本領発揮しますね。

本編は、特殊部隊はもちろん、手塚のお兄さんが大活躍です。
主人公とは反対の立ち位置にいる人ですが、こんなに出番が多く魅力的に描かれているのが嬉しい。
個人的には一番好きなキャラです。
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 Amazon書評・レビュー: 図書館革命 図書館戦争シリーズ4より
4043898088